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【デルタ航空マイレージ】お得な無料航空券への近道をご紹介します!

【デルタ航空マイレージ】お得な無料航空券への近道をご紹介します!

知らないと損をする!【デルタ航空マイレージ】無料航空券への近道を紹介します!

1.デルタ航空のマイレージはおすすめです!
2.クレジット機能付きカード
3.提携航空会社について
4.デルタ航空マイレージを交換する!
5.まとめ

世界最大の航空会社となったデルタ航空のマイレージ。

ANAやJALとは関連性がないし、米国にも行かないから自分には関係ないかなと思っていませんか?

デルタ航空マイレージは日本からの発着便も多く、期限なしでマイルを貯められるので、とても使い勝手の良いプログラムなんです!

1.デルタ航空のマイレージはおすすめです!

デルタ航空のマイレージはおすすめです!





デルタ「スカイマイル」の魅力!

デルタ航空は2010年にノースウェスト航空と合併したことにより、世界最大の航空会社となりました。

デルタ航空は成田空港を国際ハブ空港として重要視しており、成田空港の発着本数は第2位です。(第1位はJAL)。日本発着のフライトがとても多いため、提携航空会社とあわせて、使い勝手のよい航空会社であると言えるでしょう。



マイレージプログラムにおいても、日系航空会社にはない特典や仕様があり、非常に優れているところもたくさんあります。デルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」の大きな特徴を紹介します。



■マイルの有効期限が無期限


特典航空券の譲渡制限がない


特典航空券利用時の燃油サーチャージがない(提携航空会社では必要な場合あり)



これらは、日本の航空会社のマイレージプログラムにはない大きな魅力ではないでしょうか。
最大12,000マイル!デルタ・スカイマイル・アメックスの入会特典スカイマイル・マイレージ・プログラム|デルタ航空
参照元:デルタ航空(2018年1月調べ)





JALやANAへの移行や交換はできる?

デルタ航空と合併前の旧ノースウエスト航空のマイレージプログラム「ワールドパークス」はJALと提携していたため、そのままデルタ航空のスカイマイルに移行した方も多いのではないでしょうか。

ワールドパークスでは、JALの国内線特典に交換することができましたが、デルタ航空はJALとは提携していないため、スカイマイルで貯めたマイルをJALの国内線特典に換えることはできません。



また、JALはワンワールドに、ANAはスターアライアンスという航空連合に加盟していますので、それぞれの航空連合に加盟している航空会社であればマイレージを貯めたり使ったりすることができます。



デルタ航空はスカイチームに加盟しているため、デルタのマイレージをJALやANAの特典に交換することはできません。また、同じ航空連合に加盟していても、デルタやに限らず全ての航空会社で、一度加算したマイルを他社に移行することはできません。

マイルの事後登録はできる?

旅行時にマイルを登録していなくても、旅行が終わってからデルタ航空のウェブ上にてマイルを付与することができます。
マイルの事後加算申請
参照元:デルタ航空(2018年1月調べ)





2.クレジット機能付きカード

クレジット機能付きカードについて。

▼【年会費無料のクレジットカードはある?】

デルタ航空のスカイマイルと提携しているクレジットカードには、アメリカンエキスプレス、JCB、シティカード、ダイナーズクラブとありますが、年会費無料のものはありません。しかし、初年度の年会費が無料のカードや年会費が安いカードはあります。

▼【提携カード会社発行のクレジットカード】

デルタ航空と提携しているクレジットカードは多数ありますが、その中から人気のクレジットカードを選んでご紹介します。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(クラシック)


年会費12,000円。100円につき1マイルが貯まり、年間利用累計100万円毎に3,000マイルが貰えます。シルバーメダリオンとして、優先搭乗、優先チェックイン、手荷物が2個まで無料などの特典が利用できます。



スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(ゴールド)


年会費26,000円。ゴールドメダリオンとして、優先搭乗、優先チェックイン、手荷物が2個まで無料などの特典が利用できます。 また、スカイチームのVIPラウンジを同行者1名まで無料で利用することもできます。デルタ運航便にて、クラシックカードはマイレージ25%、ゴールドカードは100%のフライトボーナスマイルが加算されます。



デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB ゴールドVISAカードなど


デルタ スカイマイル SuMi TRUST CLUB ゴールドVISAカード(年会費18,000円)とデルタスカイマイルダイナースクラブカード(年会費28,000円)会員は、デルタ便フライト時に年間3回(プラチナカードは6回)までデルタスカイクラブラウンジの利用ができます。



■デルタ スカイマイルJCBカード テイクオフカード


年会費1,250円(初年度無料)。年会費が大変安く、さらに還元率も100円につき1マイル貯まるという、非常にコストパフォーマンスのよいカードです。
アメリカン・エキスプレス®、World MasterCard®、VISA®、提携クレジットカード|デルタ航空
参照元:デルタ航空(2018年1月調べ)
クレジットカードならSuMi TRUST CLUBカード|トラベル、グルメ、エンタテイメントシーンで多彩な優待。
参照元:三井住友トラストクラブ株式会社(2018年1月調べ)





一番メリットのあるカードは?

デルタ航空と提携しているクレジットカードの中で、最も魅力的なカードは「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」でしょう。



「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」にはシルバーメダリオン会員資格が、「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」にはゴールドメダリオン資格が提供されます。

つまり「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」を持っているだけで、フライトの実績がなくても即、上級会員「ゴールドメダリオン」になるということです。



ゴールドメダリオンは、デルタ航空だけでなくスカイチーム加盟航空便でのフライトの際、搭乗クラスに関係なく、世界各地のスカイチームラウンジを無料で利用(同行者1名まで)することができます。さらに、プライオリティチェックイン、優先搭乗、優先手荷物取り扱い、優先空席待ち、満席時の座席確保、座席アップグレード等の特典を利用することができます。



マイル加算においても、ゴールドメダリオンは、デルタ航空の対象フライト毎に実際のフライトマイルに加え100%のフライトボーナス、つまりフライトマイルが2倍のマイルが加算されるのです。また、100円利用毎に1マイルが貯まり、海外での利用時においては100円利用毎に1.25マイルとなります。さらに、年間利用累計100万円毎に5,000マイルが貰えます。



入会ボーナスが8,000マイル、そしてカードの継続をすると毎年3,000マイルのボーナスマイルが貰えます。さらに、カード入会後6カ月以内に、デルタ航空エコノミークラスの搭乗で10,000マイル、ビジネスクラスの搭乗で25,000マイルのボーナスマイルが貰えるのです!



他にも、エアポートミール、手荷物無料宅配サービス、エアポート送迎サービス、キャンセルプロテクション等のさまざまな手厚いサービスがあります。「上級会員になれるのは魅力的だけど、カードの年会費が高い」と思う方もいらっしゃるかもしれません。



しかし、例えば北米までの路線でエコノミーからコンフォートプラスへ座席のアップグレードをしたとしましょう。この料金は片道12,000円前後ですので、1往復してアップグレードしただけで元は取れたことになります。それでも高いという場合は、年会費12,000円で「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」にしても、座席無料アップグレードは利用できます。
最大12,000マイル!デルタ・スカイマイル・アメックスの入会特典スカイマイル・マイレージ・プログラム|デルタ航空
参照元:デルタ航空(2018年1月調べ)





一番コスパが良いカードは?

デルタ航空で貯めたマイルで国内線(スカイマーク)の特典航空券に交換したい場合、スカイマイル提携のクレジットカードを保有しておかないと、交換できません。しかしそのために高い年会費を払いたくないという人におすすめなのが「JCBのテイクオフカード」です。


初年度の年会費は無料ですし、2年目以降も年間1,500円でスカイマイル提携クレジットカードを所持できます。しかも100につき1マイルもたまる非常にコスパの良いカードです。

年会費無料の初年度にマイルを使い切って、年会費がかかる前に解約するというのもアリでしょう。とにかく安くスカイマイル提携のクレジットカードを保持したいという人に向いているカードです。
デルタ スカイマイルJCBカード|クレジットカードのお申し込みなら、JCBカード
参照元:株式会社ジェーシービー(2018年1月調べ)

3.提携航空会社について

提携航空会社について

スカイマイルズの会員は、以下の提携航空会社便でマイルを獲得・使用することができます。

アエロフロート航空、アエロメヒコ航空、エア・ヨーロッパ、エールフランス航空、アリタリア航空、チャイナエアライン、中国東方航空、中国南方航空、チェコ航空、デルタ航空、ケニア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、TAROM(タロム航空)、ベトナム航空
デルタ航空提携航空会社
参照元:デルタ航空(2018年1月調べ)

▼【日本の航空会社とは提携していないの?】

デルタ航空はJALやANAとは違う航空連盟に加入しているため、日本の航空会社との提携はしていません。しかし、デルタ航空が行っているキャンペーンで、日本の国内線に乗ってJALやANAでマイルを貯めた後にダブルでデルタにもマイル加算する方法があります。



デルタ航空はJALやANAで国内線をフライトした時の搭乗券で、デルタ航空のマイルが貯まるキャンペーン、「ニッポン 500 マイル・キャンペーン」というサービスを行っています。搭乗口手前で発券される半券は、捨ててはいけません。その搭乗券が新たなマイルに変わるからです。



このキャンペーンは、LLCを含む全ての日本国内定期路線(すべての航空会社・運賃・クラス)が対象になり、1フライトにつき500マイルを獲得できます。2016年5月現在、対象期間は2016年4月1日~2017年3月31日となっていますが、ここ数年ずっと続いているキャンペーンですので、延長される可能性が高いと思われます。



これはデルタが独自にやっている特別プログラムで、JALやANAのマイルは普通に加算されます。マイル加算の手続としては、以下のサイトから申込用紙をダウンロードし、国内線の搭乗券を貼りつけて、FAXもしくは郵送します。
 


デルタ航空はスカイチームに所属しており、JALやANAとはあまり関連性はありませんが、このような方法で簡単にマイルをもらえるのなら、マイルの有効期限が無期限ですし、貯めておいて損はないと思います。
ニッポン500マイルボーナス・キャンペーン|デルタ航空
参照元:デルタ航空(2018年1月調べ)

▼【スカイマークと特典航空券のみで提携】

日本の航空会社とは提携していないデルタ航空ですが、スカイマークとは特典航空券のみで提携しているため、デルタのマイルを使ってスカイマークの特典航空券に換えることができます。ただし、いくつかの条件があります。



■特典の発券ができる期間

特典航空券の発券ができるのには制限があり、出発日の2カ月前~14日前となっています。



■スカイマーク国内特典を利用できる人

利用できる人にも制限があり、スカイマイルのメダリオン(上級会員)か、スカイマイルの提携クレジットカードを持っている本会員である必要があります。家族会員は対象になりません。どちらか一つを満たせば、自動的に特典利用の対象者になります。
スカイマーク特典旅行ご予約
参照元:デルタ航空(2018年1月調べ)





4.デルタ航空マイレージを交換する!

デルタ航空マイレージを交換する!

特典旅行とは?

「スカイマイル」には、マイルを特典旅行に交換できない利用制限の期間はありません。特典旅行を利用する日に応じて、レベル1から5までの5段階に必要マイル数が分けられています。

こまめに空席チェックをしながら低レベル設定日を狙うのが賢い利用の仕方となります。これはデルタ航空の特典旅行と交換する場合のみで、提携航空会社の特典旅行と交換する場合のレベル分けはありません。
スカイマイル特典旅行のご利用方法|デルタ航空
参照元:デルタ航空(2018年1月調べ)

JTBの旅行クーポンと交換できる

デルタ航空で貯めたマイレージを使って、JTB の旅行クーポンと交換できます。ただし、いくつかの条件と制限があります。



■「メダリオン会員」か「提携クレジットカード会員」であること


■1万マイル単位の交換で、レートは10,000マイルで10,000円分の旅行券


■1年間(1月~12月)で1会員あたり 3万マイルまでの上限あり。


■おつりはでない。


■旅行券の有効期限は、デルタ航空側で発行した日から6カ月。



ニッポン500マイルキャンペーンでスカイマイルを貯めている人は、 特典航空券は必要マイル数が多いため、 その都度JTB国内旅行券に交換するというのも手ですね。
デルタ航空のマイレージプログラムで国内旅行に行けるんです!
参照元:株式会社ジェイティービー(2018年1月調べ)





▼【コンフォートプラスへ無料アップグレード

デルタ航空のシルバーメダリオン会員になると、搭乗時に活用できる特典がいくつかありますが、その中でも最も活用したいのが、コンフォートプラスへの無料アップグレードです。



デルタ航空の国際線には、エコノミークラスより足元が広いコンフォートプラス(プレミアムエコノミー)が設定されており、これはビジネスクラスとエコノミークラスの間に相当します。

出発の24時間前になってもコンフォートプラスに空席があれば無料でアップグレードができます。ですので、搭乗前日などの購入でない限り、購入時にすぐにコンフォートプラスへアップグレードすることはできません。



無料でアップグレードをするには、スカイマイルのウェブサイトにログインした後、座席指定の画面から、コンフォートプラスの座席を無料で選択することができます。この時、出発の24時間前になっていることを確認してください。それより前にこの操作をすると有料で追加料金を払うようになっています。



機種にもよりますが、コンフォートプラスは、だいたい30~40席程です。基本的に、繁忙期でない限り、出発の24時間前でもコンフォートプラスに空席があることはよくあります。

通常、エコノミークラスからコンフォートプラスへアップグレードするには、10,000~12,000円かかりますので、1回アップグレードすれば、「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード」の年会費12,000円の元が取れる計算となります。
最大12,000マイル!デルタ・スカイマイル・アメックスの入会特典スカイマイル・マイレージ・プログラム|デルタ航空
参照元:デルタ航空(2018年1月調べ)

5.まとめ

デルタ航空マイレージについてのまとめ。

いかがでしたでしょうか。ANAやJALと航空会社連合も異なり、一見では日本在住者と関連性が薄いように見えるデルタ航空ですが、あまり海外旅行に行かない人でも、国内線でマイルを貯めて、国内線特典航空券に交換することが可能ということが分かっていただけたのではないでしょうか。

マイルの有効期限がないデルタ航空で、ゆっくりとマイレージを貯めていくことのできるスカイマイルは、持っておいて損はないカードと言えるでしょう。