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クレジットカード3Dセキュアとは?知らないとセキュリティが危ない!

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クレジットカード3Dセキュアとは?知らないとセキュリティが危ない!

クレジットカード3Dセキュアを詳しくご紹介します!

1.クレジットカードの3Dセキュア
2.セキュリティを向上させるために
3.3Dセキュア対応のカードは?
4.3Dセキュアの登録方法と使い方
5.3Dセキュアの認証に失敗してしまう
6.まとめ

クレジットカード3Dセキュア」というサービスをご存じですか?

ちょっと聞きなれない言葉ですが、クレジットカードを利用する方なら、知っておきたいのサービスの1つです。

ここでは、クレジットカードの3Dセキュアについて詳しくご紹介します!

1.クレジットカード3Dセキュア

クレジットカードの3Dセキュアとは?

3Dセキュアとはクレジットカードに関する用語であり、インターネット上でクレジットカード決済を行う際に利用される本人認証サービスのことです。



3Dセキュアは、ビザ・インターナショナルが開発した決済時のしくみで、現在はVISA、MasterCard、JCBの3ブランドがこの3Dセキュアシステムを採用しており、世界標準の本人認証方法となっています。



3Dセキュア認証システムは、お手持ちのクレジットカードが3Dセキュアに対応しているカードで、上記の3ブランドのいずれかを利用していれば、誰でも無料で登録ができます。

あらかじめカード会社に4桁の暗証番号とは別のパスワードを登録することで、より安全にインターネットでの決済を行うことができます。
3Dセキュア(クレジットカード本人認証サービス)とは | 決済代行のゼウス
参照元:株式会社ゼウス(2018年末調べ)





2.セキュリティを向上させるために

セキュリティを向上させるために必見な情報です!

3Dセキュアの認証パスワードを登録することで、今まで以上により安全で安心にインターネット上でのクレジット決済を行うことができます。



3Dセキュアを利用することの最大のメリットは、クレジットカード情報の盗用による「なりすまし」などの不正利用を防止することができるという点です。



今までインターネットでショッピングをする場合、クレジットカードに記載されているカード名義、カード番号、カードの有効期限(年月)、カード裏面の3桁もしくは4桁のセキュリティコードの情報を入力して決済を行っていましたよね。


この場合、決済時に必要な情報がすべてカードに記載されているので、カードの盗難にあってしまった場合やスキミングに被害にあってしまった場合に不正利用される可能性が高くなってしまいます。



しかし3Dセキュアの認証パスワードの登録を行っておけば、なりすましなどの不正利用を防止することができるようになります。

なぜなら、3Dセキュアの認証パスワードは、自分しか知りえないパスワードを事前に登録して、決済時に入力することになるからです。




3.3Dセキュア対応のカードは?

クレジットカード3Dセキュア対応のカードは?

3Dセキュアは、ビザ・インターナショナルが開発したシステムですが、現在はVISA、MasterCard、JCBの3つの国際ブランドがこの3Dセキュアを採用しています。

各ブランドによりそれぞれ名称が異なっていますが、認証システムのしくみ自体は同じになります。


▼【
各ブランドの本人認証サービスの名称


■VISA/VISA認証サービス

■MasterCard/SecureCode

■JCB/J/Secure



お手持ちのクレジットカードに、上記3つのうちのいずれかのロゴマークがあれば3Dセキュア認証システムを登録することができます。

次に、カード発行会社が3Dセキュアに参加しているカードなのかどうかを確認する必要があります。各ブランドのサイトで対応可能なカード発行会社が確認できます。



カード発行会社が3Dセキュアに対応していない場合は利用ができないようです。
Visa Japan| Personal | Security | Secure Online Shopping
参照元:VisaJapan(2018年末調べ)
MasterCard® SecureCode™ – ご登録方法 | MasterCard®
参照元:MasterCard(2018年末調べ)
インターネットショッピング本人認証サービス「J/Secure™(ジェイセキュア)」 | クレジットカードJCB
参照元:JCB(2018年末調べ)





4.3Dセキュアの登録方法と使い方

3Dセキュアの登録方法と使い方は?

それでは、3Dセキュア認証サービスの登録方法と使い方をご紹介いたします。


▼【3Dセキュア認証サービスの登録方法


①・ご利用になるカードを発行している会社のサイトにアクセスして必要情報の登録を行います。



②・本人認証パスワード・パーソナルメッセージを登録
します。
※この時に登録するパスワードとは4桁の暗証番号とは異なります。自分しか知りえないパスワードを登録してください。またパーソナルメッセージについては以下を参照してください。



③・登録完了後、3Dセキュア認証システムを利用することができます
。

▼【3Dセキュア認証サービスの利用方法


①・オンラインショップでクレジット支払いを選択する



②・パーソナルメッセージが自分のものであるかを確認し、3Dセキュアパスワードを入力する



③・決済完了
という流れになっています。
※3Dセキュアに対応していないオンラインショップでは利用することができません。



登録方法、利用方法いずれもとっても簡単です。3Dセキュア認証サービスを利用することにより、より安全なショッピングができるので登録することをおすすめします。

3Dセキュアとは|楽天ID決済
参照元:楽天(2018年末調べ)

▼【パーソナルメッセージとは?

3Dセキュアのパスワードの登録を行う際に、あわせてパーソナルメッセージの登録が必要となります。



パーソナルメッセージとは、本人認証サービスを利用する際に設定する言葉です。すなわちカード会社と自分を結ぶ「合言葉」となります。

このパーソナルメッセージは、3Dセキュア本人認証サービスでカード決済時に画面に表示されます。



表示されたパーソナルメッセージが、事前に登録したものと同じであることが確認できれば、カード会社の正式なページということになります。

もしこのパーソナルメッセージに不審な点があれば、不正サイトの可能性が考えられます。このようにパーソナルメッセージを設定しておくことで決済時に事前に不正を見抜くことができます。



【パーソナルメッセージの登録例】



■愛犬の好きな食べ物はさつまいも

■ハワイの○○のお店が大好き

■自慢料理はアップルパイ



登録可能な文字数内であれば自分の好きなメッセージを登録することができます。このメッセージも自分しか知りえないちょっと変わったものがいいかもしれませんね。



カード会社によっては、カード会社のオンラインページで登録したIDやハンドルネームがそのままパーソナルメッセージとして表示される場合もあるようです。

詳しくはお持ちのカード会社に確認してみましょう。




5.3Dセキュアの認証に失敗してしまう

3Dセキュアの認証に失敗してしまう場合はどうすればいい?

パスワードを入力しても認証に失敗してしまう。こんな場合はどうしたらいいのでしょうか?



事前に登録した3Dセキュアパスワードと同じパスワードでなければ認証されません。1文字でも違う場合は、認証に失敗してしまいます。

アルファベットの大文字、小文字など登録したパスワードと異なっていないかどうかを今一度確認した上で再度入力してみてください。



この時に注意しなければならないのは、パスワードの入力可能回数を超えてしまうと、クレジットカードでの決済ができなくなってしまうので注意しましょう。

クレジットカード自体の利用もできなくなってしまう可能性もあります。




6.まとめ

クレジットカード3Dセキュアを利用してみましょう!

クレジットカード3Dセキュアについて詳しくご紹介しました!

本人認証サービスを利用することで、いままでよりも安全・安心にネットショッピングが楽しめそうですね♪


登録も利用もとっても簡単です。ぜひこの機会に3Dセキュア認証システムを使ってみてはいかがでしょうか?