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【MIカード】三越・伊勢丹で便利なエムアイカード!お得な利用方法とは?

【MIカード】三越・伊勢丹で便利なエムアイカード!お得な利用方法とは?

【MIカード】エムアイカードは三越・伊勢丹で便利なクレジットカード!利用価値を徹底解説します!

1・MIカードとは?
2・三越・伊勢丹グループについて
3・MIカードの基本情報を確認しよう
4・MIカードポイントについて
5・提携百貨店での優待が変わった!
6・締め日とATMでの支払いについて
7・Web明細サービスが便利!
8・会員は他にどんな特典がある?
9・MIカードのメリットとデメリット
10・【MIカードゴールド】のメリットは?
11・MIカードの申込方法は3通りから!
12・変更・紛失・解約時の手続き
13・MIカードの評判は?
14・MIカードで得をする人とは?
15・まとめ

三越や伊勢丹などでお買い物をした際、MI(エムアイ)カードへの入会を勧められたことはないでしょうか?

MIカードの基本情報やメリット・デメリットのポイントなどをご紹介します。

2016年4月から変更された内容についても詳しく解説します!




1・MIカードとは?

MIカードとは?

MIカード」は三越伊勢丹ホールディングス傘下の㈱エムアイカードが発行するクレジットカードです。

このカードを利用するとグループ系列の百貨店三越、伊勢丹、岩田屋、丸井今井でのお買い物で5%に!

さらに、年間のお買い物金額に応じて最高10%のポイントが貯まります

この1枚で提携百貨店での買い物がお得

例えば、他の銘柄のクレジットカードの場合・・・

そのカードを使って三越や伊勢丹で買い物をしても、ポイントの還元率はだいたい0.5〜1.0%が一般的なところです。

それがMIカードを使うと、通常でも5%のポイント還元となるので、セール前の商品も少し安く買えるのでお得なのです。

SALE品が割引の対象にならないのは残念ですが・・・

どうしても欲しい商品をSALE時期以外でも割引購入出来るのは嬉しい特典ですよね!

 



さらに、三越伊勢丹グループでの年間利用額が増えていくと金額に応じてそのポイント還元率もアップしていきます。

グループ百貨店の利用ならば、「使えば使うほど得をするカード」という訳ですね。




2・三越・伊勢丹グループについて

三越・伊勢丹グループについて。

江戸時代創業の老舗、三越デパート

みなさんも一度は見たことがあるのではないでしょうか?

実は、時代劇にも登場する「越後屋(ゑちごや)」は三越デパートの元となった呉服店です。

日本橋に本店があり、「デパートといえば三越」と言っても過言ではないほど有名な百貨店ですよね。

 

入り口にあるシンボルのライオン像や読売ジャイアンツの優勝セールでも有名です。



テレビショッピングなどでよく目にすることもあり、比較的年齢層の高い方に人気がある印象ですが・・・

ハイブランドはもちろん若い世代の人気ファッションブランドなどもしっかりと抑えており、百貨店の中ではかなり充実したブランドのラインナップになっています。
三越のホームページ
参照元:三越(2018年末調べ)





ファッションの伊勢丹新宿店

百貨店の中でも群を抜いてファッションの最先端を追っているのが伊勢丹新宿店です。

チェック柄の紙袋も有名ですよね!

ファッション関係者などからも注目されていて、伊勢丹新宿店で取り扱われれば一流とされるほど、そのセレクトはファッション業界では重要視されています。



三越と同じくハイブランドや若い世代の人気ブランドを取り扱っているのはもちろんですが・・・

まだあまり知られていない国内デザイナーの洋服を置いていたり、一部のセレクトショップなどにしか置いていないブランドが一箇所に集約していたりするのでおしゃれな人達にも人気の百貨店となっています。

その他の系列百貨店も沢山!

三越や伊勢丹の他にも同じグループ百貨店には岩田屋・丸井今井があります。

これらのグループ百貨店でもMIカードの優待や特典が使えます。

 

岩田屋は福岡に数店舗展開、丸井今井は北海道の札幌と函館に店舗を持つ百貨店です。

いずれも地元の人々にはお馴染みのデパートのようです。



現在は三越、伊勢丹をはじめとして、どの百貨店もオンラインストアを開設しているので

ネットショッピングでもお買い物を楽しめるようになっています。

売り切れになってしまった商品でも、同じグループの地方百貨店のオンラインストアなら在庫が残っているという場合もあるので・・・

そんな使い方も出来て便利ですよね。




3・MIカードの基本情報を確認しよう

まずはMIカード(ゴールドカード、一般カード)の基本情報を確認してみよう。

まずはMIカードの種類「ゴールドカード」「一般カード」

それぞれの年会費や還元率などの基本情報をまとめてみました。

 



どちらのほうがいいかという判断ですが・・・

それぞれのカードにて、普段の利用額で貰えるポイントと年会費を比較し、得をするかどうかを判断されるのがオススメです。

『ゴールドカード』

MIゴールドカードの優れている点としては、やはり還元率ですね。



一般カードでの利用では、200円で1ポイント(0.5%の還元率)に対し、ゴールドカードでは100円で1ポイント(1%の還元率)となります。

 


VISA加盟店、アメックス加盟店であれば、国内外問わず利用できますので、普段の様々なシーンでのお支払いでもポイントを貯められます。



年会費は10,000円で、MIゴールドカードは利用できる特典が一般カードと比べてたくさんあります。


また、ゴールドカードは10,000ポイント以上がもらえる新規入会キャンペーンをやっていることが多いので、まずは1年間使ってみて決めるというのもいいかもしれないですね。

 

MIゴールドカードは利用できる特典が一般カードと比べてたくさんありますが、年会費が10,000円とお高めです。

ポイント還元率も高くなりますが、普段の利用額で貰えるポイントと年会費を比較して得をするかどうか慎重に判断する必要がありそうです。






▼【申込みの対象者

原則として満28歳以上、世帯年収500万円以上、居住・勤務年数ともに3年以上。また、日本国内に住んでいる人。



・年会費:初年度より10,000円(税抜き)
※期間限定で10,000ポイントが貰えるキャンペーンあり
。

・家族カード:初年度より2,000円(税抜き)


・ETCカード:無料


・国際ブランド:VISA、AMERICAN EXPRESS


・還元率:対象百貨店等は1%〜10%、その他1%


・ポイント付与:エムアイカードポイント、100円につき1ポイント(一般カードの2倍)


・海外旅行損害保険:あり


▼【ゴールドカードならではのサービス


■ゴールドカード会員専用クーポン券


・駐車時間延長サービス

・配送料金優待サービス

・修理、加工料金優待サービス

・空港ショップ優待サービス

・クリーニングサービス


■洗車サービス


■百貨店内での各種サービス


■ショッピング保険…など




『一般カード』

MIカードの種類「一般カード」と「ゴールドカード」でそれぞれの年会費や還元率などの基本情報をまとめてみました。


▼【申込みの対象者

日本国内に住んでいる、満18歳以上で安定した収入のある人・その配偶者・学生(高校生は除く)。



・年会費:初年度無料、2年目以降2,000円(税抜)


・家族カード:無料


・ETCカード:無料


・国際ブランド:VISA、AMERICAN EXPRESS


・還元率:対象百貨店等は1%〜10%、その他0.5%


・ポイント付与:エムアイカードポイント、200円につき1ポイント


・海外旅行損害保険:なし


・ショッピング保険:なし

一部の支払い方法で手数料無料

1回払い・2回払い・ボーナス1回払いは手数料無料です!

支払い方法ですが、ほとんどのクレジットカードと同じように1回払い・2回払い・ボーナス1回払いについては手数料無料です。

3回払い以降(9.0%〜)・リボ払い(14.40%)もその他のカードと金利の違い以外ほとんど変わらないようです。



百貨店などは洋服なども比較的高価な商品が多いので、1回では負担が強いショッピング・・・

少し軍資金が足りない場合は金利のかからない「2回払い」や「ボーナス払い」を上手く利用して購入するのも方法のひとつですよね。



「リボ払い」についても後から変更できる「かえられます」をはじめとして・・・

1回払いで買っても自動的にリボ払いになる「あんしんリボ」といったサービスがあるので、資金の状況と金利のバランスを考えながら使うと良さそうです。

ただ、リボ払いは結果的には分割手数料がかかり実際の支払い額よりも多く支払う事になるので、計画的に使うなど上手く活用する事が大切です。





支払い方法で利用出来るサービス》



●『かえられます』※分割・リボ切り替えサービス


→1回、2回払いやボーナス1回払いで購入しても後からリボ払いに変更出来るサービスです。

ちょっと買い物をし過ぎてしまって次回の支払いが厳しいな…という場合もこのサービスを利用する登録をしておくと安心です。



●『あんしんリボ』

→1回払いでクレジットカードを利用しても自動的にリボ払いになるサービスです。

カード利用後、初回の請求月は手数料が無料なのも嬉しいポイント。見栄をはって「1回で。」と言っても支払いは定額なので安心です。

また、支払い可能な金額を考慮して支払いのコースを選べるので余裕がある時期は多めに支払うコースを選択しておき、金欠の時は少しずつ支払うコースに変更することも出来ます。

場合によっては年会費が割高かも

年会費無料の高還元率クレジットが増えている中で年会費2,000円(ゴールドカードは10,000円)というのは少し割高のように思えます。

特に百貨店や流通系のクレジットカードは年会費が有料の物でも1,000円程のものが多いので、クレジット業界全体で見てもどちらかと言うと年会費は高めと言えるのではないでしょうか。



では、本当にその年会費を支払うだけのメリットや還元があるのでしょう?

結局、そのメリットがあるかどうかを判断するのはカードを利用する本人です。

この後のポイントや優待の説明やその他の特典を見て、いつもの三越や伊勢丹でのショッピングの頻度等を考えながらこの年会費を支払う価値があるかどうか判断してみてください。
カードをつくる|エムアイカード
参照元:エムアイカード(2018年末調べ)





4・MIカードポイントについて

MIカードポイントについて調べてみよう。

ポイントの付与方法と付与率

▼【ポイント付与


・毎月6日〜翌月5日までの利用分に対し付与。翌月の10日からエムアイカードポイント券に交換可能。


▼【主なポイント付与率


・三越(国内)、伊勢丹(国内)、岩田屋、丸井今井、名鉄百貨店:1%


・上記百貨店のオンラインショッピング:1%


・三越伊勢丹通信販売:0.5%


・ラシック:3%


・伊勢丹(海外店):3%


・カード利用は通常200円につき1ポイント(ゴールドカードは100円で1ポイント)

ポイントの貯め方

グループ店でのショッピングをはじめ、スーパーマーケットでの買い物、美容院代、公共料金の支払い、外食、日用品、雑貨など日常生活のあらゆるものをカード払いにすることでポイントを貯めることができます。

三越や伊勢丹での買い物は年に数回という場合も日常生活の支払いでポイントを獲得してエムアイカードポイント券と交換すればその時のお買い物に使えるという訳ですね。



さらに賢くポイントを貯める方法として、「MIポイントワールド」というサイトを経由していつものネットショッピングサイトで買い物をするという方法があります。

ここを経由してMIカードを使うとポイントが最大30倍までアップします。

楽天やヤフーショッピング、Amazonなどいつものサイトももっとお得に利用できるなら利用しない手はないですよね。




ポイントが貯まるお店

一般カードの場合、通常200円で1ポイントですが、さらにエムアイカードのポイント優待でポイントが2倍〜6倍になるお店もあるようです。
(ゴールドカードも同数のポイントが貯まります。)

例えばどんなお店があるかというと…



・ビックカメラ

・ソフマップ

・サカイ引越センター

・プランタン銀座

・コレド室町、コレド日本橋

・新宿中村屋

・伊勢丹会館



などです。関東だと上記のようなお店でポイントアップがあるんですね…。

電化製品は金額も大きい場合が多いので、購入する時はビックカメラやソフマップなどお店を選んで買うとポイントがたくさん貯まりそうですね。
MI ポイントワールド|ポイントが最大30倍貯まるショッピングサイト
参照元:エムアイカード(2018年末調べ)

ポイントが付かないケース

MIカードで決済したすべてのものにポイントが付くという訳ではないようです。

以下、主にポイントが付かないケースをまとめてみました。

これらのものはポイントの対象とならないので注意が必要です。



■ポイント付与されないケース



・優待適用商品

・セール商品

・一部の売場、商品

・送料、工料、修理代など

・消費税

・ゲーム機本体

・各種ギフト券



■ポイント付与除外のブランド


ブルガリ、カルティエ、ティファニー、シャネル、ライカ、ルイヴィトン、エルメス、パテックフィリップ、フォクシー、ベルルッティ
・・・


セール商品をはじめ、超高級ブランドや修理などのサービス関連、商品券等についてはポイント付与されないことが多いようですね。

 

ただ、上記のブランドでも化粧品などはポイント付与の対象になっているようなので、ポイントを貯め時と使い時を切り分けて考えると良いかもしれません。

高額利用者へのボーナスポイント

さらに、2016年4月よりサービス内容が変更されるに伴い、三越伊勢丹グループ百貨店での前年の年間利用額に応じて下記ボーナスポイントが付与されるようです。

でも具体的な利用額を見てみると、かなり高額です。

こちらは本当に利用額の多い富裕層向けのサービスという印象です…。






《ボーナスポイント》


・前年の年間利用額が200万円以上:10,000ポイント

・前年の年間利用額が300万円以上:15,000ポイント

・前年の年間利用額が500万円以上:25,000ポイント

ポイントの有効期限〜ポイント券は廃止
旧:【交換方法】



■ポイントをエムアイカードポイント券に交換
(1,000ポイント=1,000円分)



三越伊勢丹グループの各百貨店に設置してあるポイント券発行機で、発券したポイント券で各店舗のお買い物に利用をしていましたが、2016年4月からは貯めたポイントがそのまま1ポイント=1円として利用出来るようになっています。

↓

新:【交換方法】



■貯めたら利用可能店舗でそのまま利用
(1ポイント=1円)



新しい方法では貯めたら直接店舗でポイント利用が出来るようになっています。

ポイントを貯めた当日の次回買い物分から「ポイントを利用します」と伝えるだけ。

発券作業の一手間が省けるのでとても便利になりました。なお、オンラインストアについては以下の通りで変わりありません。


三越伊勢丹オンラインストアで利用
(1ポイント=1円/1ポイント単位で利用可)


三越伊勢丹のオンラインストアの決済に利用できます。1ポイント単位で利用できるのでなかなか店舗へ行けない方にはいいかもしれませんね。







【有効期限】について…


4月からの制度変更後、ポイントの有効期限が変わっています。

制度改正前に貯めているポイントは以前と同じ有効期限の考え方が適用されますが、改正後に貯めたポイントは新しいルールでの有効期限になりますので注意が必要です。



《2016年4月までのポイント獲得分》


■毎年4月から翌年3月までがポイントの累積期間。累積期間に貯まったポイントは翌々年の3月まで繰越しで利用できるようです。


例)2014年4月〜2015年3月に貯まったポイント⇨2017年3月まで有効(2017年4月失効)



《2016年4月6日以降のポイント獲得分》


■ポイントの獲得期間というものが設定されており、獲得期間は入会月を基準として1年間です。

その1年の間に貯めたポイントは貯めた日から最長で25ヶ月、最短だと13ヶ月となります。

入会が今年の7月6日なら獲得したポイントは2018年の8月5日までということになりますね。



また、これまでのMIカードのは基本的に「ポイントをエムアイカードポイント券に交換する」か「直接ポイントをグループ店で利用する」という限定的なものでしたが、今後はポイントの交換先も増えていくようです。

現時点ではJALやANAのマイルが出来ますし、これからはJTBトラベルポイントへの交換が出来るようになる予定とのことです。

まだまだ相互利用という点に関してはあまり選択肢が多くはありませんが、逆に言えば三越伊勢丹グループを利用するのに特化したカードとも言えますね。
三越・伊勢丹オンラインストア
参照元:三越・伊勢丹オンラインストア(2018年末調べ)





5・提携百貨店での優待が変わった!

提携百貨店での優待が変わった!

「ご優待」が「ポイント付与」へ変更

現行では三越伊勢丹グループ百貨店でカードを利用して3,000円以上の買い物をした場合、利用金額から割引されていましたが4月の変更後は「ご優待」という形の割引はなくなり、全て「ポイント付与」で1本化される予定です。

貯めたポイントは1ポイント単位で次回の買い物に使えるようになるそうなので「1,000ポイント貯めなければ使えないのでは?」という心配もなさそうですね。

1ポイントも無駄なく使えるようになるのでかえって良いかもしれません。

2016年3月までの優待制度


▼【三越伊勢丹グループ百貨店での利用時


・基本優待⇨5%優待


・前年の年間買物額20万円以上⇨7%優待


・前年の年間買物額50万円以上⇨8%優待


・前年の年間買物額100万円以上⇨10%優待



3月までは上記内容でカード決済時に割引される方法なのでポイントは貯まりません。

この方法だと対象の商品は毎回割引額で買えるというところはメリットですが、次回以降のお買い物のために貯めておくということは出来ないのがデメリットとも言えます。

2016年4月以降のポイント付与

(三越伊勢丹グループ百貨店での利用時)※1ポイント=1円



・基本⇨5%のポイント付与


・前年の年間買物額30万円以上⇨8%のポイント付与


・前年の年間買物額100万円以上⇨10%のポイント付与



現行では20万円以上と50万円以上で優待率を分けていますが、4月以降の変更では30万円以上と設定額が上がる代わりに8%の還元に付与率がアップしています。

その都度の割引がなくなる代わりに今度はポイントを使わずに貯めていくということも出来る訳ですね。

実は株主優待とも併用可能!

MIカードの裏ワザ的な活用方法として三越伊勢丹の「株主優待」と併用する方法があります。

三越伊勢丹ホールディングスの株主になると、保有の株数に応じてグループで利用できる10%割引の株主優待カードがもらえます。

この株主優待カードはMIカードとも併用して使えるので、ダブルで割引やポイント付与を受けられるという訳なのです。

限度額までは期限内に何度でも使えるので興味のある方は株の購入や株主優待について調べてみてはいかがでしょうか。




6・締め日とATMでの支払いについて

締め日とATMでの支払いについて。

締め日は毎月5日!〜支払いまでの流れ

MIカードの場合、締め日は毎月5日です。

前月の6日以降からその月の5日までの利用分が次回支払い分として請求されます。

口座からの引落し日はその月の26日(一部27日)、口座振替登録完了前や店頭での支払いをする場合はその月の末日までと期日が異なるようです。


 


ちなみに5日締め日の場合、5日の利用分は当月請求に入るのか?翌月になるのか?と疑問に思う方もいるかと思いますが、クレジットの支払いは締め日までに利用した店舗から請求が来た分まで。となるので実際の利用日とは限りません。

請求が遅い店舗の場合は翌月、翌々月の支払いとなるケースも多いので注意しましょう。なお、利用の明細は毎月15日頃に発送されるようです。



支払いの回数を指定しなければ通常1回払いとなりますが、2回払いとボーナス1回払いまでは手数料無料です。

逆に3回〜36回までの分割支払いを選ぶと9%以上の分割手数料がかかってしまってもったいないので指定するなら2回払いまでがおすすめです。
ご利用からお支払いまで|カードをつかう|エムアイカード
参照元:エムアイカード(2018年末調べ)

ATMで可能なサービスとは?

MIカードのサービスのひとつに「エムアイカードATM」があります。銀行ATMと同様の使い方ですが、エムアイカードATMで取り扱うサービスの内容について確認をしておきましょう。


▼【エムアイカードATMのサービス内容


●MIカード利用分の支払い(レシート単位)
※現金での支払い


●月締め請求の支払い(利用明細ごと)
※現金での支払い


●優待率や利用額の確認(暗証番号が必要)


●キャッシング(暗証番号が必要)


●他社クレジットカードでのキャッシング


●ゆうちょ銀行口座の引き出し手続き



エムアイカードATMでは口座から引き落としされる前に買い物したレシート毎に現金を入金して支払いを完了させることも可能です。

「口座から引き落としされるのと何が違うの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

本当は現金払いしたいというショッピングでも、ポイントを貯めるなど特典が利用できるので実はとても親切なサービスです。
ご利用からお支払いまで|カードをつかう|エムアイカード
参照元:エムアイカード(2018年末調べ)





7・Web明細サービスが便利!

Web明細サービスが便利!

毎月届くカード明細はWeb明細サービスを利用すると便利です。

MIカードの場合「Webエムアイカード」会員になるとWeb明細を利用出来るようになります。

申込方法はWebエムアイカードに会員登録後、Web明細の申込みに登録するだけ。

郵送より早く、明細が確定したらいつでも確認できますし、紙の明細が溜まっていくこともなく明細が無くなることもないので安心です。
Web明細サービス|カードをつかう|エムアイカード
参照元:エムアイカード(2018年末調べ)

8・会員は他にどんな特典がある?

会員は他にどんな特典がある?

家族カードが便利!

家族カードが便利!「つながります」は家族でサービスを共有できます!

MIカードには「ファミリー登録・つながります」というサービスがあります。

MIカードを使う2親等以内の家族をパートナーとして登録すると、グループ百貨店を利用する際に家族内の一番高い優待率を全員に適用してもらえます。

また、別生計の家族でも登録可能で年間利用額を合算して計算してもらえるので、翌年の優待率を家族で協力してアップすることも可能です。



家族カードは支払いが同じ口座なので優待率を共有できるのも分かりますが、別生計で離れて生活している家族とも共有できるというのはとても嬉しいですよね。

一つの家計から年間100万円の買い物はかなり難しいですが、離れて暮らす両親や子供たち、兄弟姉妹、複数で買い物額を合計すれば100万は難しくても30万万円以上の利用というのもそんなに難しくないかもしれません。




▼【「つながります」で利用できる特典

■登録した日から家族内で最も高い優待率が全員に適用される。


■家族の買物額を合算し翌年の優待率に反映してもらえる。
ファミリー登録「つながります」・家族カード|カードをつかう|エムアイカード
参照元:エムアイカード(2018年末調べ)





新宿エリアはお得がいっぱい!

MIカードの優待があるお店は全国にありますが、特に三越も伊勢丹もある新宿エリアに集中して多いようです。

新宿エリアだけで70店舗以上もあります。

飲食店では和食からフランス料理やアジア料理まで、ポイントを貯められる店や割引を受けられるお店がたくさんありますし、映画館や有名ホテルの優待などもあるようです。

よく新宿エリアでショッピングをする方には持っていると便利な1枚になりそうです。

キャンペーンも活用しよう!

期間限定の場合が多いですが、Web会員に登録したり、アプリをダウンロードしたりすることで

ポイントが貰えるキャンペーンや期間中に、カードを利用してポイントを獲得する様々なポイントキャンペーンも開催しているようです。

自分の懐を傷めずにポイントを貰えるものもあるので、そういったところもしっかりチェックしてどんどんポイントを貯めたいですね。



主なポイントキャンペーン



・Webエムアイカード会員に新規登録⇨200ポイント貰える


・アプリをダウンロード&ログイン⇨200ポイント貰える


・Web明細サービスに登録⇨200ポイント貰える



入会後、Webサービスを利用するとポイントが貰えるキャンペーンが充実しているようです。キャンペーンを活用して無料でポイントをゲット出来たら嬉しいですよね。
キャンペーン一覧|エムアイカード
参照元:エムアイカード(2018年末調べ)

9・MIカードのメリットとデメリット

MIカードのメリットとデメリットについて。

メリットは?

■三越伊勢丹グループ百貨店での3,000円以上(税抜き)の買い物が最低5%割引(最高10%)、H28年4月以降は5%〜ポイント還元。


■クレジットカードのショッピング利用でポイントが貯まり、グループ百貨店で利用できるサービス券と交換、H28年4月以降は1ポイント単位でポイント利用可能となる。


■家族カード(無料)を家族で持つと、ファミリー登録することで高い優待率や年間の合計買物額を共有できる。


■提携店舗での優待やポイントアップ、お得なキャンペーンなどもある。




デメリットは?

■グループ百貨店の買い物でもセール品や特定のブランドは割引の対象にはならない。


■一般カードは2年目から、ゴールドカードは初年度から年会費がかかる。


■一般カードは海外旅行保険、ショッピング保険等の付帯はなし。


■貯めたポイントの利用先もグループ百貨店と限定される。


■航空会社のマイルが貯まらない

他のクレジットカードとの違い

百貨店やショッピングセンターなどが独自に発行しているクレジットカードの種類は色々とありますが、そんなMIカード以外のクレジットカードと比較した場合のメリットやデメリットはどんな点でしょうか?

まずはよく利用されている流通系のクレジットカードにはどんなものがあるかあげてみましょう。



【その他のショッピングセンター・百貨店系クレジットカード】



■イオンカード

イオン系列で使えるクレジットカード。

年会費無料、還元率は0.5%(200円で1ポイント)、20日と30日の「お客様感謝デー」は買い物代金が5%割引、5のつく日と10日はポイントが2倍。



■ルミネカード

ルミネでの買い物がいつでも5%OFF。年会費初年度無料、2年目以降1,029円。

年に数回割引率が10〜15%にアップするキャンペーンがある。ルミネ商品券へのポイント還元率は1.920%と高い。Suicaなどの定期券と一緒に出来るのも便利。



■高島屋セゾンカード

高島屋での買い物で通常2%(100円で2ポイント)のポイント還元。

年会費無料。高島屋商品券への交換は2,000ポイント=2,000円分。西友やリヴィンでの毎月5日と20日の買い物は5%OFF。

チケット予約のイープラスでは先行予約などの優待が受けられる。



■エポスカード

マルイをはじめ5,000店舗で優待が受けられるカード。

年会費無料、200円で1ポイント貯まり還元率は0.5〜5%と高い。

ポイントはマルイでの割引の他にも商品券やクオカード、マイレージなどに交換可能。
イオンカード|暮らしのマネーサイト
参照元:イオンカード(2018年末調べ)
ルミネカード オンライン入会キャンペーン|ビューカード
参照元:ルミネカード(2018年末調べ)
高島屋セゾンカード
参照元:高島屋セゾンカード(2018年末調べ)
エポスカード|エポスカード 年会費永年無料 優待5000店舗
参照元:エポスカード(2018年末調べ)





10・【MIカードゴールド】のメリットは?

【MIカードゴールド】を利用するメリットはあるのでしょうか?

ポイントは一般カードの2倍

MIカードゴールドのポイントは一般カードの2倍です!

一般カードとゴールドカードの大きな違いのひとつはポイントの貯まり方です。

 

一般カードはクレジットで支払いする時のポイント付与が200円に付き1ポイントですが、ゴールドカードの場合は100円につき1ポイント付与されます。

1%ポイント還元ということになるのでクレジットカードの還元率としてはそこそこ高還元ではないでしょうか。



ただ、この後にも触れますがゴールドカードを持つには高い年会費がかかります。それと比べてメリットが大きいかどうかも選択のポイントになりそうです。


▼【ゴールドカードのポイント付与例


●利用額が月5万円の場合:500ポイント/月、6,000ポイント/年



●利用額が月10万円の場合:1,000ポイント/月、12,000ポイント/年



●利用額が月20万円の場合:2,000ポイント/月、24,000ポイント/年

空港ラウンジの利用が可能

MIカードゴールドであれば、空港ラウンジの利用が可能です!

ゴールド会員とその家族カード会員の方は、ゴールドカードを提示することで提携している空港ラウンジを無料で利用することができます。

出発までの時間をゆったりとくつろいで過ごすことが出来るので旅も快適になりますね。


▼【提携している空港

新千歳・函館・仙台・新潟・成田国際・羽田・中部国際・関西国際・伊丹・広島・高松・松山・福岡・那覇・ホノルル国際/ハワイ・仁川国際/韓国

MIカードゴールドの年会費と審査

●年会費1万円以上の使い方をしているか検討してみましょう。



ゴールドカードにすると初年度から年会費は10,800円となります。

 

とは言え、一般カードにはない特典が沢山ありポイント還元率も高い魅力的なMIゴールドカード。

高い年会費を支払ってもゴールドカードを作るメリットがあるのか気になりますよね。



年会費がこれだけかかると、メインカードとして諸々の支払いにゴールドカードを使ったとしても、場合によっては年会費分の元を取るので精一杯。

それ以上の還元につながらない可能性も考えられます。

 

先ほどあげたポイント付与例を見ても分かるように・・・

月10万円のカード利用だと年間で貯まるポイントは12,000ポイントなので年会費を差し引くと1,200円分ほどしか得になりませんよね。


 


という訳でMIゴールドカードは三越伊勢丹で年間何十万も利用するという方や、ゴールドカードの特典となっているサービスをよく利用していて・・・

それなりに金額を落としているという方、また月のカード利用がそれなりに多い方であれば入会をしてもメリットを感じるのではないかと思います。



●ゴールドカードの審査、一般よりハードルは高め。


一般カードの場合は主婦や学生の方でも作れる比較的審査基準も低いようですが・・・

 

ゴールドカードの場合は「世帯年収500万円以上」「満28歳以上」などはっきりとした基準を示していることもあり審査のハードルは高いと思われます。

ただし、年収も世帯年収と記載してあるので夫婦共働き家庭であればクリアするご家庭もかなり多いのではないでしょうか?

要は「期日までに支払える経済力」があるかを見ている訳ですね。

MIカードゴールドへの切り替え

ちなみに、途中からエムアイゴールドカードに変えたくなったらどうすればよいのでしょうか?

ゴールドカードへの切り替えもWebエムアイカードからの手続きで行うことができます。

Webエムアイカードの登録が完了していない場合は登録を完了してから切り替え手続きを行いましょう。

期間限定でゴールドカード申込みのキャンペーンを行っていて、新規登録や切り替えでポイントがもらえることもあるのでキャンペーン情報もチェックしておきたいですね。




11・MIカードの申込方法は3通りから!

MIカードの申込方法は3通りから選べます!

①インターネット申込み

グループ百貨店のエムアイカードカウンターでの申込みも出来ます。店頭で手続きをする場合は本人確認書類の原本が必要なので忘れずに持参しましょう。



【本人確認書類一覧】


・運転免許証(運転経歴証明書)

・顔写真付き住民基本台帳カード

・パスポート

・各種健康保険証 など

②店頭申込み

オンライン申込みは簡単でカードの到着も早いのでおすすめです。



【申込みの流れ】



①規約に同意する

     ↓

②メールアドレスを入力し送信

     ↓

③届いたURLから申込み画面へアクセス

     ↓

④申込み情報を入力し受付完了メールを受取る

     ↓

⑤カード発行完了メールを受取る



その後、申込み時に指定した方法(来店or郵送)でカードを受取ります。
エムアイカードカウンター一覧|お問い合わせ・Q&A|エムアイカード
参照元:エムアイカード(2018年末調べ)

③郵送申込み

郵送申込みの流れ】



①エムアイカードのサイトから「入会申込書」を請求。1週間ほどで書類が到着。

          ↓

②書類に必要事項を記入し捺印。指定の本人確認書類コピーを同封して返送。※両面記載の本人確認書類は裏表のコピーが必要。

          ↓

③審査完了後、カードが郵送される。

申込書の返送から約1か月ほど時間がかかるようです。
新規ご入会のご案内|カードをつくる|三越 M CARD/MICARD|新規ご入会のご案内
参照元:エムアイカード(2018年末調べ)

申込みの際の注意点

・入会にあたってカード会社による審査があります。審査に通らない場合は申込みは出来ません。


・支払いに関する調査のため信用調査機関に照会・登録されます。


・口座振替の登録が完了するまでには3週間ほどかかるようです。完了までは振込みか店頭での支払いとなるので注意が必要です。




12・変更・紛失・解約時の手続き

MIカードの変更・紛失・解約時の手続きについて。

住所変更などの変更も忘れずに!

意外と忘れやすいクレジットカードの住所変更。

カードによってはWebからの手続きができなかったり、電話で受付している時間が短かったりすることもありますが、MIカードの場合はインターネット上で住所や電話番号、勤務先情報などの会員情報の変更を24時間いつでも変更手続き可能です。

住所変更を忘れてしまうと明細が届かなくなったり、その後の支払いに影響を及ぼしたりする場合もあるので忘れずに手続きしたいですね。



ちなみに、インターネットからの変更手続きをする場合もWeb明細と同様に「Webエムアイカード会員」の登録が必要です。

パソコンやモバイルなどでネット環境が利用できない人、会員登録をしない場合には通常通りクレジットカードの窓口での手続きとなるので注意しましょう。

MIカードを紛失してしまったら?

もしもカードを紛失してしまった、盗難被害にあってしまったという場合は専用窓口に連絡をしましょう。

こういった連絡は気付いたら速やかに行うのが基本です。

あまりに日数が経過してしまっていると損害補償の対象にならない恐れもあるので気をつけましょう。

海外での紛失や盗難についても24時間受付の窓口を設けているようです、海外旅行の際はトラブルも起きがちなので確認しておくと安心ですね。



【速やかに連絡が必要なケース】


・カードの紛失

・カードの盗難

・不正使用 
カードの紛失・盗難時のご案内|お問い合わせ・Q&A|エムアイカード
参照元:エムアイカード(2018年末調べ)

解約したい場合はどうする?

カードを作ってみたけど、「ポイントが貯めづらい」「三越や伊勢丹を利用しなくなった」など、色々な理由であまりメリットを感じずにカードの解約を考える場合もあると思います。

そんな万一のためにカード解約の手順についても確認しておきましょう。



【カードの解約の手順】



・契約者(カード名義人)本人の申し出が必要


・「エムアイカードお客様サービスセンター」へ解約希望の連絡をする


・カード情報が必要なので手元にMIカードを準備しておく
お電話でのお問い合わせ|お問い合わせ・Q&A|エムアイカード
参照元:エムアイカード(2018年末調べ)





13・MIカードの評判は?

MIカードの評判は?利用者の評価を見てみましょう!

実際にMIカードを使っている人の評価や口コミを見てみると、三越や伊勢丹などでの買い物で活用出来ている人とライフスタイルに合わずに解約を検討している人など様々です。

カードに満足している人は、やはりそれなりに三越や伊勢丹でのショッピングである程度の金額を使っているようです。

 

逆に解約を検討しているという人は、1回の利用額が3,000円以下など少額のため、優待の対象外でポイント還元率も1%でなかなかポイントが貯まらないなど不満残るようです。



MIカードに限らず、カードを選ぶ際はいつものライフスタイルをよく考えて本当にメリットのあるカードか見極めることが大事ということですね。

 

あまり利用しないお店のカードを持っても、結局無駄になってしまうということも多いようです。

主婦が買い物に行く場所ですから、そんなに厳しくもないでしょう。


ただ、申し込みするならば、仲の良い店員さんの紹介状をもらってカウンターへいきましょう!

 

会員獲得のノルマ的なものもあるらしいので、喜ばれますよ。


VISAとアメックスがありますが、ゴールドだとアメックスの方がサービス優待が多いようです。


ただし年会費は一般カードも無料ではないので、要注意。
またポイントの貯まり方の条件が難しくて、中々たまらないですね。
出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp




14・MIカードで得をする人とは?

MIカードで得をする人とは、どんな人?

三越伊勢丹でよく買い物をする人

やはり、メリットとデメリットを総合して考えると三越伊勢丹グループ百貨店でのショッピングが多い人にとって・・・

高い還元率が期待できるクレジットカードと言えるのではないでしょうか?

 

SALE品など一部の商品を除きグループ百貨店での買い物の還元率が常に5%以上となるうえに、他のカード利用で貯めたポイントをさらに次回の買い物で使えるグループ百貨店を上手に活用するための1枚と言えると思います。



また、家族カードなども活用し家族間でグループ百貨店を利用することで翌年の還元率をあげればますますお得です。

 

三越伊勢丹グループをたくさん利用するほどメリットも大きくなるということです。

家族カードは無料なので、年間40,000円以上の買い物をすれば5%還元で2,000円の年会費の元を取れますね。

生活費などでもポイントを貯められる人

三越伊勢丹グループを年に数回利用するかどうかという人についてはどうでしょうか?

 

上記で示したようにグループ百貨店で年間40,000円以上利用しなければ年会費2,000円分の差し引きで損をしてしまいます。

ただし、このカードをメインカードとして公共料金の支払いやいつものスーパーでの買い物、美容室など生活のあらゆる支払いに使えば損をせずに利用することが出来ます。



例えば、百貨店以外のポイント還元率は0.5%(200円で1ポイント)です。

 

もし他の生活費をMIカードで支払ったとして年間の合計で40万円になれば、2,000ポイント=2,000円のエムアイカードポイント券に交換出来るので損はしませんよね。

月々にして約34,000円ほどなので公共料金の支払いをこのカードに換えるだけでも損にはならないような気がします。



さらにその他の生活費もMIカードにした場合の例をあげてみると、月々生活費10万円をカード払いにして年間6,000ポイント(年会費との差し引きで4,000円程の得)を獲得すれば・・・

三越や伊勢丹の買い物を5%割引(もしくはポイント付与)で買ってポイントを使って支払うということも出来るということですよね。

月々の生活費で貯めたポイントで1回の買い物を安く済ませるというのも賢い使い方かもしれません。

MIカードを使っても得をしないケース

逆にMIカードであまりメリットがないのはどういう場合かというと、すでに使っているメインカードがありサブカードとしてMIカードを使うケースでかつ、三越伊勢丹グループでの買い物も年間で40,000円未満の場合ということになります。



また、三越伊勢丹系列よりも他の百貨店やショッピングセンターの利用の方がウェイトが大きい場合、よく利用する方のカードを作った方がメリットが多いかもしれません。

他の百貨店などでは、カードを年会費無料で作れるお店も多いので、利用頻度や年間の利用額を比較して入会を検討するのが良いのではないでしょうか。

15・まとめ

三越・伊勢丹で便利なクレジットカード、MIカードについてのまとめ。

いかかでしたか。MIカードの内容やメリット・デメリットについて少し分かりましたか?

世の中には本当にたくさんのクレジットカードが出回っていますが、そのカードが自分にとってメリットがあって本当に使えるカードなのか?

それはポイントの付き方やそのポイントが使える場所、その他の特典次第でかなり差が出ます。



 

特に年会費のかかるカードは、その金額を支払う以上の特典があるかどうか?

考えてカードの入会を検討しなければなりませんよね。

MIカードの特典を見てみると、系列百貨店でのお買い物が5%の還元と他のカードと比べても使う頻度や利用額によってはメリットの大きいカードになり得ます。

もし今後も定期的に三越伊勢丹グループで買い物をする機会があるなら、入会を検討してみるのもいいかもしれませんね。