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減らない借金の悩み。金利が安い【ろうきんローン】への借り換えがおすすめ!

更新日:

減らない借金の悩み。金利が安い【ろうきんローン】への借り換えがおすすめです!

減らない借金の悩み。金利が安い【ろうきんローン】への借り換えは?

1.減らない借金。借り換えた方がいい?
2.実は「使える」ろうきんローン
3.ろうきんの利用条件
4.ろうきんカードローンとフリーローン
5.ろうきんカードローンについて
6.ろうきんフリーローンについて
7.まとめ

毎月コツコツ返済しているのに、いざ借入金の残金を確認してみると思った以上に借入金減っていない…そんな経験ありませんか?

一番の大きな原因として金利の高低が考えられます。借換しようとする人の多くが選択肢の中に入れると言われる、低金利が魅力のろうきんローン。

借り入れした際の金利の計算方法やろうきんローンについてまとめました。




1.減らない借金。借り換えた方がいい?

減らない借金。借り換えた方がいい?

借金が全然減らない仕組み

カードローンやクレジットカードのリボ払いなどを利用して毎月コツコツ返済しているのに、一向に元金が減っていない…こんな経験をした人は多いかもしれません。返済額に比べて残債務が多いと感じるのは何が原因なのでしょうか?






カードローンの利息は毎月元金全額を元に計算されています。例えば100万円を実質年率15%で借り入れている場合、毎月の利息は100万円×18%÷12カ月=12,500円となります。返済額が毎月30,000円だとすると、そのうちの12,500円が利息の支払いとなるため、実質元金の返済をしているのは17,500円ということになります。



1年間で返済に充てた額が36万円だったとしても、元金に充てられているのは約20万円ほどということになります。これが、「思ったほど借金が減らない」という原因です。

こんなローンは借り換えた方がいい

今利用しているキャッシングローンから金利の低いローンに借換を検討している人も多いと思いますが、そうではない場合でも一度借換を検討した方がいい場合もあると思います。借換を検討した方が良いと思われる状況としては以下のような場合です。



・金利が高い

・返済期間が長い、毎月の返済額が低い



当然のことですが、金利が高い上に毎月の返済額が少ないと、返済額の中に占める利息の割合が増えます。その結果、利息ばかり払って元金が減りにくいという悪循環に陥ることにもなります。毎月の返済額が低いと負担が少なく済むので良いと思いがちです。

早く返済したいなら心がけたいこと

今ある借り入れを早く完済したいのであれば、金利が低いローンへの借換と同時に、繰り上げ返済も併用できるとより効果的です。

繰り上げ返済とは、毎月の返済額以上にさらに支払い金額を上乗せして返済するものです。繰り上げ返済部分に関しては利息ではなく、元金の返済になるというローンも多数ありますので、繰り上げ返済をすることで元金を効果的に減らすこともできます。




2.実は「使える」ろうきんローン

実は「使える」ろうきんローン。

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借り換えを検討する人が多い

ろうきんは金利が低いため、他の金融機関で借り入れした元金をろうきんに借り換える人が多くいます。例えば50万円を実質年率18%で借り入れている場合、月の利息は7,500円ですが、9%の場合はその半分の3,750円の利息で済むことになります。



一般的にローン返済の場合には毎月元金と利息を合わせた一定額を返済することになりますが、利息の割合が多いとその分元金の割合が下がります。

返済額が15,000円だとすると、18%の年率の場合は元金・利息共に7,500円になりますが、年率が9%の場合は元金が11,250円・利息が3,750円となります。元金が減るスピードがかなり違うのがわかると思います。

審査について

一般的にキャッシングローンは申し込みから借入までの期間が短いイメージがあります。銀行のホームページを見てみても、即日借入可能・審査が1時間以内で終わるといった売り文句が書かれていたりします。

しかし、ろうきんの場合は審査が遅いと言われており、実際にローンを申し込んだ方々の口コミを見てみると、審査結果の通知までに約2週間ほどの期間がかかると考えられます。


金利が低いこともあって審査自体も意外と厳しい内容だと言われており、審査についてはそこまで甘くはないようです。この点については、よく見かけるキャッシングローンと異なる点だとして押さえておいた方が良いでしょう。
トップ|かりる|無担保ローン仮審査申込
参照元:中央労働金庫(2018年末調べ)
トップ|かりる|ローンシミュレーション|住宅ローンの借換えシミュレーション
参照元:中央労働金庫(2018年末調べ)





3.ろうきんの利用条件

ろうきんの利用条件について。

誰でも利用できるの?

ろうきんは会員からの出資金によって運営されている機関であるため、会員になっている人だけしか利用できないのではないか?と思っている人もいるかもしれませんが、実は誰でも利用することが可能です。ただし、一般の人が利用する場合と会員が利用する場合では契約内容に関する諸条件が異なることがあります。

他行やコンビニでも利用できる

ろうきんは銀行と非常に似た運営形態・機能を持ち併せていて、ろうきん以外のATMからでも預金を引き出すことが可能です。利用できるATMは以下の通りです。



・MICS加盟の金融機関(都銀、信託銀行、地銀、信金、信組、JA等)

・ゆうちょ銀行

・セブン銀行

・イオン銀行

・ビューカード(ビューアルッテ)

・コンビニ

会員になると優遇される

ろうきんに出資している団体会員、生協会員や同一生計家族の場合、ローンの金利が優遇されるメリットがあります。カードローンの場合、金利は以下のように異なります。



・団体会員の構成員:年利3.875%〜7.075%


・生協会員の組合員:年利4.055%〜7.255%


・一般:5.275%〜8.475%






このように、会員と非会員とでは最大1.4%ほど金利が変わってきます。とはいっても、非会員の場合でも他の金融機関に比べてかなり金利は低いと言えるので、非会員として利用したとしても、それほど損をしたという感覚は少ないのではないでしょうか。
カードローン(マイプラン)|中央労働金庫
参照元:中央労働金庫(2018年末調べ)

会員になる方法

大きなメリットである金利面で優遇されることから、会員になりたいと考える人も多いようです。会員にはどうすればなれるのでしょうか?ろうきんの会員とされるのは以下の条件を満たしている場合です。



・ろうきんに出資している労働組合の組合員

ろうきんの管轄内の生協組合員



会員とは、原則としてろうきんに出資している団体の構成員を指します。生協の組合員もその中に含まれるため、生協に申し込みをすれば会員になれるのか?という疑問が出てきますよね。



生協の場合は、加入したからといって会員になれるというわけではないようです。会員になるための条件が規定されているため、一度加入を検討しているろうきんの管轄内にある生協に相談に行くことをおすすめします。
団体会員/生協会員とは|ろうきん 中央労働金庫
参照元:中央労働金庫(2018年末調べ)





4.ろうきんカードローンとフリーローン

ろうきんカードローンとフリーローンの違いは?

二つの違い

ろうきんにはカードローンとフリーローンが用意されていますが、どちらも利用用途は比較的自由となっています。利息についてはフリーローンの方が金利が低く設定されているのですが、一見すると両者の違いがわかりづらいように感じます。この2つの違いは何でしょうか?



この違いについては非常にわかりやすく、カードローンとフリーローンの一番大きな違いは「繰り返し借り入れができるのか、そうでないか」です。

カードローンの場合は借入限度額に至るまで繰り返し借り入れと返済をすることが可能ですが、フリーローンの場合での融資は一度きりとなります。融資後は返済が始まりますが、返済した結果残債務が融資額よりも減った場合でも、新たに借り入れをすることはできません。



この点が一番大きな違いと言えるでしょう。ちなみにどちらのローンも投機目的や事業資金に利用することは禁止されています。
フリーローン|中央労働金庫
参照元:中央労働金庫(2018年末調べ)
カードローン(マイプラン)|中央労働金庫
参照元:中央労働金庫(2018年末調べ)

仮審査申込がネットで可能

ローンは申込後審査を経てから利用可能になりますが、ろうきんはホームページ上で仮審査を申し込むことが可能です。申込条件を満たしているか不安な場合や、とりあえず仮審査だけでも済ませておきたいという場合には、インターネットから手軽に申し込むことができます。
トップ|かりる|無担保ローン仮審査申込
参照元:中央労働金庫(2018年末調べ)

借り換えが目的の場合

借り換えが目的でろうきんのローンを申し込む場合、フリーローンでは制限があります。フリーローンを借り換え目的で利用できるのはろうきんの会員のみとなっているからです。そのため、もしも一般枠でローンを利用する場合はカードローンでの契約が必要です。
フリーローン|中央労働金庫
参照元:中央労働金庫(2018年末調べ)





5.ろうきんカードローンについて

ろうきんカードローンについて。

申し込み条件、利息について

ろうきんカードローンの申込条件は以下の通りです。



・18歳以上で完済時の年齢が76歳未満


・安定継続収入が150万円以上


・同一勤務先に1年以上勤務している


・自営業等の場合は原則3年以上同一事業を行っている



収入に関しては、前年の税込年収が審査の対象になります。金利は変動制となっており、定期的に見直しされます。

融資金額

融資金額は最高500万円となっていますが、会員以外は100万円が上限になっています。この点でも会員と会員ではない人によって差が生じています。融資金額は審査結果によって決定されるため、100万円以下が上限となることもあるので注意してください。

返済方法

ろうきんカードローンの返済方法は、極度額に応じた定額制になっています。

例えば極度額が30万円以内なら月々5,000円の返済となり、150万円以内なら毎月の返済額は20,000円です。返済額はあくまでも極度額がベースになっていますので、極度額が200万円で実際の借り入れが5万円という場合にも、月々の返済額は20,000円ということになります。

金利引き下げ制度

日常的にろうきんを利用している場合、該当する利用方法があれば金利を引き下げられるサービスがあります。例えばろうきんの口座を給与振込指定口座にしている場合は1.5%金利が引き下げられます。



その他にも、公共料金の支払いを登録している・財形年金を契約している・インターネットバンキングを契約している場合などにも金利引き下げサービスが適用になります。金利は最大3.2%の引き下げが可能となっています。これはかなり嬉しいサービスと言えそうですね。
金利引下げ制度(カードローン(マイプラン))|中央労働金庫
参照元:中央労働金庫(2018年末調べ)

その他の特徴

ろうきんカードローンはインターネットバンキング・モバイルバンキングからの利用が可能なので、簡単にローンの残高確認や借り入れ、利用明細の照会などを行うことができます。
カードローン(マイプラン)|中央労働金庫
参照元:中央労働金庫(2018年末調べ)





6.ろうきんフリーローンについて

ろうきんフリーローンについて。

申し込み条件、利息について

フリーローンの申込条件はカードローンと同じです。



・18歳以上で完済時の年齢が76歳未満


・安定継続収入が150万円以上


・同一勤務先に1年以上勤務している


・自営業等の場合は原則3年以上同一事業を行っている



金利は固定金利と変動金利のどちらかを選ぶことができます。

融資金額

フリーローンの限度額は最大500万円までとなっています。カードローンの場合は会員と会員以外の場合では融資金額に差がありましたが、フリーローンの場合ではそのような金額差は設けられていないようです。フリーローンの場合も、融資金額には審査の判断による個人差があります。

返済方法

返済方法は毎月一定額の返済が原則ですが、融資期間が決まっていることもあり、元利均等毎月返済が基本です。また、毎月の返済額に加えて余分に返済することも可能になっており、ボーナス月や余裕がある月などに加算して返済することも可能です。

その他

フリーローンの場合、借換できるのは団体会員のみとなっています。そのため、借換が目的であればろうきん会員になるか、カードローンを利用するかという選択肢から選ぶことになります。
フリーローン|中央労働金庫
参照元:中央労働金庫(2018年末調べ)

7.まとめ

ろうきんカードローンとフリーローンについてのまとめ。

借換を検討している場合、ろうきんのカードローンはとてもおすすめです。一時的な出費による新たな借り入れを検討している場合においても、ろうきんのカードローンは金利が低くおすすめと言えます。

フリーローンにするかカードローンにするか判断に迷う方もいるかと思いますが、ろうきんの会員ではない場合、借換目的でのフリーローン申し込みができないため、カードローンを選ぶことになります。カードローンの場合1%ほど金利が高くなりますが、それでも一般的なフリーローンと比較して低金利であると言えます。

低金利が魅力のろうきんのカードローン・フリーローン。効果的に活用したいですね!