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クレジットカードのサインレスとは?お店によって違う理由を知ろう!

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クレジットカードのサインレスとは?お店によって違う理由を知ろう!

クレジットカードのサインレスとは?お店によって違う理由を知ろう!

1.クレジットカードのサインレス
2.サインレスの仕組み
3.サインレスの条件
4.サインレスで買い物ができるお店
5.まとめ

クレジットカードで支払いをする時、サインが必要な場合と不要な「サインレス」の場合があります。お店や金額によって違うのはなぜかご存知ですか?

サインレスの仕組みやお店ごとに異なる理由について解説します!

1.クレジットカードのサインレス

クレジットカードのサインレスとは?

クレジットカードで買い物をすると、カードの持ち主のサインが求められます。

しかし、お店によっては暗証番号の入力で代用ができたり、そもそも何も本人確認がなかったりします。このようにカードの利用時にサインの必要がないのがサインレスです。



サインレスだとその分時間の短縮ができるため、お店側だけでなく利用者にもメリットがあります。レジが混雑するお店や高速道路の料金所などで利用されることが多いです。



サインレスについては安全性を疑問視する意見もあり、今後は徐々に減らして、安全性の高い暗証番号の入力を増やすのではないかという見方もあります。それでもまだまだサインレスの需要はあり、すぐにはなくならないので、サインレスがどのようなものなのかをしっかり確認していきましょう。




2.サインレスの仕組み

サインレスの仕組みとは?

通常クレジットカードで買い物をすると、売上伝票にカードの裏面と同じサインが必要です。サインは裏面に書かれたものと同じであれば漢字でも英語でも構いません。



店員はカード裏面の署名と、伝票に書かれたサインを見比べて簡易的ではありますが本人確認をします。もしくは、ICチップが付いているカードであれば、専用の端末に暗証番号を入力すればサインは不要です。もし、お店がカード会社とサインレスの契約をしていればサインや暗証番号入力など一連の作業が省略可能になります。



サインレスにすると本人以外でもカードの利用が可能となるため、その分不正利用のリスクが高くなってしまいます。

本人でなくても自由にカードを使えるようになるのは心配ですよね。その点については安心してください。もしカードが紛失や盗難にあっても、すぐに届ければカード保険が適用されます。そのため、カード利用者は損害を受けることはありません。



しかし、盗難保険が充実していてもカードの悪用防止にはつながらないため、サインレスでカードを利用するためにはいくつか条件が設けられています。




3.サインレスの条件

サインレスの条件とは?

▼【金額

サインレスは1回で購入できる上限金額が決まっています。一定の金額以下でなければ、サインレスで買い物ができません。



もちろん、サインや暗証番号の入力をすれば、その決められた金額以上の買い物も可能です。金額はお店によって異なりますが、1万円以下に設定しているところが多いようです。設定金額は、盗難にあったクレジットカードの利用であった場合に、被害を大きくしないために少なく設定してあります。

▼【防犯設備

サインレスを採用しているお店では、防犯カメラの設置などの防犯対策を行っています。サインレスは買い物の際に、本当に本人のクレジットカードかを調べるすべがありません。そのため、不正利用を防止するためにも防犯対策をしっかりと行っているというわけです。

▼【取り扱い商品

換金しづらい商品を取り扱っていることも重視されます。クレジットカードで購入した商品の換金を防ぐためです。そのため、換金が難しい食料品を多く取り扱っているスーパーやコンビニではサインレスが多くなっています。




4.サインレスで買い物ができるお店

サインレスで買い物ができるお店は?

▼【コンビニ

ほとんどのコンビニでは、サインレスで買い物ができます。コンビニの買い物は高額になることも少なく、換金できるような商品が少ないからです。お店によって金額はことなりますが、セブンイレブンでは1万円以下ならサインが不要と決められています。



サインレスで買い物ができるお店はコンビニやスーパーが多いですが、カードによってはユニクロや無印良品、高島屋など大きなお店でもサイン不要で買い物をすることが可能です。サインが必要かどうかは、カード会社のホームページから確認できるので、お使いのカードについて気になる方は一度調べてみましょう。


セゾンカードでサインレス|クレジットカードは永久不滅ポイントのセゾンカード
参照元:株式会社クレディセゾン(2018年末調べ)

▼【海外のお店

日本国内のお店では、ICチップの付いているクレジットカードはサインか暗証番号の入力を選べます。しかし、海外のお店はICチップの付いているカードで買い物をすると暗証番号の入力しか選べないことが多いので注意が必要です。海外旅行でカードの利用する予定がある方は、出かける前に暗証番号を確認してから行くようにしましょう。

5.まとめ

クレジットカードのサインレスについてわかりましたか?サインレスはレジの混雑を防ぐためのお店の工夫です。カードの利用者もサインをする手間が省けるのは嬉しいですよね。

お店や商品によってサインを求められたり、求められなかったりするのは、お店それぞれのルールが関係しています。コンビニやスーパーではサインレスの場合が多いですが、それでもある程度大きな金額の買い物をするとサインを求められるので、その時はサインをしましょう。



普段使っているカードで、どのお店ならサインレスで買い物ができるのかは、カード会社のホームページなどで確認ができます。気になる方は、色々調べてみてください。