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三菱東京UFJデビットカード9つのメリットと7つの疑問!利用方法を解説!

三菱東京UFJデビットカード9つのメリットと7つの疑問!利用方法を解説!

完全解説!三菱東京UFJデビットカード9つのメリットと7つの疑問!

1.デビットカードとは?
2.UFJデビットカード・9つのメリット
3.UFJデビットカードのデメリット
4.年会費について
5.セキュリティについて
6.お申し込み方法
7.UFJデビットカードへ7つの疑問
8.UFJデビットカードについてのまとめ!

三菱東京UFJのVISAデビットカードにはたくさんのメリットがありますが、そもそもデビットカードはどのような仕組みになっているのでしょうか?

その使用方法や特典、デメリットなどについてもまとめてお伝えします。




1.デビットカードとは?

デビットカードとは?どんなカード?

デビットカードとは、銀行が発行しているカードで、銀行口座の残高を上限として、買い物などでカードを利用すると、その口座から取引金額を引き落とす仕組みとなっています。デビットカードには、「VISA」や「JCB」などがありますが、そのマークのある加盟店であれば、クレジットカードと同様の手順で利用ができるカードです。



例えば、ネットショッピングなどでありがちな、代引きや銀行振り込みなどの決済手続きの場合には一般的に手数料がかかりますが、クレジットカードの代わりとしてVISAデビットカードやJCBデビットカードを利用することで、クレジットカードでの決済と同じように、手数料がかかることがありません。

そして利用代金は利用時に銀行口座から即引き落としになりますので、銀行口座の残高以上に使いすぎる心配もありません。

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クレジットとの違いは利用限度額

毎日のお買い物で、クレジットカードのように使用しながら、取引口座の残高が利用金額の上限となるので、予算を管理しながらお買い物をすることが可能で使いすぎる心配もありません。また、利用と同時にインターネット上で利用明細が確認できるので、家計簿変わりにも活用できます。



銀行口座の残高が上限なので、クレジットカードのように使いすぎて、後から引き落としができない!などという心配もありません。



ただし、クレジットカードと同じように使用はできますが、デビットカードはその場で引き落としの形ですので、支払い回数は1回(一括)のみとなり、分割払いやリボ払いなどはできませんし、キャッシングサービスなどは利用できません。また、加盟店でも一部利用のできない店舗もあります。

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ブラックリストの人でも未成年でも持てる

多重債務などで債務整理や自己破産した人は、クレジットカードが作れませんが、そうしたブラックリストの人でも、銀行口座を持っていれば作ることができます。ネットなどでよくあるクレジットカードのみの決済しかできないサービスなどの場合などにも、クレジットカードと同じように利用できますね。



また、年齢に関しては取引銀行によりますが、基本的に15歳以上(中学生不可)で銀行口座を持っていれば、学生でも持つことができます。(銀行によっては年齢条件が異なります)銀行口座の預金残高が上限になるため、学生でも安心して利用することができます。
Visa Japan|Personal|Cards|Visa Debit
参照元:Visa Japan(2017年3月時点)





2.三菱東京UFJデビットカード・9つのメリット!

三菱東京UFJデビットカードの良いところ!

このように、デビットカードは口座の預金残高を上限として、クレジットカードのように利用できる便利なカードです。そして、三菱東京UFJ銀行のデビットカードは「VISA」の加盟店で利用できる「VISAデビット」となっています。では、三菱東京UFJ銀行のデビットカードについてのメリットをみていきましょう。

VISA加盟店なら海外でも利用可能

国内でのお買い物でも海外のお買い物でも、VISA加盟店であれば利用ができますし、ネットショッピングなどでも利用ができます。

もちろん、銀行口座から利用と同時に支払われるので、口座の残高を限度での利用になり、クレジットカードのように使いすぎの心配もありません。また、利用限度額の設定も、1回のお買い物について「0~200万円」までの設定が可能です。



利用方法は、お買い物のときには「VISAカードで」と伝え、支払い回数は1回でといえばOKです。後は、暗証番号の入力、もしくはサインをして完了になります。クレジットカードと変わりませんね。また、利用するとすぐに利用に関してのお知らせメールが届きます。利用明細は「VISAデビット会員用WEB」にて確認ができます。(利用には別途登録が必要となります)



また、ネットショッピングも普通のクレジットカードと同じ使い方をしますが、中にはデビットカードでの利用はできないところもありますので注意しましょう。



海外での利用のときも、国内でのお買い物と使い方は同じです。ただし海外での利用の場合は、為替レートに所定の海外事務手数料が3.0%上乗せして円換算をします。いったん利用時の為替レートで引き落とし、後日利用データーが到着したときに差額の調整をして、引き落としや入金がされます。




海外で現地通貨が引き出せる

三菱東京UFJのVISAデビットカードでは、海外で急に現地の通貨が必要になったときに、「VISA」「PLUS」のマークがついたATMにて、口座から現地通貨を引き出すことができます。このATMは、世界200以上と国と地域に、180万箇所以上の利用できるATMがあるのでとても便利です。



海外ATMの利用方法は、暗証番号を入力します。暗証番号は一定回数間違えると、ロックがかかってしまい、利用ができなくなるので気をつけてください。また当然ですが、口座の残高が上限となりますので、残高不足では利用ができません。



利用の目的は届出の必要のないものに限定されています。(宿泊費・交通費・食事代・お土産・学費・医療費など)そして、ATMの手数料は1回につき「108円」となります。一部のATMでは、現地の金融機関所定の使用料が別途かかることもあります。



また、為替レートについては、VISAが定める為替レートになり、海外事務手数料3.0%が上乗せとなります。なお、万が一、現金が回収されてしまったり、カードが吸い込まれてしまったりした場合は、帰国してからでは解決が難しいため、すぐに現地の金融機関に状況を説明し、返金と返還交渉をしましょう。

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キャッシュバックがある

VISAデビットカードには、お買い物の利用金額に応じて、毎月「0.2%」の自動キャッシュバックがあります。そのキャッシュバックの金額は、毎月25日に決済口座へと振り込まれる仕組みになっています。



さらに、お誕生月にはプラスして「0.1%」、前年1年間の利用金額が20万円以上の場合は、さらにプラス「0.05%」、前年1年間の利用金額が30万円の場合は、さらにさらにプラス「0.05%」となります。



ということは、前年の利用金額が30万円以上あり、お誕生月であった場合、その月の利用金額が10万円とすると、『0.2%+0.1%+0.05%+0.05%=の0.4%』がキャッシュバックとなるので、『400円』が戻ってくるということになりますね。現金でのキャッシュバックなので、ポイント交換などのわずらわしさもなく便利ですね。

スーパーやコンビニでの支払いにも利用

VISAデビットカードは、スーパーやコンビニでの支払いにも利用できますので、家計の管理がしやすくなります。例えば、口座にその月の予算を入れておくことで、その範囲内でVISAデビットカードを利用することにすれば、利用した分はすぐに口座から引き落としされるので、予算があとどれくらい残っているのかを把握しやすくなりますね。



クレジットカードのように、後で口座から引き落としされると、管理がしにくいのですが、デビットカードであれば、口座の範囲内しか利用できないので、使いすぎの心配がなく安心です。また、小銭を用意する必要がないので、スマートに買い物をすることができますね。

不正利用補償があって安心

安心して利用できるよう、VISAデビットならではの、ショッピング保険や不正利用補償が付帯されています。



■ショッピング保険


VISAデビットカードを利用して購入した品物について、破損や盗難などの損害があった場合に、「購入日より60日間」「年間100万円」を限度とした補償がついています。(自己免責は1事故につき、5000円あります)



不正利用補償


もし第三者に、盗難や偽造カードなどで不正利用された場合に「年間100万円」を限度として、連絡をした日から遡って60日前までの不正利用が補償されます。(自身の故意や過失によるものは補償されない場合もあります)




デビットカードでもVISAの特典が!

VISAカードには、VISAカードを対象とした優待特典やキャンペーンなどがありますが、VISAデビットでもこういった優待特典やキャンペーンを利用することが可能です。

例えば、アジアからヨーロッパなどへの旅行の際に、5%~15%の割引きでショッピングができるなどのキャンペーン特典なども実施されています。こうしたキャンペーンは、もれなく利用したいですね。
海外でも便利でお得なVisa一覧|世界通貨 Visa – Visaカード優待情報
参照元:Visa(2017年3月時点)

高校生でも利用できる

通常のクレジットカードの場合、18歳以上(高校生は不可)にならないと、クレジットカードを申し込むことはできませんが、三菱東京UFJ銀行のVISAデビットカードは、三菱東京UFJ銀行に普通口座を持っていて、15歳以上(中学生を除く)であれば、申し込みが可能になります。
三菱東京UFJ-VISAデビットとは|三菱東京UFJ銀行
参照元:三菱東京UFJ銀行(2017年3月時点)

期間限定キャンペーンがある!

三菱東京UFJ銀行のVISAデビットカードを新たに申し込みし、入会1か月後の末までに、新規入会特典の参加登録をWebから行うと、1か月間の利用回数や利用金額に応じて、最大で1,500円がプレゼントされます。

プレゼントについては、入会から1か月間に3回以上の利用で500円、また利用金額が1万円(税込)以上で1,000円のプレゼントとなっています。
【三菱東京UFJ-VISAデビット】新規ご入会者限定最大1,500円をもれなくプレゼント
三菱東京UFJ-VISAデビット キャンペーン/おトク情報|三菱東京UFJ銀行
参照元:三菱東京UFJ銀行(2017年3月時点)

Pay-easyが利用できる

Pay-easy(ペイジー)とは、税金や各種払い込みなどの用紙に、ペイジーマークがついていることで、簡単に支払いができるサービスのことです。VISAデビットカードを持っているということは、三菱東京UFJ銀行の口座を持っているということですので、ネットバンキング機能を利用できるようになっていれば、ペイジーを利用して、インターネット上で簡単に支払いをすることができます。

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三菱東京UFJのVISAデビットカードにはたくさんのメリットがありますが、そもそもデビットカードはどのような仕組みになっているのでしょうか?その使用方法や特典、デメリットなどについてもまとめてお伝えします。





3.三菱東京UFJデビットカードのデメリット

三菱東京UFJデビットカードのデメリットを見てみましょう!

海外旅行保険が付帯されていない

ほとんどのクレジットカードには「海外旅行保険」が付帯されており、海外旅行時の病気やケガなどの補償が自動で付与されていて大変便利なのですが、三菱東京UFJのVISAデビットカードには、この「海外旅行保険」はついていません。海外旅行時には、別途「海外旅行保険」に加入する必要がありますので、注意しましょう。
三菱東京UFJ-VISAデビットがご利用いただけない加盟店一覧
参照元:三菱東京UFJ銀行(2017年3月時点)

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デビットカードを利用できない場合も

ほとんどの場合、VISAの加盟店であれば、一般のクレジットカードと同じように利用ができますが、一部の加盟店ではデビットカードの利用ができない店舗もあります。必ず使えるというわけではありません。

4.年会費について

三菱東京UFJデビットカードの年会費について!

デビットカードの年会費については、各社さまざまで、完全に無料の銀行もあれば、年会費が必要な場合もあります。では他社銀行のデビットカードの年会費は、どのようになっているでしょうか?



①スルガVISAデビットカード

スルガ銀行(静岡県沼津市)が発行しています。年会費は無料となっています。


JNB VISAデビットカード

ジャパンネットバンクが発行しています。年会費は無料です。


りそなVISAデビットカード

りそな銀行が発行しています。初年度は年会費が無料ですが、2年目からカードの種類により、500円+消費税もしくは1,000円+消費税の年会費がかかります。


楽天銀行デビットカード

楽天銀行デビットカードには「JCB」と「VISA」のどちらかを選べ、「JCB」であれば年会費は無料となっていますが、「VISA」であれば1,029円もしくは3,086円の年会費がかかります。

年会費の仕組み

三菱東京UFJのデビットカードの年会費は、初年度は無料となっていますが、2年目からは条件により無料と有料に分かれます。



①15歳~23歳:年会費無料


②24歳以上~:基本年会費1,080円(消費税込み)、ただし、年間10万円の利用があれば、翌年度も無料となります。この利用料金には、国内外のショッピングのほかに、海外ATMでの現地通貨の引き出しの利用金額も含まれます。



条件付で年会費が無料になるということになりますね。2年目は前年度に10万円以上の利用があれば無料になりますし、15歳から23歳までは利用金額に関係なく無料となります。学生が年間10万円も買い物をすることはあまりないと思いますので、こうした配慮はきちんとされているのだと思います。




5.セキュリティについて

三菱東京UFJデビットカードのセキュリティについて!

三菱東京UFJのデビットカードには、万が一のためのショッピング保険や不正利用補償などがついていて安心ですが、その他のセキュリティについても確認しておきましょう。 

紛失した場合の対応は?

デビットカードを紛失した場合、どうしたらいいのか焦りますよね。まずは落ち着いて行動しましょう。

三菱東京デビットカードのデビットデスクでは、紛失や盗難の場合は、24時間年中無休で受け付けてくれますので、まず連絡をしてカードの利用を止めましょう。このとき、基本的には本人からの連絡である必要があります、注意してください。



また、海外でデビットカードを紛失した場合には、「緊急カード」を発行することができます。

この緊急カードを受取る場所には制限があり、その地域によっては時間がかかる場合もありますが、通常2~3日で発行してもらえます。ただし、緊急カードを発行するための手数料として、1枚に付き10,800円がかかります。またこの緊急カードでは、現地通貨の引出しはできませんので注意しましょう。
お電話によるお問い合わせ・ご照会先|三菱東京UFJ銀行
参照元:三菱東京UFJ銀行(2017年3月時点)

暗証番号・セキュリティコードについて

ネットショッピングなどで決済画面に進むと、セキュリティコードを入力する場合がありますね。セキュリティコードとは、クレジットカードの裏面に印字されている3桁の数字です。この数字は、カードが持ち主の手元にあることを証明するものになり、遠隔操作などでカードを利用されないように入力が求められるのです。



東京三菱UFJデビットカードにもこのセキュリティコードがついていますので、ネットショッピングなどでもセキュリティコードの入力ができるようになっていて安心です。



セキュリティコードの中には、7桁程度の数字が印字されていることもありますが、基本的にその場合でも、右から3桁の数字がセキュリティコードとなっています。また、海外旅行先などでは、ネットショッピングだけでなく、店舗での買い物時にセキュリティコードの入力を求められる場合がありますので、注意してください。




6.お申し込み方法

お申し込み方法について紹介します!

口座を持っている方はホームページから

口座を持っている人は、ホームページから口座番号を入力するか、もしくは三菱東京UFJ銀行ダイレクトにログインして申し込みができます。簡単な申し込みでできますので、とても便利です。ホームページなどでの手続き後、VISAデビットカードは最短3営業日で発行され、1週間程度で郵送にて送られてきます。カードが届いたら、すぐに利用が可能です。
VISAデビットとは|三菱東京UFJ銀行
参照元:三菱東京UFJ銀行(2017年3月時点)

口座開設と同時に申し込む方法

三菱東京UFJ銀行に口座を持っていない人は、まずは口座開設をする必要があります。口座を開設するには、テレビ窓口・店舗窓口・郵送などの方法があります。

テレビ窓口からの申し込みが便利

口座の開設は、テレビ窓口がとても便利です。三菱東京UFJ銀行の店頭に設置されている、テレビ窓口の個室ブースでは、専門のオペレーターとテレビ電話で話しながら手続きができます。なにより、店舗の窓口が閉まっている時間でも手続きが可能なので、お仕事などで忙しい方にはとても便利に利用ができます。



テレビ窓口は、平日はもちろんのこと、土曜や祝日も18時まで利用が可能ですし、全国の支店ATMコーナーに設置してありますので、気軽に手続きが可能です。また、インターネットで事前に受付をしておくと、テレビ窓口での手続きがスムーズに進みますので、事前手続きをおすすめします。
テレビ窓口:口座開設|三菱東京UFJ銀行
参照元:三菱東京UFJ銀行(2017年3月時点)

店舗窓口での申し込み

店舗の窓口で申し込みをするのであれば、疑問などをじっくり相談しながら口座開設から、VISAデビットカードの申し込みまでが完了します。テレビ窓口での手続きに自信がない場合などは、窓口での手続きが良いでしょう。なお、窓口での手続きについては、9時から15時までとなっていますので注意してください。

郵送で口座開設も可能

郵送で口座開設をするには、インターネットで口座開設の申込書を請求して手続きをします。郵送でのやり取りになるため、口座開設完了まで3~4週間程度かかってしまいますが、急いでいない場合や近くに三菱東京UFJの店舗がない場合には、郵送での手続きをしましょう。
口座をひらく|三菱東京UFJ銀行
参照元:三菱東京UFJ銀行(2017年3月時点)

口座開設に必要なもの

テレビ窓口や店舗の窓口で申し込みをするときには、免許証やパスポートなどの本人確認書類と朱肉を使う印鑑が必要になりますので忘れず持参をしましょう。なお、ECO通帳を選択される場合には、ダイレクトワンでの口座取引確認となるため、通帳は発行がされません。




7.三菱東京UFJデビットカードへ7つの疑問

三菱東京UFJデビットカードへの疑問点を見てみましょう!

クレジットカードのように利用できる三菱東京UFJのデビットカードですが、申し込みや利用方法についての疑問なども多くあります。ひとつずつ確認していきましょう。

デビットカードを作る審査は必要?

デビットカードはクレジットカードのように利用できるカードですが、デビットカードの特徴は利用するとその場で口座から引落しがされるという点にあります。つまり銀行口座にお金が入っていれば利用できるという仕組みになっています。



東京三菱UFJのデビットカードも同じく、東京三菱UFJ銀行の口座があれば申込みができます。クレジットカードとは違い、信用取引ではありませんので、口座にお金が入っていれば、クレジットカードのように利用できるカードになります。そのため、デビットカードを作るときには審査はありません。



つまり、口座が開設されている人であれば、すでに本人確認も取れていますので、審査の必要がないということになるのです。クレジットカードの審査に落ちてしまった人や、債務整理や支払いの延滞などで信用情報に傷がついてしまっている方でも、審査不要でデビットカードは作れます。



デビットカードの申込み方法は、三菱東京UFJダイレクトからでも、三菱東京UFJ銀行のHPからでも口座があればインターネットからの申込みが可能です。もちろん窓口での申込みもできます。
三菱東京UFJ-VISAデビット|三菱東京UFJ銀行
参照元:三菱東京UFJ銀行(2017年3月時点)

利用明細はどこで確認できる?

三菱東京UFJのVISAデビットカード利用明細については、クレジットカードのように利用明細は送られてきません。VISAデビット会員用Webにて、パソコンやスマートフォンからの確認となります。



VISAデビット会員用Webでは、利用明細や年会費の優遇状況・キッシュバック実績などが確認できるようになっています。また、利用限度額の変更、オンラインショッピングについての不正利用を防ぐための認証サービス登録・変更もできるようになっています。



利用明細については、直近15か月分のVISAデビット利用明細を確認することができます。また利用明細では、利用店舗の処理状況などによって、実際の利用日と取引日の記載が異なっていることがありますが、問題はありません。

また、利用店舗名については、店舗での決済処理が済んでから利用店名が表示されるようになっています。それまでは「VISAデビット」という表示になっていますが、こちらも問題ありません。
VISAデビット会員用Web|三菱東京UFJ銀行
参照元:三菱東京UFJ銀行(2017年3月時点)

デビットカードが使えないと言われた

VISAデビットカードが使えない原因には、以下のものが考えられます。



①残高不足
三菱東京UFJ銀行のVISAデビットカード決済口座の残高が不足していると利用ができません。口座に入金をする必要があります。



②限度額オーバー
利用限度額について設定している場合に、その利用限度額を超えると利用ができません。この利用限度額については、VISAデビット会員用Webから、もしくはデビットデスクへ連絡することで、確認と変更ができます。



③利用できない店舗である
高速道路料金や機内販売、ガソリンスタンドなど、また一部のネットショッピングサイトなど、利用できない加盟店もあります。



④その他
暗証番号の相違や有効期限が切れたものは利用できませんし、またカードの不良によることも考えられます。デビットデスクにて確認をしてみましょう
三菱東京UFJ-VISAデビットがご利用いただけない加盟店一覧
参照元:三菱東京UFJ銀行(2017年3月時点)





返品に関する返金について

ショッピングをVISAデビットカードで利用したときに、返品や交換をする場合もあります。そんなときの返金処理についてはどうなるのでしょうか?



返品に関しての返金処理については、その利用した店舗でのカードの返金処理のタイミングによって、返金のタイミングが異なります。すぐに処理がされれば、返金もスムーズに行われますが、カード締めきりのタイミングによっては、1~2ヶ月程度かかる場合もあります。



返金の処理がされると、少々時間がかかりますが登録口座へ利用代金が入金されます。VISAデビットカードの利用明細と口座の取引明細をきちんと確認しておきましょう。あまりにも返金が遅いなどの場合には、何か問題が起こっている場合がありますので、VISAデビットデスクへ連絡をして確認をしてもらうことをおすすめします。
よくあるご質問|三菱東京UFJ銀行
参照元:三菱東京UFJ銀行(2017年3月時点)

二重引き落としになったときは

商品を購入後に、例えば、25,000円の商品を2種類購入した時に、一旦50,000円が決済口座から引き落とされた後、加盟店が売り上げデータを分割して送信してくる場合、さらに25,000円の引き落としが2回発生することがあります。



航空会社などに多いケースとなりますが、売り上げデータを複数で送信された場合には、一時的に二重引き落としとなってしまうことがあるのです。この場合には、50,000円多く引き落とされているため、後日返金がされます。返金についてはやはり時間がかかり、最大で45日程度かかってしまいます。



これは、システム上仕方がないことなので、二重引き落としとなっている場合には必ずチェックをしておきましょう。そして返金がなかなかされないときには、VISAデビットデスクへ連絡をし、確認をしてもらうことが必要です。

デビットカードの再発行について

万が一、紛失や盗難、また時期不良や破損などでカードの使用ができなくなった場合には、再発行の手続きが必要となります。

三菱東京UFJVISAデビットカードの再発行については、デビットデスクへ連絡をするか、三菱東京UFJ銀行の本支店窓口にて手続きをすることができます。盗難や紛失の場合の再発行手数料については、1,080円(税込み)が必要となります。また、取引状況によっては、電話での再発行ができない場合もあります。



窓口での再発行の際に必要な持参物は以下のようになります。


・三菱東京UFJ銀行のキャッシュカード、もしくは通帳

・三菱東京UFJ銀行に登録している印鑑

・運転免許証などの本人確認書類

解約したいときの手続きは?

もしVISAデビットカードを解約したい場合には、デビットデスクへ連絡をする、もしくは三菱東京UFJ銀行の本支店窓口にて手続きが可能です。窓口での手続きの際は、以下のものが必要となりますので、忘れず持参しましょう。



・三菱東京UFJVISAデビットカード

・三菱東京UFJ銀行のキャッシュカード、もしくは通帳

・三菱東京UFJ銀行に登録している印鑑
カードの紛失・再発行や登録情報の変更などの各種お手続き
参照元:三菱東京UFJ銀行(2017年3月時点)





8.まとめ

三菱東京UFJデビットカードについてのまとめ!

三菱東京UFJのVISAデビットカードは、三菱東京UFJに普通口座をお持ちであれば利用が可能になります。クレジットカードと違い、預金口座の残高までしか利用ができないため、使いすぎてしまう心配がありません。また、クレジットカードと同じように利用ができるので、現金を持ち歩く必要もなくとても便利に利用することができます。



例えば、ネットショッピングなどの場合、現金での利用だと代引き手数料がかかったり、振込手数料がかかったりとしますが、VISAデビットカードを利用することで、クレジットカードと同じ扱いになり、決済に手数料がかかりません。現金派の方でも利用のしやすいカードですよね。



毎日のお買い物にも利用することで、明細はWEBで確認することもでき、家計簿代わりに利用することも可能ですし、海外旅行の時は現地通貨を引き出すこともできます。このように、デビットカードのメリットはとてもたくさんあります。



また、例えばVISAであれば、ほとんどのVISA加盟店で利用が可能ですが、中にはデビットカードの利用はできないというところもあります。全てのところでクレジットカードと同じように利用できるわけではありませんが、ほとんどの場合は利用可能です。



クレジットカードは使いすぎが怖いから持ちたくないという現金派の人でも、安心して利用できるのがデビットカードの大きな魅力ですね。