クレジットカードをつくる.jp

[お得な特典&クーポン情報をご紹介!]

【スルガvisaデビットカード】簡単な質問からわかる6つの魅力を解説!

【スルガvisaデビットカード】簡単な質問からわかる6つの魅力を解説します!

【スルガvisaデビットカード】の魅力を解説をします!

1.スルガ銀行のVISAデビットカードって何?
2.申し込みすると審査があるって本当?
3.月額利用料金も支払えるって本当?
4.PayPalの登録も可能?
5.入金・出金はどこでできるの?
6.カードが使えない時の原因は?
7.スルガ銀行VISAデビットカードまとめ!

スルガ銀行のVISAデビットカードに関する疑問を紹介します。

一般的なデビットカードよりも使える機能がある?

申し込み時にはデビットカードとしては珍しく審査があります。

スルガ銀行VISAデビットカードの使える機能や注意点をまとめてみました。




1.スルガ銀行のVISAデビットカードって何?

スルガ銀行VISAデビットカードを知らない方におすすめの情報!

どうやって使うの?

そもそもデビットカードとはなにかというと、買い物をするときにレジでカードを提示して暗証番号を押すと、口座からその代金がすぐに支払われるシステムです。

クレジットカードの場合だと1カ月分まとめた金額での請求がきますが、デビットカードの場合はその場その場での決済となり、あとで支払えない金額が請求されるということがありません。



もちろん残高にないものは買えないとなりますので、まさにお財布がわりになり使い過ぎを防止してくれます。

またVISAデビットの場合はクレジットカードと同じくVISAマークがついているお店ならば世界中どこでも使えます。
(ごく一部で使えないところもあります。)



さらに、海外のATMから現地通貨を出金したい場合も、VISAマークがある場所であれば、口座から即時決済してくれます。

クレジットカードのキャッシングより安心感がありますよね。

▼関連記事
デビットカードとクレジットカードは何が違う?デメリットは?こんな人にオススメです!
そもそもデビットカードについて詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか?デビットカードは「買い物をするとすぐに口座から引き落とされて支払われる」以外にも多くのメリットがあります。

【8つの調査でデビットカードを徹底解説】使いすぎ防止効果抜群のデビットカード!
現金払い主義の人にも向いているカードというのは本当?新しく作ることなく持っているキャッシュカードをそのままデビットカードとして使う場合、新たに申し込むデビットカードがあるようです。デビットカードの基本知識について簡単にまとめました!





スルガデビットを知らない方におすすめの情報!
日本でVISAデビットが発表されたのは最近になってからです。

当初デビットカードは「Jデビット」という国内で使えるものしかなく、また加盟店も少なかったので日本ではそれほど普及しませんでした。

お持ちキャッシュカードにデビット機能があることさえ忘れている人も多いのではないでしょうか?


2.申し込みすると審査があるって本当?

デビットカードなのに、審査があるって本当ですか?

申し込み方法

普通預金の口座から開設が必要になるのですが、スルガ銀行では特別な支店が多いのが特徴です。

支店によってデビットカードの申し込みの年齢が異なったり、条件がついてきたりします。



〈中学生を除く15歳以上が条件となっている口座〉


■スルガ銀行(マイ支店)

■Dバンク

■ドリームダイレクト

■ANA

■リクルート

■Tポイント






〈20歳以上かつクラブ会員が条件となっている口座〉


■Dバンク(ポイントクラブ応援バンク)

■OCN

■Gポイントクラブ

■ALSOK



支店によって年間利用金額に応じてキャッシュバックやポイント還元制度があります。

よく利用するポイントがない方は、そのままスルガ銀行での開設がおすすめです。

ただしインターネット用の支店(マイ支店)はDバンクと2016年12月に統合するため申し込みはDバンクかほかの支店ですることになります。



店頭で申し込みの場合は、運転免許証やパスポートなど本人を確認できる書類と印鑑を持参しましょう。

インターネットで開設する場合は、申し込みフォームにて必要事項を入力して、運転免許証やパスポートを画像で必要箇所を撮影してアップロードします。



Dバンク支店のホームページで確認すると、不備がなければ大体申し込みから1週間くらいで、カードが本人特定郵便で届きます。

本人特定郵便の受け取りの際は再度免許証やパスポートなどの身分証明書が必要になり、また家族がかわりに受け取ることはできません。

▼【まれに審査落ちすることもあります。

デビットカードといえば「審査がない」ということで、事情がありクレジットカードが作れない人でも作れるということが一般的です。

しかしスルガ銀行はデビットカードでも独自の審査があるため、審査が通らない場合は普通のキャッシュカードが届きます。

または当然のことながら、普通預金が作れないとなった場合はもちろんデビットカードも作れません。
Visaデビットカードとは|選ぶなら、スルガ銀行がおトクで便利
参照元:スルガ銀行(2017年3月時点)

▼関連記事
デビットカードでも審査に落ちることってあるの?これを読んで不安を解消!
クレジットカードの審査に落ちてしまった経験がある方いらっしゃいませんか?きっとあなたが思っているより多くの人が同じ経験をしていることでしょう。そんな人もデビットカードなら大丈夫。以下を読めばその理由がスッキリ分かる!





3.月額利用料金も支払えるって本当?

月額の利用料金などを支払えるって本当ですか?

デビットカードといえば原則即時払いなので、携帯電話やインターネットなどの月額料金が支払いできないイメージですが、VISAデビットカードならできるところもあるんです!



■ソフトバンク

■NTTドコモ

■ウィルコム

■ヤフージャパン

■SO-NET

■ツタヤディスカス

■アットニフティ

■NEC BIGLOBE

■ワイヤレスゲート

■スリーセブンタウンドットネット



といった相手への支払いが可能です。今後もさらに拡大してくれるとうれしいですよね。

ただしその場合はクレジットカードと同じ感覚になるので、口座の残高には注意しましょう。
月額料金の支払い|スルガ銀行
参照元:スルガ銀行(2017年3月時点)





4.PayPalの登録も可能?

PayPalの登録は可能なんですか?

paypalとは?

PayPal(ペイパル)とは、ネットショッピングの際にクレジットカード情報を登録しておいて簡単に決済できるシステムのことです。

これを使用することにより、カード情報の手間を省くだけではなく、毎回カード情報を入力しないことによりセキュリティ面としても安心のサービスです。



もちろんペイパル自身365日24時間体制で、不正やなりすましがなにかなどを厳重にチェックしてくれています。

そのうえ商品に関してのトラブルが起こった時にも買い手を守ってくれるシステムがあります。

また売り手は売り手でクレームがきたときなどに保護プログラムが条件によって発動するので、買い手側、売り手側にとってもメリットのあるサービス、現在世界中で広がっています。

口座開設で使える!

ペイパルはペイパルで口座開設が必要になります。このときクレジットカードを登録する項目がありますが、ここでVISAデビットの番号で登録できるとのことです。ただし以下のことを守らなければなりません。

登録の際は、Visaデビットの引落口座に残高が無いとエラーになってしまいますので、ショッピングで使うと思われる金額は入金しておいてください。

登録したカードが使えるかを確認する「有効性チェック」というシステムが有り、このチェック時に残高が無いと利用を拒否されてしまいます。
オンラインショッピングを、もっとかんたん&安心に。
PayPal(ペイパル)

参照元:ペイパル(2017年3月時点)
スルガ銀行|PayPal(ペイパル)に登録する。
ニューミドルマンを目指して

参照元:スルガ銀行(2017年3月時点)





5.入金・出金はどこでできるの?

入金・出金はどこで可能ですか?

入金は全国にあるスルガ銀行または下記のATMから可能です。



■ゆうちょ銀行

■セブン銀行

■E-net

■タウンネットワークサービス

■イオン銀行



上記以外にも全国にあるシティバンクや労働金庫、信用金庫でも利用できます。

ただしATMによってはカードから入金・出勤・残高照会のみの取り扱いとなるものもあります。

手数料はかかる?

入金に関しての手数料は原則として無料です。



〈出金〉


■スルガ、セブン、E-net、タウンネットワーク、ゆうちょ:平日0:30~7:00(216円)、18時~23:30(108円)土曜14時~21時(108円)、日曜・祝日9時~21時(108円)


■イオン銀行:平日18時~23:30(108円)土曜14時~21時(108円)、日曜・祝日8時~21時(108円)



上記以外の信用金庫やJAなどの利用は各金融機関によって料金が異なります。
店舗・ATM検索|スルガ銀行
参照元:スルガ銀行(2017年3月時点)





6.カードが使えない時の原因は?

カードが使えない時の原因を知っておきましょう!

暗証番号を何度も間違えてしまった

暗証番号を一定回数以上間違えてしまうとカードにロックがかかってつかえなくなってしまいます。そうなったときは再発行の手続きをとることになります。

店頭で口座開設を行ったときは店頭で手続きし、インターネット支店の場合はその支店に連絡すると必要書類が送られてきますので、それを送り返すとカードが送られてきます。

大体1~10日ほど、再発行には手数料が1,080円かかります。



ただ忘れてロックがかかっていない状態の時は暗証番号を、カードデスクに照会して利用中の暗証番号を送ってもらうことができます。暗証番号の管理には気をつけましょう。

Visaデビットカードの再発行は、インターネット/モバイルバンキングの「各種変更・届け出」→「紛失・盗難・再発行受付」から、お手続きいただけます。
(「再発行(理由:暗証番号失念)」を選択してください。)

再発行の手数料については、申込代表口座よりお引落しいたします。

ICチップの読み込み不良

以前までクレジットカードやキャッシュカードは磁気テープが一般的でしたが、現在発行されるキャッシュカードやクレジットカードはほとんどが金属部分のICチップが使われています。

このICチップが傷ついたり、歪んだりするとカード情報が読み込めずにカードが使えなくなることがあります。

このときはカードの再発行が必要になります。

有効期限切れ・上限額のオーバー

スルガ銀行のデビットカードにはクレジットカードと同様に、有効期限があります。

有効期限前には新しいカードが送られてきているので、確認してみましょう。

カードが届いた形跡がないときはスルガ銀行に問い合わせましょう。



また当然のことながら残高以上のお金を下ろそうとしたときもおろせません。残高照会で残高を確認してみましょう。

またATMでは1日の引き出し上限額が決まっていますので、その上限を超えてしまうと翌日にならないと使えません。

上限額の変更は設定していない場合は1日50万円までとなっています。設定変更は店頭やインターネット上で可能です。
ATMでカード・通帳が使えない|スルガ銀行
参照元:スルガ銀行(2017年3月時点)

7.スルガ銀行VISAデビットカードまとめ!

スルガ銀行VISAデビットカードはいかがでしょうか?

まとめとしてスルガのVISAデビットカードについて今回わかったことは下記になります。



■ネット申し込みは支店選びから

■審査があり、場合によっては開設ができない

■携帯などの月額基本料金の支払いにあてることも可能

■ペイパル登録も可能

■入金は基本手数料がかからない

■暗証番号にロックがかかったりICチップの不良時は再発行が必要

■有効期限がある



ペイパルや月額料金に使えるというのは魅力的だと思いました。ただし暗証番号のロックがかかって再発行手続きは手数料も時間もかかるので、ICチップのことも含めて気を付ける必要があります。