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みずほ銀行デビットカードのメリット・デメリットを解説します!

みずほ銀行デビットカードのメリット・デメリットを解説します!

みずほ銀行デビットカードの機能を見てみましょう!

1.みずほ銀行のデビットカードとは?
2.どんな特徴があるのか?
3.みずほ銀行でのデビットカードの作り方
4.デビットカードのいろいろな使い方
5.みずほ銀行のデビットカードまとめ

みずほ銀行のデビットカードは他のデビットカードとかなり違うのをご存知ですか?

メリット・デメリットから作り方まで徹底調査しました!

デビットカードが主流になりつつあるけれど、クレジットカードとはどう違うの?

みずほ銀行に口座があるんだけど、デビットカードも作ってみようかな。

そんなあなたに驚きの発見があるかもしれません!




1.みずほ銀行のデビットカードとは?

みずほ銀行のデビットカードってどういうカード?

みずほ銀行で作るデビットカードの概要

デビットカードは自分の普通預金口座にすでにあるお金を使うだけなので、クレジットカードとは根本的に違います。

VisaやMasterCardのデビットカードはいわばクレジットカードのような16桁の番号が付いたATMキャッシュカードですので、商品を購入すると同時に銀行口座からお金が引き落とされます。



みずほ銀行のデビットはJ-DebitですのでVisaでもMasterでもありません。

利用できるのはJ-Debitの加盟店だけということになります。



なぜ?デビットカードは便利なのか?それはATMに行くことなく銀行口座にあるお金を使うことができるからです。

スーパーでちょっとした買い物がしたいけれど現金が無い!でもクレジットカードを持ち合わせていない!そんな時にデビットは便利です。

また大きなお財布を持って行きなくない。そんな時にも現金の代わりにデビットカードを持って行けば良いので便利です。

デビットカードについて皆さんはどの位知っていますか!?

名前はよく聞くけれど、実際のところあまり良く分からないという方も多いのではないでしょうか。

クレジットカードとは何がどう違って、どんな場合に使うと便利なのでしょうか?

そんなデビットカードについて、メリット・デメリットを調べてみました。



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デビットカードに限度額はあるの?

デビットカードは言うなればキャッシュカードと同じですので、基本的には普通預金口座にある残高が限度額となります。

そういった理由から使いすぎることはありません。また口座に残高がたくさんある場合でもATMやCDでの引き出し限度額を超えては使えません。



銀行/カードの発行会社によって限度額は違うのですが、みずほ銀行の場合は一日に50万円です。

しかし、もし50万など高額の買い物をしたい場合にはクレジットカードを使った方が賢いと言えるでしょう。

なぜならデビットカードには基本的にあまりポイント等の還元が充実していません。

その点クレジットカードに特典が付いて来ることが頻繁にありますよね。



また、みずほ銀行を含めほとんどのデビットカードは限度額を自分で設定することができます。

例えば10万、20万、30万、40万、と言った具合にカスタマイズできるのでそれも出費をコントロールしたい人に嬉しいポイントと言えます。



なので、限度額を心配するほどの高額の買い物をしたい場合にはデビットカードよりもクレジットカードを使うことをおすすめします。

1日あたりのデビットカードご利用額は、ATM・CDでの現金引き出し限度額の範囲内となります(ただし生体認証取引ではご利用いただけません)。


▼【1日あたりのATMご利用限度額について


1,000円未満のご利用金額は、都度1,000円単位に切り上げたうえで利用限度額を計算します。
デビットカードサービスに利用限度額はありますか|みずほ銀行:FAQ(よくあるご質問)
参照:みずほ銀行(2017年3月時点)





メリットとデメリットは?

メリット】


デビットカードのメリットはたくさんあります。


クレジットカードの審査なしに作れる


・年会費が無料もしくはとても安い


銀行口座にある金額しか使えないので使いすぎることがない

「使いすぎることがない」というのが一番うれしいポイントです。



オンラインショッピングを楽しみたいけれど、クレジットカードの審査に通らずに、カードが作れないという人にもデビットは嬉しいオプションです。

デビットは基本的に普通預金口座を銀行で作れる人であれば作れるので、過去に審査に落ちたり、年齢が若すぎでクレジットカードが持てない学生さんなどにもお勧めです。



さらに、デビットカードの年会費は極めて安いのでそれもクレジットカードよりも優れている点と言えるでしょう。



【デメリット】


保証が少ない


・使えない店舗もしくは用途がある


・分割払いができない


・クレジットカードのように身分証明書の代わりにはならない


まず、クレジットカードには海外旅行保証などの特典が付いてきますよね。

しかしデビットカードはとてもシンプルです。このような保証はほとんどありません。

ショッピング保証というのが付いてくる場合がありすが、これはあくまでデビットカードを使って購入したアイテムが壊れたり盗まれたりした場合にその分のお金が戻ってくるというだけのものです。



ホテルにチェックインする際に、クレジットカードを身分証明書代わりに見せてくださいと言われることがありますが、デビットカードにはこのような効果はありません。


デビットカードの多くにVISAやMasterCardなどの国際金融機関の機能が付いてきます。

そのためVisaやMasterの加盟店ならば、ほぼどこでも使えますというのがうたい文句なのですが、ガソリンスタンドや高速道路の料金をはじめ他にも使えない店舗がありますのでご注意ください。



最後のデメリットはメリットにもなりうるのですが、デビットカードはアイテムの購入時に銀行の口座から自動的に引き落としになりますので、クレジットカードのように分割払いはできません。全て一括払いとなります。




2.どんな特徴があるのか?

みずほ銀行のデビットカードには、どんな特徴があるんだろう?

VISAではなくj-debitです!

多くのデビットカードにはVisaやMasterCardなどの国際金融機関の機能が付いていますが、みずほ銀行デビットカードはJ-debitですので、VisaやMasterなどの加盟店では利用できません。

J-debitのマークがある店舗で利用することが可能です。



大きな販売店ではビッグカメラ、小田急百貨店、西武、東武などで利用が可能です。



また、J-debitは近年のキャッシュカードの機能の一部ですので新しいカードをオーダーする必要はありません。

お手持ちのキャッシュカードそそのままJ-Debitの加盟店でデビットカードとして使うことができます。
みずほ銀行:デビットカード店舗検索
参照:みずほ銀行(2017年3月時点)

みずほ銀行ホームページでデビットカード加盟店を検索できます。

手数料が0円です!

みずほ銀行のデビットカードは手数料がかかりません。みずほ銀行のデビットだけでなくJ-Debitは年会費、手数料、入会金などの費用が一切かかりません。嬉しいですね!

ちなみに他の銀行から出ているJCBデビットカードの年会費を比較してみると、



・楽天銀行
JCBデビットカード:無料


・千葉銀行
スーパーカード 一般:1,350円

スーパーカード ゴールド:10,800円


・大垣共立銀行
OKBデビット:1,080円


・北洋銀行
北洋JCBデビット:540円


となっています。

デビットカードだからといって必ずしも年会費が無料というわけではありません。

その点J-Debitには手数料が一切かかりませんので安心です。


J-Debitは手数料や、入会金・年会費など一切必要ありません。
みずほ銀行:デビットカードサービス
参照:みずほ銀行(2017年3月時点)

デビットカードサービスは、お手持ちのキャッシュカードでそのままお買い物のお支払にご利用いただける便利なサービスで、お申し込み手続きは不要です。




3.みずほ銀行でのデビットカードの作り方

みずほ銀行デビットカードの作り方を見て見ましょう!

特別な申し込みは必要ありません!

みずほ銀行のデビットカードはキャッシュカードにすでに備えてあるチップを使って精算できる機能ですので、キャッシュカードを持っていればそのままデビットカードとして利用できます。特に審査も申し込みもいりません。



みずほ銀行に口座を持っておらず、みずほ銀行のデビットカードを所有したい場合には口座を開講する必要があります。

手順はステップ・バイ・ステップで説明していますので参考になさってください。



▼【デビット機能のご利用いただけるカード


個人の普通預金等(総合口座普通預金を含みます)のキャッシュカード、貯蓄預金キャッシュカード、カードローンカード、総合口座(社員口)のキャッシュカード、旧みずほコーポレート銀行のキャッシュカードではご利用いただけません。

法人キャッシュカード(普通・当座)でのご利用については別途お取引店までお問い
合わせください。



デビットカードサービス(J-Debit)はキャッシュカードの基本機能であり、ご利用にあ
たってお申し込み手続きやカードの切替手続きは不要です。
みずほ銀行|デビットカードサービス
参照:みずほ銀行(2017年3月時点)

ステップ・バイ・ステップ手順

みずほ銀行の口座を開設したい人は以下のステップ・バイ・ステップを参考にしてください。もちろん支店に出向いて開設することもできますが時間がない人はスマホやパソコンでもできます。



1.必要情報を入力

2.申込書をプリントアウト、もしくは郵送で受け取る

3.「各種暗証番号」、「署名」、「印鑑」を記入

4.運転免許証(もしくは他の身分証明書)と公共料金の請求書もしくは領収書のコピーを申込書と一緒に郵送で送る

5.郵送にてカード受け取り



以上です。簡単ですよね!しかしちょっと面倒くさい、もしくは時間が無い。という人にはなんと口座開設専用のアプリがあります!

口座開設アプリを利用すると、運転免許証のコピーを郵送で送る代わりにスマホのカメラで撮影しアップロードするだけでOKなのです。



注意する点はこの方法を利用すると、自動的に「みずほマイレージクラブ」と「みずほダイレクト」にもサインアップすることになります。

なので、その二つに入会したく無い方はアプリからではなく他の方法で開設するようにしてください。
みずほ銀行:インターネットで口座開設
インターネットでの口座開設について掲載しています。
参照:みずほ銀行(2017年3月時点)
みずほ銀行:スマートフォン「かんたん口座開設アプリ」で口座開設
みずほ銀行の口座開設について
参照:みずほ銀行(2017年3月時点)





4.デビットカードのいろいろな使い方

デビットカードのいろいろな使い方を見てみよう!

全てのコンビニで利用できる訳ではない

デビットカードと言えばコンビニなどで気軽に使えるというイメージがあるかもしれませんが、実はみずほ銀行のデビットカードは大手コンビニではそれほど使えません。

・・・というのは上記にも書いたようにみずほ銀行のデビットカードにはVisaやMasterなど一般的な国際金融機関の機能が付いていないからです。



あくまでJ-Debitの加盟店のみの利用となります。

よく知られているところではコープなどがあります。コープでよく買い物をする人は、是非チェックしてみてください。

家電など高額商品の購入に使う

50万円以下の商品を購入したい場合にはみずほ銀行のデビットを利用できます。

J-Debit加盟店はコンビニやスーパーよりずっと多いです。

全国のビッグカメラで利用できますし、関東で言えばケーズ電気や上新電機、ハードオフなどでも利用可能です。



また、何かとお金のかかる旅行にもみずほ銀行のデビットカードはそのJ-Debit機能で一役買ってくれます。

様々な宿泊施設や旅行関連機関でも利用できるところがありますので大金を持ち歩きたくない旅行先ではかなり役にたってくれそうです。

他の用途には病院の支払い、美容院等の支払いがあります。

海外旅行の準備に使う

みずほ銀行のデビットカードはVisaやMasterとは違いJ-Debit(日本デビット推進協議会)ですので、例えば楽天のVisaデビットのように海外のATMで直接あなたの口座のお金を現地の通貨で引き出すということができません。



しかし、みずほ銀行には外貨両替ショップが東京を中心に存在しています。その中の指定された支店ではJ-Debitが利用可能です。



さらにJ-Debitは、飛行機のチケットを購入する際にも利用できますので、クレジットカードをお持ちでない人はわざわざATMやコンビニに行って、現金を引き出さなくてもみずほ銀行のデビットカードを代わりに使うことができます。
みずほ銀行:外貨両替ショップ
みずほ銀行の新しいタイプの店舗一覧です。
参照:みずほ銀行(2017年3月時点)

5.みずほ銀行のデビットカードまとめ

みずほ銀行のデビットカードまとめ!

みずほ銀行デビットカードについて、調べて見ましたがいかがでしたでしょうか?


今人気のデビットカードとの最大の違いはVisaやJCBと言った大手の国際金融機関の機能が付いていないところです。そのため、今話題のデビットカードの便利さが目的の場合はみずほ銀行のデビットカードはあまり向いていないかもしれません。



しかし、すでにみずほ銀行に口座がありキャッシュカードをお持ちなのであれば、なんの手続きも必要なくそのデビット機能を使うことができます。みなさんも是非試してみてください!