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初めてのクレジットカードを作る!ここだけは抑えたいポイントとは?

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初めてのクレジットカードを作る!ここだけは抑えたいポイントとは?

初めてのクレジットカードを作る!ここだけは抑えたいポイント!

様々な広告を読めば内容は記載してあるのですが、アピールされているのはそのサービスのメリットばかり・・。

デメリットについてはほとんど書かれていないことってありませんか?初めてクレジットカードを作る時におさえておくべきポイントをまとめました!




1.初めてクレジットカードをつくる

クレジットカードを作るとはどういうこと?

日本人の平均クレジットカード所持数は二枚程度だと言われています。

この数字が多いか少ないかは人によって意見の分かれるところでしょう。しかし、ある程度の年齢の方はほぼクレジットカードを持っていると言えるのではないかと思います。



クレジットカードを使う、使わないは別として、クレカは社会人の必須アイテムの一つといえるでしょう。

JCBの調査によると、インターネットショッピングを始めとしてクレジットカードは日常生活の中でかなり利用され初めているようです。



確かにネットショッピングをする際は、クレカの有り難さがよくわかりますよね。クレカ決済をするかどうかで、商品発送の速さまで変わってきます。しかしクレジットカードはそれだけではありません。



ある程度の年齢になったら、財布に二枚は入っている「クレジットカード」について、主に初めてカードを作る方のために、手続き上の疑問点について解説したいと思います。

クレジットカードは十八歳から作れるカードもありますので、社会人本番を迎える前に初めてのクレカを作る方も少なくないはずです。


クレジットカードには色々な種類が溢れています。何を選べばいいのか分からないということはありませんか?大学生になるとクレジットカードを1枚くらいは持ってみたいと思いますよね。これから先、海外旅行やチケットの購入など、クレジットカードが必要な場面も多くなってきます。

ではいったいクレジットカードは何歳から申し込みが可能なのでしょうか?年齢以外にもカードを作るにはどんな条件が必要なのでしょうか?クレジットカードの種類やカードの特典など詳しく解説します。




まず使い方を覚えておこう!

まずは基礎の基礎。クレジットカードを作る前に、クレジットカードに触れる方は使い方をよく覚えておきましょう。



クレジットカードの第一の目的は「決済」です。「クレジット」という言葉には「信頼」という意味が含まれていますので、カード会社に信頼してもらい立て替え払いをしてもらった上で、自分が一カ月の利用総額を口座引き落としでまとめて払うという使い方をするのがクレジットカードです。



キャッシュカードの「キャッシュ」には「現金」という意味があり、カードで口座からお金を下ろして使うわけですから、同じカードでもまったく違った意味を持つカードです。


使用歴があると意外なプラス効果

決済機能はどのクレジットカードにでもついている最も一般的な機能です。お手軽に買い物できるこの決済機能目当てで「とりあえず一枚くらい作っておこう」という方は決して少なくないでしょう。しかしクレジットカードには他にも使い方があるのです。



例えば、クレジットカードには特典で保険や専門家への相談、プレゼントなどが付加されています。

特にクレカの付加保険は無料のものであっても非常に優秀で、あえて同種の保険に加入しなくてもクレカ付属の保険で保障が間に合うこともあります。付帯される保険が目当てでクレジットカードを所持する方も実際にいらっしゃいます。



また、ある程度のランクカードになれば秘書代わりに使えるコンシェルジュがつくことも。

自分でなかなか取得できないチケットや面倒な予約、お世話になった相手へのプレゼントなどを状況に応じて素早く手配してくれます。

ランクの高いカードになると相応の年会費が必要になりますが、秘書を一人雇うよりコンシェルジュデスクを利用した方がお得でいい!と評判の良いサービスです。



それに、クレジットカードを使うことによって積み上げられる履歴(カードヒストリー)もとても重要なものです。後日、金融系の新たなサービスに申し込もうとした時にこのクレジットカードの使用履歴が参考にされることがあります。



「私はお金の使い方が上手いから」と言っても証明は困難です。しかしクレジットヒストリーを見ればすぐにわかりますよね。銀行ではその銀行のクレジットカード(キャッシュカード一体型)の使用状況を見てローン審査の参考にすることがあるんです。



上手な使い方をすればクレジットカードは家計の味方になってくれることでしょう。また、自分のお金の使い方が優良だと履歴から証明することも可能です。

クレカのメリット、これから作るなら覚えておきたいですね。




2.クレジットカード選び方のコツ

クレジットカード選び方ってどんなところを意識する?

持つだけで受けられる特典もあり、保障という意味でも持っておきたいのがクレジットカードです。

しかし世の中にはクレカが溢れすぎていて、「一枚くらい作ろうかな」と思っても、じゃあどこのクレカを作ればいいのかと首を傾げてしまいますよね。



選び方のポイントは三つです。



■よく使うお店か

サービスはどうなのか

費用負担



どうせ作るならよく買い物をするお店で作るというのも一つの賢い方法です。

量販店で発行しているカードはそのお店で買い物をするとポイントや割引のサービスを受けられるものが多いです。

毎日買い物をするスーパーで作ってしまうのも手ですし、自分が口座を持っている金融機関で作るのも手です。金融機関のクレジットカードは手数料の優待がついていることが多いです。



保険などのポイント還元以外のサービスを重視するなら各カード会社で発行しているプロパーカードが優秀です。

お店のカードはポイント還元に重点を置いていて保険はあまりつけていないというものもありますので、保険中心で見るなら金融機関のクレカやプロパーカードを中心に比較してみると良いでしょう。



年会費無料カードが最も重要!というのなら、量販店系列や信販系のクレカがおススメです。永年年会費無料にしていることも多いため、とてもお得に使うことができるはずです。




3.作り方は簡単に覚えることができる!

作り方は誰にでも簡単に覚えることができます。

どのカードもまずは申し込みから

クレジットカードの決済以外のメリットや選び方のポイントを簡単に解説したところで、今度は申し込みから発行の流れをとても簡単に説明します。



クレジットカードを初めて作る人には「カードなんて持ったことないし」と少々敷居の高さを感じることもあるでしょうが、流れはほとんどのクレカに共通しますし、とても簡単です。過去に多額のお金を借りて踏み倒してでもいなければあまり構える必要はないと思います。



クレジットカードの発行はこちらから申し込むことによって始まります。申し込みは書類またはインターネットの申込用フォームから行います。

次に行われるのは審査

書類で申し込む場合は申し込み書に各社指定の必要書類がある場合は添付します。ネットから申し込む場合は後日別途必要書類の指定がありますので郵送することが一般的です。



書類の提出後はクレジットカード会社の方で「この人にクレジットカードを発行しても大丈夫か」を審査します。「大丈夫そう」とカード会社が判断すれば晴れてカードが発行となります。



審査は申込者が提出した書類から今までの借り入れ情報まで総合して判断されます。

基本的に借り入れがなく、年収が多く安定していれば有利です。ただ、有利なだけで絶対にパスするとは限りません。カード会社の判断次第です。

審査時に気になることがあれば申込者に連絡があることも。




在籍確認は必須ではない

審査時に気になることがあると申込者に連絡があります。記載ミスや書類不備があるとカード会社側から連絡がありますので提出時はミスのないようにチェックしておくことが重要です。



この他に、クレジットカードの申込時には「在籍確認」という名称で本人が本当に申込書に記載した会社で働いているかを会社側に電話確認することもあります。

本人が受ける必要はなく、同僚が「本人は席を外しております」と受けても会社に所属していることは確認できるわけですから問題はありません。



審査上で気になった場合はカード会社側が在籍確認を含め確認のために本人のスマートフォンまたは会社、家に連絡することがあります。ただし必ずというわけではありません。最近は個人情報が厳しく、会社側に在籍確認をしても答えてくれないことが多いためしないケースもたくさんあるようです。

初期の限度額は会社側が決める

審査をパスするとカードが発行されて記録付きの郵便やビジネス便のようなセキュリティがしっかりした方法で手元に届きます。届いたらすぐに使うことが可能です。



なお、クレジットカードの決済機能は限度額の範囲内で活用することになります。枠が100万円なら総額100万円の決済まで可能です。

一月に20万円使って二月に10万円決済したとすれば、残りは70万円です。しかし一月分が引き落とされれば20万円分が回復します。このように枠をやり繰りしながら上手に利用していくことになります。



この枠は自分で申し込み時に決めることはできず、カード会社側が決めることになります。

枠が足りないなと感じたら利用実績を積み上げて「自分は優良なカード利用者です。つきましては枠をもっと引き上げてください」という限度額増額の申請も可能です。今月だけ大きな買い物をするという方はカード会社に連絡することにより一時的な増枠も可能です。




4.まとめ

クレジットカードの作り方まとめ。

クレジットカードを一人二枚持っている時代です。



まだ持っていない人でも「とりあえず持ってみようかな」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

クレジットカードの使い方のメインは決済ですが所持するだけでメリットがありますので、使う使わないを別に社会人なら一枚くらい持っていて活用の身とを検討してもいいのではないでしょうか。



クレジットカードの手続きはカードの種類が違ってもほぼ同じです。初めてさんは簡単に手続きを覚えて今後に応用していただけたらなと思います。