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ぷららの解約方法と注意点は?「解約と退会」の違いをチェックしよう!

ぷららの解約方法と注意点は?「解約と退会」の違いをチェックしよう!

1.「ぷらら」ってどんなサービス?
2.どんな時にぷららを止める?
3.ぷららを止める選択肢は2つある?
4.解約を選ぶとどうなる?
5.ぷららライト契約とは?
6.解約を選択するケースとは?
7.契約の縛りがないからこその注意点
8.解約の手続き方法は?
9.解約時の注意点は?
10.まとめ

1.「ぷらら」ってどんなサービス?

インターネット接続を仲介する「プロバイダ」には、数多くの企業があります!

その中でも「ぷらら」は、「NTTぷらら」が運営しているインターネットサービスプロバイダです。

「ぷらら」の歴史は古く、数多くあるプロバイダの中でも、一番の老舗と言えるような存在です。

「ぷらら」はNTTコミュニケーションズグループの1つでもあります。手掛けている事業としては、個人向けのプロバイダーサービスの「ぷらら」、IP電話「ぷららフォン」やIPTVサービスのひかりTV等、インターネットに関するサービスなどがあり、幅広いサービスを提供している会社です。




2.どんな時にぷららを止める?

これだけ充実したサービスを持っている「NTTぷらら」のサービスでも、止めようと考える人がいるのは、色々な理由が考えられます。

1つは、「スマホ」と「セット割」の利用です。

少し前までは、「ソフトバンク」のスマホと光固定回線の「おうち割り」や、「au」のauスマートバリューとスマホのセット利用で月額料金が2,000円程度割引される「セット割メュー」がありました。

「NTTドコモ」でも、ドコモ光とのメニューで「セット割」を実現しています。

しかし、「ぷらら」には、こういったセット割メニューがありません。(2018年9月現在)これが、利用契約を止める大きな理由の1つになっています。

また、地域によっては「地元ケーブルテレビ」でも「テレビ視聴サービス」といった感じのインターネットとのセット利用もあるので、「ぷらら」からの乗り換えにつながるケースもあります。

3.ぷららを止める選択肢は2つある?

「ぷらら」の利用を止めるには「解約」「退会」という、2つの選択があることを知らない人も多いと思います。

「解約」と「退会」は、何となく同じように聞こえてしまいますが、中身はかなり異なっています。

解約、退会のどちらも、月額基本料はゼロになることは間違いありません。

よく思い返してほしいのは、プロバイダー契約を解約しようと思うのはら、使わないのであれば、月額基本料を引き落とされないようにすることと同じです。

このような意味では、解約、退会のどちらでも月額基本料が要らなくなります。

そのためにどちらの選択肢を選んでもいいわけです。それでは、この2つの方法は何が違うのでしょうか?

一言で表現するなら、「会員登録を解除してしまうか、それとも一応残しておくか」ということに尽きます。退会すると会員登録は、完全に解除されて、ぷららの今までのサービスが全て使えません。

「ぷららポイント」もなくなりますし、全てのデータが完全抹消されることになるのです。




4.解約を選ぶとどうなる?

それでは、解約はどうなのでしょうか?

プロバイダの月額基本料を払いたくないけれど、ぷららの会員データを完全に消すまでは必要ない。これが「解約」と言えます。

解約をしても、会員の登録データは消されることがないので、メールアドレスやユーザーID、パスワードをそのまま保存されます。

インターネット接続も一応可能ですし、蓄積されているぷららポイントもそのまま維持できます。

ただ、疑問に思うのは、解約したにもがかかわらず、月額基本料なしでインターネット接続がどうしてできるのか?ということです。

これは、「ぷららライト契約」という契約で使用することになります。月額料金が不要なので、当然ながら機能は限定されます。

5.ぷららライト契約とは?

「ぷららライト」という契約では、次のようなインターネット接続料がかかってきます。

自宅の電話回線を利用する場合は、8.64円/分が必要です。

これが、モバイルアクセスポイントを使用するなら、5.4円/分と少し安くなる程度です。要はインターネットが普及し始めた頃のようにダイヤルアップによる接続利用です。

使かった分だけ料金が発生する課金システムが採用されるのです。したがって、使わないのであれば、全く料金はかかりません。

もし、接続時間が短いメール利用ど、アドレスを残さざるを得ない人にとっては、意外と便利なのかもしれません。

また、ぷららのいくつかのオプションサービスを利用することができますので、いざという時のために、解約を選んで、各種個人データを残しておくこともいいのかもしれません。




6.解約を選択するケースとは?

ぷららのサービスに不満はないけれども、何らかの事情で他プロバイダーに変更しなくてはならないと言う時には、解約を選択した方がいいでしょう。

メールアドレスなどの個人の登録データがそのまま保存されているので、後々、ぷららに復帰させる可能性がある人は、新たな環境で新規申し込みをする必要がありません。

そのままの環境をすぐに使用再開できるのですから、煩わしさは全くないのです。

利用していない間は、全く一切インターネットの接続料がかかりませんから、余計な費用を負担することもありません。

転勤や引っ越し等の環境変化や色々な事情で、ぷららでのインターネット接続を停止することもあると思います。

このような時に、解約にしておくことで、再び利用する機会が出てきた時に同じ内容で利用することが可能となります。

これが退会になると、完全な抹消となるので、解約・退会の違いを理解して、後々のことを想定した選択をすることです。

7.契約の縛りがないからこその注意点

「ぷらら光」には、最近のプロバイダーの中では珍しく契約期間の縛りがありません。

最近、流行っているフレッツ光と他事業者の付加価値のサービスを展開している光コラボでは、大抵のプロバイダーが2年間、あるいは3年間の継続契約の期間が設定されています。

そうなると、指定月以外の解約の場合にすると「解約違約金」がかかってしまうのです。

しかし、ぷらら光は契約期間が設けられていません。そのおかげで解約違約金がかからないのです。

他の事業者の光コラボに変更したいと思った時は、違約金なしで解約できるメリットはかなり大きいと言えます。

他のプロバイダーだと、指定月以外の解約だと、おおよそ7,000円台~14,000円台の費用が必要になってくることでしょう。

指定された月以外に解約したくても、必ず支払わなければならない費用なので、利用している立場からすると、到底納得することができない仕組みが取られています。

より条件の良い他の「光コラボ」に乗り換えようにも、解約する時の違約金が足かせになって、解約に踏み込めない人も少なくありません。

したがって、ぷららが解約違約金が発生しないことは、かなりのメリットと言えるでしょう。

ただし、ひかりTVだけには、2年間継続契約があるので、途中解約は9,000円の違約金が発生します。これだけは注意が必要です。




8.解約の手続き方法は?

解約するには、電話やメール、書面、Webからの手続きが可能となっています!

ちなみに、Webから手続きできるのは、「ぷららの退会」だけです。

NTT東日本やNTT西日本、ひかりTV等のサービスの解約をするには、別途解約手続きが必要となりますので、ぷららの手続きだけで全てが完了するわけではありません。十分に注意しましょう。

事前に用意しておく情報としては・・。

・ユーザIDあるいはお客様番号
・契約者名
・連絡用メールアドレス
・生年月日
・住所
・電話番号
・退会理由

といった情報が必要になります。当たり前のことですが、これ等の情報は解約手続きで必須な項目なので、尋ねられてもすぐに応えられるようにしておきましょう。

・・とは言っても、あまり難しいことではありませんね。

解約手続きで最もポピュラーな方法は、電話なので、その方法を見ていきましょう。

①・ぷらら光を解約するためには、まずぷららダイヤル0120-971-391に電話します。

②・音声ガイダンスに従い、「1」→「2」の順にボタンを押して、解約窓口に繋がるのを待ちます。

③・オペレーターに繋がったら、「契約者ID」か「暗証番号」を聞かれますので回答します。 もし、分からない場合は契約者の生年月日でも本人確認ができるので、心配はありません。

なお、携帯電話や公衆電話からは、050-7560-0033へのコールとなります。

④・次のステップとして、撤去工事や、レンタル機器の返却が発生します。撤去工事が必要な時は、後日電話がかかってきますので、それから日程の調整に入ります。 工事はおおよそ1時間程度で完了終了しますので、特に構える必要はないでしょう。

⑤・そして、ぷらら光から借りていモデムやBBルーター等のレンタル品がある場合は、返却用の箱が自宅に送られてきますので、この箱にモデム機器などを入れて、指定場所に返送することで、解約は完了となります。

よく誤解される人がいるのですが、レンタル機器は、消耗品と勝手に決めつけて、返却をしない人もいます。

これは、ペナルティが発生する可能性もあるので、きちんと最後まで返送を終えることが必須です。




9.解約時の注意点は?

解約することは、後々になって色々なメリットがありますが、もはや今までのメールアドレスは必要ないと思う人は、退会手続きに入っても問題ありません。

ぷらら光の解約で電話をすると、解約か退会の選択を聞かれます。

この時には、解約・退会の選択基準として、

解約は、無料で個人的データとメールアドレスを残せる。

退会は、完全にぷららから、全てのデータを残しておくことと抹消すること。

と理解しておくと、判断が速くつくことでしょう。

もし、解約を選んだ場合は、ぷららのメールアドレスが残せることから、後々の復帰で便利ですが、データが残っているがゆえに、ぷららから必要ない付加サービスなどの案内が来るような煩わしさが残ることもあります。

もう、メールアドレス残したくないと思うなら、完全に退会をして新しい光回線を契約するのがいいでしょう。

10.まとめ

もう、今ではインターネットに利用していない家庭は、かなり少なくなっています。

光固定回線を敷いて利用する人もいれば、「Wi-Fiルーター」や「WiMAX」、「スマホ」でネット利用する方法がありますね!

もはやインターネットは、生活する上で必要不可欠な情報インフラですが、スマホやWi-Fiの台頭から、このインターネットの業界は、利用パターンが、今までとは大きく変わってきています。

それに伴い、インターネット利用で必要なプロバイダーの変更を考えることも増えたきたのではないでしょうか?

引っ越しや新生活によって、ネット環境の変化のために、解約を検討しなければならないことも出てくることでしょう。

その中で大手プロバイダーの1つであるぷららの利用を止めるという人もいると思います。

そんな時は解約時の注意点をチェックして、損のない解約をしましょう!

参照元:プロバイダーなら ぷらら|公式サイト
参照元:教えて!プロバイダって何?(選び方・料金) | NTT東日本 | フレッツ光