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【VISAデビットカードの作り方】永久無料で作るためのノウハウ!

【VISAデビットカードの作り方】永久無料で作るためのノウハウ!

VISAデビットカードの作り方と魅力を見てみましょう!

1.おすすめ!VISAのデビットカードとは?
2.ネットで口座開設!無料で作るならどこ?
3.VISAデビットカードのまとめ

VISAといえばクレジットカードのイメージですが、最近は即時口座の残高から決済できるデビットカードタイプも増えてきました。

使い方はクレジットカードと同じですが、即時引き落としなのでローン地獄に陥る心配もありません。魅力を紹介していきます。




1.おすすめ!VISAのデビットカードとは?/span>

おすすめ!VISAのデビットカードはどんなカード?

デビットカードを利用したことはありますか?人によっては知っているけど使ったことがない、デビットカードをもったことがない、クレジットカードは使うけどデビットは…。

という方が多いのではないでしょうか?



しかしこのデビットカード使い方を覚えればクレジットカードと併用して便利に貯められます。

またお金の管理が苦手、だから借金感覚になるクレジットカードが怖いという方も、デビットカードなら即時で口座から引き落としになるため借金感覚にはならないのでオススメです。



デビットカードには初代デビットとして生まれたJデビット、クレジットカードでもおなじみのJCBとVISAの3種類があります。

マスターカードについては海外では作れますが、いまのところ日本では発行されていません。

その中でもおすすめはVISAデビットです。その魅力とはどんなものでしょう?




出張や海外旅行が多い方に!

国内や海外でクレジットカードをよく使う方ならわかると思いますが、世界的にみてVISAブランドは使えるところが多いです。

下記は2017年3月時点でのおおよその加盟店数です。


Jデビット:45万店(国内のみ、ネット決済不可)

JCB:3,100万店(ネット決済可)

VISA:3,800万店(ネット決済可)



国内だけならVISAよりJCBのほうが1,000万店と多いようです。(VISAに関しての店舗数は公表されていません。)

しかし、世界的にみるならやはりVISAが主流です。

そのうえATMで現地通貨も引き出せます。

これは国によってレートや手数料がかかりますが、即時なので安心感もありますね。



そのため海外に行く方にはマスターカードのデビット機能がまだないので、VISAがオススメです。

マスターカードのデビット機能が発表されたとしても、加盟店数はそこまでかわらないので好みで選べばよいかと思います。(例えばVISAのクレジットカードを所有しているからデビットはマスターにしようなど)
JCBの加盟店情報|クレジットカードJCB
参照元:株式会社ジェーシービー(2017年3月時点)




▼【クレジットカードを作れない、もっていない方に!

また海外旅行だけではなく、デビットカードは格安スマホなどの携帯電話の契約にもおすすめです。

クレジットカードでは審査が必要で収入などの事情で作れない方も、デビットカードはキャッシュカードに付随してくるものなので、基本的に口座開設さえできれば審査なしで作れるのが一般的です。



お金を一時的に立て替えるというものではないので、カード会社としてもリスクは少ないのです。

そして加盟店から手数料をもらうことも出来るので利益も生まれます。

ちなみに海外では手数料は加盟店負担ではなく買い物客が負担となっているところも珍しくありません。
Visa Japan|Personal|Cards|Visa Debit
参照元:Visa(2017年3月時点)

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2.ネットで口座開設!無料で作るならどこ?

インターネットで口座開設!無料で作るならどこがおすすめ?

店頭で申し込みもできますが、忙しい方でもインターネットで24時間口座開設と同時にデビットカードの申し込みができます。

スルガ(suruga)銀行

インターネット上での支店がいくつか存在します。



■スルガ銀行ネット支店

■Dバンク支店

■ドリームダイレクト支店

■ANA支店

■リクルート支店

■Tポイント支店



上記は15歳以上で申し込み可能な支店です。20歳以上になるとさらにいくつかつかえるようになります。

支店の違いは年間利用額によってのキャッシュバック方法などによって違います。

下記のリンクで各支店の違いが確認できますので、自分にあった支店で申し込みをしましょう。

大体申し込みして10日~2週間でカードが送られてきます。



スルガ銀行ではクレジットカードと同じくデビットカードでも3枚まで家族カードをもつことができます。

年間で0.2%のキャッシュバックも受けられますので、家族でカードでポイントを貯めることも可能ですね。
お申込み|Visaデビットカードを選ぶなら、スルガ銀行がおトクで便利
参照元:スルガ銀行(2017年3月時点)

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三井住友銀行

先月2016年10月から三井住友から登場したVISAデビットカードSMBCカード、4種類のデザインから選べて専用アプリで利用状況も確認できます。

そして口座開設はスマホから可能です。そして毎月利用額の0.25%をキャッシュバックしてくれます。



すでに三井住友口座をお持ちの方はインターネットバンキングにログインして申し込みが可能です。

口座をもっていない方はスマホで口座開設と同時に申し込みが可能です。

三井住友の場合は、キャッシュカードとデビットカードが別々に届くので、キャッシュカードと別に持ちたいという方におすすめです。
SMBCデビット特設サイト
参照元:三井住友銀行(2017年3月時点)





3.VISAデビットカードのまとめ

VISAデビットカードのまとめです!

海外で実際VISAのデビットカードを使ってみると、便利だなと感じると思います。

また、国によってはクレジットカードよりもデビットカードが主流になっている国もあります。



海外は多額の現金を持ち歩くことが不安、さらにATMで現金を引き出すたびに手数料をとられるので、現金の出し入れをするのに抵抗があるかと思います。

その点、デビットカードは少額の買い物でも抵抗なく使えますし、ショッピング保険や盗難、不正利用に関する補償がついているカードもあります。



大きな買い物はクレジットカードで、日々の買い物はデビットカードでなど、これから日本でもさらにデビットカードが普及するかもしれません。