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ドコモのiPhoneを解約する方法は?格安SIMに乗り換えるために必要なことは?

ドコモのiPhoneを解約する方法は?格安SIMに乗り換えるために必要なことは?

1.ドコモのiPhoneは解約時期に注意!
2.もう一つの確認事項「月々サポート」
3.本人ではなく代理で解約手続きするには?
4.他社にうつる場合は「SIMロック解除」
5.「SIMロック解除」に対応していない場合
6.MNP手続きはどうしたらよい?
7.解約前に「ケータイ補償サービスfor iPhone」がお得!?

iPhoneの利用料金を抑えたいと考えている方は必見です!

「ドコモ」のiPhoneを解約する方法、格安SIM会社に乗り換える方法を詳しくチェックしましょう!

1.ドコモのiPhoneは解約時期に注意!

ドコモのiPhoneを使用中で、「iPhone本体」は継続して使用しながら、「SIM」を入れ替えて「格安SIM会社」に乗り換えたいと考えている場合。どうしたら良いでしょうか?

ドコモを解約する場合に注意するべきポイントは「2年縛り」という契約です。

ドコモ以外でも大手キャリアを利用している場合、スマホや携帯電話の基本料は、2年契約する人がほとんどです。

もし、2年縛り契約の契約期間中にドコモを解約した場合、違約金が発生します。

違約金は9,500円(税抜き)になります。決して安くはない金額ですよね・・。

この金額を払わずにドコモを解約したいのであれば、契約満了日を確認しましょう。契約満了日は「My docomo」に接続してすぐにチェックすることができます。

例えば、契約満了日が「5月」になっているとします。この場合「定期契約満了月の翌月と翌々月の2か月間を解約金がかからない期間」と設定されています。

つまり、ドコモを解約する場合、契約満了日が「5月」であれば「6月から7月」の期間に解約すれば違約金はかかりません。

もしこの契約満了日を過ぎてしまった時は自動的に自動更新されてしまい、解約金がかからないようにするには、また2年待たなければなりません。

まず、契約満了日を確認しましよう!




2.もう一つの確認事項「月々サポート」

iPhoneを購入する場合、一括で端末代金を支払うと10万円ほどかかります。まだまだ高いですね〜

一括であれば何も問題はないのですが、月々サポートで購入すると分割払いとなります。基本的には24回払いとなって月々の支払いに加算されるようになります。

24回払いなので、2年で端末代を完済できるというわけです。当然ですが24ヶ月以内にドコモを解約する場合には、残りの端末代をまとめて支払う必要があります。

この「月々サポート」の適用期間や分割支払金残額も「My docomo」で確認できます。

具体的には2年以内に「月々サポート」の分割支払金残額が10,000円の段階で解約する場合、解約金(9,500円)と分割支払金残額(10,000円)を合わせた19,500円かかることになります。

3.本人ではなく代理で解約手続きするには?

家族の誰かがドコモを解約したいと考えていて、自分が代理としてドコモショップで解約手続きをする場合、どうしたらよいでしょうか?

その場合には「契約者本人」と「自分の身分を証明する書類」を持参する必要があります。解約する家族の人の免許証などを忘れずに持参しましょう。

注意点は代理で解約できるのは「家族のみ」です。さらに解約する時にはドコモショップから解約者に電話確認が必要になります。

解約者が確認の電話に出ることが可能で、内容を了承出来るような環境である必要があります。




4.ドコモから他社にうつる場合に必要な「SIMロック解除」

ドコモで使用していたiPhoneを海外で「他社のSIMカード」を利用して使いたい、あるいは同じiPhoneを国内で他社の格安SIMに切り替えたと考えている時は、SIMロック解除を行わなければなりません。

SIMロックという機能は、購入した自社以外の通信会社を使えないようにするためのロックのようなものです。機種がいつ発売されているかによって解除方法が異なります。

▼【2015年5月以降に発売された機種の手続きは?

iPhoneの場合は「iPhone 6s」「iPhone 6s Plus」「iPhone SE」「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X」が当てはまります。

受付条件(ドコモ公式ホームページから抜粋 2018年9月現在)

・ネットワーク利用制限、おまかせロック等の各種ロックがかかっていない

・契約者本人の購入履歴がある機種であること

・購入日から100日経過した機種であること(例外があり)

・すでにドコモを解約済の方は、解約日から100日経過していないこと

例えばドコモでiPhone7を2018年5月1日に購入した場合には100日経過した2018年8月8日からにSIMロック解除が可能となります。ただ例外もあってドコモ公式ホームページにはこのような説明があります。

「対象回線におけるSIMロック解除実績があり、かつ前回のSIMロック解除受付から100日経過した場合は、端末購入日から100日経過していない場合でも、SIMロック解除の手続きが可能です。」

詳しくはドコモショップやホームページを確認すると良いかと思います。

さらにSIMロック解除の申し込みはパソコン「My docomo」「電話」「ドコモショップ」で行えます。ドコモのiPhoneを契約している場合は、パソコン「My docomo」で手続きする場合は手数料無料、電話とドコモショップの場合は3,000円となります。

▼【2011年4月~2015年4月に発売された機種の手続きは?

2011年4月~2015年4月に発売された機種の場合はSIMロック解除機能を搭載しているかどうかを確認する必要があります。もし対応している場合はSIMロック解除手数料は3,000円でドコモショップで手続きが可能です。




5.「SIMロック解除」に対応していない場合はどうしたらよいの?

SIMロック解除に対応していない機種の場合には他社の格安SIM会社に移れないのか、と思いきや方法があります。

条件がありますが、「ドコモの回線を使っている格安SIM会社」を利用することです。かなり制約されるかと感じるかもしれませんが、今では多くの格安SIM会社がドコモ回線を利用しているので不便はあまり感じないと思います。

例えば、楽天モバイルやmineo(マイネオ)などを利用しているユーザーは増えている現状です。

6.電話番号をそのまま使うために。MNP手続きはどうしたらよい?

MNPを利用するためにはドコモで「MNP予約番号」を発行してもらう必要があります。

「MNP予約番号」の取得方法は「ドコモショップ」「電話」「パソコン」「My docomo」で可能となっています。

しかし、「MNP予約番号」を取得しても解約が完了するというわけではないので、まだ安心できません!

解約が成立するのは新しい携帯会社と契約して、SIMが届いて「乗り換え手続き」をしたあとです。また「MNP予約番号の有効期限」にも注意が必要です。

MNP予約番号の有効期限以内に乗り換えないと、このMNP予約番号は無効となってしまいます。ドコモの場合は、発行から15日が有効期限となっています。

MNP予約番号は有効期限が短いので、早めに「新しいキャリアでの契約」と「乗り換え手続き」をすることをオススメします。

仮に有効期限が切れてしまった場合、再発行が可能です。再発行手数料は無料ですが、手続きは必要になるので乗り換えは早めに済ませたいですね!




7.解約前に「ケータイ補償サービスfor iPhone」がお得!?

iPhoneを長く使っているとよくあるのが、不意に電源が落ちてしまうというトラブルです。

新たに格安SIM会社と契約して、継続してこれまでのiPhoneを使うとしても「すぐ壊れてしまうのでは・・・」と不安になるかもしれません。

そこで解約前に利用できるのが「ケータイ補償サービスfor iPhone」です。

「ケータイ補償サービスfor iPhone」は、ドコモでiPhoneを購入してから14日以内に限り申し込める「有料補償サービス」です。

ただし、1年に利用できるのは2回までとなっています。このサービスに加入していれば新品同様のリフレッシュ品に交換してくれます。

注意点は補償範囲にあるトラブルのみとなっていますので、チョットした傷や塗装が剥がれているなどの軽度の場合は対象外になります。

「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」「iPhone6S」「iPhone6S Plus」は月額750円で加入できます。交換には別途11,000円かかります。新品と比べたらかなり安くなりますね!

さらに、この交換する時の料金にはdポイントを適用してもらうことが可能です。解約する前にこのdポイントを賢く使い切りましょう!

参照元:ご解約の前に | お客様サポート | NTTドコモ|公式サイト
参照元:ケータイ補償サービス for iPhone & iPad | お客様サポート – NTTドコモ|公式サイト