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auウォレットを使える場所は多い?お得なシステムを使いこなす方法!

auウォレットを使える場所は多い?お得なシステムを使いこなす方法!

auウォレットを使える店は多い?お得なシステムを使いこなそう!

1.auウォレット生活の基礎知識!
2.使える店一覧は?auウォレット活用方法
3.まとめ

au関連のサービスを契約すると使えるようになる「auウォレット」。

ウォレットという名前通り、お金をチャージして使える他にも、各種の支払いでポイントがどんどん貯まります。

貯まったポイントとチャージした金額は、auのサービス以外にも様々な場所で使えるんです!




1.auウォレット生活の基礎知識!

auウォレット生活の基礎知識!

auウォレットとは?
auウォレットとは、auに関連するサービスを契約することで利用することができる「チャージして使える」「支払に対してポイントが付く」サービスのことです。au独自のWAONやnanacoのようなものと考えると分かりやすいかもしれません。

チャージした金額は、様々な場所で支払いに使える他に、使った金額やauのサービスに対する支払いに対してポイントが付与されます。もちろん、貯まったポイントを携帯電話の支払いに使うことも可能です。
au WALLET
参照元:au(2018年1月調べ)
はじめての方へ(au WALLET プリペイドカードとは?)|au WALLET
参照元:au(2018年1月調べ)

▼【クレジットカード・walletカードの違い】

auウォレットのカードは、auのサービスを契約して申し込みをすると、契約後に手元に届きます。今までauに縁のなかった方の中でも、チラシやCMで名前を耳にしたり、メタリックオレンジ色のカードを目にしたりする機会があったのではないかと思います。auのお店のテーマカラーであるオレンジ色がこのauウォレットカードの特徴です。



auウォレットには二種類あり、チャージして使えてかつポイントが溜まるスタンダードなタイプと、さらにクレジットカード機能を付与したタイプがあります。クレジットカードタイプはポイントが溜まるだけでなく、チャージしなくても普通のクレジットカードのように後日口座引き落としをしてもらう形で決済が可能です。



どちらのタイプも支払いに対しポイントが付くことに変わりはありませんが、クレジットカードタイプの方が、auの諸サービスに対するポイント還元率が高く設定されているようです。筆者が使っているのはスタンダードタイプですが、毎月の携帯料金だけでけっこうポイントが溜まっています。




▼【au WALLETポイントは何に使えるの?】

貯まったポイントは支払い時に使える他、au独自のお取り寄せグッズやグルメにも使えます。ポイントを買い物でお得に使うもよし、楽しくカタログショッピングするもよし!



通信会社のポイントというと、スマートフォンやガラケー、事務手数料の値引きに使うものじゃない?という印象を持っている方もいると思います。しかし、auのポイントは、au独自のサービスでも、au以外のお店でも使えるんです。使えるお店さえ覚えておけば、幅広いお店で役に立ちますよ。
au WALLET Market
参照元:au WALLET Market(2018年1月調べ)

▼【じぶん銀行との提携でさらにお得?】

ポイントを貯める。チャージして使う。クレジットカードとして使う。それだけでなく、auウォレットはじぶん銀行と合わせて使うことにより、ポイントアップなどの恩恵を受けることができます。auウォレット自体、使えるお店の範囲が広いカードです。幅広い範囲、提携しているお店で使うことにより、メリ
ットがあるんです。


auは通信事業だけでなく、電気事業や保険事業にも参入しています。auのサービスに「おまとめ」することによりポイントがどんどん貯まり、相性のいい提携企業も活用することにより利便性が増します。
じぶん銀行ご指定で、1年間auご利用料金分のポイントがもれなく合計3倍!|じぶん銀行
参照元:じぶん銀行(2018年1月調べ)





2.使える店一覧は?auウォレット活用方法

使える店一覧は?auウォレット活用方法について

ガソリンスタンドも?活用場所は色々
いくらポイントが貯まっても、チャージしていても、近くに使えるお店がなければ、カードを持つメリットが大幅減と言えます。しかしauウォレットは、使えるお店の範囲がとても広いので、多くの人が「あ、うちの近所に対象店がある!」と思われることでしょう。



使える代表的なお店は、全国のコンビニエンスストア。セブンイレブン、ローソン、サークルK、ファミリーマートなど、全国展開しているコンビニチェーン店はほぼ対象です。その他だと、イトーヨーカドー、バーミヤン、ヤマダ電機、マツモトキヨシ、西友、イオン、GEO、牛角、出光などのガソリンスタンドでも使えます。もちろん、Amazonなどのネットショッピングでも使えますよ。



お店の中には、auウォレットを使うことにより、ポイントが多くもらえるお店もあります。広い範囲で使えばその分リターンが多いのがauウォレットの特徴です。
使えるお店|au WALLET プリペイドカードの使い方|ご利用ガイド|au WALLET
参照元:au(2018年1月調べ)

使える?使えない?目印はマーク!
使えるお店が多くて覚えきれない!



そんな方は、自分が使いたいお店がまずはクレジット決済に対応しているか確認しましょう。クレジット決済に対応していれば、使える決済会社の一覧がレジのあたりに掲示されていると思います。auウォレットは、MasterCard/VISAが使える(使える決済会社として表示してある)お店なら、前の項でご紹介したお店以外でも基本的に使えます。



例えばの話ですが、家の近所の何時もガソリンを詰めているスタンドにMasterCardの表示があったとします。そうすれば、基本的にauウォレットが使えるということです。ただし、そのお店の都合で「なるべくうちのカードでお願いします」と言われることもあるようです。ただ、表示があれば基本的に使うことはまったく問題ないということです。

au WALLET プリペイドカード/au WALLETクレジットカードは、
世界中のMasterCard®/VISAカードが使えるお店で利用できます。
出典:wallet.auone.jp




3.まとめ

auウォレットウィ使えるお店についてのまとめ。

auウォレットは、MasterCard/VISAの表示があれば問題なく使うことができますが、たまにお店の人がクレジット決済と間違えて「何回払いですか?」と尋ねることがあるようです。もちろん、クレジットカード機能付きのauウォレットでクレジット決済をするのならば、支払回数を答えるのは当然なのですが、チャージした分やポイントを使う場合は、「あれ?」と思ってしまうことでしょう。



au側でもauウォレットを初めて申し込む人に対して、注意喚起をしているようですが、auウォレットのポイントやチャージ分での支払いをする場合は「auウォレットのチャージ分(ポイント)でお願いします。」とお店の人に伝えてください。



auウォレットが使えるお店であったとしても、店員さんがクレジットカードと間違えてしまうことがあるようなので、使う時は注意が必要です。



その点に気をつけて使えるお店さえ把握してしまえば、ポイントも貯めやすく、幅広い用途で便利に使えるカードなので、ぜひ今後の活用について考えてみてください!