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JCBドライバーズプラスカードを上手に使う方法とは?キャッシュバックがお得です!

JCBドライバーズプラスカードを上手に使う方法とは?キャッシュバックがお得です!

JCBドライバーズプラスカードの解説をしていきます!

1・JCBドライバーズプラスカードとは?
2・JCBドライバーズプラスカードの還元率
3・JCBドライバーズプラスカードの審査
4・法人カードの場合
5・ゴールドカードの詳細
6・ETCを追加させる場合のロードサービス
7・解約の方法
8.まとめ

「JCBドライバーズプラスカード」ってご存知ですか?

あまり認知度が高くないクレジットカードですが、高速道路やガソリンスタンドをよく利用するドライバーの間では有名なようです。

「JCBドライバーズプラスカード」について調べてみました!




1・JCBドライバーズプラスカードとは?

JCBドライバーズプラスカードとは?

「JCBドライバーズプラスカード」とは、JCBで発行しているクレジットカードです。「ドライバーズカード」というだけに、高速道路やガソリンスタンドを頻繁に利用する方にお得なカードになっています。



ドライバーズプラスカードには、一般カードとゴールドカードと2種類あり、一般カードの詳細は下記の通りです。


<年会費>

・本人会員:1,250円(税抜)

・家族会員:400円(税抜)

※ただし、オンラインでの申し込みの場合、本人会員の初年度年会費は無料となります。



<保険等>

・旅行傷害保険:なし

・航空機遅延保険:なし

・ショッピングガード保険:海外のみ最高100万円まで






このクレジットカードは、ポイント型ではなくキャッシュバック型なので、ショッピングや公共料金の支払いなどの利用額に合わせて還元されます。
新規入会限定キャンペーン|クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード
参照元:株式会社ジェーシービー(2018年末調べ)

2・JCBドライバーズプラスカードの還元率

JCBドライバーズプラスカードの還元率は?

キャッシュバック型ということで、ショッピングや公共料金を支払った額に合わせてキャッシュバックされますが、その還元率はどうなっているのでしょうか。

利用金額に合わせて変動

JCBドライバーズプラスカードの場合は、カードの利用額に合わせて還元率が変動するシステムになっています。カードの利用は、ガソリンスタンドの利用やショッピング、高速道路や航空チケットの支払いなどが対象になります。このカードで全て支払えば、キャッシュバック率を上げることができます。



<キャッシュバック率一覧

※左が利用額、右がキャッシュバック率

・3万円未満:0%

・3~5万円未満:2.5%

・5~7.5万円未満:5%

・7.5~10万円未満:7.5%

・10~15万円未満:10%

・15~20万円未満:15%

・20~25万円未満:20%

・25~30万円未満:25%

・30万円以上:30%



となっています。ちょっと分かりにくいので例を挙げてみます。高速道路を2万円分利用した場合で見てみましょう。

▼【ETC利用
時】


<還元率が最大になる場合


総額5万円の利用した場合は、キャッシュバック率が5%になります。キャッシュバック対象額が2万円になりますので、20,000×5%=1,000円分のキャッシュバックとなり、総利用額50,000円に対して2%の還元率(1,000÷50,000×100=2%)になります。



<還元率が最小になる場合>


総額4万円の利用した場合は、キャッシュバック率が2.5%になります。キャッシュバックは20,000×2.5%=500円分となり、500÷40,000×100=1.25%の還元率となります。



総利用額に幅があるのでこのような結果になりましたが、最大の還元率を望むのであれば、5、7.5、10、15、20、25、30万円の率の変わり目の部分の利用額となるようにする、ということになります。



気を付けたいのが、高速道路の料金は対象となりますが、サービスエリアなどでの利用は対象外となりますのでご注意下さい。海外の高速道路なども対象外になっています。




3・JCBドライバーズプラスカードの審査

JCBドライバーズプラスカードの審査はどうなっているの?

クレジットカードは審査に条件があるから通りにくい、というイメージがありますが、JCBドライバーズプラスカードの場合はどうなのでしょうか。

主婦でも気軽に申し込める!

JCBドライバーズプラスカードの一般カードに関しては、入会の条件が18歳以上かつ、本人か配偶者に安定した収入があるというものです。高校生以外の18歳以上の学生でも作れる条件になっているので、主婦の方でもパートなどの安定した収入があれば申し込みができます。



キャッシング枠を設定することができますが、使うことはない場合は外しておけばさらに作りやすくなるかもしれませんね。

4・法人カードの場合

法人カードの場合、どういった違いがあるんでしょうか?

「JCBビジネスプラス法人カード」は、経営者や個人事業者の方におすすめのカードです。交通費や出張旅費の利用分が最大3%までキャッシュバックされます。ただし、月15,000円までが上限となっています。


JCBビジネスプラス法人カード


こちらも一般カードとゴールドカードの2種類あり、年会費や保障が変わってきます。



<一般カード>


・年会費:1,250円(税抜)

・カード利用枠:30~100万円まで

・保険:なし※ショッピングガード保険は100万円まで(海外のみ)


ゴールドカード>


・年会費:カード使用者1名の場合は10,000円(税抜)、使用者追加1名ごとに3,000円(税抜)

・カード利用枠:50~250万円まで

・旅行傷害保険:海外の場合は最大1億円、国内の場合は最大5,000万円まで

・航空機遅延保険:2~4万円程度

・ショッピングガード保険:最大500万円まで



ちなみに、「JCBビジネスプラス法人カード」のポイント型というタイプもあります。
法人カード|キャッシュバックの仕組み
参照元:株式会社ジェーシービー(2018年末調べ)

その他の法人カード

その他にも、大企業法人向けの「JCBコーポレートカード(企業一括支払型)」や「JCBビジネスカード(使用者支払型)」などもあります。提携先があるカードの場合は、ANAカードやエッソ・モービル・ゼネラルカード、オートバックスカードなどもありますよ。
法人向けクレジットカードのご案内|クレジットカードなら、JCBカード
参照元:株式会社ジェーシービー(2018年末調べ)





5・ゴールドカードの詳細

ゴールドカードの詳細を説明します。

一定の条件がないと入会出来ない、JCBドライバーズプラスカードの「ゴールドカード」についてご紹介していきます。まず、入会の条件は「20歳以上、かつ本人に安定した収入があること」となっています。この安定した収入が年収いくらなのかは不明ですが、独自の審査基準で審査するようです。



ゴールドカードの基本情報は下記の通りです。


年会費>


・本人会員:10,000円(税抜)

・家族会員:1名までは無料、2名から1,000円(税抜)



<保険等>


・旅行傷害保険:海外の場合は1億円まで、国内の場合
は5,000万円まで

・航空機遅延保険:2~4万円程度

・ショッピングガード保険:500万円まで



その他にも、ゴールドカード会員のみの限定のサービスがあります。

ゴールドカード限定サービス

ゴールドカード会員になると、一般カードの基本サービス以外にも様々なサービスを受けることができます。



・人間ドックなどの健康サービスの優待など

・JCBトラベルに関するキャンペーンや特典、優待など

・JCBのグルメやゴルフなどの優待

・JCBゴールドチケットサービスの案内



などがあります。年会費が高額なだけあって、サービスは充実していますね。海外旅行の傷害保険に関しては、最高クラスの水準と言えます。キャンペーンについては、一般カードと同様になっています。
GOLD Basic Serviceのご案内|クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード
参照元:株式会社ジェーシービー(2018年末調べ)





6・ETCを追加させる場合のロードサービス

ETCを追加させる場合のロードサービスはどうなってるの?

JCBドライバーズプラスカードにETCカードを追加させることができますが、申し込みに関してどのようになっているかをご紹介します。また、ロードサービスが付帯しているかについても調べてみました。

ETCの年会費は無料!

すでにJCBカードを所持している場合は、本人会員または家族会員が申し込み出来ます。ETCスルーカードは、JCBカードと合わせて使えるETC専用カードとなっています。年会費は無料で、何か特別な条件があるわけではありません。



ETCカードをまだお持ちでない場合は、JCBカードと合わせて申し込みをするとよいのではないでしょうか。
ETCスルーカード[ETC専用カード]|クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード
参照元:株式会社ジェーシービー(2018年末調べ)

ロードサービスは非対応

残念ながらJCBドライバーズプラスカードにはロードサービスは付帯していません。ロードサービスを受けられるようにする場合は、他のロードサービス付きのクレジットカードに加入するか、JAFに加入、ロードサービスが付帯している保険に加入するということになります。



JCBドライバーズプラスカードのデメリットはこの部分になります。旅行の保障についてもゴールドカード会員にならないと付帯してこないので、そこの部分は他の保険やカードなどで強化しておくべき事項となってしまいます。




7・解約の方法

解約の方法を見てみましょう。

車に乗らなくなったり、他のカードに乗り換えるという場合に発生してくる「解約」についてですが、どのような手段を取れば解約できるのでしょうか。

一般カードはインターネットか電話で

一般カードの場合は、インターネットか電話での手続きで解約することができます。

インターネットの場合は、会員専用WEBサービスの「MyJCB」に登録していることが条件となります。Webで申し込んだ場合、始めに登録するであろうサービスなので、オンラインで入会した方はこちらから解約できます。



電話での解約の場合、インフォメーションセンターで自動音声にて退会の手続きが取れます。一部のカードが対象外になっているので、まずはオペレーターに確認してみるといいでしょう。退会手続きには、カードの番号と暗証番号が必要になります。



インフォメーションセンター

※受付は9~17時まで、年中無休です。

・東京:0422-76-1700

・大阪:06-6941-1700

・福岡:092-712-4450

・札幌:011-271-1411

※17時以降は自動音声となります。
JCBの会員専用WEBサービス「MyJCB(マイジェーシービー)」
参照元:株式会社ジェーシービー(2018年末調べ)

その他のカードの場合

個人の場合でも、ゴールドカード以上のカードの解約は、カードの裏面に記載されているカード会社に直接問い合わせないと退会手続きが取れません。インターネットや電話での退会手続きは出来ませんのでご注意下さい。



法人の場合は、法人デスクにて退会手続きが出来ます。下記の電話番号に問い合わせてみて下さい。



<法人デスクの問い合わせ先>


・フリーダイヤル:0120-392-739

・携帯電話の場合:0570-064-022

※受付時間は9~17時、日曜・祝日・年末年始はお休みです。




8・JCBドライバーズプラスカードのまとめ

JCBドライバーズプラスカードのまとめです!

JCBドライバーズプラスカードについてまとめてみました。頻繁に車に乗る方にはとてもお得なカードと言えますが、キャッシュバックの仕組みが少々ややこしくなっているので、上手に利用したい場合にはしっかりと理解しておきたいところですね。



簡単に言ってしまえば、毎月最大の還元率でキャッシュバックしてもらうには、「ガソリンスタンドや高速道路を月2万円前後利用する」事と、「カードの総利用額を5万円以上にする」事となります。利用総額が3万円だとキャッシュバックが0になってしまうので注意したい部分です。



数ある中からクレジットカードを選ぶ際には、その利点が自分に合っているかを見極める必要があります。色々なクレジットカード会社の資料を見比べてみて、これだ!と思ったものにしましょう。