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不正利用を調査する方法!クレジットカード請求内容の確認方法は?

不正利用を調査する方法!クレジットカード請求内容の確認方法は?

クレジットカード請求の内容確認方法について。

1.クレジットカードの請求について
2.請求額の確認方法
3.請求に間違いがあった時の対処法
4.請求書が来ない時の対処法
5.まとめ

クレジットカードを使った後、請求額の確認をちゃんと行っていますか?

確認を怠っていると不正利用の発見が遅れてしまうこともあります。そのようなトラブルを防ぐため、確認方法や注意点をご紹介します!

1.クレジットカードの請求について

クレジットカードの請求について解説します。

クレジットカードを利用すると、利用額を知らせる明細書が毎月送られてきます。

明細書は自宅に郵送される紙のタイプだけでなく、メールで送られてくるWEB明細を選ぶことも可能です。WEB明細は紙の明細書に比べると、発行や郵送の手間がかからない分、優遇されていることが多く、WEB明細に変更するとポイントが付与されたり、料金が少し安くなったりすることもあります。



そのため、以前よりも普及しているWEB明細ですが、ついつい請求額の確認を怠りやすくなるという欠点もあります。

請求額の確認は不正利用のトラブルを回避するためにも毎月行うことが大切です。WEB明細だからといって後回しにせずに、その場での金額チェックをおすすめします。



また、その他にも、リボ払いに設定していると毎月の引き落とし額が一定の金額になるので、金額チェックを忘れやすくなりがちです。リボ払いに設定しても忘れずに確認をする習慣をつけるようにしましょう。
カードご利用代金WEB明細書サービス|クレジットカードの三井住友VISAカード
参照元:三井住友カード(2018年1月調べ)





2.請求額の確認方法

請求額の確認方法を解説します。

クレジットカードの請求額の確認方法はいくつかあります。明細が届くのを待たなくても、確認できるのでおすすめです。カード会社によっては、パソコンや携帯電話から簡単に調べられます。また、スマホ用のアプリがあるカード会社もあり、アプリを入れておくとこまめに金額の確認ができるのでスマホをお使いの方は入れてみるのも良いと思います。



その月に使った金額をまめに確認できると、使い過ぎの予防やお金の管理にも役立つので、確認しやすい方法を見つけてみてください。
お支払い金額の確認方法|クレジットカードの三井住友VISAカード
参照元:三井住友カード株式会社(2018年1月調べ)





3.請求に間違いがあった時の対処法

請求に間違いがあった時の対処法はどうするの?

クレジットカードの請求額を確認する時は合計額だけでなく、内訳の確認も大切です。もし、心当たりのない項目を見つけたらすぐにカード会社に確認をするようにしましょう。



カードで支払いをすると請求月がずれたり、明細に記載される店名が店舗名とは異なったりすることもあります。そのような買い物の金額チェックをスムーズに行うためにもカード払い時のレシートはしばらく保管するようにすると良いでしょう。

<▼【返品処理が出来ていなかった時】

クレジットカード払いで購入した商品を返品するとトラブルが起こることがあります。返品処理をした商品が明細に記載されている場合、以下の2点が考えられるので確認してみましょう。

▼【返品時に処理ができていない場合】

まずは、お店で購入の取消をしたけれど、取消の処理が上手くできていなかった場合です。購入から返品まで時間があまり経過していないのに請求されていた時は、お店での処理が上手くできていなかった可能性があります。この場合はカード会社に返品の処理ができているのかどうかを確認してみてください。

▼【返品が請求額の確定後であった場合】

商品の購入から返品までに時間が経過していると、お店からカード会社へ請求が行ってしまいます。そうなると、お店で返品の処理をしても1回はカード会社からカードの持ち主へ請求が来てしまうことがあります。

もちろん、カード会社へ支払っても後から返金や次回分から差し引かれるなどの対応がされるので心配はいりません。しかし、明細に返品したものの金額がそのまま記載されていると不安になると思います。その時はカード会社に状況を確認してみましょう。

▼【不正利用の可能性があった時】

クレジットカードが不正に利用された可能性がある時はすぐにカードを止める必要があります。カード会社にその旨を伝えれば昼夜問わず対応してもらえるので、カードを紛失した時や使った覚えのない請求が来た時はすぐに連絡をするようにしましょう。



もし、カードが不正に利用されてもカード会社に連絡をすれば、盗難保険が適用されます。盗難保険はカードの利用者に重大な過失がなければ補償されるようになっているので、安心してください。






ただし、盗難保険の適用はカード会社に連絡した日からさかのぼって60日までなので注意が必要です。そのため、2カ月以上経過してから不正利用だと訴えても補償されずに、自分で支払わなくてはなりません。そのような事態を防ぐためにも明細は毎月確認するようにしましょう。
紛失・盗難のご連絡|クレジットカードなら、JCBカード
参照元:株式会社JCB(2018年1月調べ)

4.請求書が来ない時の対処法

請求書が来ない時の対処法はどうしたら良いでしょうか?

デパートやスーパーの支払いではあまりありませんが、お店によってはクレジットカードを利用してからすぐに請求が来ないこともあります。古いお店などは数カ月遅れることもあるので、覚えておきましょう。また、滅多にありませんが、利用したお店が倒産した場合や購入時に上手く処理できていない場合は請求がされないケースもあります。



お店から請求されないとカード会社はカードの利用者に請求をできないので、支払いの請求が来ることもありません。どうしても気になる場合は、カード会社に確認してみましょう。そして、お店からの請求が来ていないようでしたら、利用したお店に連絡してみてください。その時は購入時のレシートやカードの利用明細を準備しておくと良いでしょう。
毎月のカードご利用代金明細書が届きません。理由を教えてください。|JCBカード|よくあるご質問 (個人・法人)
参照元:株式会社JCB(2018年1月調べ)

5.まとめ

クレジットカード請求の内容確認についてのまとめ。

クレジットカードの請求額チェックは大切です。不正利用などのトラブルを防ぐためにも、毎月必ず確認するようにしましょう。請求額の確認は明細書が手元に届くのを待たなくても、スマホアプリなどから簡単に調べられるので、自分にあった使いやすい方法を見つけてくださいね。