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クレジットカードの取引をキャンセル!返金までの期間と方法は?

クレジットカードの取引をキャンセル。返金までの期間と方法は?

クレジットカードの取引をキャンセル。返金までの期間と方法は?

1.クレジットカード取引のキャンセル
2.返金はいつ、どんな方法で行なわれる?
3.クレジットカード取引。3つの返金確認方法
4.返金でクレジットカードの金額がマイナス?
5.まとめ

クレジットカードで買い物をしたけど、キャンセルした場合の返金はどうなるの?疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

クレジットカードの返金方法と時期、確認方法や手数料など、気になる疑問をまとめてみました。

1.クレジットカード利用のキャンセル。返金は?

クレジットカード利用のキャンセル。返金はどうなるんでしょうか?

今や、クレジットカードは生活に欠かせない必需品の1つとなってきました。

買い物に利用するとポイントも付き、お得で便利なアイテムですが、キャンセル時の返金はどのような仕組みになっているのかご存知でしょうか?クレジットカードでの商品購入方法は知っていても、キャンセル後の手続きについては知らない人が多いかもしれません。



クレジットカードの返金がいつ・どんな方法で行なわれるのか?

返金の確認方法、返金に関わる手数料やポイントなどの影響で、マイナス取引になることはないのか?といった部分に焦点を当てて詳しくご説明します。いつどんな時にクレジットカード取引のキャンセルが必要な場面が訪れのるか分かりませんので、クレジットカードの返金手続きについて確認しましょう!




2.返金はいつ、どんな方法で行なわれる?

返金はいつ、どんな方法で行なわれるんでしょうか?

返金処理・反映には時間がかかる

お買い物などでクレジットカードを利用した場合、不良品や間違った注文をキャンセルする際に返金処理が必要となってきます。

返金処理がいつ行なわれるか、その時期についてはクレジットカード会社によってもさまざまですが、どの会社も即日返金となるところはほとんどありません。そのため、返金は時間がかかると思っておいた方が気持ち的にも楽かと思われます。



具体的な時期については、ほとんどの返金処理は商品などを購入した月と同じ月、もしくは翌月に行なわれます。

遅くてもキャンセルから2~3ヵ月後には返金されるはずです。しかしながら、商品を売っていたお店側のキャンセル処理が遅れると、返金処理が遅れる場合もあります。返金処理には購入した店舗とクレジットカード会社2つの処理が必要と覚えておきましょう。

JCBカード利用のキャンセル分はいつ返金されますか?|JCBカード|よくあるご質問 (個人・法人)
参照元:JCBカード(2018年1月調べ)





登録口座に返金、もしくは相殺

クレジットカードでの返金方法は主に3つです。



1. 引き落とし口座に払い戻しされる


2. 他の請求額から相殺(減額)される


3. クレジットカードの明細が取り消される



キャンセル分の他に利用がない場合、1のように口座への返金が行なわれます。一方、他に利用があった場合は利用金額からキャンセル分を引いた金額を請求される方法が2の相殺(差し引きして帳消しにすること)です。

それ以外の方法としては、クレジットカードの締め日(カード会社によって異なる日付)までにキャンセル処理が行なわれた場合、クレジットカードの利用明細自体が取り消されることもあります。

クレジットカードを利用したお店のキャンセル処理が、早いか遅いかによっても返金方法が異なってきます。とても対応が早い場合、一度ご利用明細に表示されても、すぐ後から明細が取り消されることもあります。



また、クレジットカードを利用する際には取引のキャンセルが出来ない場合もありますので、万が一を考えてキャンセルについてチェックしておくとよいかもしれません。ただし、場所によってはクレジットカードの取引についてはキャンセル不可と書かれていても、シチュエーションによっては対応してくれる会社もあるようです。
カード利用のキャンセル分はいつ返金されますか?|楽天カード|よくあるご質問
参照元:楽天カード(2018年1月調べ)

現金での返金は出来る?

基本的には上記の3つの返金方法で、現金の場合は口座に振り込まれる形がほとんどです。しかしながら、実店舗で購入して返品した際に、現金で返金して、そのままクレジットカードの引き落としは行われるというケースもあったようです。お店の対応にもよるため、一概に現金で返金できないとは言い切れません。



ただし、クレジットカードの現金化は違法行為となることもあります。返金の場合は違法ではないこともあるかもしれませんが、クレジットカード現金化業者は違法の可能性が高いことを覚えておくとよいでしょう。2011年にはクレジットカード現金化業者が初逮捕され、その後も現金化業者の摘発は続いています。



また、違法ではなくても、現金化はカード利用規約に禁止されていることがほとんどで、各カード会社でも注意喚起されています。

規約違反となるとカードの利用資格を失いますし、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあります。現金で返金してもらうことを考えるよりは、通常のキャンセル処理→返金といった手順を踏んだ方が安心ではないでしょうか。
こんな手口、トラブルにご注意ください|クレジットカードなら、JCBカード
参照元:JCBカード(2018年1月調べ)
クレジットカードのショッピング枠現金化にご注意|松谷司法書士事務所
参照元:松谷司法書士事務所(2018年1月調べ)





3.クレジットカード返金の確認方法は3つ

クレジットカード返金の確認方法を解説します。

カードを利用したお店に確認

まず一番初めに返金について確認するところは、カードを利用した「お店」となります。

各カード会社のよくある質問やQ&Aなどをチェックしても、カードの利用店舗へ問い合わせるように書かれていることがほとんどです。カード利用のキャンセルだからカード会社に連絡したい気持ちも分かりますが、キャンセル処理はお店側が行なうことで、カード会社は中間業者となることを頭に置いておきましょう。

一度お店に確認したのに返金が遅いなと思った場合は、再度問い合わせることをおすすめします。もしかしたら、お店側のミスなどにより返金処理が行なわれていない可能性もあります。また、上記でも少しお話したように、お店によってはキャンセルを受け付けないとするところもありますので、
よくあるご質問の詳細|カードで購入した商品を返品したいのですがどのようにすればよいですか?|三井住友カード株式会社
参照元:三井住友カード株式会社(2018年1月調べ)

カード会社の利用明細を確認

キャンセル処理が行なわれているかは、クレジットカードのご利用明細によって確認することができます。

ただし、利用明細の取消しには時間がかかることもありますので、利用明細に表示されているからといってキャンセル処理が行なわれていないとは限りません。ある程度時間が経っても利用明細の取消しやキャンセルの表示が行なわれない場合、カードを利用した店舗に問い合わせてみましょう。



また、カード会社によっては利用明細の他に、別途キャンセル明細を表示する会社もあります。さらにパソコンではキャンセル明細を確認できるけど、スマホのアプリなどでは確認できないという会社もあるようです。各カード会社の表示方法を確認して、別々に表示されていないかを注意してみてください。

キャンセルの問い合わせが終わって一安心ではなく、まめにカードの利用明細を見ることも大切です。お店も人が対応しますから、必ずしも完璧ではなく、ミスが生じることも多々あります。返金されなくて困るのはお店ではなく自分なので、返金処理は返金を確認するまで安心しないようにしましょう。
商品をキャンセルしたのに明細に載っています。どうしたらいいですか?
参照元:三菱UFJニコス DCカード(2018年1月調べ)





お店と連絡が取れない時の対処法

クレジットカードの返金処理はお店への連絡が基本とお伝えしましたが、電話してもメールしても連絡が取れない場合はどうしたらよいのでしょうか。もしお店と連絡が取れない場合、楽天市場やAmazonといったショッピングモールであれば、各モールにトラブル対応の窓口がありますのでそちらに問い合わせてみましょう。



そういった窓口がないようであれば、全国の「消費者センター」での相談がおすすめです。

消費者センターは土日祝日で対応していない場合は、「国民生活センター」でも対応が行なわれています。電話での問い合わせは「消費者ホットライン」と呼ばれていて、局番なしの「188(いやや)」に電話することで相談が可能です。ただし、相談は無料ですが、通話料がかかる点にご注意ください。



その他、各消費者センターではメールでの相談を受け付けている場合もあります。また、最近では悪徳業者が消費者センターを装うケースもあるようなので、消費者庁や国民生活センターのサイトから飛ぶようにして、偽サイトや偽電話番号に問い合わせないように注意が必要です。
楽天市場|公式ヘルプ|ショップへ問い合わせても連絡がつかない
参照元:楽天市場(2018年1月調べ)
Amazon.co.jp|ヘルプ|出品者とのトラブル
参照元:Amazon.co.jp(2018年1月調べ)
消費者ホットライン|消費者庁
参照元:消費者庁(2018年1月調べ)

4.返金でクレジットカードの金額がマイナス?

返金でクレジットカードの金額がマイナスになる?

マイナス処理は返金を意味する

クレジットカード利用後に、返品や注文キャンセルを行なうと、お店側から「マイナス処理を行ないます」と連絡が来ることもあります。マイナスと言われると、自分がお金を払わなければいけないの?と思う人も多いのではないでしょうか。



ややこしいですが、マイナス処理はお店側がマイナスの売上を上げることで、すなわち返金のことを意味する場合がほとんどです。ただ、お店の人の対応にもよりますので、念のため「返金されるということですよね?」と尋ねておくと安心でしょう。

上記でお伝えした通り、返金(マイナス処理)には時間がかかり、翌月以降に対応されることがほとんどです。

クレジットカードの請求も基本的には翌月なので、当然と言えば当然かもしれません。忘れた頃に返金されると、少し嬉しい気持ちになることもあるのではないでしょうか。返金で差し引き0円になっただけでも、何だか請求金額が0円というのは嬉しいですよね。



ただし、返金が遅れると一度支払いをしなければいけない状況に陥ることもありますので、嬉しい気持ちよりも面倒な気持ちが勝つ時もあるかもしれません。お店のミスであれば仕方ありませんが、出来るだけ自分は注文ミスをしないようにしたいところです。
返品・交換についてのよくあるご質問|全品送料無料|レディース・メンズ ファッション通販 MAGASEEK
参照元:MAGASEEK(2018年1月調べ)





返金手数料は無料?

基本的にクレジットカード自体に返金手数料がかかることはありません。

しかし、お店によってはキャンセルや払い戻し処理に対して手数料がかかるところもあります。例えば、飛行機・電車・高速バスといった公共交通機関などは、キャンセルに対して手数料を取られる場合がほとんどです。その場合、チケット代は全額返金されて手数料を別途請求されるか、チケット代から手数料を差し引いた金額が返金されます。
FAQ(よくお問い合わせいただくご質問)|JR東海
参照元:JR東海(2018年1月調べ)

ポイントも消滅!返金の注意点

クレジットカードで返金処理が行なわれた場合、利用額に対して付与されるポイントも当然ながら消滅します。その点については理解されている人も多いかと思いますが、カード+ポイントを利用した場合はどうなるか把握されていますでしょうか?

クレジットカードと一緒にポイントを利用していない場合は問題ありませんが、ポイントも利用していた場合は注意が必要です。



例えば、4/10が有効期限のポイントを使って、4/9にポイントを利用して商品を購入し、翌日4/10に注文のキャンセル依頼を出したとします。

4/10までに返金処理が行なわれれば利用ポイントは戻ってきますが、当日中に返金処理が行なわれる可能性は低いと言えます。そして、4/11以降に返金されると有効期限により利用ポイント自体が消滅し、本来なら利用できていたポイントも使えなくなってしまいます。



お店によってはお店都合の場合のみ、ポイントも返還する対応を取ることもありますが、そのままポイント失効するお店もあります。自分都合の場合はポイントがなくなる可能性も頭に入れておきましょう。
|楽天市場|公式ヘルプ|キャンセルした注文で使ったポイントはどうなるのか知りたい
参照元:楽天市場(2018年1月調べ)
じゃらん|FAQ|JALじゃらんパックの予約をキャンセルした場合の返金はどうなりますか?
参照元:じゃらん(2018年1月調べ)

5.まとめ

クレジットカードの返金についてまとめ。

いかがでしたでしょうか?クレジットカードの返金は面倒ではありますが、対応が遅れるとその分返金時期も遅れるため、出来るだけ早めにカードを利用した店舗に問い合わせるようにしてください。

また、カードの利用明細などを見て、正しく返金処理が行なわれたか確認することも大切です。お店側がミスをしてキャンセル出来ていなかったという例もありますので、返金処理は最後まで確認を怠らないようにしましょう。



カード会社から返金手数料を取られることはありませんが、お店側からキャンセル手数料を取られることはあります。場合によっては期間限定のポイントが使えなくなることもあるようです。クレジットカードを利用して買い物などをする際は、出来るだけ注文ミスなどが起こらないように注意したいですね。