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JNB・VISAデビットカードのお得な利用方法をご紹介!ジャパンネットバンク&ファミマのコラボ!

JNB・VISAデビットカードのお得な利用方法をご紹介!ジャパンネットバンク&ファミマのコラボ!

JNB・VISAデビットカードについての解説をします!

1・【JNB・VISAデビット】とは?
2・お得と節約を求めたい人におすすめ!
3・JNB・VISAデビットカードの種類
4・JNB・VISAデビットカード
5・JNB・VISAデビット(ファミマTカード)
6・JNBカードレスVISAデビット
7・ファミマTカードでポイントがザクザク!
8・様々な店舗でのご利用でポイント付与!
9・デビットカードの申し込み方法
10・カードレスVISAデビットの作成方法

11・カードレスデビットは解約もすぐに可能
12・VISAデビットの基本的な使い方
13・Amazonやネット通販でも利用できる?
14・セキュリティコードとは?
15・PayPalに登録できる?
16・使えないお店が多いって聞くけど?
17・公共料金などの月次決済は?
18・決済後のキャンセル・返品処理は?
19・ガソリンスタンドでの利用は要注意!
20・ETCパーソナルカードを利用しよう!

21・デビットカードは海外でも使えるの?
22・JNB・VISAデビットカードの為替レート
23・提携ATMは多数!しかし手数料が
24・口座への入金はコンビニATMが便利!
25・3万円以上入金しておくテクニック
26・まとめ

JNB(ジャパンネット銀行)は日本初のインターネット専業銀行です。

JNB・VISAデビットなら、VISA加盟店で買い物しながらお金の管理もできちゃいます!

ファミリーマートとの提携でTポイントが貯まるデビットカードも発行しています。

近年話題のデビットカードとファミマのコラボは要チェックですよ!




1・【JNB・VISAデビット】とは?

【JNB・VISAデビット】ってどんなものですか?

インターネットでショッピングやオークションなどを利用していると、決済のときにかなり高い頻度で【ジャパンネット銀行】という銀行名を目にしませんか?

実はジャパンネット銀行は日本で初めて、インターネット専業銀行としてスタートし、日本の金融機関に大きな影響を与えました。



ジャパンネット銀行(略称JNB)は平成12年にさくら銀行・住友銀行・富士通・日本生命・東京電力・三井物産・NTTドコモ・NTT東日本という名だたる大企業のの出資により創立されました。

利用者視点でインターネット専業銀行を選ぶ利点は、銀行取引手数料の安さと各種金利の優遇にあります。

インターネット専業銀行はインターネットを活用した販売方法を活用し、従来必要だった各支店の費用やそれに伴う人員の費用を省き、金利や手数料を優遇しているという点が特徴的です。

徹底したインターネットの活用によって、他行との差別化を計っています。



JNBの普通預金口座を開設している方に発行している「VISAデビットカード」が近年注目を集めています。

クレジットカード同様の利用方法なのに、口座から使った分の金額がすぐに無くなるという仕組みで、クレジットカードの借金の感覚が苦手な方や、時間差で請求が来るのが苦手な方でも、カード利用の利便性を享受できるとして非常に人気です。
会社概要|会社案内|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)

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2・お得と節約を求めたい人におすすめ!

お得と節約を求めたい人におすすめのサービスです!

インターネット・スマホが普及して、クレジットカードの必要な状況は増えてきました。

代金引換だと必要以上にお金がかかってしまうので、ネットショッピングを敬遠している方も多いはず。



VISAデビットのテレビCMで「買い物しながらお金の管理!」という歌が頭に残っている方も多いかと思います。

JNBのVISAデビットカードを活用すると、クレジットカードの利便性はそのままに、デビットカードと紐づいたJNB口座にあるお金の分しか買い物ができないので、お金が減っていく感覚が残ります。

そしてデビットカードでの支払いにはもちろん手数料はかかりませんので、近年のATMで手数料がかかる風潮を考えると、その都度ATMで出金するよりも素早く、お得に買い物を終えることができます。



さらにJNBのVISAデビットカードは利用するごとにポイントも付与されます。

ポイントカードなどを利用しない限り、現金支払いだと当然ポイントは付きませんので、お得と節約の両立を目指す方におすすめの決済ツールです。

3・JNB・VISAデビットカードの種類

JNB・VISAデビットカードの種類にはどんなものがある?

JNBが発行するVISAデビットカードはキャッシュカード一体型のデビットカードが2種類と、インターネットでの決済利用専用のカードレスデビットを発行しています。

「カードレス」という名前ですからプラスチックのカードは発行されません。

インターネットショッピング等の決済時にカードでの購入に必要な情報だけを発行する、いわゆるバーチャルカードとなっています。



キャッシュカード一体型は国際ブランドVISAの加盟店であれば街中でもインターネットでも利用することができるのに対し、カードレスデビットはインターネット決済で不安なセキュリティ面に特化しています。




4・JNB・VISAデビットカード

JNB・VISAデビットカードって何ですか?

JNB VISAデビットカードは年会費無料で発行ができる、JNBのキャッシュカード一体型のデビットカードです。

普通預金口座は満15歳から開設することがでいるため、デビットカードも15歳から利用ができます。



利用金額500円に対して1JNBスターというポイントが付与され、1JNBスターは1円分の価値があります。

還元率は0.2%となり、クレジットカードと比較すると還元率は控えめになります。カード利用による支払い方法は一括払いのみとなります。



デビットカード利用時や設定変更時にメールで通知するサービスも用意されており、口座と紐づいているデビットカードで一番心配なカードの不正利用を早期発見できる仕組みを用意しています。

ジャパンネット銀行のデビットカードはVISAの加盟店でクレジットカードのように利用でき、とても便利です。

そんなジャパンネット銀行VISAデビットカードの特徴と利用のポイントをみていきましょう。海外でも使えるのか?

有効期限はあるのかなど、詳しく知りたい方にはおすすめの内容です。
商品概要|Visaデビット|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)
JNBスタープログラム|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)





5・JNB・VISAデビットカード(ファミマTカード)

JNB・VISAデビットカードには、ファミマTカード機能付きのカードがある?

JNB VISAデビットカードの機能にコンビニのファミリーマートでお得にTポイントが貯まる<ファミマTカード>の機能をプラスしたデビットカードを発行しています。

基本的なデビットカードの機能はJNBデビットカードと共通ですが、ファミマTカードの機能が付与されている点と、カード利用で貯まるポイントがTポイントとなっています。



コンビニのファミリーマートはTポイントカード提示でボーナスポイントが貯まる商品は数多くありますが、ただのTポイントカードよりもファミマTカード提示のほうが商品割引などの特典が多くなっています。

ファミリーマートの利用で200円ごとにTポイントが2ポイント付与されます。

Tポイントは1ポイント1円で利用できるので、還元率は1%となります。

ファミリーマート以外の利用では500円ごとにTポイントが1ポイント付与されるので、還元率は0.2%となります。



さらに、ファミリーマート独自の利用特典として、火曜・土曜のTポイント2倍、水曜日のレディースデーでポイント2倍、ファミリーマートの利用率に応じたファミランクのアップなど、通常のJNBデビットには無い特典が付帯されています。
ファミマTカード -Tポイント-|FamilyMart
参照元:ファミリーマート(2017年3月時点)

商品概要|ファミリーマート提携カード|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)
ファミリーマート特典とTポイント|ファミリーマート提携カード|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)





6・JNBカードレスVISAデビット

JNBカードレスVISAデビットとは?

JNBカードレスVISAデビットカードは、インターネット上で使える、カードレスデビットです。

その名のとおりプラスチックカードは発行されませんが、1つの銀行口座で最大4つまでカードレスデビットを作成でき、カードの発行・変更はすべてインターネット上で完結します。



どれだけインターネットのセキュリティが上がっても、やはりカード番号を入力・保存しておくのは管理的にはあまりよくありません。

世間ではカード番号の流出騒ぎは頻繁に起きていますので、余計にそう感じてしまいますよね。

カードレスVISAデビットなら、購入するその時だけカード番号を発行して、決済が終わったのを確認できたらカード番号変更や削除がインターネットで簡単にできます。



キャッシュカード一体型のデビットカードをすでに発行していても、カードレスVISAデビットは利用可能ですが、カードレスVISAデビットの還元率はJNB VISAデビットカードと共通で0.2%還元です。

ファミマTカード機能付きのデビットカードからカードレスVISAデビットを発行しても、JNBスターの貯まるカードレスVISAデビットしか発行できませんのでご注意ください。
商品概要|Visaデビット|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)





7・ファミマTカードでポイントがザクザク!

ファミマTカードでポイントがザクザク溜まる?

勤務先や自宅の近く、通勤中にファミリーマートがある方はファミマTカード機能付きのJNB VISAデビットカードがおすすめです。

今お得!のPOPが付いた商品はファミマTカード会員価格で購入できるほか、ボーナスポイント付きの商品ももちろんTポイントを獲得できます。

その他にも火曜日・土曜日にファミマTカード付きデビットカードで支払いをすればポイント2倍、女性ならレディースデーの水曜日もポイント2倍です。

通常でも200円ごとにTポイント2ポイントのところ、ポイント2倍なので4ポイント(還元率2%)が付与されます。



その他にも月間のファミマ利用金額でポイントが1~3倍になるファミランク制度もありますので、近隣にファミリーマートがある方はファミマTカード機能付きでデビットカードを発行しましょう。
ファミリーマート特典とTポイント|ファミリーマート提携カード|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)

TSUTAYAだけでなく、スーパーやコンビニなどでも使えるTポイントカード。クレジット機能付きのものもあり、すすめられることも多いですよね。

ですが、すすめられるままにクレジットカードはなかなか作れませんよね。

では、クレジット機能付きのTポイントカードにはどんなメリットがあるのかじっくり見てみましょう。




8・様々な店舗でのご利用でポイント付与!

ファミマ以外の買い物利用でもポイント付与されます!Tポイントの現金化も!

ファミマTカード機能付きのデビットカードは、ファミリーマート以外の利用でもTポイントが付与されます。

しかし、ファミリーマート利用ほど高還元ではなく、利用金額500円に対してTポイントが1ポイント付与されます。

還元率は0.2%と控えめですが、Tポイントが貯められるデビットカードはあまり数が多くないため、Tポイントに集約したい方はファミマ以外でもデビットカードの利用をおすすめします。



ジャパンネット銀行は唯一Tポイントを現金に交換できる銀行です。

すべてのポイントはTポイントに集約して、貯まったTポイントは現金に戻してしまうのも賢い使い方です。

Tポイント1,000ポイントを850円相当で現金に交換が可能です。

若干レートが下がりますが、Tポイントの現金化を公式に行えるのはJNBだけなので、Tポイントユーザーはぜひ、口座開設しましょう。
Tポイント現金化|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)

9・デビットカードの申し込み方法

デビットカードの申し込み方法を説明します!

デビットカードの申し込み方法は簡単です。スマホやインターネット上で簡単に手続きが完了します。

JNBの口座を新規で開設する場合、JNBが提供するスマホアプリからの申し込みが便利です。

本人確認書類の送付がスマホのカメラから簡単に完了するので、口座開設の時間が短縮できます。



すでにJNBの口座を開設済みの場合、JNBのホームページからデビットカード付きのキャッシュカードに切り替え申請をするだけで完了します。




10・カードレスVISAデビットの作成方法

カードレスVISAデビットの作成方法をご説明します!

カードレスVISAデビットの発行は、口座開設が完了している必要があります。

JNBの口座開設後に、JNBサイトにログインをして、「VISAデビット」メニューでカード番号を発行するだけで完了です。

口座に入金して、インターネットショッピングを楽しみましょう。
サービスの開始方法|Visaデビット|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)

11・カードレスデビットは解約もすぐに可能?

カードレスデビットは解約もすぐに可能です!

カードレスデビットは最大で4つのカード番号を発番することができます。

また、カードの解約や番号変更・停止・再開もインターネットからすぐに行うことがで
きます。



ちょっとクレジットカードを登録するには勇気がいるようなサイトで買い物をするときなどは、カードレスデビットを利用して、決済後すぐに番号変更を行うことで、不正利用を未然に防ぐことができます。
カード番号変更|Visaデビット|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)
カード番号照会|Visaデビット|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)

12・VISAデビットの基本的な使い方

VISAデビットの基本的な使い方を解説します!

JNB VISAデビットカードは、国際ブランドVISAが付いたデビットカードです。

クレジットカードのVISA同様、VISA加盟店で利用することができますので、国内の多くの店舗・サービスで利用することができます。



利用方法はクレジットカードと全く同じ。カードを渡し、「カード払い・一回払い」であることを伝えれば、クレジットカード同様に支払い手続きを行ってくれます。

デビットカードは利用した瞬間に口座残高から引き去られるため、クレジットカードのように分割払い・リボ払いなどは利用できません。



また、デビットカードはまだ認知度が低いため、店員さんに「デビットカード」と伝えても、意味が分からず断られることもあります。

デビットとは無理に伝えず、「カード払い」である旨だけ伝えるとスムーズです。

基本的に支払い方法はクレジットカードと同じ手順なので、余計なことは伏せてさもクレジットカードのように伝えるのがコツです。

デビットカードについて皆さんはどの位知っていますか!?名前はよく聞くけれど、実際のところあまり良く分からないという方も多いのではないでしょうか。

クレジットカードとは何がどう違って、どんな場合に使うと便利なのでしょうか?

そんなデビットカードについて、メリット・デメリットを調べてみました。
どうやって使うの?|Visaデビット|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)

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13・Amazonやネット通販でも利用できる?

Amazonやネット通販でも利用できるんでしょうか?

今や生活になくてはならない存在となったAmazonなどのインターネット通販でも、デビットカードは利用することができます。

インターネット専用のカードレスデビットもデビットカードも基本的に支払い方法は同じです。



支払い時に必要な情報は、16桁のデビットカード番号・契約者名・カードの有効期限・セキュリティーコードの4つです。

インターネット通販によってはセキュリティコードは不要な場合もあります。



当然ですが、商品を購入するさいには、事前にジャパンネット銀行口座に購入価格以上の残高が無いと購入することはできません。

また、事前のカード登録をしたい場合にも口座に残高が無いと登録できないことがあります。
インターネット編|Visaデビット|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)
Amazon|本、ファッション、家電から食品まで|アマゾン
参照元:Amazon.co.jp(2017年3月時点)

14・セキュリティコードとは?

セキュリティコードってどんなものですか?

「セキュリティコード(CVV2)」は、ネットショップとジャパンネット銀行間でカード番号が本物であることを確認するために使用する情報のひとつです。

ネットショッピングの際にカード番号・有効期限とセットで入力が必要になる場合があります。



ネットショップによっては、「CVC」、「CVV」、「Card Verification Number」などと表示される場合があります。



【セキュリティコードの確認方法】


JNB・Visaデビットカード
セキュリティコードは、キャッシュカードの裏面でご確認いただけます。


署名欄の右上に印字された3桁の数字がセキュリティコードです。

JNBカードレスVisaデビット
「カード番号照会」画面で、ご確認いただけます。

インターネット決済で必要になることがあるセキュリティコードとは、クレジットカード・デビットカードのセキュリティの1つです。

カード裏面、サイン記入欄の右端にある3ケタの数字がセキュリティコードとなっており、カードが手元にないとわかりえない情報です。

カードレスデビットの場合、ジャパンネット銀行のWEBサイト内のカード番号照会で、カード番号・カード有効期限などとセットで確認することができます。

クレジットカードの裏面を見てみると、署名欄の近くに数字が印字されています。

これは一体何の役割があるのでしょうか?

この印字はセキュリティーコードと呼ばれています。

あまり知られていませんが、このコードは実はとても重要な役割をしているのです。
JNB Visaデビットの「セキュリティコード(CVV2)」とは|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)

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15・PayPalに登録できる?

ジャパンネット銀行のVisaデビットで、PayPalに登録できるんでしょうか?

海外通販などでよく利用される決済手段のPayPalですが、JNB・VISAデビットでも登録することができます。

デビットカードのPayPal口座登録時に200円の手数料が一時的に引き去られるので、口座に残高が十分にあることが絶対条件です。

引き去られた200円はカード登録後、後日返金されます。

PayPalは利用店舗にクレジットカード情報を渡すことなく、決済を完了させることができる決済方法なので・・・

海外通販でもPayPal支払い対応ネットショップなら安心して利用できるのがポイントです。

PayPal利用自体に手数料は発生しないので、インターネット通販を利用する際には是非活用しましょう。

みなさんは、「PayPal」という決済方法をご存知でしょうか?

日本では、あまりメジャーではないかもしれませんが、世界的に有名な決済システムです。

世界の1億5,000万人以上のユーザーがこのシステムを利用しており、今後、日本でも普及するかもしれません。
クレジットカード決済|PayPal(ペイパル)
参照元:PayPal(2017年3月時点)

16・使えないお店が多いって聞くけど?

VISAデビットカードは使えないお店が多いって聞くけど?。

VISAデビットカードは国際ブランドVISAの加盟店で利用することができますが、クレジットカードと比べて利用できる店舗に制限があります。

デビットカードは即時決済という仕様上、カードを利用したタイミングとカード決済のタイミングは同時でなければ利用することができません。

つまり、事前にカードだけ登録しておいて、後日支払い金額が確定し、利用料金が請求されるようなものには登録できません。



主に携帯電話・MVNOなどの毎月継続的に決済が入る支払いなどは、利用できないことが多くなっています。

その他にも、単純に残高が不足している場合もありますので、利用不可加盟店があった場合には公式サイトを確認しましょう。
どこで使えるの?|Visaデビット|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)





17・公共料金などの月次決済は?

公共料金などの月次決済はできるのかな?

デビットカードで登録できないことが多いのが電気・ガス・水道や携帯電話料金・インターネットプロバイダーなどの公共料金・月次決済系のサービスです。



これらはカード登録時とカード支払い時に時間差がある代表的な支払いです。

電気・ガス・水道・電話などは利用料金が毎月変動し、後日利用金額が確定してからでないとカード決済を行うことができません。

事前にカードの登録だけさせておいても、いざ利用金額を請求するときに残高が無いようなことになると、料金の引き落としができず、未納となってしまうため、デビットカード発行会社側で利用を制限していることが多いです。



JNBのデビットカードも基本的には月次決済関連はNGとなっていますが、一部例外もあります。くれぐれも月次決済に利用する場合は口座残高に注意しましょう。
どこで使えるの?|Visaデビット|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)

18・決済後のキャンセル・返品などの処理は?

決済後のキャンセル・返品などの処理はどうなるんでしょう?

デビットカードを利用して商品を購入する場合には、キャンセル・返品の可能性が無いかをチェックしておく必要があります。

デビットカードを利用して購入した商品のキャンセル・返品自体はクレジットカード同様に処理されるので問題はありませんが、デビットカード特有の問題があるためです。



デビットカードは即時決済という仕様上、決済した瞬間に口座残高から利用金額が引き去られます。

一度引き去られてしまったものを、キャンセルだからとすぐに口座に戻せるわけではなく、実際に口座に返金がされるのは利用した加盟店が返金処理を行い、それをジャパンネット銀行が確認してからとなります。



「返金に2か月近くかかった」などという口コミも散見されることから、加盟店によっては返金されるまで長期間お金を拘束されてしまうことも想定しておきましょう。

引き去られたお金は返金が済むまで口座に無いものとして考えなくてはなりませんので、買い物をするときには口座残高に十分余裕があるようにしておきましょう。

キャンセル・返金処理中でも、口座にお金さえ十分に入っていれば、デビットカードは通常通り利用することができます。
キャンセルと返金|Visaデビット|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)

19・ガソリンスタンドでのデビットカード利用は要注意!

ガソリンスタンドでの利用は要注意!

ガソリンスタンドでのデビットカードの利用は要注意です。

ガソリンスタンドの利用代金の請求は比較的遅くなりがちです。

肝心の請求のときに口座残高不足が発生していると、デビットカードの利用停止のほかに、利用金額の請求のための電話や自宅訪問などの対応が入ります。



満タン給油の場合、カードが利用可能かどうかを確認するタイミングと満タン給油後の料金確定のタイミングがバラバラです。

もし満タン給油後に残高が足りない事態になってしまっても、ガソリンを返品するわけにもいきません。

そのため、ガソリンスタンド側やデビットカードの発行会社側でデビットカードの利用を制限していることがあります。



最近ではガソリンスタンド側がデビットカードの発行会社を問わず、ガソリン満タン給油時のデビットカード利用を弾く場合があります。

ガソリンスタンドでの利用は別途クレジットカードを用意しておくか、予備で現金をもった状態でガソリン給油を試してみましょう。

ちなみに、満タン給油はダメでも金額指定やリッター指定であればデビットカードでも利用できる場合があります。




20・ETCパーソナルカードを利用しよう!

積極的にETCパーソナルカードを利用しよう!

デビットカードはクレジットカードと同じように利用できる便利なツールですが、ETCカードの追加発行はできません。

別途クレジットカードを発行するか、保証金を担保に利用できるETCパーソナルカードを利用しましょう。
パーソナルカード|NEXCO西日本
参照元:NEXCO西日本(2017年3月時点)

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21・デビットカードは海外でも使えるの?

デビットカードは海外でも使えるんでしょうか?

国際ブランドVISAがデビットカードに付帯されているので、世界中のVISA加盟店で利用することができます。さらにVISA・PLUSのロゴのあるATMでは現地通貨を引き出すこともできるので、両替が不要になり便利です。海外で現金をATMで引き出せたり、オンラインショッピングに使えたりと何かと便利です。
海外での使い方|Visaデビット|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)

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22・JNB・VISAデビットカードの為替レート

JNB・VISAデビットカードの為替レートはどうなっているんですか?

円換算レートは、外貨額をVisa Inc.(国際提携組織)の決済センターで集中決済された時点でのVisa Inc.が指定するレートに、海外取引に関わるコスト等として、3.02%(税込)を加えたものです。

JNB・VISAデビットを海外ショッピングで利用する場合や、海外ATMでの現地通貨引き出しを利用するさいには、所定の手数料が必要です。VISAが指定する円換算レートのほかに、JNB側に手数料として3.02%(2017年3月時点)が必要となります。



VISA JapanのWEBサイトには海外ATMのシュミレーションやレシートに記載される英単語の意味などを掲載していますので、海外旅行に行かれる前にはこちらもチェックしましょう。
海外ATMの操作方法|海外旅行カード活用術|海外でも便利でお得なVisa|世界通貨Visa-Visaカード優待情報
参照元:VISA Japan(2017年3月時点)





23・提携ATMは多数!しかし手数料がかかることも

提携ATMは多数ありますが、手数料がかかることもあります。

JNB口座への入出金は提携ATMを利用することになります。自行でのATM設置はありません。

提携銀行ATMは三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行・E-netATM・ローソンATMとなっています。



月に1度入出金はATM手数料無料となっており、2回目以降の入出金はゆうちょ銀行は3万円以上なら手数料無料、3万円未満は手数料324円(税込)、その他の銀行ATMでは3万円以上は無料、3万円未満は216円(税込)の手数料がかかりますので、まとめて入金・出金を行いましょう。
入出金・ATM|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)
提携ATM利用手数料|手数料|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)

24・口座への入金はコンビニATMが便利!

口座への入金はコンビニATMの利用が便利です!

2回目以降の入出金で、3万円未満の入出金だと手数料がかかってしまいます。

しかし、多くのコンビニATMに対応していることから、取り扱い時間が長い分、コンビニATMのほうが便利です。



セブン銀行ATMはセブンイレブン・イトーヨーカドーに設置されているほか、ローソンATMは全国のローソンに設置されており、E-netATMはファミリーマートほか、多くのコンビニに設置されています。

大手コンビニのほとんどで入出金が可能で、その上1日中ほとんど稼働しているので、急ぎで口座に入金をしないといけないときにはコンビニATMを活用しましょう。
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)
提携ATM利用手数料|手数料|ジャパンネット銀行
参照元:ジャパンネット銀行(2017年3月時点)

25・3万円以上入金しておくというテクニック

3万円以上入金しておくと回数制限がありますが、手数料がかかりません!

JNB口座への2回目以降の入出金には手数料が必要ですが、「3万円以上」であれば手数料はかかりません。

ちょっとした手間を挟むことで、この入出金手数料を軽減することができる小技をご紹介します。



それは「最初から3万円多めにJNB口座に入れておく」ということです。

JNB口座に3万円以下の入金をしたい場合には「入金前に3万円出金」してから、3万円+入金したい金額を再度入金してやりましょう。

3万円未満の出金をしたい場合はこの逆で、3万円+出金したい金額を一旦出金し、そのあと3万円を口座に戻します。



一手間増えてなんだか面倒な上に3万円は死に金になってしまいますが、JNBの入出金手数料162円・324円をその都度支払うよりおすすめの方法です。

今時3万円銀行に預けて324円分利子が付くこともありませんので、無駄な手数料を減らせるこの小技はおすすめです。

26・JNB・VISAデビットカードのまとめ

JNB・VISAデビットカードのまとめ、いかがでしたか?

ジャパンネット銀行は日本で初めてのインターネット専業銀行であり、低手数料・金利優遇など、ユーザーにとってうれしい特典が満載です。

その中でも国際ブランドVISAの加盟店でクレジットカード同様に使えるのに、利用した金額が銀行口座から即時に引き落とされるVISAデビットは非常に便利な決済ツールです。



JNBのVISAデビットはコンビニのファミリーマートと提携し、ファミマTカードの機能も搭載した1枚3役のVISAデビット付きキャッシュカードです。

ファミマユーザーは是非Tポイントが貯まるデビットカードを活用しましょう!