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クレジットカードの支払い|支払えない場合の対処法を教えます!

クレジットカードの支払い|支払えない場合の対処法を教えます!

クレジットカードの支払い方法、支払えない場合の対処法をまとめました。

1.クレジットカードにはどんな支払い方法がある?
2.クレジットカードの支払い回数で何が違う?
3.クレジットカードの仕組みについて
4.クレジットカードの支払いが出来ない場合の対処法
5.まとめ

クレジットカードには色々な支払い方法がありますが、それぞれどんな時に、どんな支払い方法があるのでしょうか?

支払いが遅れたときの対処法についてはどうすれば良いのでしょうか?クレジットカード支払いについての対処法をまとめました。

1.クレジットカードにはどんな支払い方法がある?

クレジットカードにはどんな支払い方法があるんでしょうか?

クレジットカードにはいくつかの支払い方法があり、これは利用時に選択することができます。

選択可能な支払い方法については、クレジット会社・加盟店間の契約関係、また利用するクレジットカードによって異なります。では、クレジットカードの支払い方法についてみていきましょう。




翌月一括(1回)払い

お店などで利用した金額を、一括で支払う方法です。一括払いは一般的に手数料がかかりません。基本的には締め日までの購入金額を翌月支払う形になります。つまり、1万円の購入をすれば、翌月に1万円口座から引き落としで支払うということです。

ボーナス一括(1回払い)

お店で利用した金額を、次のボーナス月に一括で支払う方法です。ボーナス一括払いには手数料がかかりません。支払い時期に関しては、夏のボーナス時期の7月か8月、冬のボーナス時期の12月か1月となります。ただし、店舗によっては利用できない場合もあります。

分割払い

利用金額を考慮して、支払い回数を指定して支払う方法です。支払い回数が多ければ、月々の支払額を少なくすることができ、支払い回数が少なければ、月々の支払額は多くなり、早く支払いを終えることができます。また、利用回数や利用金額に応じて手数料がかかってきます。ボーナス併用払いについては、クレジットカードによってできない場合もあります。

リボルビング払い(リボ払い)

利用するときにリボ払いを選択することで、月々の支払額について、一定額、もしくは一定率に指定して支払う方法です。例えば、1万円と指定していれば10万円の利用があった場合でも、翌月の支払額は1万円となり、その残高がなくなるまでその支払いが続きます。



リボ払いには金利手数料がかかり、一般的には月々の支払いに対して金利手数料が上乗せされる形になりますが、金利手数料込みとなる場合もあります。これはクレジットカードによります。たとえば、月々の支払いが1万円の場合、上乗せされる形であれば「1万円+金利手数料」が支払額となります。



リボ払いの選択については「後からリボ」という方法もあり、購入のときに一括払いにしていても、ネットなどからの手続きでリボ払いに変更できます。これについては、クレジットカードの種類によって利用可能か?そうではないのか異なります。
クレジットの支払い方法|クレジットの基礎知識|消費者のみなさまへ|一般社団法人日本クレジット協会
参照元:一般社団法人日本クレジット協会(2018年1月調べ)





2.クレジットカードの支払い回数で何が違う?

クレジットカードの支払い回数が違うと何が変わる?

クレジットカードの支払い回数で、手数料がかかるのかかからないのかが変わってきます。一括払は手数料がかかりませんし、ボーナス一括払いの場合でも、手数料はかからない場合がありますが、分割払いやリボ払いでは、手数料がかかってきます。

では、分割払いとリボ払いについてみていきましょう。

分割払いとリボ払いはどう違う?

分割払いとリボ払いの特徴を詳しく確認していきます。




▼【リボ払いの特徴について】

リボ払いは、毎月一定額を支払っていく方法です。その利用金額や残高に応じて、毎月の最低支払額は変わります。その設定金額については、クレジットカード会社によって異なります。



例えば、利用額や残高が20万円以内の場合は最低支払額が5,000円から、利用額や残高が20万円以上の場合は最低支払額が1万円からなど、金額や残高によって最低支払額が異なり、この最低支払額以上であれば、自身で毎月の支払額は設定ができます。



さらに、リボ払いでは金利手数料がかかります。この金利手数料については、15%~18%が相場となっています。



例えば、利用額が10万円でリボ払いの金利手数料が15%、月々の支払額を1万円としている場合、支払回数は10回となりますね。そして月々の支払額は「1万円+金利手数料」となり、10回で支払った総額の金利手数料は「6,629円」がかかることになります。
リボルビング払いの毎月のご返済金額(弁済金)と手数料率|クレジットカード・カードローンのオリコ
参照元:オリコ(2018年1月調べ)





▼【分割払いの特徴について】

分割払いは、3回払い・5回払い・10回払いというように、希望の回数を指定して支払いをする形となります。

月々の支払額は、その利用金額や支払回数によって異なってきます。支払回数はカードの利用時に指定をします。一般的にその支払回数は、3回/5回/10回/12回/15回/18回/20回/24回/30回/36回とあり、そのほかにボーナス併用や、ボーナス2回払いなどもあります。



金利手数料については、12%~15%が相場となっています。例えば、利用額が10万円で10回の分割払いで、金利手数料が15%の場合、金利手数料は「6,817円」かかることになります。リボ払いと比べて少し高くなります。



また、リボ払いと違い月々の支払額は一定額にはなりません。分割払いは利用した金額とその支払回数によって、月々の支払額は異なります。そして、分割払いを利用するたびに、その分の月々の支払額は増えていきます。



また、分割払いについては、基本的に支払い方法については後から変更することはできません。リボ払いの場合は「後からリボ」のように変更は可能のカードもあります。
手数料と支払回数|クレジットカードのオリコ
参照元:オリコ(2018年1月調べ)

このように、リボ払いと分割払いでは、同じ分割で支払う方法であっても、その仕組みは大きく異なってきます。リボ払いの優れている点は、その月々の支払額が一定だということにあります。自身で指定した金額を毎月支払えるので、資金管理が苦手な場合や、毎月の支払い負担を減らしたいというときには便利です。



さらに繰り上げ返済も可能ですので、今月はお金がないけど来月はまとまって支払えるという場合、リボ払いであれば残高を支払ってしまえます。もちろん、分割払いでも繰り上げ返済は行えますが、その場合はカード会社へ連絡をする必要がありますし、「早期完済手数料」などの事務手数料が必要となることがあります。



しかし、リボ払いは分割払いに比べて金利手数料が割高なります。分割払いの場合、その買い物については指定した支払回数を支払えば終了しますし、何度も分割払いを利用すれば月々の支払額が増えるため、危機感を感じやすくなります。



逆にリボ払いについては、毎月一定額しか支払わないため、利用額について把握がしづらく、危機感を感じにくくなります。さらに金利手数料が高いため、いつまで経っても支払いが終わらないということにもなりかねませんし、気付けば大きな金利手数料を支払っていたということもあります。

▼【分割払いとリボ払いはどっちが得になる?】

では、分割払いとリボ払いではどちらが得になるでしょうか。



これについては、ケースバイケースとなります。例えば、早めに返済できる予定があるのであれば、リボ払いにしておいて、支払いができるときに一括で支払ってしまうことで、金利手数料を抑えることができお得です。また、2回払いまでであれば分割払いがお得です。実は、多くのカード会社が2回までは手数料がかかりません。



それ以上の複数払いで、早めに返済できる予定が無いのであれば、金利の低い分割払いを選んだ方がお得になるでしょう。分割払いであれば、その回数も把握しやすく、利用するたびに使いすぎの危機感を感じやすくなります。




手数料と支払回数|クレジットカードのオリコ
参照元:オリコ(2018年1月調べ)

3.クレジットカードの仕組みについて

クレジットカードの仕組みについて解説します。

では、クレジットカードというのは、どのような仕組みで成り立っているのでしょうか?



クレジットカードを利用すると、後日クレジットカード会社へとまとめて支払いをします。しかし、クレジットカード会社は、利用の都度、またはまとめてその店側に支払いをしていますね。



つまり、クレジットカード会社は、利用者から集めたお金を、利用された店へ責任をもって支払をするという形になっています。クレジットカード会社がお金をしっかり管理しているおかげで、利用者はクレジットカードを利用できるということです。

クレジットカードは信用取引

クレジットカード会社が店側に支払いをしてくれるからこそ、利用者は安心してカード払いができますし、クレジットカード会社は利用者が、利用代金を支払ってくれるという契約をしているからこそ、立替をしてくれていることになります。



クレジットカード会社と利用者は信用取引の契約をしているということになるのです。だからこそ、クレジットカードの契約をするときは、審査をして、この利用者は信用できるのかどうかを確認する必要があるのです。あなたの持っているクレジットカードは、クレジットカード会社はあなたを信用していますよという証であるとも言えます。

▼【クレジットカード加盟店は手数料を支払っている】

クレジットカード会社はどうやって利益を得ているのでしょうか?実は、クレジットカードの利用できる加盟店は、クレジットカード会社へ手数料を支払っています。



店側にとって、クレジットカードを利用してもらえることで、利用者が高額の商品でも購入しやすい、つまり売れやすいというメリットがあります。また利用者もクレジットカードで支払いをすることで、現金を持ち歩く必要が無いため、クレジットカードは便利ですね。



店側はそのメリットを受けるために、クレジットカードの加盟店となり、クレジットカードの利用ができるようにしています。そして、利用された場合、その代金についてクレジットカード会社はその支払いから手数料を差し引いて店側に支払います。この手数料がクレジットカード会社の利益となります。また、この利益から利用者にポイントとして提供しています。
クレジットカードとは(決済の仕組みと流れ)|決済代行のゼウス
参照元: 決済代行のゼウス(2018年1月調べ)

手数料は一般的に売り上げ金額の3〜7%程度となっています。




▼【クレジットカード利用で手数料を上乗せされたら?】

クレジットカード会社はクレジットカードを利用されると、その利用金額から約3~7%の手数料を加盟店から受け取ります。これは加盟店が負担しなければならないものとなっていますが、ごくまれに手数料を上乗せした金額を請求する加盟店があります。



これは加盟店違反となります。加盟店規約によって、現金での利用者とクレジットカードでの利用客の差別をしてはいけないという決まりになっています。もしそのようなことがあった場合は、その場でクレジットカード会社に確認をとることが大切です。ただし、海外では例外もあるようです。事前に調べておくといいですね。
クレジットカードの手数料(消費者・加盟店)とは?|決済代行のゼウス
参照元:決済代行のゼウス(2018年1月調べ)

4.クレジットカードの支払いが出来ない場合の対処法

クレジットカードの支払いが出来ない場合の対処法。

クレジットカード会社と利用者は信用で成り立っています。しかし、もし支払いができない状況となる場合は、どう対処すれば良いのでしょうか?

支払い方法をリボ払いに変更する方法

もし、今回は支払いが難しいとなった場合は、クレジットカードの利用したときの支払い方法を確認してみましょう。もし一括払いで利用していた場合は、通常その分の請求がされますが、これをリボ払いにすることで、リボ払いに設定している金額の請求に変更されます。



例えば、リボ払いを1万円に設定していた場合、5万円の一括払いの利用であっても、リボ払いに変更すれば請求は1万円のみとなります。これで、支払いができるのであれば、支払いが遅れずに済みますね。この手続きについては、ネットなどで変更ができます。変更には期日がありますので、いつまでに変更可能なのか確認しておきましょう。



これで支払いが遅れずに済むことで、信用情報へ記録されることもありません。ただし、リボ払いはその後も残りの金額を支払っていかなければなりません。金利手数料もかかりますので、早めに繰り上げ返済をすることをおすすめします。

▼【クレジットカードの支払いが遅れるときは?】

どうしても支払いが遅れてしまったときには、クレジットカード会社にいつ支払えるのかを電話で連絡をしましょう。これは、電話での督促がくる前にすることが大切です。クレジットカード会社によっては、督促の電話をしなければならない状況となった場合に、利用停止から強制解約としてしまうこともあります。



早めに連絡をして、事情を説明していつ支払いができるのかを伝えることで、誠意が伝わります。この交渉をしっかりして、支払いもすることで、カードの利用停止という自体にもなりません。大事なポイントは、こちらから連絡をするということです。きちんと相談をすることで、カード会社は柔軟に対応をしてくれるでしょう。




5.まとめ

クレジットカードの支払い方法、支払えない場合の対処法まとめ。

クレジットカードの支払い方法には、手数料のかからない「一括払い」や「ボーナス一括払い」、金利手数料のかかる「分割払い」や「リボ払い」があります。

分割払いやリボ払いには、それぞれのメリットデメリットがありますので、よく考えて利用するようにしましょう。特に、リボ払いの金利手数料は高めに設定されていますので、利用をされた場合は早めに繰り上げ返済をすることが大切です。



また、もし支払いが一時的に遅れそうと言う場合には、上手にリボ払いを利用しましょう。支払いが遅れるということは、クレジットカード会社との信用に傷がついてしまうことになります。信用情報にも記録されてしまうので早めに対処しましょう。



もし支払いができなかった場合は、必ずこちらからクレジットカード会社へ連絡をし、支払いができなかった事情と、いつ支払えるのかという報告をすることが大切です。クレジットカードは信用取引です。その信用を裏切らない誠意が大切となりますね。

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