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Suicaの紛失・再発行をした3人の体験談|実体験を参考にしてみましょう♪

Suicaの紛失・再発行をした3人の体験談|実体験を参考にしてみましょう♪

Suicaの紛失・再発行の体験談|3つのパターンを確認してみましょう!

1.Suicaを紛失した時の手続きについて
2.Suica(記名式)は申告で再発行できます!
3.Suica紛失について
4.まとめ

Suicaを紛失した後、手続きはどうしたらいいんだろう?再発行はできるのか?

手続きのやり方がわからない人は多いと思います。

Suicaの紛失・再発行について、3人の体験談をまとめてみました!

ぜひ、参考にしてみてください♪




1.Suicaを紛失した時の手続きについて

1人目のSuicaを紛失・再発行までの体験談です!

Suicaの紛失時は?

東日本で使える電車のICカードには「Suica」がありますが、万が一紛失をしたときには、すぐに連絡をして手続きを取るのをおすすめします。

Suicaを紛失した時、まずはどこに連絡するのが必要かというと、「駅の窓口」への連絡になると思います。

Suicaの紛失に気が付いた時は、急いで近場の駅窓口で手続きをしましょう。(Suicaを紛失した場合、JRの窓口以外でも紛失届を受け取ってくれる場合があります!)

Suica紛失の連絡に関しては、まず失くしたカードを特定する必要があるので、「契約者の氏名」「生年月日」「性別」「住所」などの情報が必要になります。

これらの情報から紛失したSuicaを特定して、紛失したSuicaに対して即時停止措置が行われるので安心です。

Suicaの再発行は?

Suicaを停止する手続きが終わったら、今度は再発行の手続きが必要になりますね。

紛失届と同時に再発行を申し込んだとしても、それが朝一番で申し込んだとしても、Suicaを即日受け取れることはなく、翌日以降にSuicaが再発行されます。

Suicaの停止処置が完了となった時点で、失くしたSuicaのチャージ残高は保障されているので、仮に盗難などのケースでSuicaを失くしていても安心できます。

紛失届の提出に費用は掛かりませんが、再発行手続きに関しては手数料が掛かります。

再発行には「再発行手数料510円」「新規デポジット料金500円」が必要になります。この辺は覚えておきたいポイントです。

紛失届の申告や新規Suicaを受け取る時には、免許証など公的な身分証明書の提示が必要となります。

再発行されたSuicaは14日以内に受け取らないと、再発行も申し込みが無効になってしまいます。できれば急いで取りに行くのがおすすめです。

期限が過ぎてしまった場合、新たに申し込みが必要になります。この時でもデータの引き継ぎは問題なくされますし、再発行費用の重複はありません♪

新規カードの申し込みをしてから古いSuicaが見つかってしまった場合、どんな事情があっても紛失の申し込みを無効にすることは出来ません。

古いSuicaは機能が停止されているので、新しく再発行されたSuicaカードのみが利用可能です。この辺も注意しておきましょう。




2.Suica(記名式)は申告で再発行できます!

2人目のSuicaを紛失・再発行までの体験談です!

コンビニなど、沢山の場所で電子マネーが使えるようになって便利になったので、つい多額のチャージをしてしまいますが、心配なのはSuicaが失くなったときのことです。

JR東日本が発行するSuicaには、二種類のSuicaがあります。

名前を登録していない、いわば「プリペイドカード」のような「無記名式Suica」については、名前を書いていない以上、現金と同じ扱いのような感覚です。

Suicaを失くしてしまったら、Suicaの発見を待つ他に中身を取り戻す方法はありません。やはり、名前が記録されていない分だけ紛失後の発見は非常に困難です。

仮に、Suicaのカード番号を覚えていたとしても、それだけの情報では発行元のJRであっても再発行はできません。

しかし、「記名式Suica」として、あらかじめ住所などの個人情報を登録したもの、「Suica定期券」については、チャージ残額、残り期間などをJRのデータベースで管理しているので、失くしたSuicaのデータを移行して再発行することができます。

再発行の手続きとしては紛失後に「名前」「生年月日」「登録電話番号」などを確認して、本人の特定・本人確認を行って、前のSuicaを停止した上で、新しいSuicaに残額を移す措置がとられます。

紛失再発行の届け出を出すまでに、知らない誰かがSuicaカードを使ってしまい、残額が使われてしまうという危険があるので、Suicaを失くしたことに気が付いたら、速やかに紛失をJRに知らせるようにしましょう。

ただし、一部では紛失届や再発行手続きが申請できない駅もあるので、手続きの前に事前に駅に連絡しておくことがおすすめです!




3.Suicaの紛失について

3人目のSuicaを紛失・再発行までの体験談です!

2年ほど前になりますが、当時所有していたSuicaを紛失しました。クレジットカード機能もついており、定期にも使用しているSuicaでした。

その時は、地元の最寄り駅について紛失したことに気が付きました。一度家に戻り探しましたが見つからなかったため、ああ。紛失なんだ・・とわかったのです。

すぐさま交番に届出をして、クレジットカード機能付きだったのでSuicaのサポートセンターに電話しました。まずは紛失したことを伝えてクレジットカード機能の停止を行いました。

その後にカード内容を引継ぎして使えるように手続きをすると言われたので、少し待っていると番号のようなものを伝えられました。

何桁の番号だったかは忘れてしまいましたが、新しいクレジット機能付きのSuicaを送るので、新しいカードと一緒に駅の窓口に行ってください、と言われました。

数日後に新しいカードがすぐに届き、最寄り駅の窓口に行きました。そこで紛失したのでカードを再発行してもらったのだが、この番号以前のカード情報と紐づけできると聞きました、と伝えました。

駅員さんはすぐわかってくれたらしく、すぐに手続きしますね。と対応してくれました。1分も待つと、紛失したカードの時の状態に戻してくれました。中に入っていた残高、定期の情報の両方です。

どこの駅を利用したというような履歴情報は確かめなかったので分かりませんが、多分履歴も元通りになっているのではないかと思います。あとはSuica新規発行代500円を払って終わりでした。

紛失したときはどうしようかと思いましたが、割とスムーズに移行が済んだので、ほっとしました。




4.まとめ

Suicaの紛失・再発行手続きは簡単です!悪用されないためにも、急いで手続きを済ませましょう!

Suicaを紛失・再発行。3人の体験談をご紹介しました。

Suicaの紛失・再発行の手続きはとても簡単です!迷わずにすぐトライしてみましょう!

参照元:再発行|各種手続き|Suica:JR東日本|公式サイト
参照元:ビューカードの紛失・盗難でお困りの方:ビューカード – JR東日本