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クレジットカードは色やデザインで選びたい?風水なども考えて見よう!

クレジットカードは色やデザインで選びたい?風水なども考えて見よう!

クレジットカードはカードの色やデザインについて解説します。

1.好みの色でカードを選びたい!選択術
2.カード色の変更もできる?
3.お金と関係のあるものだから風水も
4.金、プラチナ、ブラックのクレジットカード
5.同じランクでも色合いが異なる
6.ブラックカードを持つなら年収は?
7.最後に!

クレジットカードを選ぶ時、あなたならどういった点を重視しますか?

同じ機能ならデザインが良いカードを選びたいという方はいませんか?

色やデザインで決める。クレジットカードの選択方法を紹介します。ここでは、風水などの普通とはちょっと違った視点で解説します。




1.好みの色やデザインでカードを選びたい!選択術

好みの色やデザインでカードを選びたい!

クレジットカードがこの世の出た当時は、今ほどの色や柄がありませんでした。



クレジットカードは信用をもって決済、お金は後払いという性質がありますから、一種の資産家専用カードだったという過去があります。

クレジットカードの歴史を見ても、美食にお金をかけられる美食家の間で培われて今日まで続いているカードや、旅行を頻繁に楽しめる資産家が愛用して今日まで残っているクレジットカードブランドなどがあり、まさに昔はクレジットカードと言えば一種の「資産家の証」「信用で物を買える証」であったと言えます。



しかし今日のクレジットカードは、18歳以上であれば作れますというカードや、ランクに関係なく可愛いキャラクターの絵柄がついたカード、そしてカラフルな種類の中から自分の好きな色柄を選べるカード、新卒社会人専用の若手向けカードなど、クレジットカードは多種多様です。現在では資産家でなくても簡単に作れるようになりました。



その理由の一つは、お店のメンバーズカードやポイントカードにクレジットカードを一体化出来るようになったからではないかと思います。

もし現在でもクレジットカードの発行が資産家でなければ難しいのなら、お店側がメンバーやポイントカード会員を増やせなくて困ってしまいます。

どこのお店にとっても「とにかく作ってもらいたい!」それがクレジットカードの現状です。

対策は簡単です。昔より作りやすくすれば、お客さんは「じゃあ作ろうかしら?」となりますよね。クレジットカードは昔より格段に作りやすくなり、カード会社の審査基準やランクアップの年収基準も年々下がっていると言われています。




2.カード色の変更もできる?

カード色の変更もできる?

しかし、作りやすさだけでは、各カード会社、そしてお店は生き残ってはいけません。他の会社より「うちのクレジットカードがいいよ」というアピールをし、集客をしなければいけませんよね。

全体的にクレジットカードは作りやすくなっているわけですから、作りやすい、手続きが簡単、審査基準がちょっと低めという売り文句だけでは、お客さんはなかなか寄って来てくれません。クレジットカードは昔より作りやすくなった反面、お客さんの目も肥えてきていると言えます。



そこで各クレジットカード会社が考えたのは、「綺麗!」「可愛い!」「カラフル!」「選べる!」をプッシュすること。同じくらいの機能なら、財布の色に合わせてカードを持ちたい!どうせ持つなら可愛い色のクレジットカードがいい!というニーズは意外とあるのです。

SBIカードは数種類の中から色が選べて、機能も優秀なカードとして知られています。

こういった数種類のカードと機能が上手くマッチングしたカードをセレクトするのも良いですね。

この他に、カードの色柄が選べるといえば、エポスカードです!


エポスカードは百種類あまりのカード柄から、自分の好きなものを自由に選ぶことができます。

ソニー銀行で出しているウォレット兼クレジットカードですが、これもカラフルでとっても素敵です。華やかな財布を使っている方には、財布と合わせて持ちやすいカードではないかと思います。



このように、各カードは、機能だけでなく、色や柄、美しさや可愛さを前面に出してアピールをしています。サービスで選ぶのも重要ですが、色柄も重要だなという方に、綺麗なカードやレアカードをご紹介します。

かわいい柄物クレジットカードも!

色や柄はランクが上がらなければ良いものが選べないという考えは間違いです。基本的なカードでも充分、綺麗なカードや可愛いカードはあります。

JCBオリジナルの最もスタンダードなカード。いきなりゴールドを申し込んで審査通過でもしなければ、スタンダードなカードになります。スタンダードなカードはシンプルなデザインと、ディズニーキャラクターのデザインから選べるようになっています。



この他には、柄物やキャラ物といえばTUTAYAが有名ですね。柄を替え色々なカードを出してくるTUTAYA。普通のメンバーズカードとしてだけ使用することもできますが、クレジットカード機能をつけることもできます。ファンの間からは「TUTAYAはカードを何枚作らせる気だ!」という嬉しい悲鳴が上がっているとか。




3.お金と関係のあるものだから風水も

お金と関係のあるものだから風水も

クレジットカードはお金の代わりに決済する時に使います。だからこそ気にする人はとても気にする風水!



風水によると、お金と相性の悪い色は赤と青だそうです。赤は炎の色でお金を燃やす、金を溶かすという意味があり、青は水に色であることから、お金が流れていくという意味があり、散財や儲け話が流れることに繋がるとか。お財布でも、風水を気にする人からは、赤や青は避けられる傾向にあるようです。



対してお金と相性の良い色は、金・黄・土の色・黒などです。



金はお金を集める、貯める、全てにおいて良い色とされています。金はそのものズバリ富の色ですから、仲間だと思ってお金が集まってくれるのかもしれません。黄色はお金が貯まる色として有名ですが、同時に電気や光の色でもあるため、集まるけれど電光石火で出て行く色でもあると言われます。どんどん収入はあるけれど、出費も増える色ということで注意が必要です。



土系の色は黄土色や、茶に近い赤、茶色などがこれに分類されます。富の象徴である金を育む大地の色として、お金を育てることに向くのだとか。



他にも黒は今あるお金を守る色として、お金との相性は良いとされています。確かに、考えてみれば、どっしりした金庫は黒系の色であることも多いですよね。お金を守ることと関係あるのでしょうか。




4.金、プラチナ、ブラックのクレジットカード

金、プラチナ、ブラックのクレジットカード

クレジットカードは風水と重なる部分も多いんです。どういうことかというと、ある程度ランクが上がるとゴールドになり、さらにランクが上がればブラックになりますよね。白やシルバーもお金との相性は悪くない色と言われています。クレジットカードのランクは、お金が貯まる色、守る色という感じでランクアップしてゆくとも考えられます。



初期の色柄も重要ですが、最終的にどの色にしたかでカードを選ぶことも重要です。最初のカードはあまりぱっとしない色柄だけど、ランクアップ後のゴールドがカッコいいからでカードを決めるという選択方法もあるんです。



実は筆者、ランクアップ後のゴールドプレミアムのカード色が綺麗だからという理由でJCBオリジナルブランドを一枚愛用しています。最初の色柄で選ぶ方法もありますが、ランクアップ後の色柄を楽しみに育てるという選択方法もあるわけです。有り難いことに、ランクによる色の変化は、どれも風水的にばっちりですしね。




5.同じランクでも色合いが異なる

同じランクでも色合いが異なる

カードブランドによっては同じようなランクでも色が異なることがあります。



例えば筆者が前項であげたJCBのゴールドプレミアム。こちらはゴールドカードの一種なのですが、ゴールドカードとはゴールドの色合いが異なっています。ゴールドカードより深みのある金と表現すればいいのでしょうか。



同じカードの同じランクでもこのように微妙に色が異なることがあります。色にこだわる方は、このあたりにもこだわりたいですよね。同じ金でもピンクゴールドとイエローゴールドでは全然違うと思いませんか?

6.ブラックカードを持つなら年収は?

ブラックカードを持つなら年収は?

ブラックカードはクレジットカードの中でも最高峰です。

最近はブラックカードでなくても色柄の関係で黒いカードはありますが、ブラックカードは高級感あふれる印字やホロマークなど、他のカードと一線を画す存在感があります。黒が欲しいなあと思う方は、色柄よりこの高級感やステータスに惹かれるのではないでしょうか。しかし、ブラックカードを持つための道のりは容易ではありません。



まず、カードを作る場所によってブラックまでランクアップさせることができない場合があります。いくら高収入でも作る場所によってブラックは持てないということです。VISAのブラックカードなどは、特定の銀行で作らないと所持することはできないレアカードです。



作る場所の他に大切なのが年収と金融資産、肩書であると言われます。年収はカードブランドによって500万円あればいい、700万円は必要と色々言われていますが、本当のところは謎です。カード会社は公開していませんので、推測するしかないのが現状です。



金融資産も5,000万円は必要と言われていますが、こちらもカード会社が公開していないので、憶測しかできません。社会的に肩書のある人が取得しやすいとも言われますが、こちらもやはり真実はカード会社しか分からないのが現状です。



黒いカードは確かにカッコいいですし、風水的にも資産を守る色ですからばっちりです。ただし、年収や資産、肩書が関わってくるため、「黒がいいな!」で簡単に持てるカードではないと言えます。ですが、黒や白はわりとどんなお財布にも合う色だと思いますので、柄や色でカードを選ぶ方にも、色だけでなく機能も合わせて満足できるカードではないかと思います。

7.最後に!

色や好みで選びたいクレジットカード!

クレジットカードが作りやすい時代になりました。柄も色も選び放題です。自分のお財布やバッグに合わせて好きな色柄のある会社を選ぶという選択方法もできてしまいます。



基本的なランクの色で選ぶという方法もありますが、どちらかというとカード自体の色柄で選ぶよりランクで選ぶ方が好きな色カードを持つことの難易度が高いと言えます。



世の中には色々な機能を持つクレジットカードがありますから、色と合わせて是非今度はカード機能にも目を向けてみてくださいね。意外に、色も機能も自分にぴったりなカードがすぐに見つかるかもしれないですよ。