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憧れのクレジットカード「ダイナースクラブ」審査前の徹底検証!

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憧れのクレジットカード「ダイナース・クラブ」を知るための徹底検証!

憧れのクレジットカード「ダイナース・クラブ」を知るための徹底検証!

1.憧れのダイナースクラブカード
2.ダイナースの審査基準は?
3.「入会は日常からの解放」
4.どこまで活用できるか?
5.ダイナース vs アメックス
6.まとめ

ダイナース・クラブと言えば、言わずと知れた高ステータスのクレジット・カードです。

そもそも入会が出来るのか、高い年会費に見合うサービスがあるのかなどの疑問は尽きないと思います。

そんな魅惑のクレジット・カード、ダイナース・クラブカードについて解説します。

1.憧れのダイナースクラブカード

クレジットカードなら憧れのダイナースクラブカード!

ダイナース・クラブと聞いて、みなさんはどんなイメージを抱かれますか?高い信用力を表している?格が高い?ステータスが高い?


カードホルダーのリアルな体験から、ダイナース・クラブの魅力とあなたにとっての価値を検討してみたいと思います。




2.ダイナースの審査基準は?

ダイナースの審査基準は?その厳しさは信用力の証

ダイナース・クラブを持つということは、一般には信用力が高いと考えられているのではないかと思います。



現在のダイナース・クラブのウェブサイトを見ると、年齢27歳以上としか記載がありませんが、カードのオンライン申し込みを進めていくと、カード発行クイック診断という画面が見つかります。



このクイック診断に入力する項目は、4点。年齢・年収・直近3ヵ月以内のクレジットカード利用状況・過去1年以内のクレジットカード支払い遅延が1ヵ月以上あるか?、といった点が挙げられています。

これについては、ご自身でいろいろ入力して調べて見ると、結論としては年齢27歳以上、年収500万円以上ならOKだろうということです。


過去には年齢が30歳以上で勤続年数や役職など、その他の条件もあったかと思いますが、最近では入会のハードルが低くなっているという意見も聞かれます。


こういった事情から過去を振り返ると、社会で自分を大きく見せたい気持ちからダイナース・クラブに入会したのだろうと思います。



社会的ステータスとは何か?という点において、「信用力が高い」というのは一つのファクターになるのではないでしょうか?

霞が関で勤務する国家公務員であったり、一部上場企業の役員というほど分かりやすいものではありませんし、メリットを実感することはないかもしれませんが、「あなた」というものを社会に示す一つの手段として、ダイナース・クラブのカードはそれなりに役に立つと感じます。



例えば欧米に旅行に行くと日本人は特に子供のように見えるので、そんな時にダイナース・クラブが出せると立派な社会人だということで、相手も信頼してくれるかもしれません。実際露骨に態度を変えられるようなことはありませんが、そんなこともあるかもしれませんね。
入会は、自由への翼。ダイナースクラブ 人生を彩るクラブへ。
参照元:三井住友トラストクラブ株式会社(2017年5月末調べ)





3.「入会は日常からの解放」

「入会は日常からの解放」さて、そのメリットとは?

「入会は日常からの解放」。これはダイナース・クラブの宣伝に使われているキャッチ・フレーズです。



ダイナース・クラブに入会することで、どんな「日常からの解放」が待っているのでしょうか。あまりにもたくさんあるので、すべてを網羅できませんが、ダイナースらしさを感じられるものをここで見て行きましょう!



・利用金額に一律の制限がないこと。



これは地味な点に映るかもしれませんが、ビジネスで世界を飛び回っている人たちにとっては、旅費や接待費など高額支出が続いても気にせず使えるので、そのメリットは大きいと思います。また、これこそが信用力の証ではないでしょうか。



・カード付帯保険の補償額が大きい。



海外旅行保険の傷害死亡・後遺障害が、自動付帯で最高5,000万円、利用することでさらに5,000万円が追加され、合計すると1億円。治療費用は300万円で、賠償責任は1億円が補償されます。かなり大きい補償ですが、JCBゴールドカードと同じ内容です。

▼【①T&Eカードならではの充実したサービス】

ダイナース・クラブは、Travel & Entertainmentのためのカードとして、単に決済サービスに留まらない生活を充実させるサービスを多彩に展開しています。レストランで食事をする(dine)人(er)のために始まったカード、ダイナースらしさを最も感じさせるところです。



・トラベルサービス



特筆すべきは、利用できる空港ラウンジの多さでしょう。国内外600カ所ものラウンジを無料で利用できます。通常、ゴールドカードで利用できるラウンジは、込み合っていたり保安検査場の前だったりして、あまりくつろげないことが多いものですが、ダイナースのラウンジは保安検査上の前後にあったりで利便性が高いです。



この他、パッケージツアーの割引や海外旅行からの帰国時の手荷物宅配サービスなど、多彩な特典が用意されています。






・グルメサービス



一番圧巻だと感じるのはグルメサービスではないでしょうか?例えば、一見さんお断りの高級料亭を代わりに予約してくれたり、エグゼクティブ・ダイニングというサービスでは、2名以上で特定のコースをいただくと1名分が無料になります。



その他、イベントもとても豪華で、有名シェフとともに味わう会食や有名レストランでの特別ディナー、普段は一般公開されていない京都の名跡の特別拝観と高級料亭での食事など、普通には経験できないイベントが目白押しです。



また毎年恒例になっているフランス レストランウィーク、イタリアン レストランウィークなどもお得なコースが設定され、毎年楽しみにされている会員も多いと思われます。
エグゼクティブダイニング|ダイナースクラブカード 日本で最初のクレジットカード
参照元:三井住友トラストクラブ株式会社(2017年5月末調べ)

▼【②ポイントサービスは?】

ダイナースクラブのポイントは、100円=1ポイント。1%の還元率は悪くないでしょう。それ以上に有効期限がないという点の方が魅力的かもしれません。そのポイントは、「ダイナースリワードプログラム」で、ダイナースらしさが現れるグルメやワインなど、様々な賞品に交換が可能です。



ポイントアップ加盟店もあるので、旅行やレストランへのお出かけの予定がある時にはチェックしてみるといいですね。



また、ANA、デルタ、ユナイテッド、大韓航空の4社のマイルにも1ポイント=1マイルで交換可能ですし、ポイントモールでのショッピングにはボーナスポイントも貯まります。
ダイナースクラブ リワードプログラム-ホーム
参照元:ダイナースリワードプログラム(2017年5月末調べ)
ダイナースクラブ ポイントモール
参照元:ダイナースクラブポイントモール(2017年5月末調べ)

▼【③ダイナースのプラチナカード】

ダイナースクラブのプラチナカードは、現在は「ダイナースクラブ プレミアムカード」と呼ばれています。



ある程度の利用実績を積むことでインビテーションを受けて、それによって初めて入会できることから、ダイナースクラブのウェブサイトには基本的な情報は何も開示されていません。



そこでホルダー達のネット上での情報が頼りとなるわけですが、年会費が税別で130,000円。元を取れるとか、そういった発想はそれほど意味を成さないような金額ですね。



プラチナカードを利用している方から会員向けのカタログのようなものを見せていただいたことがありますが、革張りの表紙に非常に分厚い本そのもので、いかにも豪華な感じがしたことを覚えています。
ダイナースクラブ プレミアムカード
参照元:ダイナースクラブ プレミアムカード(2017年5月末調べ)





▼【④ダイナースプレミアムの還元率も要チェック】

ダイナースクラブプレミアムカードの還元率の高さはネットでも話題になっているようです。このカードのマイルの還元率は2%、つまり100円で2マイルが貯められる計算になります。



確かにすべての買い物がこの還元率であれば素晴らしいですが、JALの場合でしたらショッピングマイル・プレミアムを付けて特約店で買い物をするのと同じ還元率です。プレミアムカードの年会費を考えるとそれだけでは大きなメリットとは考えられないと思います。



むしろ、ポイントの有効期限がないことのほうが、活用のメリットがあると感じます。というのも自分の旅行の都合に合わせてポイントをマイルに移行できるわけですから。通常、マイルには有効期限がありますから、マイルを使う目途があるときにポイントの移行ができれば、マイルの期限切れというもったいないことを避けることができます。


マイルをビジネスクラスの特典航空券に交換するのは、非常に高い還元率となりとてもお得だと言えます。しかし、旅をしない方にとっては宝の持ち腐れになってしまいますね。



そもそもプレミアムカードはインビテーションが来ないと入会できないので、たくさんカードで支払いをする=それなりの収入がある人でないと残念ながら持てませんし、そのメリットを最大限享受することはできないのでしょう。

▼【⑤使いやすさはどうかしら?】

以前から言われている加盟店の少なさは、解消されていきていると思います。以前はやはり高級なレストランやショップ、ホテルなどで使ってこそ、というイメージがありましたが、ダイナース・クラブ自身、日常生活でも活用をといった宣伝をだいぶ前から行っているので、スーパーでの数千円の支払いにも愛用することが出来ます。



そうは言っても、やはり使えないお店というのはあります。実際の利用感覚としては、どうしてもVISAかMasterとの併用が必要になるところが不便なところです。




▼【⑥クラブ・オンラインにログインすると】

もちろん、ダイナースクラブにもオンラインサービスが用意されています。その名前は「クラブ・オンライン」。

利用明細をオンラインで確認できるeステートメント、請求金額や引き落とし結果をメールで案内してくれるアラート・サービス、世界を飛び回るビジネスマンに有難い、急な出費に最短翌営業日にお金を振り込んでくれるオンライン振込サービスなど、ベーシックなものから、ダイナースらしいサービスまでラインナップされています。



興味深いのは「ダイナースクラブ未加盟店のご要望」。いつも使うあのお店、ダイナースクラブの加盟店だったらいいのに。ダイナースカードのホルダーならばそう感じる瞬間もあることでしょう。そのような思いが強くなったら、このクラブ・オンラインからリクエストしてみましょう。
クラブ・オンライン|ダイナースクラブカード 日本で最初のクレジットカード
参照元:ダイナースクラブカード(2017年5月末調べ)

▼【⑦入会するなら入会キャンペーンを要チェック!】

入会を考えているなら、ぜひともキャンペーンを活用したいですね。

ダイナースクラブのウェブサイトをチェックすると、2017年2月1日〜5月31日の期間で申し込みをした場合、ご入会後、3ヵ月以内にショッピングでカードを25万円以上ご利用いただくともれなく・・

マイサインキット、または15,000ポイントプレゼントというキャンペーンが行われています。



3か月で25万円とはそれなりの金額ですが、もしそのぐらいの金額をカードで利用する予定がはっきりしている、というのであればこのチャンスを活用しない手はないでしょう。
入会は、日常からの解放。ダイナースクラブ
参照元:ダイナースクラブ(2017年5月末調べ)





4.どこまで活用できるか?

どこまでダイナースを活用できるか?

ここまでダイナースクラブの基本的なスペックを見てきましたが、果たして豊富なサービスをどこまで活用できるのかを見ていきましょう。

せっかくのサービスも活用できなければ宝の持ち腐れ。いくらステータスが高くてちょっと優越感に浸れると言っても、そのためだけに高い年会費を何年も払い続けるというのも考えものです。



まずはネット上の口コミや満足度をチェックすることから始めましょう。

▼【ダイナースの一般的な評判は?】

価格.comでダイナースの評価を見てみますと、2017年5月末時点で満足度は3.77。評価項目は、デザイン、ステータス、ポイント、マイル、ウェブサービス、優遇サービスの6項目あり、ポイントが平均と同点である以外はすべての項目において平均を上回っています。

特にステータスについては、平均が2.74であるのに対してダイナースは4.00。ダントツに高い満足度を得ています。

やはり一般的なイメージ通り、ステータスの高いカードという評判は間違いないようです。
価格.com|ダイナースクラブカード レビュー評価・評判
参照元:価格.com(2017年5月末調べ)

▼【口コミで満足度を見てみよう】

しかしながら、一つ一つのレビューを見ていくとネガティブな意見も目につきます。

例えば、

ポイントの還元率も悪く、ポイント交換も使いにくい。
優遇サービスも店舗数が少なく、使用回数に制限もあって使いにくい。
また、優遇サービス自体使ってみてお得感はあまり感じない。(支払いは最終的にそれなりになる)。

日常使いであれば、年会費が無料で他にいいカードはある。
旅行に多く人であれば、いいのかもしれない。
出典: review.kakaku.com




エグゼクティブダイニングは良く利用しており、その辺りの特典はAMEX GOLDより上だと感じます。
出典: review.kakaku.com

バランスが取れていると感じる意見もあります。元々ダイナースクラブカードと言えば、バブル時代に成功した大人のプレミアムカードといったイメージでした。
たまたま2年間会費無料のキャンペーンがあったので作ってみましたが、今となっては他のゴールドカードと比べて特に変わったところもありません。


ダイニングも首都圏にいなければ選択肢が非常に少なく地方では使いにくいでしょう。
2年の無料期間の終了間際に真っ黒て豪華な封筒でプレミアムカードのインビテーションが送られてかなり迷いましたが、年間十何万円という高額な年会費に見あったベネフィットが受けられそうになかったので申込みを踏み留まりました。
それと同時にこちらの一般のダイナースカードも年会費を払ってまで所有する意味が見いだせず解約しました。


ただ私は他の航空系メインカードでマイルを貯めることを重視しているのでそういう結果になりましたが、このカードをメインカードとして使う方には普通のカードとして十分使えると思います。
出典: bbs.kakaku.com

ステータスについて価格.comでの評価は高いものの、レビューを見ますと「かつてほどのステータスはない」「実際に感じることはない」という意見もよく目にします。知名度はアメックスよりも劣ることもあり、知らない人は知らないという点も指摘されています。



その他、システムの不具合、使い勝手の悪さ、電話応対の悪さも指摘されています。シティグループがダイナースを買収した後のオンライン・サービスはトラブルが多く、ずいぶんサービスがダウンしたなと感じさせるようなものでした。



2015年にダイナースクラブカードはシティグループから三井住友信託銀行に買収され、サービスも大きく改善されています。しかし、その評価が定着するにはしばらく時間がかかりそうです。




▼【実際に旅行で利用してみた感想】

では次に私はどうだったか、自分の体験をご紹介します。

上に書きましたT&Eの素晴らしい特典の数々も利用できてこそ、価値があるというもの。ところがです・・

・空港ラウンジ



マイルでビジネスクラスを利用するようになってから、すっかり味を占めてしまった私はダイナースカードの所持前からマイラーではあったものの、ますますマイルを活用してビジネスクラス利用者に・・。

そうなると当然、ビジネスクラス・ラウンジを利用しますから、ダイナースのラウンジ・サービスは宝の持ち腐れになります。それに、海外のラウンジでは同伴者料金取られるんですよね。アルコールも有料なことが多いので、ほとんど使うことはありませんでした。



昨年遂に、JALのグローバル・クラブの会員になり、エコノミー利用でもサクララウンジを利用できるようになったので、このサービスは残念ながらメリットがなくなりました。



・パッケージツアーの割引や、トラベルデスク



パッケージツアー代金は確かに5%割引になりますが、JALマイラー御用達のJALパックはJAL eトラベルプラザでJALカードで決済すれば同じく5%引き。さらには、e JALポイントや積み立てた旅行券で払いたいといった時にも、JAL eトラベルプラザが便利です。

さらには、航空券を手配するだけにしても、JALでJALカードで購入すれば特約店のためマイルが2倍に。そうなると、残念ながら、トラベルデスクを利用する機会もなかったりするんですよね。
空港ラウンジ|ダイナースクラブカード 日本で最初のクレジットカード
参照元:三井住友トラストクラブ株式会社(2017年5月末調べ)





5.ダイナース vs アメックス

サービス内容を比較!ダイナース vs アメックス

ステータスカードを検討する時、必ず比較の対象となるのがダイナースとアメックス。重視する点がどこになるのかで最終結論は変わってくるでしょう。年会費と受けられるサービスとの関係でお得度重視か、ステータスの高さを重視か、いろいろ考えられます。



ここではダイナースクラブとアメックスのゴールドカードとを比較してみましょう。

▼【基本スペックの比較】

年会費はダイナースが22,000円(税抜)、アメックスが29,000円(税抜)ですので、ダイナースのほうがお得です。

入会審査は、ダイナースが原則27歳以上、アメックスが原則25歳以上で定職・定収入のある方となっています。アメックスのほうが年齢からすると入りやすそうですが、あくまでも原則のようで実際の審査では個別に異なる判断がされるようです。

▼【旅行保険の比較】

保険についても見てみましょう。ダイナースは国内旅行・海外旅行ともに死亡・後遺障害の補償金額が1億円。アメックスは国内が5,000万円で海外が1億円となっていて、ダイナースのほうが有利となっています。

なおダイナースについては上にも書きましたが、アメックスについても自動付帯の補償は5,000万円で航空券やパッケージ・ツアーなどの代金をカードで支払った場合に限り補償金額が1億円になりますので、注意が必要です。

▼【マイルやラウンジなど旅行関係の比較】

次にマイルやラウンジなどの旅行関係の比較をしてみましょう。ダイナースもアメックスもT&Eカードとしてこの分野のサービスの充実度を競っています。



まず空港ラウンジですが、ダイナースの場合国内外600か所以上となっており、アメックスは国内14空港、海外2空港となっています。数の上ではダイナースが圧倒していますが、アメックスの場合同伴者1名まで利用が無料となっているところは大きなポイントでしょう。



次にマイルへの交換についてですが、どちらも100円につき1ポイントがつき、1ポイント=1マイルで交換が可能です。

交換できる航空会社の数は、ダイナースが4社、アメックスが15社となっています。ポイントの有効期限はダイナースが無期限で、アメックスの場合原則3年ですが、一定の条件を満たすと無期限になります。




マイレージ交換への参加費用は、ダイナースが6,000円(税抜)でアメックスが3,000円(税抜)(ただし、ANAの場合は5,000円(税抜))となっていて、アメックスのほうが有利のように見えます。



ダイナースは2016年2月の変更で、交換できる航空会社が減ってしまい、全日空、デルタ航空、ユナイテッド航空、大韓航空だけになってしまったようですが、反対にアメックスは交換できる航空会社が増えているようで、カタール航空やエティハド航空、エミレーツ航空など中東の航空会社が追加され、充実度が増しているように見受けられます。



この他、アメックスのサービスで、海外旅行の際の自宅ー空港間のスーツケース1個無料宅配サービスや自宅-空港までの送迎を割安定額料金で利用できるというサービスもかなり魅力的だと思われます。

▼【その他のサービス比較】

上にダイナースのグルメ関係のサービスを書きましたが、「Diners」=「食事をする人」という名前のカードだけあってか、レストラン関係のサービスはダイナースがアメックスを凌駕しているように思われます。旅よりもグルメ、という方にはダイナースのほうがおススメのカードだと思います。



ちなみに価格.comでのアメックス・ゴールドの満足度は2.33。現在、アメックス・ゴールドのカスタマーセンターでトラブルが続いているようで、大きく評価を下げているようです。

ダイナースよりもポイント評価は大きく劣り、平均を下回っています。思わず納得という点は、デザイン満足度の高さ。眺めるだけで満足というホルダーの方も中にはいるでしょうか?
ダイナースクラブ|新規入会キャンペーン実施中
参照元:三井住友トラストクラブ株式会社(2017年5月末調べ)
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのサービス|クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)
参照元:アメリカン・エキスプレス(2017年5月末調べ)
価格.com|アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード レビュー評価・評判
参照元:価格.com(2017年5月末調べ)
ダイナースクラブカード | 編集部注目のクレジットカード
参照元:株式会社Hayakawa(2017年5月末調べ)





6.まとめ

あなたのライフスタイルに合ったカードを!

先ほど書きました通り、ダイナースクラブの年会費は通常カードで税抜22,000円です。一昨年前の15,000円から大幅な値上げが行われました。

今後は年会費の元が取れるかどうか?という、経済的なものさしで図る以上の価値あるステータスカードに変わっていく気がします。持つからには使い尽くして、そのサービスの素晴らしさを感じてほしいと思います!