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ゆうちょ銀行の振込が難しい。簡単に理解できるポイントを解説します!

ゆうちょ銀行の振込が難しい。簡単に理解できるポイントを解説します!

ゆうちょ銀行の振込についてのポイントを解説!

1.ゆうちょ銀行の振り込みはなぜ難しい?
2.ゆうちょ銀行から他の口座へ
3.まとめ

インターネットでの買い物やインターネットオークション、家賃などの支払いに関して、日常的に振り込みをしている方は多いのではないでしょうか?

ここでは、ゆうちょ銀行の振込方法をご紹介しようと思います。

大事なポイントがいくつかあるので、過去に振り込みが出来なかった方も、その原因がわかるかもしれません。

1.ゆうちょ銀行の振り込みはなぜ難しい?

ゆうちょ銀行の振り込みはなぜ難しい?

ゆうちょ銀行の口座には2種類の口座があります。

一般的にお金を貯金する総合口座、商売などで使うための振替預金というものがあります。私たちが普段使うのは総合口座になりますの。振り込みに関してですが、これも「振込」という名称ではなく3つの呼び方に分かれています。



どれも振込という名前がついていないので、とまどってしまう理由にあげられるかもしれません。




ゆうちょ銀行同士ならATMがおトク!

【電信振替(でんしんふりかえ)】と呼びます。ゆうちょ銀行の口座をお互いに持っている場合、お金をやりとりすることができます。ゆうちょ銀行の窓口やATM、インターネットを使ってのオンラインバンキングなどですぐに取引が出来ます。



電信振替をする場合、窓口で行うと手数料がかかります。1件につき144円。しかしながらATMから利用の場合、なんと!手数料無料で振込が出来るので、毎月定期的にお金を振り込んでいる人はゆうちょのATMを使ったほうがおトクです。

▼【窓口での取り扱い手数料

144円

▼【ATMでの取り扱い手数料

月3回まで無料/月4回目以降:123円

▼【ゆうちょダイレクトでの取り扱い手数料

月5回まで:無料/月6回目以降:113円
電信振替|ゆうちょ銀行
参照元:ゆうちょ銀行(2018年1月調べ)

※ATM扱いの料金については、2018年9月30日(日)までのものです。




▼【ゆうちょ口座を持っていない人からは電信払込を!

ゆうちょ銀行から送金する時に、自分がゆうちょ銀行の口座を持っていない時には【電信払込(でんしんはらいこみ)】という方法を使います。受け取り人の方に急いで送金したい場合などに使う事があります。この時に、振り込み先の総合口座の記号・番号の記号が1から始まる口座であることを確認しましょう。



ゆうちょ銀行または郵便局の窓口で、送金したい現金と手数料を含めて申し込みをしましょう。

払い込みはオンラインで処理がされるので、すぐに入金されます。手数料については払い込みの金額が5万円未満の場合は540円、5万円以上の場合は756円がかかります。手数料に関しては、送金側に手数料がかかりますので忘れず一緒に申し込みましょう。

あまり使われない通常払込

この払い込みの方法としては一般の方が持っている総合口座ではなく、商売として使われている振替口座にお金を送金します。インターネットで買い物をした時や家賃の支払いで相手の送金先が振替口座の場合はこちらを使う事になります。



振込方法は電信の払い込みと同じで、郵便局の窓口やATMでも払い込みをすることが出来ます。通常払い込みの特徴としては、入金の処理がまとめて行われるため相手にすぐに入金されないと事です。数日かかる場合もありますので、余裕をもって入金するようにしましょう。
通常払込み|ゆうちょ銀行
参照元:ゆうちょ銀行(2018年1月調べ)





2.ゆうちょ銀行から他の口座へ

ゆうちょ銀行から他の口座へ振り込む。

現金での振り込みはできない?

ゆうちょ銀行から他の銀行などの金融口座の振り込みは口座からすることが出来ます。現金の振り込みは出来ないので注意が必要です。振り込みをする時は通帳と印鑑あるいはキャッシュカードが必要となりますので準備をしておきましょう。



手数料に関しては以下の通りとなります。


▼【ATMの場合

5万円未満216円、5万円以上432円


▼【ゆうちょダイレクトの場合

5万円未満216円、5万円以上432円


▼【窓口の場合

5万円未満648円、5万円以上864円

ゆうちょ口座と他の金融機関口座間の送金|ゆうちょ銀行
参照元:ゆうちょ銀行(2018年1月調べ)





コンビニなどのATMで振り込みする場合

他の金融口座からゆうちょ銀行に振り込みをする時は、振込先の店名と預金種目、そして口座番号が必要となります。

ゆうちょ銀行の口座番号のみでは振り込みをすることが出来ません。この辺りが少し他の振り込みと違って戸惑ってしまうと思います。そんな時は口座番号から振り込みに必要な店名などを調べることが出来ますので、調べてみましょう。

▼【ご利用の手順


①銀行名「ゆうちょ」を選びます。


②カタカナ検索で店名を検索後3ケタの漢数字を選びます。


③普通預金か貯蓄預金を選んで、口座番号を入力しましょう。



振り込みをする時にわからなくなってしまった場合は、ゆうちょ振込お問合せセンターに問い合わせてみましょう。24時間年中無休で自動音声やオペレーターにつながりますので、わからない場合は電話してみたほうがいいかと思います。
記号番号から振込用の店名・預金種目・口座番号を調べる|ゆうちょ銀行
参照元:ゆうちょ銀行(2018年1月調べ)





3.まとめ

ゆうちょ銀行の振込についてのまとめ

いかがでしたでしょうか?一言で振り込みと言っても、ゆうちょ銀行の場合では

自分が口座を持っているのか


相手が口座をもっているのか

どんな種類の口座なのか


これによって振込方法が変わってくるかと思います。さらに振り込みという言葉が使わていないため、他の金融機関の振り込みと混乱してしまうことも考えられますね。手数料の面で考えると、一番はゆうちょ銀行の口座同士で取引することが断然お得になります!