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無理な借入をした特殊な経験談|どうしても困ったときはどうしたらいい?

無理な借入をした特殊な経験談|どうしても困ったときはどうしたらいい?

無理な借入で困ったときにするべきことを確認しましょう。

1.私が借入をした時に困ったケース
2.困った挙句に私が判断をした決断
3.現在の経済状態について
4.借入で経済状態を破綻をさせないこと
5.まとめ

ちょっと特殊状況での借入、返済をした方の経験談をご紹介します。

借入をする時には、様々な状況があるかと思いますが・・。

ここでご紹介する「特殊な借入」のケースが、お読みいただいた方のお役に立てれば幸いです。




1.私が借入をした時に困ったケース

私が自分なりに、借入をした際に困ったケース。

これはあくまで一つの特殊な借入をした場合のケースになりますが・・。

現在私自身が住んでいる場所。九州南部地方といったところは、九州圏内の巨大都市圏である福岡市や北九州市などから離れた、台風などの通過が頻繁な貧困世帯が多い地方僻地といった環境上の事情が大きなところがあります。

一昨年の9月下旬に、こちらの九州南部へ上陸をしながら、当時九州圏内本土の大半の各地域へ甚大な日常生活面への被害を与えた台風16号の脅威を私は直接目にしました。

私は実家に居る隣の鹿児島県側の年金生活をしている父の身の安全を守るために、こちらの自分が現在も居る宮崎県側の都城市内に部屋内が広めなアパートを借り受けて、去年の台風シーズンが過ぎる11月末まで、避難態勢を構えていました。

家賃も2LDKでバス・トイレ・エアコン付きでありながら、ひと月あたり2万4千円という安さの物件ですので、実家の父の身に何かあったりした場合には緊急避難をさせたりする事が可能であると判断をしました。

先にも触れた約1年間賃料の支払いをしながら借りていたような状態でしたが、昨年の4月辺りから現在の事業の収益状態が中々芳しく無くなり、私には賃料分のお金を工面する必要性が出て、今まで契約だけをしていた各消費者金融業者や金融機関などからの借入設定を行い、資金調達をする事にしました。

しかし、自分が当時予想をしていたよりも、実際の出費などが意外と多い実状があって、同年の7月になると経済的にも表面化をしてきた厳しい状況が、私の日常生活面で出始めました。

借入総額自体は全6社分で約220万円分の金額になりますが、これから月々の返済が苦しくなる計算をシミュレーションで自分なりに算出してみて、大変深刻な事態である事を具体的にこの時期にちょうど、把握をしたような感じでした。




2.困った挙句に私が判断をした決断

困った挙句に私が判断をした決断。

私は今から約10年前の12月上旬に、破産手続開始決定による自己破産の経験が過去にあります。

そのため、私は月々の返済額の膨張化によって当時のそうした結果になってしまったといった事情を、肌身でよく理解をしていました。

そうした過去もあり、もう1度自己破産のための破産手続開始決定の申し立てを管轄裁判所へ行う事自体については、正直抵抗がありました。

また、それだけでは無くて、実際に自己破産をしてしまうと、様々な自由権や社会権の面での制約を法的に受けてしまう事もあります。これだけはさすがに嫌でしたので、私は自分なりに、今までの借入の返済自体を止めて、10年の時効消滅をさせていく事に決めました。

3.現在の経済状態について

現在の私の経済状態について説明します。

そうした消滅時効といった道を私は選びましたが、そのおかげで私の自宅や実家の方へ、借入をした貸主各社の側からの電話や督促状・訴状の送付、メール送信などが盛んになされているような状態です。

それらに対しての返答を私はしないようにしています。

彼等の真の狙いは、高額な利息が設定をされた返済額を私に支払わせて暴利をむさぼる事ですので、これだけは防が無ければならないと思い、こうした愚かな行為に抵抗をする意味で、全て現在もスルーにするように意識をしています。

しかしそのおかげで、返済自体を止める事によって、私は何とか最低限の生きていくための収入や収益を確保する事が可能となり、それが明らかに、自分の経済状態の改善につながっています。

こうした、人間らしく生きていくための最低限の収入を確保する事を意識はしていますが、過去のサラリーマン時代の頃の経済状態よりは、はるかに正直、悪い感じがします。自分のところの事ですが。




4.借入で経済状態を破綻をさせないこと

とにかく、借入で経済状態を破綻をさせない事を意識をする事が大切です。

私の場合、返済そのものを止めて10年間の消滅時効を利用して、債務自体の消滅といった道を選んだケースになりますが、これ自体がのぞましいのかと言えば、決してそうとは断言が出来ません。

私の場合、元々杉の木の大木に囲まれた実家に住む父を、倒木の被害などから避難をさせたりするために仕方なく、もう1つの世帯用の入居アパートを借りたため、その賃料支払い分のお金を確保をしていくために、仕方なく金融各社からの借入をしたような形でした。

このため、法律上のいわゆる「緊急避難的」な意味合いでの、「扶養義務者」としての立場での借入といった形でした。

この点を、多くのこの記事を読まれているみなさんには誤解をしてもらいたくはありません。

立場上、法的側面からも仕方の無いところがありましたので、やむを得ぬ借入といった実態が私の場合にはあります。

確かにお金の借入ですが、高額な利息支払いを含んだ債務の返済をして、自分自身や実家に居る父の生活が苦しくなる事自体に納得がいかないので、私はそうした理由から、消滅時効といった道を選んだような感じです。

私は確かに現在はサラリーマンではなくて、事業主といった事情もありますが、だからこそ、立場の弱い私のような零細事業者が高額な利息を支払いながら返済そのものをしていく事こそ、民主主義に反するのではないかと考え、こうした道を選ばせて頂いた次第です。




5.まとめ

無理な借入をした特殊な経験談。どうしても困った場合はどうすればいい?

ある特殊な経験をされた方のお話をご紹介しました。

この記事を編集させていただいた私の場合。これも個人的な発言と考え方ですが・・。

個人間でのやり取りであれば「借りたものは返す」「貸したものは気にしない」という考え方を大切にしています。

しかし、一方で事業としての取引を介しての貸借については、どうやってでも返済することが大切だと考えます。

困って、何かに頼って借りた時の当初の気持ちをずっと持ち続けていればということですが。

権利と義務。大変難しい問題だと考えます。お読みいただいたみなさまはいかがお考えになるでしょうか?