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キャッシュカードの再発行手数料を安く済ませる方法|5つのポイントを紹介します。

キャッシュカードの再発行手数料を安く済ませる方法|5つのポイントを紹介します。

キャッシュカードの再発行手数料を安く済ませる方法|5つのポイントを紹介します。

1.基本的な再発行手数料は1,080円
2.再発行の申し込み手段は複数ある?
3.申し込み方法によっては手数料が無料に?
4.銀行によってはポイント制がある
5.ポイントで割引される事もある
6.まとめ

キャッシュカードの再発行手数料は、一般的に1,080円(税込)となっていることがほとんどです。

しかし、必ず支払う手数料が1,080円になると言う訳でもないんです。

それぞれの銀行が提供しているサービス内容や、利用状況次第では、無料になったり、若干手数料が安くなる場合もあります。

5つのポイントをチェックして、なるべく損がないようにキャッシュカードの再発行を申し込んでみましょう。




1.基本的な再発行手数料は1,080円

一般的にキャッシュカードの再発行手数料は1,080円(税込)となっています。

ほとんどの銀行は、キャッシュカードの再発行手数料を1,080円(税込)に設定しています。

実際に、各銀行の公式サイトなどで「再発行に関する手数料」を調べてみても、大抵の場合で1,080円(税込)と明記されているはずです。

1,000円という表記が多いと思いますが、再発行手数料には消費税が必要となるので、実際には1,080円(税込)という金額になっているかと思います。

2.再発行の申し込み手段は複数ある?

キャッシュカードの再発行を申し込む方法は、たくさん用意されている場合がほとんどです。

銀行のキャッシュカードを紛失した場合、もちろん再発行の手続きを踏むことになりますよね?

そして、その再発行を申請する手続きの方法も、ほとんどの銀行において複数の申し込み方法が用意されています。

例えば、実際の店舗(営業所)で再発行の手続きを行う方法があります。この方法の場合は銀行の実店舗に訪問をした上で、再発行したいという旨を窓口で申し出る事になります。

他に、WEB(公式サイトや公式アプリなど)やサポートセンターへ電話をするなど、キャッシュカードを再発行するために様々な申し込み方法が用意されています。

実店舗に行くのが難しい場合、あまり時間がないので会話をせずに文字のやり取りで済ませたい、という場合はインターネットからの再発行申請のみで手続きをする事も可能です。




3.申し込み方法によっては手数料が無料に?

キャッシュカード再発行の申し込み方法によっては手数料が無料になる場合も?

再発行に必要となる1,080円(税込)の手数料は、その申し込み方法によって金額が左右される場合もあります。

一部の大手銀行や信用金庫では、実店舗で再発行の手続きをする場合に限って手数料が無料になるという場合もあります。インターネット上で再発行を申し込むよりも、手数料が明らかにお得になります。

一般的に客観的な価値観で考えると、手間の少ないインターネット・WEBから再発行を申し込んだ方が手数料は安くなるそうなものですが・・。

こういった再発行制度を採用している銀行や信用金庫の場合、インターネットを利用しても、実店舗でも再発行の手続きが可能です。

しかしインターネットを利用して、キャッシュカード再発行の手続きを行ってしまうと、再発行手数料である1,080円を支払うことになってしまうのです。

それに対して実店舗で再発行の手続きを進めた場合、再発行手数料が必要ありません。

なるべく再発行の手数料を低く抑えるためにも、キャッシュカードを紛失した銀行の「再発行手数料」に関するルールがどうなっているのか?調査してから再発行手続きを進めるようにしましょう。

4.銀行によってはポイント制がある

キャッシュカードの再発行手数料として支払う金額に、銀行の利用状況が関係する場合もあります。

銀行によっては、独自のポイント制度を採用している事もあります。

銀行のキャッシュカードを提示したり、デビットカード機能を利用して買い物をすると、独自のポイントが付与される場合もあるかと思います。

よく、いろいろな買い物が出来るお店では専用のポイントカードが発行されていて、買い物時にカードを提示する事によって、支払い金額がお得になるというお店がありますよね?

銀行でも、それに似たようなポイント制度を採用している場合もあります。そのサービスで貯めたポイント、またはそれまでの利用状況によって、再発行手数料が変わる場合もあるのでチェックしておきましょう。




5.ポイントで割引される事もある

キャッシュカードの再発行にポイントが利用できる銀行もある?

銀行によっては、銀行の関連会社が提供する様々なサービスの利用時にその手数料に応じて、ポイントを付与してくれる場合があります。

例えば、ある銀行でサービスを利用した結果、400円相当分のポイントを蓄積しているとします。そういった状況の中で、ある時に何かの理由でキャッシュカードの再発行をする事になりました。

その再発行手数料が、一般的なキャッシュカードの再発行手数料となる「1,080円」だったとします。

そういった銀行でポイントが貯まっている場合、そのポイントを利用して再発行手数料の割引に利用できる銀行もあります。

例えば、銀行が提供しているポイント制度が「400ポイント=400円」の交換率であるとすると、そのポイントを利用することで、1,080円の再発行手数料が680円になるということです。

貯めたポイントの状況次第では、キャッシュカードの再発行手数料に充当することも出来る場合があるので、是非覚えておきましょう!

6.まとめ

キャッシュカードの再発行手数料を安く済ませる方法|5つのポイントを覚えておきましょう!

このようにキャッシュカードの再発行手数料は、様々な要素に手数料が左右されますし、再発行に必要な金額も銀行のサービス内容によってまちまちとなっているものです。

再発行の申し込み方法やポイントの状況によっては、必ずしも再発行手数料の「1,080円」を支払わなければいけないという訳ではありません!

ぜひ、キャッシュカードの紛失・盗難時などに再発行を希望するときには、自分が利用している銀行のサービス内容を確認してみましょう!

自然と起こってしまった磁気データのテープ破損、ICチップのデータがエラーした場合など、無料でキャッシュカードを再発行してくれる金融機関も存在していますからね。