クレジットカードをつくる.jp

[お得な特典&クーポン情報をご紹介!]

JCBクレジットカードの頂点「THE CLASS」の優待特典を徹底解説!

更新日:

JCBクレジットカードの頂点「THE CLASS」の優待特典を徹底解説!

JCBクレジットカードの頂点「THE CLASS」の優待特典を徹底解説!

1.ブラックカード「THE CLASS」とは?
2.JCB「THE CLASS」の取得条件は?
3.JCB「THE CLASS」の優待特典
4.JCB「THE CLASS」の詳細内容
5.まとめ

JCBのプラチナカードの中でも頂点に立つ「THE CLASS(ザ・クラス)」はいわゆるJCBのブラックカードです。

その優待特典はとってもリッチ!取得条件も合わせてチェックしてみましょう。

1.JCBのブラックカード「THE CLASS」とは?

JCBのブラックカード「THE CLASS」とは?

JCBのブラックカードと言われる「THE CLASS(ザ・クラス)」とは、JCBブランドクレジットカードの頂点に位置するカードです。カードの格好よさと、国産ブランドというところから、ブラックカードの中でも人気が高いカードとなっています。



そのステータス性を兼ね備えていながら、年会費は5万円(税抜)と他社と比べてやや安めとなっています。取得条件は甘くはありませんが、とても魅力のつまったブラックカードです。では、JCBの「THE CLASS」についてみていきましょう。




取得までの期間について

JCBゴールドカードとJCB「THE CLASS」の間に、「JCBゴールド ザ・プレミア」といわれるカードがあります。

JCBゴールド ザ・プレミア」は、入会してから2年連続で、100万円以上のカード利用実績があった人に対して、メールでインビテーション(招待)が届くカードとなっており、年会費は15,000円(税別)となりますが、年間の利用が100万円以上あれば、次年度の年会費は無料となります。



「JCBゴールド ザ・プレミア」カードでの利用実績が1年以上あることで、「THE CLASS」へのインビテーションが届くといわれています。

つまり、最短で計算すれば約3年で「THE CLASS」のカードを持つことができることになりますね。もちろん、通常のJCBゴールドカードから「THE CLASS」へのグレードアップも可能です。




2.JCB「THE CLASS」の取得条件は?

JCB「THE CLASS」の取得条件は?

JCBのブラックカード「THE CLASS」は、インビテーション制となっていますので、自分から申込むことはできません。取得するためには、インビテーションを待つことになりますが、以前はインビテーション制ではなかったため、ある程度の取得条件が明らかになっています。

年収でのボーダーライン

THE CLASS」を取得するための年収ボーダーラインとしては、年収1,000万円以上といわれており、40歳以上、勤続年数が10年以上で管理職や役員の方が対象となっています。また、JCBカードを入会してから3年以上であり、年間100万円以上の利用実績が2年以上必要とされています。



もちろん、インビテーションの条件としては明らかになっていませんので、口コミや以前の取得条件からの情報ではありますが、かなり近いものがあると考えて良いでしょう。また、現在はもう少し条件は緩くなっているそうですが、以前の条件では年齢は40歳以上となっていますので、JCBのブラックカードを20代で手に入れるのは、厳しいですね。

審査には決済額と利用実績!

JCBカードでインビテーションをもらうには、上記の条件よりも利用実績や決済額の方が重視されるようです。

THE CLASS」を狙うのであれば、JCBカードでできる限りの利用実績を作ること、年間100万円以上の決済ができることを目指していきましょう。100万円の年間決済額を続けていくことで、JCBブラックカードのインビテーションに近づいていくでしょう。

インビテーションをもらうために

もうひとつ重要なのは、支払いの延滞などがないことです。年間の決済額が100万円以上だったとしても、延滞などがある場合には信用度が落ちてしまいます。

支払いの延滞がなく、年間の決済額を積み上げて実績を作ることが大切です。そして、できるだけクレジットカードはJCBの1枚にまとめて、決済額を多くできるようにすることがポイントです。



JCBブラックカードのインビテーションをもらうためには、JCBゴールドカード会員になることが必要です。インビテーションはゴールド会員に対して贈られるものだからです。ある程度の支払い能力があるのであれば、ゴールドカードからスタートをして利用を続けるのが、ブラックカードへの近道になるでしょう。



もし現在は決済額が少なくても、将来ブラックカードを持ちたいというのであれば、通常のJCBカードで保有年数を増やすために、地道に決済を続けていくことです。また、インビテーションがきやすいと言われるのは、JCBが直接発行しているプロパーカードですので、JCBのブラックカード「THE CLASS」を希望するのなら、プロパーカードを利用しましょう。




3.JCB「THE CLASS」の優待特典

JCB「THE CLASS」の優待特典について。

JCBのブラックカード「THE CLASS」の優待特典は、そのステータス通りの魅力があふれるものとなっています。ひとつずつみていきましょう。

コンシェルジュ

JCB「THE CLASS」のコンシェルデスクと呼ばれる専用のデスクは、24時間365日体制でのサポートで、あらゆることに対応しています。レストランの予約、ホテルや航空券の予約などはもちろんのこと、旅行の相談まで、可能な限り専用デスクで答えてもらえます。まるで、自分だけの秘書が持てるような感覚で利用ができますね。

グルメベネフィット

JCBの提携している有名レストランでの所定コースメニューについて、2名以上の予約で1名分が無料になるサービスです。つまり、2人で食事をしたのであれば、実質半額ということです。大切な人との食事や、会社の接待などにも、使えますね。



グルメベネフィット対象のレストランについては、日本料理からフランス料理・イタリアン・中華など多岐にわたっています。東京に集中してありますが、大阪や福岡などでも有名レストランももちろんカバーされています。しかし、地方のレストランは対象となっていないようです。



利用方法としては、事前にコンシェルジュデスクで予約の手配をすると、後日郵送で予約確認書とチケットが届きます。予約時に誕生日などのサプライズについて相談をしておくのも良いですね。

プレミアムステイ

プレミアムステイとは、国内の10地域にある厳選されたホテルのスイートルーム宿泊優待を受けることができる「スイートルーム優待プラン」と、国内のリゾートホテルでの宿泊優待を受けることができる「リゾートホテル優待プラン」があります。また、対象となるホテルや価格・部屋のタイプについては、上半期と下半期で変更があるそうです。



例えば、ザ・リッツカールトン東京や大阪、帝国ホテルなど、名のあるホテルが対象となっており、30%~50%程度の割引きにて利用できるようです。




プライオリティ・パス

プライオリティ・パスでは、世界500ヶ所以上ある空港ラウンジを無料で利用することができるサービスです。JCBのブラックカード「THE CLASS」のプライオリティ・パスについては、「プレステージ会員」となるため、回数制限もなく何度でも利用ができます。



この「プレステージ会員」の年会費や利用料についてはJCBが負担しているようです。ただし、同伴者の利用に関しては2,000円(税抜)が必要となります。プレステージ会員の年会費が30,000円ですので、JCBブラックカードの年会費を考えれば、プライオリティ・パスとメンバーズセレクションで元がとれてしまいますね。

メンバー・セレクション

メンバー・セレクションのサービスでは、年に1回贈られる、JCBの「THE CLASS」会員のみのカタログギフトです。このカタログギフトでは、商品にもよりますが2万円相当の商品を選べるようになっています。



例えば、人気のあるものとしては「東京ディズニーリゾートのパークチケット4枚」などがあるようです。また、ディズニーに興味がなければ、2万円相当の旅行券なども選べるようになっています。ちなみに商品は毎年変更もありますので、色々選べて良いですね。

ディズニーJCBラウンジ

東京ディズニーリゾート内のアトラクションの内、JCBがスポンサーになっているアトラクションについて、その中にあるラウンジを無料で利用することができます。スポンサーになっているアトラクションは、「ストームライダー」「スター・ツアーズ・ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」で、待ち時間なしで利用できますし、フリードリンクもついているラウンジ内で、ゆっくりとくつろぐこともできます。

会員制レストラン「クラブ33」

会員制のレストラン「クラブ33」とは、もともとはウォルト・ディズニーが客人を招待するためレストランとして、アメリカのディズニーランドに存在しているもので、そこの番地が33番地ということで「クラブ33」と名づけられた秘密のレストランです。

東京ディズニーランドにも非公開の会員制レストランとして設置がされており、一般には公開されていないものの、実際に存在しているようです。



この会員制レストラン「クラブ33」は予約を取ることができないため、一般の人には入れないのですが、JCBのブラックカード「THE CLASS」を保有している人は、年に1回贈られる「メンバーズ・セレクション」で利用ができるようになっています。ちなみに、これは「メンバーズ・セレクション」の中のワールドバザール内で食事ができる権利で、カタログ内には「クラブ33」とは明記されていません。
公式JCBゴールド|JCBカード
参照元:JCBカード(2018年末調べ)





4.JCB「THE CLASS」の詳細内容

JCB「THE CLASS」の詳細内容について。

JCBのブラックカード「THE CLASS」優待特典をみてきましたが、どれも魅力的でお得なサービスばかりでしたね。では、「THE CLASS」の利用に関する詳細内容について確認しておきましょう。

年会費と利用限度額について

あくまでも、口コミでの情報ではありますが、JCBのブラックカードでの年会費は、50,000円(税抜)、家族会員は本会員支払い型家族カードの場合には無料、利用者支払い型家族カードの場合には3,000円となっているようです。

優待特典をしっかり活用することで、50,000円は決して高い金額ではありません。また、利用限度額は、審査により異なります。つまり人によってその利用限度額は違ってくるということになりますね。

本会員と家族会員の条件

以前のJCBブラックカードの会員条件としては、本会員は40歳以上となっていたようですが、現在は原則30歳以上となっているようです。もちろんインビテーション制ですので、明らかにはなっていません。



また、家族会員については、本会員支払い型家族カードの場合は、本会員と生計を一にする配偶者や子(高校生を除く18歳以上)、親となっており、最大8名まで可能です。利用者支払い型家族カードの場合には、本会員の配偶者や親・子で、その人自身に安定した継続収入のある20歳以上の方となっています。

カード付帯の保険について

カード付帯の保険については、ゴールドカードから内容が充実しており、海外旅行保険・国内旅行保険・国内海外航空機遅延保険・ショッピング保険などがあります。



■海外旅行保険:自動付帯


・死亡後遺障害保障:最高1億円

・傷害疾病治療:1,000万円限度

・賠償責任:1億円

・携行品損害:100万円限度

・救援者援助:1,000万円限度

・JCBグローバルホットライン:万が一のときの日本語サポート






■国内旅行保険:自動付帯


・死亡後遺障害:最高1億円

・入院保障:日額5,000円(8日以上から対応)

・手術費用

・通院費用:日額2,000円(8日以上から対応)



■国内海外航空機遅延保険


・乗継遅延費用(客室料・食事代):2万円限度

・出向遅延費用:2万円限度

・寄託手荷物遅延費用:2万円限度

・寄託手荷物紛失費用:4万円限度



■ショッピング保険:年間500万円限度(自己負担額3,000円)
JCB付帯保険・見舞金制度のご案内
参照元:JCBゴールドカード(2018年末調べ)

5.まとめ

JCBのブラックカード「THE CLASS」についてのまとめ。

JCBのブラックカードといわれる「THE CLASS」は、インビテーション制となっており、インビテーションを受けるための条件についても、優待特典についても、実は明らかにはされていません。この記事内での情報については、あくまでも口コミでの情報によるものとなりますので、ご理解いただき参考にしていただきたいと思います。




優待特典などをみても、そのグレードの高さが感じられたのではないでしょうか?このJCB「THE CLASS」のインビテーションを受けるには、利用実績や決済額が大きく影響します。まずはゴールドカードからスタートするのが一番の近道になりますね!