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クレジットカードはスーパーマーケットで!有名3社を比較しよう!

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クレジットカードはスーパーマーケットで!有名3社を比較しよう!

クレジットカードはスーパーマーケットでつくる?有名な3社を比較!

1.スーパーが発行するクレジットカードの魅力
2.全国のグループ提携店でお得!イオンカード
3.首都圏・近畿圏なら!ライフのLCカード
4.各種専門店が多彩!オリンピックのOSCカード
5.まとめ

クレジットカードサービスを提供するスーパーが増えています。

クレジットカードの利用は、現金やデポジット形式の電子マネーで支払うよりも高いポイント還元が受けられるので、知識を持って利用すれば家計の節約にもつながります。有名3社のカード特典を簡単にまとめてみました。

1.スーパーが発行するクレジットカードの魅力

スーパーが発行するクレジットカードの魅力とは?

独り暮らしで毎日のように外食をしている、コンビニのお弁当しか食べない、といった事情がなければ、1週間に1度もスーパーで買い物をしない、という方は少ないのではないでしょうか。

総務省統計局によると、3人構成の世帯が1年間に使った食費(外食費用を除く)の平均は778,545円。月におよそ65,000円を食費として使っている計算になります。



端末の普及により、地方のスーパーマーケットなどでも使えて当然の存在となったクレジットカード。独自のクレジットカードサービスを展開して、グループ全体としての顧客獲得を目指すスーパーもたくさんあります。
統計局ホームページ/家計調査 家計消費指数(2010年基準)
参照元:総務省統計局(2018年末調べ)





スーパーでクレジットカードを使う利点は、支払額に応じたポイント還元が受けられることです。それぞれのスーパーでのお買い物ポイント、クレジットカードの利用ポイントを貯めることが、家計の節約に繋がることは様々なメディアで紹介されているため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

▼【
クレジットカードで月65,000円の食費を支払った際、ポイントとして還元される金額


・還元率2%の場合:1,300円/月(15,600円/年)



・還元率1%の場合:650円/月(7,800円/年)


還元率0.5%の場合:325円/月(4,200円/年)



クレジット会社と提携して独自のクレジットカードを発行しているスーパー、グループ会社として金融サービスを取り扱うことで自社運営している大手スーパーも多くなってきています。

こういった場合、提携店舗での支払いに該当するクレジットカードを利用することで、通常よりも高いポイント還元率で買い物ができる日や曜日などが設定されているスーパーが多く、現金での支払いに比べて格段にお得です。


ここでは、
ポイントサービスに着目して有名スーパー3社のクレジットカードを比較していきます。




2.全国のグループ提携店でお得!イオンカード

全国のグループ提携店でお得!イオンカード。

イオン株式会社のグループ企業の一つ、イオンクレジットサービス株式会社が提供するクレジットカードが『イオンカード』です。


発行手数料、年会費無料!
一部の商品のみ、年間一度以上の利用が無ければ年会費1,350円が必要です。

▼【使用可能店舗
イオングループの対象店舗・その他の各クレジットカード加盟店(一般店舗)


▼【貯まるポイント
ときめきポイント(店舗設置機械で、現金と同等に使える1ポイント1円のWAONポイントに交換可)


▼【対象店舗でのポイント還元
200円毎(税込)に2ポイント(1%)


▼【一般店舗でのポイント還元
200円毎(税込)に1ポイント(0.5%)


▼【特別なポイント還元
毎月10日に対象のカードで買い物をすると、対象店舗以外での利用でも200円毎に2ポイント(1%)






消費税率が8%に引き上げられたのを境にして、お買い物ポイント還元率をそれまで一般的だった1%から0.5%に引き下げたスーパーが多かったのは記憶に新しいところです。

イオングループ傘下のスーパーでも、現金支払い時のWAONポイント還元率は0.5%です。これを対象のクレジットカード払いにするだけで、普段使いから1%のポイント還元が受けられるのは魅力的ですね。
クレジットカード|イオンカードのご案内|暮らしのマネーサイト
参照元:イオンクレジットサービス株式会社(2018年末調べ)

3.首都圏・近畿圏なら!ライフのLCカード

首都圏・近畿圏なら!ライフのLCカード。

首都圏および近畿圏にスーパーマーケット「LIFE」を展開する〈株式会社ライフコーポレーション〉の連結子会社〈株式会社ライフフィナンシャルサービス〉が提供するクレジットカードが『LCカード』です。


発行手数料、年会費無料!

▼【使用可能店舗
ライフ・その他のJCB加盟店


▼【貯まるポイント
ライフで1ポイント1円として利用可能


▼【通常のポイント還元
200円(税込)毎に1ポイント(0.5%)


▼【ライフでのポイント還元
200円(税抜)毎に1ポイント(0.5%)+口座引き落とし200円(税込)毎に1ポイント(0.5%)→実際の還元は2ポイント(1%)


▼【対象店舗でのポイント還元
毎月7・17・27日にライフで買い物をすると、200円(税抜)毎に5ポイント(2.5%)+口座引き落とし200円(税込)毎に1ポイント(0.5%)→実際の還元は6ポイント(約3%・※)


※LCカードを利用する際、ライフでの買い物に対して即時還元されるポイントは「税抜き」200円毎、口座引き落とし時に還元されるポイントは「税込み」200円毎の計算なので、ポイントの計算には僅かな誤差が生じます。



7のつく日にライフで買い物をすることで、ショップポイントと口座引き落としポイントを合わせて6ポイントの還元が受けられる点が、このカードのすごいところです。日常からライフで買い物をすることが多い人は、「LCカードで7のつく日にまとめ買い」を実践するだけでちょっとした節約になりそうです。
ポイントサービスについて|株式会社ライフフィナンシャルサービス
参照元:株式会社ライフファイナンシャルサービス(2018年末調べ)





4.各種専門店が多彩!オリンピックのOSCカード

各種専門店が多彩!オリンピックのOSCカード。

首都圏を中心にスーパーマーケットやホームセンター、その他にも多彩な専門店を展開する「株式会社Olympicグループ」が、「オリエントコーポレーション(通称オリコ)」と提携して提供しているクレジットサービスが『OSCカード』です。

Olympicグループでは、一部で『オリコカード』と『ライフカード』が利用できる店舗もあるので、OSCカード以外の使用を希望される方は、支払い前の確認をおすすめします。



ここでは、OSCカードとそのポイント還元システムについて説明します。


▼【発行手数料、年会費
本人会員/初年度無料・翌年以降1,312円(2018年末調べ)、家族会員/無料


▼【使用可能店舗
オリンピックグループの各店舗(対象店舗)、その他のオリコ加盟店(一般店舗)


▼【貯まるポイント
500ポイント毎に自動的にグループショッピングチケットに交換(1ポイント1円)


▼【対象店舗でのポイント還元
200円毎に2ポイント(1%)


▼【一般店舗でのポイント還元
200円毎に1ポイント(0.5%)



イオンカードと同じく、グループ内の対象店舗であれば常に200円毎に2ポイント(1%)の還元が受けられます。スーパーマーケット以外でも、グループ加盟店がバリエーション豊かな商品やサービスを提供していることが魅力の一つです。日頃からオリンピックグループの店舗を頻繁に利用しているならば、ぜひ持っておきたいカードです。



注意したいのは、初年度の年会費が無料でも、二年目以降の年会費が必要であるということ。この年会費に相当する1,312ポイントを還元して貰うためには、一年間にグループ加盟店ならば131,200円、加盟店での支払いを除く通常のクレジット支払いならば264,000円分の利用がなければ、ポイントの還元率だけを考えると年会費の元が取れているとは言い難いところです。

しかし、通常の年会費無料のクレジットカードと違って、様々な状況に応じてゴールドカード並みの手厚い保険が付与されています。
株式会社 Olympic|OSCカードのご案内
参照元:株式会社Olympicグループ(2018年末調べ)





5.まとめ

クレジットカードの作成はスーパーマーケットの発行カードがおすすめです!

スーパーマーケットでクレジットカードを利用する際に得られるポイントの還元率に着目して、イオン株式会社の『イオンカード』、ライフコーポレーションの『LCカード』、株式会社Olympicグループの『OSCカード』を比較しました。



イオンカード・OSCカードをそれぞれのグループ関連店舗で買い物する際に使用すれば、いつでも1%の還元率でポイントを受け取ることができます。LCカードは通常のライフでの買い物の際に得られる還元率は0.5%と、他の2社に比べて低めですが、3%の高還元率で買い物できる日が毎月3日間あります。



スーパーによっては、他社のクレジットカードで支払いをするとポイントが付与されないところもあるので、どのスーパーで、どのクレジットカードを使えばお得なのか?予め検討しておくことをおすすめします。その際、クレジットカードの利用手数料など確認しておくこともお忘れなく!



積極的に情報収集をして、賢いクレジットカードの使い方を心掛けたいですね。