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クレジットカードの磁気が読み取れない!意外と多いトラブルの対処方法は?

 2019年3月4日
更新日:

クレジットカードの磁気が読み取れない!意外と多いトラブルの対処方法は?

クレジットカードの磁気が読み取れない場合|トラブルの対処方法を身につけておこう♪

1.クレジットカードの磁気について
2.クレジットカードが使えなくなる原因
3.再発行の依頼をする前に
4.磁気不良になったら再発行するしかない?
5.まとめ

クレジットカードを使おうとした瞬間。

理由がわからないのに、使えなくなっている事ってありませんか?

思い当たる部分があったとしても、どうして使えないのか気になりますよね?

クレジットカードが利用できなくなる理由、トラブル時の対処法をまとめました!




1.クレジットカードの磁気について

クレジットカードの磁気不良について疑問を持ってみましょう。

買い物をして、いざ店頭でクレジットカードを利用しようとしたけど・・。

昨日まで利用できていたクレジットカードが、突然使えなくなったという人は意外と多いんです。

延滞もしていないし・・。利用限度額にも余裕があるはずなんだけど・・。なぜ使えないのか?

理由が分からずに困ってしまうこともあるかと思います。


そんな時は磁気テープの読み取り不良、ICチップの不良、店頭のカードリーダーが故障、通信障害が発生していることなどが考えられます。

店頭のカードリーダーが故障している場合、別のキャッシュカードも利用できませんので、普段利用しないカードを試しに使ってみるという対策もあります。



それでも使えない場合は、財布などに保管しているカードのほとんどが使えなくなっているかもしれません。

また、ICチップが付いているクレジットカードが使えなくなった場合、暗証番号認証ではなく、サインでの認証に切り替えて利用させてもらえる場合もあります。


また、逆にICチップの読み取り端末が無い場所でエラーが起きた場合、ICチップが使えるお店でクレジットカードを利用してみましょう。

その時に、問題なく利用できれば磁気データが消失している疑いがあります。

なお、自分で磁気データを確認するためには専用の端末が必要なので、簡単にチェックすることはできません。




2.クレジットカードが使えなくなる原因

クレジットカードが使えなくなる主な原因を知っておきましょう!

金融機関のキャッシュカードを作成する部署で勤めている方の話によると・・。

クレジットカードが突然利用が出来なくなる原因は、そのほとんどがスマホなどの携帯電話が理由による故障だそうです。

その次に多いのが、カードにキズがついているという理由なのですが、カードに多少の傷が付いてたとしても、表面は強度の高いコーティングがされています。

かなり深いキズ以外ではクレジットカードの故障はなかなかしないというのが実状です。



細かなキズは目に見えるだけで、磁気テープの部分までキズが達していないことが多く、カードについた傷が原因で磁気不良になるケースは稀です。

一方でスマホが発信する電波は思っている以上に強く、カードのうえにスマホを置いて、メールを受信すると簡単にカードが壊れる場合があります。



また、カードが熱により変形して使えないという状態もあります。ただし、これは目に見えて分かると思いますので、突然使えなくなるという部類には該当しないでしょう。

最近はスマホもクレジットカードも改良されているので、簡単には壊れにくくなってきています。

それでもカードを入れた財布をスマホと一緒に持ち歩いてメールなどの受信をすると、キャッシュカードのデータが壊れるという危険性は今でも十分にあります。




3.再発行の依頼をする前に

再発行の依頼をする前に試しておきたいこと!

磁気データが故障したかもしれないと思った時、まず試してみたいことは、エタノールやウェットティッシュで磁気ストライプ部分を磨いてみることです。

磁気ストライプ部分が読み取りにくくなっている場合、これだけでもかなりの効果があります。



クレジットカードを掃除することはなかなか無いと思いますので、トラブル発生時には試してみることをお勧めします。

クレジットカードを磨いてみて、それでも読み込まない場合はおそらく磁気データの消失・故障が疑われます。

また、セロハンテープを磁気ストライプに貼って利用してみるといいと言われていますが・・。

これはあくまでも個人責任による、クレジットカードの応急処置という対応なので、キャッシングカードやキャッシュカードで、このようなことをするのはお勧めしません。



それは何故かと言うと、セロハンテープを貼った場合、端末からカードが取り出せなくなってしまったり、不正カード利用というエラーになり、次回から利用できなくなるか可能性があります。

磁気テープ・ICチップにセロハンテープを貼るという方法で、ATMを利用したりといった対策を取ることは、間違ってもやらないようにしましょう。




4.磁気不良になったら再発行するしかない?

磁気不良になったら再発行するしかない?

カードが磁気不良になった場合、そのカードは使えなくなりますので、利用を再開するためにはカードを再発行するしか方法はありません。

磁気不良による再発行の場合、だいたい1,000円+消費税を発行手数料として請求されることになります。

更新時の再発行が無料となるカードの場合、有効期限の満了がもうすぐであれば、別のカードを一時的に利用して、更新カードの到着を待つという方法もあります。


また、再発行手数料をどうしても払いたくないという時や、利用できなくなったクレジットカード会社のポイントが貯まっているから、別のカードは使いたくないという場合。

ポイントの以降が可能だったり、カード間のポイントが共通で利用可能な場合。

同じクレジットカード会社のクレジットカードを新規で作成してしまうといった方法もあります!



新規に発行する別のカードになるので、カード発行手数料は掛かりませんからね♪

この方法では、
全ての変更手続きが終わってから、磁気不良のカードを解約すれば手数料が掛からず、同じ会社のクレジットカードを利用することができます。

ちょっと面倒ではありますが、手数料を節約したい場合は、この方法を考えても良いのではないでしょうか?

これを機会に、ゴールドカード以上にグレードアップするという選択肢もありますからね♪

ただし、クレジットカード規約で禁じられている場合もありますので規約違反にならないように注意しましょう。
みずほ銀行|カード再発行の手数料
参照元:みずほ銀行(2018年末調べ)





5.まとめ

クレジットカードの磁気が読み取れない場合の対処方法を覚えましょう♪

スマホなどの電波は想像以上に強く、磁気データを壊すほどに強力なものです。

最近では、スマホケースと一緒にカードを持ち歩いている人もいるようですが、突然使えなくなるリスクがありますので一緒に持ち歩くことはお勧めできません。

できる限り、スマホとカード類は別々のところに収納して、離して持ち歩くようにしましょう!