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自分に合うカードを探す最適な方法|クレジットカードは種類が多すぎる!

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自分に合うカードを探す最適な方法|クレジットカードは種類が多すぎる!

自分に合うカードの探し方を見つけよう!

1.クレジットカードの種類は多い!
2.自分に合ったカードを探したい人に
3.4つのポイントに注目したカードの選び方
4.新しいカードのポイントサービス
5.ブランドは気にしなくてもいい?
6.デビットカードとクレジットカードの違い
7.電子マネーのほうがメリットがある?
8.まとめ

日頃の買い物に便利なクレジットカードですが、種類が多すぎて何を選べばよいのか分からなくなってしまいます。

そこで、カードごとにどのような違いがあるのか?選び方のポイントを確かめてみましょう。カーを選びはどんなところに気をつければ良いのでしょうか?

1.クレジットカードの種類は多い!

クレジットカードの種類は多い!

大抵の方が、社会人になって初めて手にすることになる「クレジットカード」。原則として働いていないと作れないことから、クレジットカードを手にすると大人になったような気分になることもありますよね。しかし、ただ単にクレジットカードを作るだけでは、お得にならないことがあるのです。



様々な種類があるクレジットカードの特徴や違いについて確かめていきましょう。以前は代金を支払う機能が目的のほとんどとされていたクレジットカード、現在は多くのサービスが付帯されたことで、その選び方も重要になりました。クレジットカードを使いこなすためにも、カードの種類の違いを見極めていきましょう!




2.自分に合ったカードを探したい人に

自分に合ったカードを探したい人に

クレジットカードの主な機能は、現金の代わりに支払いを完了させることです。非常にシンプルなものなのに、さまざまなカードが氾濫しています。その結果、どのカードを選んで良いのかわからない人も多くいるのです。



その結果、適当にカードを選んでしまったままで何年も使い続けている人が多くいます。しかし、あなたの使い方や生活に合わないカードを選んでしまうと、思わぬ損をしてしまうこともあるのです。クレジットカードを最大限に活かして日頃の買い物をお得にするためには、さまざまなカードを見比べて、自分に合ったカードを見つけることが大切になります。

3.4つのポイントに注目したカードの選び方

4つのポイントに注目したカードの選び方。

クレジットカードの機能や違いなどを一つずつ確かめていきましょう!…とはいっても、あまりにも種類が多く全てのカードの機能を見比べることはとてもできません。そこで、4つのポイントを抑えたカードの選び方から、カードごとの違いを確認していきましょう。何に注目して比べれば良いのでしょうか?

①年会費

まず、注目しておきたいのが「年会費」です。クレジットカードというと「無料」で作ることができる、というイメージがありますが「有料」のカードも多数あります。なので、適当に選んでしまうと、予想外な費用が必要になってしまう場合があるのです。



ただし、有料のクレジットカードが悪いということはありません。年会費が有料のカードには、特別なサービスが付帯されていることが多くあります。クレジットカード決済時の付与ポイントが倍になったり、提携している施設の利用に関して優先的に予約が取れたりと、非常に便利なサービスも多いのです。



そのため、有料のクレジットカードを選ぶときには、まずそのカードの「使用頻度」を考えてみましょう。例えば、年に1回しか使わない場合と、月に1回以上使う場合では、実際の年会費に違いが出てくるパターンもあります。場合によっては、全く使わずに年会費だけを支払い続けることもあるため、どれくらい利用するかを考えておく必要があります。


また、「条件付きでの年会費無料」についても確認しておきましょう。この場合、年間の利用回数や利用金額によって年会費が無料になるのです。もちろん、規定された回数もしくは金額以上は利用しなければ年会費が有料となりますので、利用頻度についてもしっかり考えておきましょう。




②ランク

続いては「ランク」です。①と少し重複してしまうのですが、クレジットカードにはランクが存在しています。よく耳にする「ゴールドカード」や「ブラックカード」というものです。クレジットカードのランクアップに関しては、大きく分けて2種類あります。



1つは「利用金額」に応じてランクが上がっていくもの。よくメディアなどで扱われるランクは、この利用金額に応じて付与されるランクになります。たくさん商品を購入することで、どんどんランクが上がっていくのです。



もう1つは「選択式」のランク。この場合、カード作成時に、あなたの希望に応じてランクが高いカードを作成することができるのです。同じカードでも、普通のカードでは利用できないような特別なサービスをすぐに利用可能とすることができるため、利用している人も多く存在しています。



ただし、ランクが上がることにサービスが向上されますが、同時に年会費も上がっていくのです。「1万円程度」の年会費が必要となることもあります。なので、自分で選択する場合は制限なくランクの高いカードを手に入れることができますので、サービスと費用のバランスを十分に考慮してから作製してください。

③付帯サービス

さて、クレジットカードの種類が増えている背景にあるのは、お店ごとのカードが増えているからだといわれています。スーパーや家電量販店、洋服店など、ジャンルごとだけでなく、同じジャンルでも店舗の種類ごとに分けられていることがあるのです。



そこで、注目しておきたいのが「付帯サービス」になります。このサービスは、お店ごとに設けられたカードに多いのですが、そのお店で利用することでお得なサービスを受けることができるのです。割引サービスやポイント倍増など、普段利用しているお店なら、非常に助かるサービスが多くなっています。



また、どこで買い物をしても、利用金額によってそのお店のポイントを溜めることもできるのです。さらに、公共料金の支払でもポイントが付与される対象となっていますので、日頃の買い物がより便利になります。



年会費などは、多くのカードで共通していますが、こうした付帯サービスには特徴が現れているため、カードを選ぶ場合は、しっかり注目しておきましょう。

④保険

最後のポイントは「保険」です。現在発行されているクレジットカードには、いくつかの保険が備わっています。比較的どのカードにも付いているのが、「商品の破損保険」です。買い物中に誤って商品を壊してしまった時に、その金額を保障してくれます。



他にも、カードが盗難されたり、紛失したりした時に不正利用された場合の費用なども、保障してくれる保険がついていることも多いです。中でも注目しておきたいのが、「旅行保険」になります。旅行時の事故やケガをした時の治療費などを保障してくれます。



特に、トラブルが多くなる「海外旅行」への保険は大切になるため、よく海外へ行く場合は十分に注意しておきましょう。こうした保険は、年会費が必要になるほど手厚くなる傾向があり、カードによっては用意されてないこともあります。そのため、こうした保険の内容や必要性も比較しておくことが大切です。




4.新しいカードのポイントサービス

新しいカードのポイントサービスを見てみましょう。

クレジットカードを選ぶ時のポイントから、カードの違いを確認してきましたが、忘れてはいけないのが「ポイントサービス」です。以前は無かった新しいクレジットカードのサービスとして、ここ数年注目を集めています。そこで、ポイントサービスの内容や比較基準を確かめていきましょう。

①ポイント

記事内でも何度か触れましたが、現在のクレジットカードにはポイントが付与されるものが多くなっています。溜まったポイントはお金と同じように使えるため、このポイントを溜めることが重要なポイントにもなっているのです。



このポイントには、「独自ポイント」と「共通ポイント」の2種類が用意されています。独自ポイントとは、記事内のようにお店ごとのポイントです。一方共通ポイントは、「Ponta」や「Tポイント」などのポイントサービスとなっています。



一般的には共通ポイントのほうが利用できるお店やサービスの幅が広いため、メリットが多いのです。ですが、独自ポイントに比べると還元率が低かったり、特別な付帯サービスが少なかったりと、特定の便利な機能がないことがあります。



そのため、よく利用するお店がある場合は独自ポイントを、特にない場合は共通ポイントを利用していくのがおすすめですよ。また、複数のクレジットカードを使い分けるなど、利用方法を工夫していくのも良いかもしれません。

②マイル

ポイントサービスの中には、上記のような日常的なものの他に「マイル」を溜めることができるクレジットカードがあります。あまり詳しくない人のために解説すると、マイルとは主に「飛行機」を利用する際に使用できるポイントサービスなのです。



このマイルは、「区間」や「運賃」によって決められるため、基本的には飛行機を利用しないと溜めることはできませんでした。ですが、クレジットカードを使用することで普段からマイルを貯めることができるのです。さらに、マイルの相互交換サービスもあるため、今まで以上にマイルが使いやすくなっています。



ただし、クレジットカードの利用と飛行機の利用では還元率が違うため、同じように利用することはできません。よく飛行機を利用する人にとっては便利なのですが、そこまで利用しない人にとっては、マイルの機能まで求める必要はないですよ。あくまでも「飛行機」の利用頻度を基準にして、マイルは考えておきましょう。




5.ブランドは気にしなくてもいい?

カードのブランドは気にしなくてもいい?

クレジットカードの種類には、「VISA」「JCB」「MasterCard」など、ブランドごとに用意されています。同じ種類のカードでも、こうしたブランドごとに分けられていることがあるため、どれを選んだら良いのかわからないかもしれません。



これらのブランドは、利用できる場所によって考えておく必要があります。例えば、「JCB」は日本国内なら非常に多くの場所で利用できますが、海外では使えないことの法が多いカードだという特徴があるそうです。一方で、「VISA」や「MasterCard」は、海外発祥のカードであるため、海外でも使いやすいカードとなっています。



そのため、あなたの目的や利用する場所によって、どのブランドにするのか吟味していきましょう。ただし、カードによっては一つしか選べなかったり、ブランドごとにサービスが違ってたりすることもあります。単純にブランドだけてなく、こうした違いも比べながら選ぶことが大切です。

6.デビットカードとクレジットカードの違い

デビットカードとクレジットカードは違うものなんでしょうか?

クレジットカードのブランドについて触れましたが、「デビットカード」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。これもクレジットカードの一種…ではありません。実は、デビットカードとクレジットカードは、別の種類のカードなのです。



デビットカードとは、口座にあるお金を使用して、その場で支払うことができるカードになります。クレジットカードのように、後日一括して支払うことはないのです。なので、使いすぎてしまい支払えなくなる、といった自体に陥る心配がありません。



しかし、来月の給料やボーナスで支払えないことがあるため、高額なものが買いづらいというデメリットがあります。そのため、間違えて作製しないように、2つの違いをしっかり覚えておきましょう。




7.電子マネーのほうがメリットがある?

電子マネーのほうがメリットがあるんですか?

デビットカードと同じような機能に「電子マネー」があります。電子マネーは、カードなどにあらかじめチャージした金額を使用しますので、使いすぎるといったことはありません。ですが、高額なものが購入できなかったり、利用できる店舗が限られていたりと、クレジットカードよりも使いにくい点があるのです。



ただし、電子マネーのチャージにクレジットカードを利用することで、クレジットカードのポイントを溜めることができます。これは、対応しているカードでしかできませんが、お金を移しているだけなのに、ポイントが貯まるため、非常にお得に電子マネーを利用することができるのです。



そのため、電子マネーとクレジットカード、どちらかしか使わないのではなく、どちらも併用できるようにしておくと、どちらも便利に利用することができますよ。

変更することも視野に入れておこう!

どれだけ吟味してクレジットカードを作製しても、常にメリットが多いかは分かりません。引っ越しなどでよく利用していたお店を利用しなくなることも多いのです。にも関わらず、そこのお店のカードを利用していても、あまりメリットがありません。



そこで、定期的にカードの見直しを行うことが大切です。場合によっては、カードの解約などをして、メインで使うカードを変更していきましょう。クレジットカードは、何年も使い続けることになるため、見直すことはあまりありません。



ですが、より便利に使いこなすためには、所持しているカードの中で、使うカードと使わないカードを仕分けることも重要なのです。

8.まとめ

クレジットカードは種類が多すぎる!自分に合うカードの探し方を見つけよう!のまとめ。

買い物が手軽になるクレジットカードは、種類によって利用できるサービスが多いため、ついついたくさん作ってしまうこともあります。ですが、クレジットカードがたくさんあってもメリットは少ないですので、メインとなるカードを吟味するのが大切なのです。



よく利用しているお店に、趣味や習い事、子供商品など、さまざまな買い物を考慮しながら、あなたの生活に合ったクレジットカードを選ぶことが、クレジットカードを使いこなすコツになります。分かりにくくて難しいこともありますが、ポイントの還元率など、分かりやすいことからしっかり見比べていきましょう!