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クレジットカードで現金還元が可能なカードは?

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クレジットカードで現金還元が可能なカードは?

クレジットカードで現金還元が可能なカードは?

1.クレジットカードの還元率とは?
2.現金還元率が高いカードは?
3.まとめ

クレジットカードを新しく作ろうと思った時、還元率は重要ですよね。

同じものを買ったとしても、より沢山のポイントが貯まれば、その分だけ別の買い物ができますし、還元方法が現金還元の場合は現金でキャッシュバックされます。

ここでは現金還元率が高いカードをご紹介します!

1.クレジットカードの還元率とは?

クレジットカードの還元率とは?

クレジットカードを利用した時の金額に応じて、キャッシュバックやポイントなどでどのくらい還元されるかの割合を表した数字です。

例えば、100円の商品を買ったときに1ポイントたまるカードがあるとします。その1ポイントは1円と同じ価値となってギフトカードや商品に交換できるとします。その場合カードの還元率は1%となります。



年間100万円カードを利用して1万円のキャッシュバックがある場合、還元率は1%となります。カードによって還元率も違うので、自分に合ったカードを見つけることが新しいカードを選ぶ際の大きなポイントになりますね。

▼【還元率はみんなも注目している!】

実際に女性がクレジットカードを選ぶ時に重視する項目として、「年会費無料」と「ポイント還元率」が全体の半分以上を占めています。確かにカードを選ぶとき、毎年かかってしまう年会費の出費はできるだけ抑えたいですし、ポイントもたくさん還元されるものを選びたいですよね。





2.現金還元率が高いカードは?

クレジットカードで現金還元率が高いカードは?

ポイントが付与されるカードの場合、交換の仕方がわからない時や、そもそもポイントがどのくらいついているのか?知らない人にとっては不便ですよね。



ポイントに有効期限がある場合、知らずに期限が切れてしまうのは本当にもったいないことです。その点、現金還元の場合はその名のとおり現金でキャッシュバックされるため、有効期限という概念がありません。キャッシュバック制度はポイントの管理はちょっと苦手、といった方にありがたい制度なのです。

▼【SBIレギュラーカード】

1,000円でサークルプラスポイントが10ポイントたまります。自分のすきなタイミングで手続きをすると、銀行口座にキャッシュバックされるものです。5,000ポイントで5,000円と交換できます。ポイントの有効期限は2年間なので、1年に1回ほどしか使わない場合、キャッシュバックのメリットを使えないこともあるので注意が必要です。



普通のカード料金の支払日というのはクレジットカードの会社によって決められていますが、このSBIカードは自分の好きな日に設定することができます。お給料が毎月何日か決まっていない人には、引き落としで残高不足になる恐れもないのでおすすめですね。

発行元:SBIカード


ブランド:Master Card


年会費:初年度は年会費無料、次年度は900円(年間10万円以上となると次年度は無料)


還元法:1,000円で10ポイント
SBIレギュラーカード|カードの種類|SBIカード
参照元:SBIカード(2018年末調べ)





▼【VIASO(ビアソ)カード】

VIASOカードは利用金額に対して、自動的にキャッシュバックされるカードです。年に1度、貯まったポイントを引き落とし指定している口座に自動でキャッシュバックしてくれます。

1年間に1,000ポイント以上たまると1ポイント1円で交換されます。1,000円で5円相当のポイントが付くので、1年間で10万円の支払いをVIASOカードで決済した場合、500円のキャッシュバックとなります。


三菱UFJニコス
が運営する、ショッピング
専用サイトの「VIASO eショップ」を経緯することで、最大10%還元率がプラスされることもあります。

通常のお買い物では還元率が0.5%とやや低めですが、ピザーラやYahoo!ショッピング、Amazonの利用時にはポイントが高くなりますので、お買い物の際はVIASO eショップを経由してポイントを貯めて、さらにキャッシュバックしてしまいましょう!


さらに、
携帯電話の支払いにVISAOカードを使うと通常のポイントの2倍付与されます。

発行元:三菱UFJニコス


ブランド:Master Card、Visa


年会費:無料


還元法:1,000円で5円(5ポイント)
NICOSカード ポイントをためるコツ|クレジットカードなら三菱UFJニコス
参照元:三菱UFJニコス(2018年末調べ)
VIASO eショップ
参照元:三菱UFJニコス(2018年末調べ)





▼【P-oneカード】

P-oneカードは毎月の請求のときに、カード利用額の1%を自動で割引してくれるサービスがあります。このカードの場合、普通はポイントがなかなかつかない税金などの支払いに対しても1%の割引が適用されます。税金の種類は自動車税、国民健康保険、電気料金、携帯電話など幅広く適用されます。



このカードをメインとして毎月の税金などの支払いにしておくだけで、気づいた時にはたくさんキャッシュバックされるということもありますので、他のカードでポイントを受け取っても何を買おうか毎回迷ってしまう人にはお勧めのカードです。



発行元:ポケットカード


ブランド:Master Card


年会費:無料


還元法:支払いに100円につき1円の割引
クレジットカードのお申込みはポケットカード株式会社
参照元;ポケットカード株式会社(2018年末調べ)

3.まとめ

クレジットカードで現金還元が可能なカードは?

現在は消費税が10%になろうとしているところです。過去の消費税増税時、5%から8%になっただけでも普段のお買い物で財布の中は小銭でパンパン、お金はたくさん入っていないはずなのに、財布だけはどっしり重いとなったことありませんか?



毎日の買い物や引き落としをクレジットカードで払うことによって、ポイント還元や現金還元が可能だということがわかったかと思います。

せっかく世の中には便利な還元システムがあるのですから、これを使わないのはもったいないですよね。たとえ還元率が1%でも、利用額によってはとても高額になる場合がありあます。ぜひキャンペーンなどを利用して、お得に買い物しましょう!