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auのWi-Fiを解約する方法!詳しい手順と注意点をチェックしましょう!

auのWi-Fiを解約する方法!詳しい手順と注意点をチェックしましょう!

1.Wi-Fiルーターの解約は店頭のみ!
2.代理人が手続きをする場合
3.契約者が死亡している場合
4.法人契約の場合
5.解約する際の注意点
6.解約後は他のプロバイダで契約するとお得!
7.まとめ

au」のWi-Fiと言えば「WiMAX(ワイマックス)」ですが、2年間使用すると契約が満期になるので、解約を考える人もいるかと思います。

auのWi-Fiを解約する時の手順、注意点を詳しくチェックしましょう!

1.Wi-Fiルーターの解約は店頭のみ対応です!

auの「WiMAX」を解約するには、auショップで手続きを行う必要があります。

この時に契約者が出向いて解約処理を行えばスムーズに進められますが、代理人が行く場合は必要な書類の不備などで何度も足を運ぶケースも珍しくありません。

そこで何度もショップに行く面倒をかけないためにも、事前に必要な書類を準備して1回で確実に手続きを済ませてしまいましょう。

契約者本人が店頭に向かう場合、何を準備すれば良いのかというと、基本的には本人確認が可能なものを持参して行けばOKです。

例えば「運転免許証」や「健康保険証」、「パスポート」などが利用可能で、他にも「マイナンバーカード」や「住民基本台帳カード」などでも大丈夫です。

ちなみに契約者の名義が小学生以下場合は親権者の同伴が必要です。もちろん、WiMAX端末も持って行くことを忘れてはいけません。

auでは電話番号と名前、生年月日を使って顧客検索をかけるのですが、すぐに契約情報が紹介できないと手続きに手間取る恐れがあるので、それを避けるためにはWiMAXの電話番号も把握しておくとスムーズに進みます。




2.代理人が手続きをする場合

auでは、Wi-Fi解約のために店頭へ出向く必要があります。

そのため、WEBや郵送では一切受け付けていません。さらに、それに加えて基本的には契約者が手続きを行う必要があります。

ただしどうしても契約者がショップに行けない場合のみ、代理人が対応しても良いことになっています。

代理人としては、「契約者の家族」もしくは「親族」、「未成年後見人・成年後見人」、契約者が特別養護老人ホームなどに入居している場合は、施設の関係者が代理人として有効です。

代理人が手続きを進める場合に必要な書類は3つです。「契約者の本人確認書類」と「代理人の本人確認書類」、そして「委任状」です。

ちなみに契約者の本人確認書類はコピーでも構いませんが、代理人の本人確認書類は「原本のみ有効」です。

2つの本人確認書類は比較的用意するのが簡単な書類ですが、委任状に不備があって解約を断られるケースが頻発しているので、しっかりと理解しておきましょう。

委任状には4つの条件が必要です。

1つ目は必ず全て契約者本人の直筆で記入されていること、2つ目は日付や電話番号も忘れずに記入すること。そして3つ目は手続き内容を記載、4つ目にショップに行く代理人の情報も契約者が直筆で書くことです。

この4つの条件を全て満たしていなければ書類は無効とされて、解約手続きを進められません。

実際に代理人に委任しても上記の条件を満たしておらず、解約できない人が後を絶ちません。

何故これほどまでに厳しいのかというと、近年は振り込め詐欺などの携帯電話を利用した事件が増加していて、携帯電話会社はコンプライアンスの意識が高まっています。

そして委任状を契約者以外が記入することは、私文書偽造に該当するので厳重にルール化しています。

そのため書類に記入漏れや間違いがあった場合でも、代理人が勝手に書き足したり書き換えることは禁止で、必ず契約者本人に書き直してもらいましょう。




3.契約者が死亡している場合

契約者に不幸があって解約をする場合には、代理人が解約できます。

もちろん契約者が健康な状態で代理人に依頼する時のように、委任状を書いてもらうことはできませんので、必要な書類は変わってきます。

必要なものは「WiMAX端末」と「代理人の本人確認書類」と「印鑑」。それに加えて契約者が亡くなったことが確認できる書類を用意してください。

また契約者が死亡した場合の解約は、WiMAX端末本体で契約電話番号を確認して、通常ならサインで済む書類も印鑑が必要になります。

契約者が亡くなったと確認できる書類は戸籍謄本か除籍謄本、除籍記載のある住民票、死亡診断書のいずれかです。

この契約者が死亡した場合の解約は、本来なら必要になる契約解除料金は免除されますが、端末代金の残債がある場合は代理人が継続して毎月支払うか、一括で精算する必要があります。

4.法人契約の場合

法人としてWiMAXの契約をしている場合、必要な書類は変わってきます。

まず法人の印鑑、そして来店者の本人確認書類、最後に従業員であることを証明できる書類。例えば名刺や社員証などが有効です。

これらのものを用意することは簡単ですが、法人の代表者以外が店頭に出向く場合は、手続きを開始する直前に会社に電話をかける必要があります。

そのため代表者や総務などの決定権を持つ人に、あらかじめ話を通しておくとスムーズに進みます。




5.解約する際の注意点

auのWi-Fiはいつでも好きなタイミングで解約することは可能ですが、タイミングを間違えると解約違約金や端末の残額が残る場合があります。

そこでいつなら損をしないで解約できるのか?そのタイミングについて考察してみましょう。

まずauには「誰でも割」と呼ばれる2年契約があって、個人契約で家族とはキャリアが異なる場合、もしくは一人暮らしの人が加入しています。

契約した月の翌月を1ヶ月目と計算して24ヶ月目までが契約期間となって、その後も2年ごとに自動更新されます。

自動更新されると、その月と翌月の2か月間は契約解除料金の発生はありませんが、それ以外の月に解約すると契約解除料として9,500円が請求されます。

例えば2017年4月に契約した場合は2019年5月と6月なら支払いは生じませんが、それ以外なら発生します。

ただし契約期間を計算して覚えることは面倒なため、解約したいと思い立ったらすぐに手続きをするのではなく、auのサポートセンターに問い合わせて調べてもらいましょう。

電話番号は0077-7-111で、営業時間は年中無休ですが朝9時から夜8時までとなっています。電話をするとガイダンスが流れるので1を押して続いても1、最後に0を押すとオペレータに繋がります。

続いて「WiMAX端末を分割払いにしている場合」には、残額が残っているか調べる必要があります。万が一分割払いの残高が残っていると契約を解除しているのに、端末代金の支払いが残ります。

支払いは今まで通り、分割払いで行うか、一括で精算するかのどちらかですが、できれは残額がない状態で解約した方が良いでしょう。

ちなみに機種変更したことがある場合、2年契約の更新月と端末代金の完済時期が異なるケースも多く、残額を残して解約すると月額割などの割引がなくなることがあります。

また残額が予想以上に高額になることもあるので、契約更新月と合わせて解約前に調べておきましょう。




6.解約後は他のプロバイダで契約するとお得!

WiMAXの契約を解除する理由として、機種変更よりも他のプロバイダで新規契約した方が1ヶ月あたりの使用料が安いことが挙げられますが、確かにauで契約するよりも他のプロバイダを利用した方がお得になるケースがあります。

そもそもWiMAXを提供しているプロバイダは20社以上も存在していて、それぞれがオリジナルのキャンペーンを実施しています。

その中でも「Broad」のWiMAXは月額料金が業界最安値ですし、最大で19,000円のキャッシュバックもしてくれますので、乗り換えを考えている人はぜひチェックしてください!

7.まとめ

auのWi-Fiを解約するには店頭に出向く必要があることを覚えておきましょう!

そして店頭には契約者本人が出向くか、面倒ですが代理人に委任状を書いて代わりに手続きをしてもらう必要があります。

書類の不備が理由で解約できないケースも多いので、しっかりと準備して解約してくださいね!

参照元:WiMAXが選ばれる5つのポイント|【公式】UQ WiMAX
参照元:au Wi-Fi | サービス・機能 | au