クレジットカードをつくる.jp

[お得な特典&クーポン情報をご紹介!]

Vプリカの手数料は安心料!条件を満たせば無料でゲット?

更新日:

Vプリカの手数料は安心料!条件を満たせば無料でゲット?

Vプリカの手数料を中心に上手な使い方を解説します!

Vプリカの手数料は購入金額によって違ってきます。何とか手数料を安くしたいものですが、そんな方法はあるのでしょうか?いろいろと調べて見ました!

1.Vプリカの手数料について解説します!

Vプリカの手数料について解説します!

審査不要でコンビニで買うことができるプリペイド型クレジットカード「Vプリカ」。

普段使いのクレジットカードの予備として「ネットショップのセキュリティ対策が心配」「この買い物は請求明細書に載せたくない」という場合など、自分の都合で使い分けができるため大変都合が良いカードです。



プレゼントして「クレジットカードを贈る」ということも簡単に出来るため、一般的な「商品券」感覚で使えてしまうことも人気の秘密でしょう。

難点なのは有効期限があることや手数料がかかること、使わずにいるとだんだん利用残高が減ってしまうことです。



Vプリカは最近になって流行り出したプリペイド型VISAカードです。クレジットカードがすぐ手に入らない場合などは、Vプリカを利用すればVISAが利用できる店舗ならネット決済が可能です。




一時的に200円が減算される?

トラブルと言えばトラブルの部類に入るかも知れませんが、あるオンライン決算をする場合、一時的にせよ使ってもいない200円が消える?という事態が発生することが分かっています。

約1時間後に消えた200円は復活するのですが、このようなことがあるということを知らないと、消えた200円のために決済ができないという場合もあるでしょう。



そのオンライン決済の元は「Google」です。

Googleの決済用にVプリカを登録すると「そのカード、本当に使えるの?」という確認のため試験的に200円が引かれてしまうようです。有効性の確認なら200円でなくても1円で十分なような気がしますがなせ200円なのでしょう・・・。


突然消えた200円は1時間程度で元に戻ることにはなりますので、利用者が損をするということはありませんが何とかしてもらいたいものですね。

「Google Play」を利用する場合は決済金額にプラス200円あることを確認して置く必要があります。
身に覚えがない金額(200円など)が一時的に減算されるケースについて|ライフカード
参照元:ライフカード(2018年末調べ)





年会費も必要になる?

Vプリカを所有しても年会費はかかりません。Vプリカには有効期限があり、その期間が1年を超えて迎える最初の月末までだからです。

約1年しか使うことができないVプリカなので年会費がかかったら変ですよね。もちろん利用料金が購入代金の他にかかるということもありません。



「じゃあ残金が残っていたらどうなるの」ということになるわけですが、有効期限前に新規でVプリカを購入して、今までのVプリカから残金を移動合算することが可能です。したがって残金が無駄になることはないですが、ずっとVプリカを購入し続けないといけない状態になるということも言えますね。

3ヶ月間利用しないと維持費がかかる?

これもVプリカのデメリットとまでは言えないとしても難点と言えるでしょう。Vプリカを連続して3カ月間利用することなく放置してしまうと、カードの扱いが「休眠カード」となってしまいます。

休眠カードとなってしまうと運営しているライフカードでは「維持管理費」をカードから徴収します。税込み月額125円がカード残高から引かれていき、有効期間内は毎月引かれてしまいます。



維持管理費が引かれてしまうのは3カ月経過後の翌月25日なので、前日の24日に何か購入すればその時点で「休眠カード」ではなくなり通常のカードへ戻ります。

または新しくVプリカを購入し残高を移動合算することでも維持費を引かれずに済みますが、コンビニで購入できる券種が最低でも2,000円分、購入代金は2,200円ですから125円の維持費と販売手数料の200円のどちらを優先させるかがひとつの問題ですね。



普段使いのクレジットで購入する場合でも最低額の券種は500円、購入代金700円でやはり販売手数料200円がかかってしまいます。

Amazonのギフトに交換する方法もあるようです。しかしこちらもギフト券タイプにより有効期間がありVプリカから購入したギフト券は1年で有効期限が切れてしまいます。
休眠カード維持費とは何ですか?|ライフカード
参照元:ライフカード(2018年末調べ)
Vプリカ|Vプリカってなに?|ネット専用Visaプリペイドカード
参照元:Vプリカ(2018年末調べ)
Amazon.co.jp ヘルプ|Amazonギフト券細則
参照元:Amazon.co.jp(2018年末調べ)





2.便利なVプリカを無料でゲットはホント?

便利なVプリカを無料でゲット出来るというのはホント?

Vプリカを購入することなくゲットする方法はないものでしょうか?

プリペイド型といっても維持費や有効期間があるとなると、落ち着いてカードを持っていることができないのではないでしょうか。

頻繁に利用している方は気にならないかも知れませんが、有効期限が1年というのはともかく、3カ月の未使用で維持費がかかるのでは、購入手数料200円も支払っているのにちょっと損した気分ですね。



ネットショップやオンライン決済など例えカード番号が流失しても被害は最小限に抑えることも、また利用しないときは利用ロックできるなど何かと便利なVプリカ。もっとお得にゲットする方法をご紹介します。

ポイント交換サイトでお得?

Vプリカは現金やクレジットカードなどで購入しなくても手に入れることが可能です。最近多くなっているポイントサイトを利用して貯まったポイントでVプリカと交換してしまうこともできますよ。公式サイトには15サイトが紹介されていますが、その中でも人気のあるいくつかのサイトをご紹介します!

▼【
モバトク通帳
】

選ばれて100万人以上、高水準の還元率、現金を無料で貯めようというキャッチコピーで急激に成長を遂げている「お小遣いサイト」です。還元率は10ポイント1円で1万ポイントから現金やギフト券、電子マネーに交換できます。



会員登録し広告クリック、アンケート、無料ゲームのダウンロードをするだけでポイントがどんどん貯まり空いた時間に好きなだけ稼ぐことができますね。1万ポイントで1,000円分そのまま手数料なしで利用できるのが良いですね。交換にかかる時間も即日OKのようです。





▼【ポイントインカム
】

会員登録後、ポイントインカムに掲載されているショッピングサイトから商品購入、といっても有名サイトばかりで安心できますよ。Yahooショッピング、楽天市場、iTunes、マツモトキヨシなど豊富にあります。

広告をクリックするだけ、アンケートに答えるだけでもポイントが貯まります。

ポイントは10ポイント1円の計算で1万ポイントから交換可能、手数料は無料、交換日数も最短即日から遅くても翌営業日で完了です。創業10周年の実績は伊達ではないですね。

▼【げん玉
】

運営会社は東証マザーズ上場企業、株式会社リアルワールドです。現在会員440万人以上を謳っています。会員登録後すぐ利用ができ無料ゲームに参加、げん玉を経由したショッピング、無料会員サービスなどでポイントはどんどん貯まるでしょう。



中部電力「カテエネ」に会員登録するだけで1,450ポイント、学資保険の資料請求だけで2,600ポイント、など多数。無料ゲーム参加で遊んでポイントが貯まるのは楽しいですね。ポイント交換手数料が300円かかってしまいますが月に1度だけ手数料が無料になる日がありますのでその日を狙ってポイントを稼いでしまいましょう。



交換レートは10ポイント1円ですがPointExchangeを経由すれば1ポイント1円ですからVプリカならそのまま交換可能です。交換日数は5営業日とちょっとかかってしまいます。
ポイント貯めてお小遣い稼ぎできるポイントサイト|モバトク(MOBATOKU)
参照元:モバトク(2018年末調べ)
PointIncomeに登録して現金・電子マネーを大量ゲット!!|ポイントサイトのポイントインカム
参照元:ポイントインカム(2018年末調べ)
ポイントサイトでお小遣い稼ぎならげん玉
参照元:げん玉(2018年末調べ)
Vプリカ|Vプリカギフト|ネット専用Visaプリペイドカード
参照元:Vプリカ(2018年末調べ)





簡単な方法が知りたい!

ポイントサイト、通称「お小遣いサイト」はパソコンだけでなくスマートフォンでも利用可能です。各サイトにはスマートフォン版サイトが用意されています。これなら自宅にいなくてもポイントを貯めることもできますね!それでは実際どうやってVプリカに交換できるのか、ポイントサイト「モッピー」を例にご説明します。

▼【①モッピーサイトで会員登録
】

メールアドレスを入力するとメールがすぐ届きます。そうしたら指定されたURLに行って必要情報を入力します。



▼【②アプリをコーナーへ行く
】

アプリの一覧が表示されそれぞれポイント数が表示されていますので気に入ったアプリを見つけましょう。


▼【
③「ポイントをためる」】

メニューから無料アプリをダウンロード
ダウンロードしただけではポイントは貯まりませんよ。



▼【④ダウンロードしたアプリを実行
まとめでダウンロード】

せずにひとつずつ実行させることでポイントが付与されます。



何回かこの作業を繰り返すことでポイントが貯まっていきますし、アンケートに答える、広告をクリックする、保険の見積を請求する、メールマガジンの購読などでもポイントが貯まります。


▼【
⑤ポイントが貯まったらVプリカへ交換できます】

交換手数料が100ポイントかかってしまいますがその分ポイントをためやすいので心配はいらないでしょう。



▼【⑥Vプリカの発行
】

サイト内にあるVプリカの広告をクリックして交換すれば20ポイントゲットできます。



モッピーのポイント交換はほとんどリアルタイムで交換できます。会員数500万人、Yahooショッピングするならモッピーを経由するだけ。利用しない手はないですね。
お小遣いサイトはモッピー!貯めたポイントを現金やEdyやWebMoneyと交換できるよ♪|モッピー
参照元:モッピー!(2018年末調べ)





3.海外での購入手数料には注意しよう!

海外での購入手数料には注意するようにしましょう!

会員規約によると

Vプリカはとくに海外でのネット決済において真価をいかんなく発揮します。

安心してカード番号を入力できるメリットがあると言えるでしょう。PayPalで決済できない場合は本当に助かりますね。購入する際に上乗せされる200円分以上の価値があると言っても良いくらいです。


ただし、外貨で決済するときはVISAが指定するレートに購入代金の2.94%の手数料を支払わなくてはならないのです。
Vプリカ|会員規約|ネット専用Visaプリペイドカード
参照元:Vプリカ(2018年末調べ)

いくら手数料はかかる?
海外の価格がいくらと分かっても為替レートは常に変動していますのでVプリカでいくら支払うことになるのかは日々異なります。しかしVISAが設定しているレートがいくらなのか分からないと手数料2.94%に相当する金額が分かりません。


Vプリカ|会員規約|ネット専用Visaプリペイドカード
参照元:Vプリカ(2018年末調べ)
米ドル/円|FXレート・チャート|Yahoo!ファイナンス
参照元:Yahoo!ファイナンス(2018年末調べ)
Visa USA|ExchangeRateComp
参照元:Visa USA(2018年末調べ)
海外でのご利用にあたって|クレジットカードの三井住友VISAカード
参照元:三井住友VISAカード(2018年末調べ)





steamで購入してみる

オンラインのプラットフォームで知られているSTEAMでVプリカは決済できるのかチャレンジです。AmazonやGoogleでは利用したことがあり「ああ、ここはOKね」とかチェックしていましたがゲームサイトはどうかということで早速挑戦してみましょう!



①VプリカのMYページを開いて情報を確認


②利用ロック解除


③STEAMサイトに行き目的の商品をカートへ入れる


④支払い情報の入力
ビザを選択、カード番号、有効期限、セキュリティーコード、ニックネームなど入れましょう。あとは「続ける」をクリックしてダウンロードができれば完了です。


⑤Vプリカの情報を確認
きちんと引き落とされているか確認し、問題なければカードを利用できないようにロックをかけます。



大丈夫です。ゲームサイトからでも購入可能です。
Welcome to Steam
参照元:Steam(2018年末調べ)

Paypalの手数料はいくら?

海外代金の決済にPayPalは安全性が高くVプリカでなくてもいいのではないかと思ってしまいますが、PayPal自体がクラッキングされて情報を引き出されてしまうとアウトです。PayPalの入金をVプリカで行うといくら手数料がかかるのか調べて見ました。



◆USAの場合/手数料2.5%



やはり手数料がかかるのですね。ちなみに2.5%の手数料は決済時の為替レートです。
PayPal
参照元:PayPal(2018年末調べ)





4.コンビニの手数料は高い?

コンビニの手数料は高いんでしょうか?実際に計算してみましょう!

Vプリカに限らず汎用的に利用することができるプリペイド型クレジットカードは購入手数料が加算されていますね。

加算されていないのはAmazonギフトやGoogle、iTunesなどそのお店でしか利用できないプリペイドカードです。



だいたい手数料は利用券種に200円を加算した金額になりますが、利用金額が低くても200円、高くても200円ということは手数料率を考えるとどうなるのでしょうか。



◆2,000円券の購入代金2,200円/手数料率は200円/2,000円x100=10%


◆3,000円券の購入代金3,200円/手数料率は200円/3,000円x100=6.67%


◆5,000円券の購入代金5,200円/手数料率は200円/5,000円x100=4%


◆7,000円券の購入代金7,280円/手数料率は280円/7,000円x100=4%



手数料をできるだけ低く抑えたい場合は5,000円や7,000円の券種を買うと手数料分が割安ということです。細かいことですが重要なポイントですね。
Vプリカ|Vプリカってなに?|ネット専用Visaプリペイドカード
参照元:Vプリカ(2018年末調べ)

Vプリカはクレカを利用で手数料なし?

Vプリカをコンビニで購入しても、クレジットカードで購入しても手数料200円はかかってしまいますが、Vプリカの発行運営はライフカードが行っています。ライフカードを持っているならそのカードでVプリカを購入すると特典があります!



①購入代金がいつも200円OFF
!

②ライフカードのポイントをVプリカに交換できる


③学生専用キャンペーンとしてライフカードに新規入会でVプリカ1,000円+ライフポイント1,200ポイント(6,000円相当)がもれなくついてきます。ただし期間限定のサービスとなっていて不定期サービスです!



③の特典は関係ないという方でもライフカードを持っているなら使わない手はありませんね。
クレジットカードはライフカード
参照元:ライフカード(2018年末調べ)





5.まとめ

Vプリカに関する情報のまとめです!

いかがでしたでしょうか。Vプリカの手数料のあれこれをご紹介しました。

Vプリカはセキュリティー的に安全な使い捨てクレジットカードです。有効期間が1年余りと短いためにさらに安全と言えるでしょう。

これでできれば毎月発生する携帯電話料金やインターネットプロバイダ料金を支払うことができ、さらに実店舗でも使えるとますます便利と言えます。しかし、さすがにそれまでやれてしまうと普通のデビッドカードになってしまいますね。



クレジットカード番号を知られたくない相手との取引や購入履歴を内緒にしたい場合など使い捨てのメリットを活かして利用してみてはいかがでしょうか?