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スカイトラベラーカード[アメリカン・エキスプレス]の便利な使い方!

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スカイトラベラーカード[アメリカン・エキスプレス]の便利な使い方!

アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラーカードの便利な使い方とは?

1.アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラーカードとは?
2.年会費やラウンジ利用などの特典は?
3.入会時の審査
4.入会キャンペーンについて
5.クレジットカードの評判
6.解約の手続き
7.まとめ

色々な種類のクレジットカードがある中で、旅行に特化してポイントが貯めやすく設定されている「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」。

このカードは旅行利用時での付帯サービスも充実しており、旅行好きの人には見逃せないカードとなっています。

そんな「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」についてのサービス情報を解説します!




1.アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラーカードとは?

アメリカン・エキスプレス・スカイトラベラーカードとは?

クレジットカードを作成する際に、利用できる店舗の多さやポイント・マイルの貯めやすさ、ポイント・マイル交換できる提携先の多さなど色々なものを考慮して、どのクレジットカードを作成するかといいうことを考えると思います。



ポイント・マイルの貯めやすさということでも、クレジットカードの利用でポイントが貯めやすかったり、飛行機を利用した時にマイルが貯めやすいといったように色々なケースでの貯め方を考えられますが、旅行の際によく飛行機を利用されるという方にオススメするカード「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」はご存知でしょうか?


アメリカンエキスプレスブランドのクレジットカードとなるのですが、普通のアメリカンエキスプレスと異なるのは、名前の通り飛行機のマイルに特化したカードになります。でも、どの辺がマイルに特化しているのか?わかりにくいかと思います。そんな方のためにカード情報について調べました。
海外旅行で使えるクレジットカード|アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード(アメックス)
参照元:アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(日本)(2018年末調べ)





2.年会費やラウンジ利用などの特典は?

年会費やラウンジ利用などの特典は?

まず初めに、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの基本情報について確認してみたいと思います。アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは名前の通り、選択できるブランドはアメリカン・エキスプレスブランドのみとなります。



年会費は本会員は10,000円(税抜)となっており、家族会員の場合は5,000円(税抜)となります。また、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードにはプレミアカードも用意されており、そちらの場合は本会員が35,000円(税抜)となっており、家族会員の場合は17,500円(税抜)となっています。



ポイント・マイルについては、アメリカン・エキスプレスと同様に100円で1ポイントが付与されるのですが、ANAや日本航空、デルタ航空など27社の飛行機を利用した場合、クレジットカードで決済を行うと100円で3ポイントが付与されます。



このポイントが3倍もらえる条件ですが、指定の飛行機会社以外にも対象商品を購入した場合であっても条件が適用されます。この条件については、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのホームページでも確認ができますので、入会前には必ず確認をしていただければと思います。



ポイントの有効期間は無期限となっており、すぐにマイルを貯める必要がなく自分のペースでポイントを貯め続けられるということが特徴です。また、貯めたマイルは、ANAやデルタ航空、中華航空といった15社の提携航空会社のマイルへとポイントを移行することができます。



ただし、ポイントを利用する際も航空会社でポイントを利用した場合と、旅行関連以外でポイントを利用した場合でポイントの還元率が異なります。航空会社で利用すれば、1ポイント1円として使用できますが旅行関連以外での利用では1ポイント0.3円での還元となり還元率がぐっと下がってしまいます。



それ以外にも、旅行に行く際に空港のラウンジを無料で利用することができます。空港ラウンジの利用ですが、本人以外にも同伴者1名までも無料で利用することができます。



また、旅行代金をクレジットカードで払うと、旅行傷害保険がついてくると言ったサービスもあり旅行が好きな方には欲しいサービスが詰まっています。




3.入会時の審査

入会時の審査はどのようなもの?

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの入会時審査ですが、アメリカン・エキスプレスのプロパーカードと同じような審査となり、他のクレジットカードと比べると審査は比較的甘いと言われています。



申込資格としては「20歳以上で定職のある方」になっています。主婦の方やアルバイト勤務の方は定職についていないと判断され、スカイ・トラベラー・カードを申し込むことが出来ません。家族会員の申込を行う場合も、配偶者、本会員の両親、18歳以上の子供となっています。



20代でスカイ・トラベラー・カードを持ちたいと思うのであれば、小規模であっても信頼がある会社であれば審査は通ると思いますが、不安であれば中規模以上の会社に入っていればほぼ審査が通ると思いますので、一度お試しください。



ただ、すでにアメリカン・エキスプレスの別のクレジットカードを持っている場合は、プロパカードを複数作成することができませんので、審査がおちてしまいます。すでにプロパカードを持っている人で、スカイ・トラベラー・カードを持ちたい場合は、一度窓口に相談してみてください。




4.入会キャンペーンについて

入会キャンペーンはあるの?

クレジットカードの入会を考えられている方で、現在行われている入会キャンペーンについて確認していきたいと思います。



2017年6月時点で行われている入会キャンペーンですが、公式サイトからの申し込みでは、最大で8,000ポイントのプレゼントが行われます。内訳としては、入会で必ずもらえるポイントとして、3,000ポイント。残りの5,000ポイントについては、入会後1年以内に対象航空会社の航空券、または、対象旅行代理店の指定旅行商品をカードで購入された場合に付与される形になります。


うまく利用すれば、入会後に8,000ポイントがもらえますが、5,000ポイントを貰うための条件が厳しいものとなっていますので、本当にポイントを狙いに行くのであれば、旅行などで1回あたりの支払い金額が大きいものをクレジットカードで支払うといった工夫も必要ではないでしょうか。
American Express® Sky Traveler Card
参照元:アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(日本)(2018年末調べ)





5.クレジットカードの評判

クレジットカードの評判は?

実際に入会された方の口コミから、評判について確認してみたいと思います。口コミの評価としては分かれていますが、評価されているものとしては入会から短期で最大8,000ポイントがもらえるというところで入会時の口コミは評判がいいものになっています。



ただし、年会費が普通のカードで10,000円。プレミアで35,000円となっており、年会費が少し高いという評価を出している方もいます。プレミアの金額は普通のアメリカン・エキスプレスのゴールドと比べると少し高めの金額となるのですが、保険などの内容は余り差がついていません。



また、ポイントを交換する先にJALはなく、日本の航空会社ではANAのみ利用が可能となっているところも少し残念に思います。しかもANAへ交換する際には、別途5,000円(税抜)の手数料がかかるようになったため、ポイント交換にあまりメリットがありません。




6.解約の手続き

解約の手続きは?

入会をしてみたけど、年会費がやっぱり高いと思ったり、ポイントを貯めにくかったりでやめたいと思われる場合もあるかと思います。そんな時にどうやって解約をすればいいのかということについて確認してみたいと思います。



まず解約がしたいと思った場合ですが、アメリカン・エキスプレスのコールセンターに対して連絡を行い、解約したいということを伝えます。この時に、解約手続きをとる前に簡単なアンケートをとられて、解約手続きへ進みこれで完了になります。



解約したいと思って、電話をしても引き止めにあって中々解約をさせてくれなかったということもあるかと思いますが、アメリカン・エキスプレス・カードの解約時に引き止められたという話はきかずに、逆に解約時に引き止めもなくそのまま解約できるようです。



ただし、1度解約をしてしまうとアメリカン・エキスプレスのカードを持つには、最低3ヶ月を開ける必要があります。この時は、再審査が入ったり審査が通りにくなっている可能性もあります。解約を行う際はよく検討してから実行に移してください。

7.まとめ

スカイトラベラーカード[アメリカン・エキスプレス]の便利な使い方!

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードについて確認してきましたが、やっぱり移動でよく飛行機を利用したり、旅行が好きで何回も旅行に行くという人であれば、ポイントも貯めやすくまた、利用についてもしやすいカードになっています。



逆に常に飛行機を乗らなかったり、旅行にはそんなに行かないという人でなければ中々使いにくいカードになるのではと思います。やっぱり名前の通り、飛行機を利用してこそのメリットも多いので、カードを発行する前には自分の用途にあっているのかということを十分に検討してから作成してください。