クレジットカードをつくる.jp

[お得な特典&クーポン情報をご紹介!]

JCBデビットカードの比較と解説!楽天銀行JCBデビットカードが断然おすすめな理由!

JCBデビットカードの比較と解説!楽天銀行のJCBデビットカードが絶対的におすすめな理由!

JCBデビットカードの比較と解説をします!

1.JCBデビットカードの概要
2.JCBのデビットカードを比較しよう!
3.楽天銀行(JCB)がおすすめな理由!
4.JCBデビットカードの使い方
5.JCBデビットカードが使えない場合
6.JCBデビットカードのまとめ

JCBデビットカードの基本をみてみましょう。一般的にはVisaのデビットカードと変わりませんが、Visaを含めデビットカード全般に関する説明をします!

また、千葉銀行から発券されているカードにはデビット一般とデビット・ゴールドの2種類がありますのでその違いも調べてみました。




1.JCBデビットカードの概要

JCBデビットカードってどんなカード?

JCBデビットカードはどんなカード?

JCBデビットカードはVisaデビットカードと同じで現代人の「キャッシュを持ち歩かない」ライフスタイルに合わせて作られたもので、あなたの銀行の普通預金口座とダイレクトにつながっているカードです。つまりATMや窓口に行って現金を引き出さなくてもカードを使って買い物ができ、その都度自動に口座から引き落とされるというシステムになっています。



銀行のキャッシュカードとほとんど同じなのですが、クレジットカードのような16桁の番号がついてくるのでそれによってキャッシュレスな買い物ができます。ちなみにVisaデビットカードとJCBデビットカードの違いは国際ブランドの違いのみですので、クレジットカードを選ぶ時と同様好みによってどちらに申し込むかを決めて下さい。



どちらがお得なのかはカード会社(楽天、三菱東京UFJなど主に銀行)にもよりますし、皆さんがデビットを使いたい用途にもよりますので、ご自身の目的に合ったブランドを選ぶことをお勧めします。アメリカではVisaの加盟店がJCBに比べて多いのでVisaが便利ですが、日本ではJCBもVisa同様に浸透していますので、大きな違いは感じられないかもしれません。
JCBデビットカードのお取り扱いについて|JCBカード
参照元:株式会社ジェーシービー(2017年3月時点)





▼関連記事
デビットカードとクレジットカードは何が違う?デメリットは?こんな人にオススメです!
そもそもデビットカードについて詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか?デビットカードは「買い物をするとすぐに口座から引き落とされて支払われる」以外にも多くのメリットがあります。

▼【デビットカードに審査はあるの?

デビットカードはクレジットカードと違い自分の銀行口座からお金を使うだけで、返済の義務が全くありませんので審査も必要ありません。ですので銀行の普通預金口座があれば誰でも作ることができます。

返済能力が必要ないので15歳の学生でも作ることができます。そう言った理由がありますのでデビットカードを作ることに関しては審査がありません。ただ何らかの理由で銀行口座が作れない場合にはデビットカードも作れないこともあります。



考えられる理由には銀行の口座残高がマイナスである、過去に口座が長期間マイナスだったことがある、もしくは住所不定である。などがありますが、どうしてもデビットカードが作れない場合はコンビニなどで購入できるプリペイドカードをお勧めします。プリペイドなら「前払い」ですので審査はありません。




▼関連記事
クレジットカードの審査。落ちる人と落ちない人の違いはどこにあるんですか?
クレジットカードに入会するときには審査がありますが、審査に落ちることもあります。理由がわからなければ対策が立てられませんよね。今回は、クレジットカードの審査に関することをまとめました。これまで審査に落ちた人、これから審査を受ける人は読んでみてください。

▼【デビットカードの支払い方法・支払い限度額

デビットカードでの支払い方法も簡単です。クレジットカード同様に、JCBの加盟店でデビットカードを渡すだけで決済することができます。インターネットショッピングの場合でも、デビットカードに記載されている16桁のカード番号とセキュリティーコードの入力で支払うことができます。



また、支払いの限度額ですが、銀行口座の普通預金残高の範囲内まで利用することができます。口座に100万円が入っていれば、100万円が限度額、口座に100円が入っているなら、限度額は100円です。

限度額が自由にコントロールできるのも強みですが、紛失時には預金残高がすべて使われてしまうことも考えられます。月間でどれぐらい使うかを決めて、ほかの貯金はデビットカードでは引き出せない外貨預金や定期預金にしてしまうのがおすすめです。
国内でのデビットカードの使い方|楽天銀行
参照元:楽天銀行(2017年3月時点)
楽天銀行デビットカードの基本の使い方|楽天銀行
参照元:楽天銀行(2017年3月時点)





JCBデビットカードに〈ゴールド〉はある?
JCBのウェブサイトによると、JCBから「ゴールド・デビットカード」として出ているものは現在(2017年3月時点)千葉銀行の「ちばぎんスーパーカード<デビット>ゴールド」しかありません。JCBデビットは楽天銀行、OKB大垣共立銀行、北洋銀行からも出ていますが、「ゴールド」という名前がついているのは千葉銀行のみです。



千葉銀行のデビットは「ちばぎんスーパーカード<デビット>一般」と「ちばぎんスーパーカード<デビット>ゴールド」の2種類があります。違いはというと…



【ちばぎんスーパーカード[デビット]一般】


・条件:中学生を除く15歳以上で千葉銀行の口座を持っている

・年会費:初年度無料、次年度以降1,350円だが、満20歳未満は無料

・家族会員:初年度無料、次年度以降432円

・ショッピング保険:国内無

・空港ラウンジ:無



ちばぎんスーパーカード[デビット]ゴールド】


・条件:20歳以上で千葉銀行の口座を持っている

・年会費:10,800円

・家族会員:1名は無料、2名目からは1名につき1,080円

・ショッピング保険:国内、外ともにあり

・空港ラウンジ:あり



以上デビット一般とデビットゴールドの違いのみを挙げてみました。共通の特徴としては利用可能枠が一日200万円(お申込み時50万円)変更可能であること、担保・保証人は不要で(株)ジェーシービーが保証するなどが挙げられます。
JCB優待情報を徹底検証!JCB特集はこちらJCBデビット|海外でも便利な優待特典やJCB PLAZA情報
参照元:株式会社ジェーシービー(2017年3月時点)

商品概要|ちばぎんスーパーカード(デビット)
クレジットカード|千葉銀行

参照元:株式会社千葉銀行(2017年3月時点)
楽天銀行デビットカード(JCB)|楽天銀行
参照元:楽天銀行株式会社(2017年3月時点)





2.JCBのデビットカードを比較しよう!

各社が発行しているJCBデビットカードを比較しよう!

JCBのデビットはVisaに比べて種類が少ないのですが、それでもカード発行会社とカードの種類によって多少の違いがあります。ポイント還元率と年会費はもっとも気になる項目かと思いますのでその2点に注目して比較をしてみました。

ポイント還元率は?

主なJCBデビットである4社の5種類のポイント還元率を比較してみました。



・楽天銀行 楽天銀行デビットJCB:1%

・千葉銀行 スーパーカード 一般:0.5%

・千葉銀行 スーパーカード ゴールド:0.5%

・大垣共立銀行 OKBデビット:0.5%

・北洋銀行 北洋-JCBデビット:0.5%



ということで、ポイントの還元率は楽天銀行が一番高いことが分かりました!楽天スーパーポイントは楽天市場やサークルKなど、共通ポイントとして街中でも利用ができるので、使い勝手も抜群なのもうれしいところですね。

年会費が知りたい!

年会費の比較です。



・楽天銀行 楽天銀行デビットJCB:無料

・千葉銀行 スーパーカード 一般:1,350円

・千葉銀行 スーパーカード ゴールド:10,800円

・大垣共立銀行 OKBデビット:1,080円

・北洋銀行 北洋-JCBデビット:540円



ということで、ここでも楽天が一番優秀との結果になりました!

おすすめJCBデビットはこれだ!

リサーチの結果、一番おすすめのJCBデビットカードは楽天銀行デビットJCBという結果になりました。楽天デビットが他より劣る項目は手数料です。

ATMの出入手数料が216円ということで、他のカードより高めになっています。ちなみに他のカードはほぼ全て無料です。それから他のカードには海外で利用した際にショッピング保証がついてくるものが多いですが、楽天にはついてきません。



ですので国内のみで利用する、またATMはほかのキャッシュカードで使う等すれば楽天のJCBカードはかなりお得と言えそうです。
楽天銀行デビットカード(JCB)|楽天銀行
参照元:楽天銀行(2017年3月時点)

楽天銀行デビットカード(JCB)は年会費永年無料のデビットカードです。世界中のJCB加盟店でご利用いただけます。また他のポイント付与カードに比べて、楽天スーパーポイントへの還元率がダントツと言えるほど高いデビットカードです。




3.楽天銀行(JCB)がおすすめな理由

楽天銀行(JCB)が断然おすすめな理由!

デビットなのに高還元!

楽天銀行が発行するデビットカードには3種類あり、年会費無料のJCBデビットと、年会費1,029円(税込)のVISAデビット、年会費3,086円(税込)のゴールドVISAデビットがあります。特におすすめは年会費無料のJCBデビットです。通常時でも100円利用ごとに1ポイントの楽天スーパーポイントが付与されるので、1%還元ということになります。



デビットカードの還元率は他行を見ても比較的低いのが一般的です。その中で1%の還元率は非常に魅力的ですね。貯まるポイントが楽天スーパーポイントというのも、使いやすくて魅力的なポイントです。

デビットカードに非常に力を入れている【楽天銀行】は、他行にはないデビットカードの強みを用意してくれています。電子マネー【楽天Edy】や【nanaco】にまで対応した充実のラインナップ、楽天銀行デビットカードを徹底解説致します。
楽天銀行(旧イーバンク銀行)|ネットバンク
参照元:楽天銀行(2017年3月時点)
カードを選ぶ|楽天銀行
参照元:楽天銀行(2017年3月時点)

▼関連記事
楽天銀行デビットカードを徹底解説します!現金の管理がしやすい秘密とは?
今話題のデビットカードに非常に力を入れている【楽天銀行】は、他行にはないデビットカードの強みを用意してくれています。電子マネー【楽天Edy】や【nanaco】にまで対応した充実のラインナップ、楽天銀行デビットカードを徹底解説します。

nanacoにチャージができる!

楽天銀行デビットカード(JCB)の場合、セブン&アイホールディングスの電子マネーnanacoにチャージすることもできます。nanacoはセブンイレブンなどの買い物でお得になるほか、セブンイレブンでは公共料金の支払いにも利用ができることで話題になりました。



公共料金の支払いでnanacoはポイントが付きませんが、チャージのときに紐づいたカードのポイントが付与されたため、実質税金を払いながらポイントももらうことができたのです!楽天銀行のJCBデビットカードでもnanacoチャージでポイントをもらうことができました。



しかし、楽天銀行では2016年9月20日の利用分よりnanacoチャージや金券類の購入などによるポイントの付与を廃止することになりました。チャージでポイント付与が無くなっただけで、チャージや商品購入自体は可能ですが、実に惜しいですね。
楽天銀行デビットカード、楽天銀行ビジネスデビットカードの楽天スーパーポイント付与およびキャッシュバックの対象取引の改定について|2016年|お知らせ|楽天銀行
参照元:楽天銀行(2017年3月時点)





国際キャッシュカードとしても!

楽天銀行のデビットカードは国際キャッシュカードとして利用することができます。国際ブランドの提携しているATMで引き出し操作をするだけで、現地通貨を引き出すことができます。



銀行口座への入金や残高の照会は提携ATMで行うことはできませんが、その辺りはインターネット専業銀行の楽天銀行なら、インターネット環境さえあればアプリやネットでサクサク確認・手続きができますので安心ですね。
海外でのデビットカードの使い方、国際カード|楽天銀行
参照元:楽天銀行(2017年3月時点)

ゆうちょやコンビニ・イオン銀行で!

利便性という意味でも、楽天銀行はおすすめすることができます。楽天銀行はインターネット専業銀行のため、自行でATMを全国に設置などはしていません。しかし、豊富な提携ATMで楽天銀行のキャッシュカードで入出金を行うことができます。



提携ATMはコンビニATMのセブン銀行・ローソンATM、ファミリーマートなど多くのコンビニで採用されているE-netATM・ミニストップやイオン系列の店舗に設置されているイオン銀行ATMなどのほかに、ゆうちょ銀行ATM、みずほ銀行ATM・三菱東京UFJ銀行ATMなどの大手銀行とも提携しています。



メガバンクのATMは市街地から外れると数が少ないかもしれませんが、ゆうちょ銀行は言うまでもなく郵便局に設置されているほか、大型ショッピングモールなどにも設置されています。コンビニATMもコンビニ大手のほとんどをカバーしてくれているので、使い勝手は抜群です。



しかし、楽天銀行では3万円以下の入金とすべての出金に216円、もしくは270円の手数料を設けています。この手数料も楽天銀行のキャンペーン【ハッピープログラム】を活用すれば、利用実績に応じて月間最大7回まで手数料を無料にすることができますので、楽天銀行を活用するときにはハッピープログラムも忘れずに利用するようにしましょう。

楽天銀行は専用のATMがありません。インターネットバンキング以外で利用するには提携ATMを使うしか方法がないですね。そのため利用できるATMはどこにあって利用時間や手数料など知っておく必要があります。
ATM・コンビニATMのご案内|楽天銀行
参照元:楽天銀行(2017年3月時点)
手数料一覧:ATM利用手数料|個人のお客さま|楽天銀行
参照元:楽天銀行(2017年3月時点)
手数料無料で入出金する方法|入出金|楽天銀行
参照元:楽天銀行(2017年3月時点)
楽天スーパーポイントが貯まって使える
ハッピープログラム|楽天銀行
参照元:楽天銀行(2017年3月時点)





4.JCBデビットカードの使い方

JCBデビットカードの使い方を見てみましょう!

コンビニでJCBデビットを使いこなそう!

JCBのデビットカードはJCBクレジットが使えるところであればほぼどこでも使うことができます。なので支払いの時にクレジットカードと同じように店員さんに差し出せばよいのです。デビットは普通暗証番号を入れて本人確認をするのですが、購入金額が低い場合にはそのまま通ってしまうこともあるようです。



ちなみに海外で使う時には「クレジットですかデビットですか」と聞かれ、デビットだと暗証番号を入れなければなりません。しかし日本では「JCBで」と言えばそれでOKのようです。



利用後にはすぐ、Eメールや銀行アプリを登録している場合にはそちらにお知らせが通知されて購入を知らせてくれます。

ガソリンスタンドの利用

JCBのデビットもVisaと同様に使えないところがあります。ガソリンスタンドもその1つで、例えば楽天のデビットにはこんな条件が付いています。
ガソリンスタンドでのお支払について
10,000円以上の普通預金口座残高が無い場合は利用できません。

他にも、北洋JCBカードにはこんな注意書きがあります。
利用できない加盟店

登録型加盟店(カード番号を登録し継続的に利用額をお支払いいただく加盟店)

例)公共料金、携帯電話、新聞、インターネットサービスプロバイダなど

高速道路通行料金、機内・車内販売

全てのガソリンスタンド

一部のタクシー、レンタカー、ホテル

千葉銀行について注意書きは見当たりませんでしたが、一般的にデビットカードはガソリンスタンドには向いていないようです。

個人的な経験だと、ガソリンスタンドでデビットを使うと銀行口座からすぐには引き落とされず、反映されるまでに数日かかることがありました。デビットは普通利用後はすぐに引き落とされるので、ちょっと少し不思議な感じがしました。




Amazonやネットショップでの利用

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど、インターネットショッピングでもデビットカードは利用することができます。利用方法はクレジットカード同様にJCBに対応している加盟店かどうかを確認して、デビットカードの16桁の番号とセキュリティーコードなどのカード情報を入力するだけです。



稀に利用ができないネットショップもありますが、その場合は焦らずにデビットカードの残高が十分か、JCBは利用できる店舗かを確認しましょう。ネットショップによってはJCBのセキュリティサービス【J/Secure】の利用を求められることもあります。簡単に登録することができますので、手持ちのJCBデビットの発行会社のWEBサイトを確認しましょう。
JCBデビット J/Secureサービス楽天銀行デビットカード|楽天銀行
参照元:楽天銀行(2017年3月時点)

▼【海外で利用するときのメリットと注意点

デビットカードの一番のメリットは海外に行ったときに発揮されると私は思います。というのは現地の通貨への両替も引き出しも一般のATMでできてしまうからです。デビットカードを海外で利用する際について別に記事を書いておりますのでそちらを是非ご覧ください。



デメリットとしては手数料と海外通貨レートでしょう。海外でデビットを利用して買い物やATMから現金を引き出す場合、VisaやJCBなど国際ブランが定める海外為替レート(目安は1.6%)に加えて各カード会社がチャージする海外加算レートがかかります。

加算レートは安いもので1.6%から、高いもので3%までかかるものがありますので特に高額の買い物をされるときには注意してください。
▼関連記事
デビットカードの海外利用を考えている方は必見!各社の比較から使い方、注意点を解説!
海外で現金をATMで引き出せたり、オンラインショッピングに使えたりと何かと便利なデビットカードですが、手数料は?使えないところはあるの?どこの銀行のデビットが一番お得?などよくある質問を徹底調査!




5.JCBデビットカードが使えない場合

JCBデビットカードが使えない場合はどうしたらいい?

JCBのクレジットカード加盟店であればほぼどこでも使えるJCBデビットですが、上記に挙げたガソリンスタンドなどの例外がありました。しかしそれに当てはまらなくても利用できない時には以下のような原因が考えられます。

銀行の口座残高が足りない

デビットカードがお店で使えない場合、原因は銀行口座の残高が足りないということかもしれません。上記にも書きましたがデビットカードはあなたの普通預金口座が元になっていますので、口座に残高が無ければもちろんそれ以上の買い物はできません。



しかしそれは必ずしもデメリットではありません。実はデビットカードを利用する人の多くが「使いすぎることが無い」ところに魅力を感じているのです。クレジットカードではお金を「借りて」しまい、現在手元に無いお金を使っていることになります。



その点デビットなら残高以上の金額を引き出すことができないので節約につながるというわけです。



他の原因としてはJCBデビットカードとしての利用限度額に達している、もしくは金融機関(カード発行会社)が利用を制限している場合などが挙げられます。利用限度額はカード発行会社によって違うので確認する必要がありますが、千葉銀行の場合利用可能枠は一日200万円(お申込み時50万円)です。しかし本人の財産状況により金額の変更は可能です。
JCBデビットカードのお取り扱いについて|JCBカード
参照元:株式会社ジェーシービー(2017年3月時点)

▼関連記事
デビットカードとクレジットカードは何が違う?デメリットは?こんな人にオススメです!
そもそもデビットカードについて詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか?デビットカードは「買い物をするとすぐに口座から引き落とされて支払われる」以外にも多くのメリットがあります。

▼【公共料金など月次決済に注意!

Amazonプライムや公共料金・MVNOなどの携帯電話代金に代表される月次決済系の支払いには登録できないデビットカードが多いです。これはJCBデビットに限らず、VISAデビットにも共通しています。

現在の普通預金口座残高が十分でも、来月の預金残高が十分である確証がないため、このような仕組みになっているようです。登録だけしておいて毎月の支払いを延滞!といったようにされないようにデビットカード発行銀行側の施策なのかもしれませんね。



また、同じような理由で、ガソリンスタンドの満タン給油ができないデビットカードも多いです。通常の給油の流れは、ガソリンなどの給油前にクレジットカードをリーダーに通して、カードの有効性確認を行います。

その後、給油終了時に給油した分だけガソリン代をクレジットカード会社に請求することになります。一般的には有効性確認のときに1円だけ請求をかけて、給油後に金額が確定したら1円の金額を訂正して本来の請求額を請求するという流れです。



この流れを即時決済のデビットカードで再現するのは難しいようです。一度1円の請求をかけることはできても、いざガソリンの給油が終わってガソリン代5,000円に対して口座残高500円…ということになってしまうと、利用したガソリン代をどこに請求すればいいのか、もっと言えば入れたガソリンを返せ!なんて事態になってもおかしくありません。



2,000円だけガソリン給油など、あらかじめガソリンの金額を決めてデビットカードを通せば決済できることもあるので、最寄りのガソリンスタンドで試してみるといいかもしれませんね。

6.JCBデビットカードのまとめ

JCBデビットカード。おすすめです!

今回は日本でも浸透しつつあるデビットカードの中でもJCBにスポットを当てて紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。詳細にわたって比較を行ったので皆さんの疑問に少しでも答えることができたら嬉しいです。



結果としてはJCBなら楽天銀行のデビットカードが国内での利用では一番お得かと思いました。手数料と年会費の安さではピカイチでしたね!もし海外での利用をお考えなのであれば個人的にはVisaをお勧めします。なぜかと言うと海外為替レート(目安は1.6%)に加えて各カード会社がチャージする海外加算レートが、Visaの方が安いものがあるからです。

是非Visaデビットカードもリサーチしてみることをおすすめします!