クレジットカードをつくる.jp

[お得な特典&クーポン情報をご紹介!]

クレジットカードの再発行手数料は無料?有料?どうなってるの?

クレジットカードの再発行手数料は無料?有料?どうなってるの?

クレジットカードの再発行手数料は無料?有料?どうなっているのでしょうか?

1.再発行には手数料がかかることが多い
2.再発行手数料はおいくら?
3.再発行手数料が安いところもある
4.まとめ

クレジットカードを紛失してしまった、折り曲げて使えなくなってしまった・・。

こういった場合、クレジットカードを再発行することが可能です。

しかし、そこで気になるのがクレジットカードの再発行手数料ですよね?

どのくらい、再発行手数料ってかかるものでしょうか?

そこで、クレジットカードの再発行手数料について詳しく解説します。




1.再発行には手数料がかかることが多い

クレジットカードの再発行には、手数料がかかることが多いです。

クレジットカードを新しく発行する際には、手数料などもかからず、申し込みなども無料となっていることがほとんどです。

しかし、クレジットカードの再発行となると、手数料がかかってしまうことがほとんどですので、くれぐれも気をつけましょう。

たとえば、紛失、盗難、破損…など、クレジットカードが使えなくなってしまう場合には、様々な原因があります。しかし、どの事情によっても同じで、再発行手数料がかかってしまいます。

どうしても避けられないような自然要因を原因とした破損など、一部のトラブルについてはクレジットカード発行会社の判断によって、再発行手数料がかからない場合もありますが、ほとんどの場合、再発行手数料が必要となると考えておきましょう。




2.再発行手数料はおいくら?

クレジットカードの再発行手数料は一般的に1,000円前後の金額が必要です。

クレジットカードの再発行手数料ですが、紛失や盗難の場合、再発行手数料が1,000円~数千円程度が一般的となっています。

一番多くの会社が設定している再発行手数料の金額は1,000円(税抜)となっている場合が多くあります。

こちらの手数料はカード会社によって異なりますので、再発行を考えている場合、まず再発行にかかる手数料を確認しておくようにしましょう。

手数料が高いということで再発行を躊躇する方もいますが、クレジットカードの紛失で一番怖いことは、紛失や盗難を原因として他人に悪用されてしまうということです。

再発行手数料などの問題もありますが、それよりも盗難などで悪用されてしまう方が問題になります。

クレジットカードの利用規約として、盗難・紛失時は速やかにカード発行会社に連絡をすること。そう記載されているかと思います。

この連絡義務を怠ってしまうと・・、最悪の場合は再発行することも出来なくなり、契約の解除という場合もあるので、盗難・紛失時は忘れずにクレジットカード発行会社に連絡するようにしましょう。




3.再発行手数料が安いところもある

クレジットカードの再発行手数料が安い会社、無料の会社も多数存在しています!

クレジットカードの再発行手数料ですが、実は手数料が安い場合もあります。カード発行会社によっては300円~500円と再発行手数料が少額のところもあるんです。

再発行手数料が安いカード会社といえば、アコムACマスターカード(再発行手数料は324円)、SBIレギュラーカード(再発行は540円)などが挙げられます。

これらは、クレジットカードの再発行手数料がとても安くなっています。

さらに、楽天カードやエポスカードが発行しているクレジットカードは、「再発行手数料が無料」となっているので、何かあったときでも無料で新しいクレジットカードを発行をすることが可能です。

またやむを得ない事情で、クレジットカードが利用できなくなった場合、クレジットカードの更新月が近いという時には、再発行手数料を出したくない場合、更新される日まで待つという方法もあります。

実際にクレジットカードが磁気不良などで使えなくなってしまったという場合、更新のタイミングを待つ方も多くいます。

しかし、この場合はクレジットカードが使えない状態のまま待つ必要があること、盗難や紛失の場合には悪用されてしまうリスクが大きいので、自己責任とはいえ細心の注意を払うようにしておきたいですね。

4.まとめ

クレジットカードの再発行手数料は無料?有料?自分のクレジットカードの再発行手数料を知っておこう!

一般的にクレジットカードの再発行には手数料が必要になります。

クレジットカードの再発行手数料の相場は大体1,000円程度となっていますが、中には楽天カードやエポスカードのように再発行手数料が無料!というカード会社もあります。

磁気不良などの場合、クレジットカードの有効期限が更新されるタイミングまで待つ方法もありますが、悪用には十分気をつけましょう。