クレジットカードをつくる.jp

[お得な特典&クーポン情報をご紹介!]

じゃらんのキャンセル料|トラブル回避のために必ず覚えておきたいポイントは?

じゃらんのキャンセル料|トラブル回避のために必ず覚えておきたいポイントは?

じゃらんのキャンセル料について、覚えておきたいポイントをチェックしましょう!

1.じゃらんのスタンス
2.キャンセル料について
3.もしキャンセルする可能性があるなら・・
4.まとめ

「じゃらん」はとっても便利な旅行予約サイトです♪

じゃらんで一番多いトラブルといえば、「キャンセル料のトラブル」なんですよね。

じゃらんのキャンセル料トラブルを回避するために、絶対に覚えておきたいポイントを確認しましょう!




1.じゃらんのスタンス

じゃらんは宿泊施設とお客様を繋ぐことに特化したサイトです。

じゃらんはリクルートが運営している旅行・観光・宿紹介サービスです!

雑誌も発刊されていますが、ほとんどのユーザーがネットを通じてじゃらんを利用していることが多いですよね♪

また、じゃらんを利用する方のほとんどが宿泊先の予約を目的としています。

宿泊先付近の観光スポットを探したり、実際に宿泊した人の生の声を口コミ投稿できるのも、じゃらんが人気を集めている秘訣です!

そんな大人気のじゃらんですが、多くのユーザーが旅行代理店と同じようなものだろう、と思っているかと思います。

しかし、じゃらんのサービス内容は・・

「旅行代理店のように宿泊先を提供しているのではなく、宿泊先と、お客様をつなぐための媒体である。そのため起こったトラブルの一切は宿泊先とお客様での間でやりとりしてもらう。」

というものです。

ここがじゃらんと旅行代理店の大きな違いです。

旅行代理店は、その代理店用に宿泊先で部屋数が確保されています。お互いに「提携・提供」という立場なので、トラブルがあった際は間に入ってくれることもあります。

しかし、じゃらんはあくまで「宿を紹介するだけ」のサービスなので、その点はしっかりと理解して利用するようにしましょう。




2.キャンセル料について

じゃらんはキャンセル料についての責任を負いません。

気を付けていても、どうしてもトラブルは発生するものです。特にキャンセル料にかかわるトラブルが多いかと思います。

じゃらんには「キャンセル規定」という規定が定められていますが、これは宿側が自由に設定することが出来るものです。

「予約した〇日前までにキャンセルすると、いかなる場合でも〇円のキャンセル料がかかります。」

というものですね。このキャンセル規定はどの宿のページにも必ず記載があります。

ネットを通じて自分で予約している以上は「そんなこと書いてなかった。見てなかった。ページの作りが見ずらいせいだ。」といっても仕方がありませんので、こういったクレームでトラブルが解消することはありません。

じゃらんは、純粋に宿や観光地を紹介するだけの媒体です。

そのため、宿のページに書いてあることはキャンセル規定を含めて、すべて宿の運営者が記載しているものです。

キャンセル規定についてじゃらんに怒るということは、新聞に取り上げられた事件について新聞社に「どうしてこんな事件が怒るんだ!」と怒鳴りこむのと似たようなものです。

キャンセルのトラブルをじゃらん側で解決してくれることはなく、必ず当事者の「宿」と「申込者」で相談することになります。

3.もしキャンセルする可能性があるなら・・

宿泊施設ごとのキャンセル規定によーく目を通すようにしましょう!

どうしても急な用事があって、キャンセルする時もあるかと思います。

冠婚葬祭があったり、家族の身に何かがあったり、出張で宿を予約したが仕事自体がキャンセルになってしまったり・・。

そんな可能性が少しでもある場合は、以下のことを意識して予約しましょう。

予約する前にキャンセル規定を必ず確認し、キャンセル規定がない宿を探す。

ネットからキャンセルする際は、必ずキャンセル出来ているか調べる。

キャンセル操作が出来ていなかった場合、無断キャンセルとなってしまいます。この場合、さらなるキャンセル料が発生する可能性があるため注意が必要です!

この注意点だけは押さえておきたいポイントです!




4.まとめ

じゃらんのキャンセル料について、トラブル回避のための知識を持っておきましょう!

キャンセル料が発生しないように、自分がどのような契約をしたのか、どんな契約内容なのか確実に覚えておきたいですね!

責任をもって旅行計画を確認・管理してじゃらんを使うようにしましょう♪

参照元:宿・ホテル予約 – 旅行ならじゃらんnet|公式サイト