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PiTaPaの割引機能は交通費の節約だけじゃない!利用方法を解説します!

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PiTaPaの割引機能は交通費の節約だけじゃない!利用方法を解説します!

PiTaPaの割引機能は交通費の節約だけじゃない!利用方法を解説します!

1.PiTaPaって?
2.PiTaPaの割引について
3.PiTaPaの割引とは
4.様々な「割引」について
5.割引は地下鉄にもあるの?
6.PiTaPaの割引はjr(ジュニア)も?
7.PiTaPaと提携するカード:スタシアピタパ
8.まとめ

PiTaPa(ピタパ)とは、Suicaのような交通系ICカードのことです。

交通系ICカードを発行している各社割引制度を設けているので、その注目すべき「割引」をわかりやすくまとめました。

交通費や買い物の節約につながると思います。使いこなせば便利なPiTaPa早速見てみましょう!




1.PiTaPaって?

PiTaPaって?

PiTaPa(ピタパ)とは、Suicaやパスモのような交通系ICカードです。Suicaやパスモとは大きく異なる機能は、ポストペイ(後払い清算)であるという点です。



ポストペイですので、残高が不足しても自動改札機のゲートに挟まれることはありません。また、残高があったかな?とこわごわ改札機を通る必要もないのです。



PiTaPaは月々の限度額が決められた範囲内でこのシステムを利用することができます。
PiTaPa物語#01|記憶イラストリレー|PiTaPa.com
参照元:PiTaPa.com(2018年末調べ)
漫画で読み解くPiTaPa(ピタパ)!
PiTaPa.com(ピタパドットコム)[ポストペイでらくらく決済。PiTaPaで新しい生活はじめよう。]
参照元:PiTaPa.com(2018年末調べ)
PiTaPaは、カード1枚で鉄道・バスやショッピング、グルメ等のお支払いに使える簡単・便利な多機能IC決済サービスです。





▼【PiTaPaは関西方面のみ、後払い清算を実現?

PiTaPaを東京方面などのエリア外で使用することはできますが、後払い清算機能は使用できません。主に関西圏のみの制度です。東京などのエリア外でご利用の際は、あらかじめチャージが必要となります。

2.PiTaPaの割引について

PiTaPaの割引についてしっかり理解したい方へ!

ここではPiTaPa(ピタパ)の割引について、お得なものをご紹介しています。割引が魅力的な、いわば”代表選手”のような項目をご紹介しています。もしかしたら、読めばPiTaPaが欲しくなってしまうかもしれません。



また、PiTaPa(ピタパ)は、年間で全く使用がない場合は、維持管理費として1,000円徴収されてしまいますが、少ない額でも使用さえしていれば、入会金・年会費が無料となっています。



PiTaPaに関してもっと詳しい説明は次のリンクでもご紹介しています。こちらも見ていただければ、PiTaPaの良さをさらにお伝えできると思います。




3.PiTaPaの割引とは

PiTaPaの割引とはどんなもの?

PiTaPa(ピタパ)の割引は、鉄道各社が行っており、統一されていないのが現状です。制度が多岐にわたるため、よくわからい感が、PiTaPaのめんどくささに繋がっているようですが、ご自分の利用する区間やルートの割引がしっかりと分かれば、割引率は高いため、PiTaPaを選択することの良さをお分かりいただけると思っています。

4.様々な「割引」について

様々な「割引」をご紹介します!

PiTaPaのお得な割引を鉄道や、バス会社などより見ていきましょう。もしかすると、よく利用している区間かもしれません。

▼【「PiTaPaの割引」近畿日本鉄道編

■ 近畿日本鉄道には、通学通勤に便利な、「区間指定割引」がある。


近畿日本鉄道の区間指定割引は、特に学生さんは得かなと思う内容があります。「区間指定割引」を利用すると、月々の利用料は1か月の定期代までが上限となり、そんなに利用しない場合は、少ない乗車回数からの割引となります。



ですので、7月は夏休み半分だからそんなに電車を利用しない!という場合でも、自動的にお得な選択をPiTaPaがしてくれるのでめんどくささがありません。



また、学生さんに特化してお話ししてしまいましたが、通勤の方にも便利な機能だと思います。盆暮れ正月など、まとまったお休みがあったり、時々出張したりするビジネスパーソンにとっても、いつでも最適な割引が適用されるPiTapa区間指定割引は便利な機能ではないでしょうか。



次は、「minapitaカード」南海鉄道の割引をご紹介しています。
近畿日本鉄道|近鉄のICカードサービス
参照元:近畿日本鉄道(2018年末調べ)

▼【「minapitaカード」南海鉄道の場合

minapita(PiTaPa)カードは、事前登録はナシでで利用回数割引が適用されます!


南海鉄道の場合は、割引サービスを受けるのに、事前登録が必要ありません。南海・泉北高速は事前登録ナシで利用し、11回目からの運賃が10%引きとなります。



一か月たつと、また1回目から始まるので繰り越しはできません。11回以上乗車する、ややよく使う方でしたら、この割り引きは得だと思います。事前登録はありませんので、気が付いたら割引が適用となっていた!という感触を受けるのだと思います。
電車・バスならminapita PiTaPaカード|minapita[ミナピタ]カード
参照元:minapita[ミナピタ]カード(2018年末調べ)
minapitaカードはPiTaPaとクレジットカードの2枚1組。そのうちの1枚「minapita PiTaPaカード」の特徴をお知らせします。
PiTaPa|南海電鉄
参照元:南海鉄道(2018年末調べ)
南海電鉄の鉄道情報。列車運行状況、ダイヤ検索、路線図、関西空港アクセスガイド、特急券、お得なきっぷ、バリアフリー情報などをご紹介しています。





5.割引は地下鉄にもあるの?

割引は地下鉄にもあるのでしょうか?

地下鉄でも割引はあるようです。次より、京都市営地下鉄と京都市バス・京都バスの場合をみてみましょう。

▼【京都市営地下鉄と京都市バス・京都バスの場合

京都市営地下鉄と京都市バス・京都バスでPiTaPaを利用した場合、大人も子供も1か月の利用額が、3,000円・子ども1,500円を超えた場合に割引になります。



■3,000円~3,300円までの利用運賃だった=3,000円の支払額でOK


■3,300円以上利用したとき=9.09%の割引になる。

–
小人の場合



■1,500円~1,650円までの利用運賃だった=1,600円の支払額でOK


■1,650円以上利用したとき=9.09%の割引になる。
–
その他



■特に登録の必要はない。自動的に割引になる。


■すべてのPiTaPaカードで適用が可能


■その他の交通系ICカードでは割引はない。



バスと地下鉄の合算で割引が可能なため、PiTaPaが使える1枚となるでしょう。またミナピタカードのように、事前登録などは必要ありません。自動的に割引が適用されるようです。
京都市交通局:PiTaPaカードを利用した場合の利用額割引サービス
参照元:京都市交通局(2018年末調べ)

▼【PiTaPaで安い!阪急バス

PiTaPaを使用した定額サービスを、阪急バスでは2016年3月から開始しています。何度乗っても一か月の定額料金を超えることがありません。頻繁に使用する方にとっては便利な機能だと思います。



指定した区間での割引となりますので事前登録が必要となります。登録方法は、PiTaPaのホームページより、ピタパ倶楽部にログイン、登録型割引サービスの照会・登録・取消をクリックしましょう。
PiTaPa 登録型割引サービスの開始について
参照元:阪急バス(2018年末調べ)





▼【PiTaPa倶楽部って何のこと?

先ほど出てきたPiTaPa倶楽部とは、個人情報の照会・変更・割引サービスの登録ができます。さまざまなPiTaPaのサービスを受けるにあたり、PiTaPa倶楽部に登録することが必要となってきます。無料でできますので、PiTaPaを利用するのでしたら、PiTaPa倶楽部に会員登録してみてください。

▼【PiTaPa倶楽部はこんなことが可能だ

PiTaPa倶楽部はこんなことが可能です。



[会員個人情報の照会と変更]


登録した情報を見ることができ、入力した住所やメルアド等の変更もPiTaPa倶楽部から行います(提携カードは除く)



[利用明細の確認
]

PiTaPaは後払い清算なので、自分がいくら使用したのか?をしっかりと確認することが大切です。やみくもにしようして、思わず散財してしまったら、悲しいですよね。特に交通費や通信費(携帯代)などは、「いったい何に使ったのか覚えがない」ので、破格の値段で請求されると落ち込んでしまいがち、どのくらい使用したのかは、PiTaPa倶楽部でログインし、確認するようにしましょう。もちろんスマホでも確認可能です。


ちなみに、照会期間は6か月で、ショッピングで使用した明細、その他手数料、ポイントなどを確認できます。


[
割引サービスの照会・登録・取消
]

この記事のタイトル「PiTaPaの割引」に関する登録や照会などはこちらから行います。



[ポイントの残高確認
]


割引サービスを利用するには、PiTaPa倶楽部に入った方がよさそうです。
PiTaPa倶楽部会員登録|PiTaPa.com
参照元:PiTaPa.com(2018年末調べ)
PiTaPaは、カード1枚で鉄道・バスやショッピング、グルメ等のお支払いに使える簡単・便利な多機能IC決済サービスです。
PiTaPa checker – Google Play の Android アプリ
参照元:Google Play(2018年末調べ)
PiTaPa倶楽部の「ご利用代金・明細照会」情報を表示するアプリです。





▼【阪急電鉄:利用回数割引で節約!

1か月の間(1日から末日まで)で使用期間が「11回以上」でしたら割引が適用されます。



■11回~30回の乗車=10%引き


■31回~=15%引き



翌月への繰り越しはありませんので、次の月にまたいだら、1回目からのカウントとなります。また、区間が違うが運賃が同じ場合は、1回としてカウントされます。これは、回数券のような位置づけだと思います。

利用回数割引運賃|乗車券のご案内|阪急電鉄
参照元:阪急電鉄(2018年末調べ)
阪急電鉄の利用回数割引運賃についてのご案内。

▼【阪急電鉄の、区間指定割引運賃という選択肢もアリ

普段同じ区間をよく使うのでしたら「区間指定割引」という物もあります。こちらは最初によく使う区間を指定し登録することで、1か月の運賃を、「利用回数割引」か「区間指定割引運賃」のどちらか安い方を適用するというものです。



一度登録する手間はありますが、たくさん使用する区間が決まっている方はお得になるでしょう。ただし、IC定期定期券と一緒に使用することはできません。かぶってしまった時はダブルで支払うことになる場合もあるそうです。注意しましょう。




6.PiTaPaの割引はjr(ジュニア)も?

PiTaPaの割引はjr(ジュニア)もOK?

PiTaPaの割引はjr(ジュニア)もお得か見てみましょう。まずは、ジュニアの定義から。

▼【小学生はキッズカード。中高生はジュニアカード

小学生はキッズカード。中高生はジュニアカードを利用します。キッズからジュニアへの移行の際は、自動的にカードが送られてくるので、手続きの必要はありません。



ジュニアカードに割引はあるのか?という問いには、「あまりない」という答えがあっているかもしれません。

というのも、定期券を発行するには、通学証明書や通学定期券購入兼用証明書が必要となるため、塾でよく使用する駅間などで定期券が発行となるわけではありませんし、小学校入学前のキッズカードでは小学生運賃、中学校入学前のジュニアカード使用で大人運賃が適用されるので、その間は切符で対応するなど、少し注意が必要になると思います。



お子さんが通学で定期を利用する場合や、子供が改札で「ガッシャン」と取り残されないためのpitapaの選択は、使える1枚となるでしょう。
STACIA PiTaPa キッズ/ジュニアカード|はじめての方|STACIA PiTaPa(スタシアピタパ)|PiTaPa機能付きクレジットカード
参照元:STACIA PiTaPa(2018年末調べ)
STACIA PiTaPa キッズ/ジュニアカード。PiTaPa機能付きクレジットカード「STACIA PiTaPa(スタシアピタパ)」。阪急阪神グループの交通乗車やショッピングでSポイントがおトクにたまります!
ジュニアカード・キッズカード|minapita[ミナピタ]カード
参照元:minapita[ミナピタ]カード(2018年末調べ)
家族会員minapita PiTaPaカードでお子様の通学用のIC定期券として、いろいろなサービスも受けられ、もっと便利&お得になるキッズカード・ジュニアカードについてお知らせします。





7.PiTaPaと提携するカード:スタシアピタパ

PiTaPaと提携するカード:スタシアピタパとは?

PiTaPaとの相性がいい提携カード「スタシアピタパ」をご紹介します。



阪急阪神の”STACIA PiTaPa(スタシアピタパ)”は、PiTaPaショッピング加盟店でPiTaPa決済でショッピングをするごとに、100円毎で1ポイントがたまります。そのポイントが500ポイントがたまるごとに、50円を交通利用代金から「自動的」に差引きされます。お買い物時に、5倍・10倍ポイントの場合もありますので、ショッピングしながら交通費も節約になるでしょう。


定期券として使えるPiTaPa(ピタパ)機能付きクレジットカード | STACIA PiTaPa
参照元:STACIA PiTaPa(2018年末調べ)
PiTaPa(ピタパ)機能付きクレジットカード「STACIA PiTaPa」。定期券としてのご利用や毎日のお買い物でおトクにポイントがたまる阪急阪神グループ共通のカードです。

8.まとめ

PiTaPaの割引機能は交通費の節約だけじゃないんです。

各社さまざまな割引があるようですが、主に11回利用すると割引になるということが多いように感じています。さまざまな関西系の鉄道会社が、各社サイトにて割引についての説明をしています。このPiTaPaの割引が、どのサービスも統一されていたらさらに便利になるのは?思ってしまいます。



しかしながら、関東の鉄道では、このような割引率の良いカードはないですし、ポストペイできるカードもないですね。ですので、やはりPiTaPaのカードは割引率も良く、便利でお得なカードだと思っています。また、提携カードも充実しており、銀行系のカードもあります。こちらはクレジットの支払と一緒になるようで、お金の出どころがわかり見やすさにも一役買っているようです。