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【イオン銀行投資信託】身近なイオンで資産運用するための極意!

更新日:

【イオン銀行投資信託】身近なイオンで資産運用するための極意!

【イオン銀行投資信託】身近なイオンで資産運用してみてはいかがでしょう?

1.イオン銀行の投資信託
2.人気ランキング
3.投資信託の自動積立
4.投資信託でゴールドカードが得られる
5.まとめ

イオン銀行の投資信託をご存知でしょうか?よくイオンで買い物をされる方、イオン銀行を利用している方は投資信託も、ぜひイオンで検討してみてください。

イオン銀行で投資信託するメリットや人気ランキングなどをご紹介します。イオンゴールドカードとの関係もご説明します。

1.イオン銀行の投資信託

イオン銀行の投資信託とは?

▼【投資信託について

投資信託とは、多数の投資家から資金を集め、その資金で投資のプロが運用するという金融商品のことです。運用は、株式や債券、公社債、不動産などに分散投資をして行います。

出資額と運用の成果により、各投資家に利益が分配されますが、元本保証の金融商品ではないので、運用の成果が悪い場合には、損をする可能性もありますので注意してください。

そもそも投資信託とは?|投資信託協会
参照元:投資信託協会(2018年末調べ)





▼【イオンの投資信託、人気の理由は?

■理由1:少額投資非課税制度、通称「NISA」の購入手数料が100%「WAON」で還元されます。(2017年12月末日まで)


■理由2:取扱い投資信託商品数が240銘柄以上。バランス型や国内債券型、海外REIT型など幅広いラインナップから選ぶことが可能です。


■理由3:イオン銀行の店舗での相談が可能。365日いつでも営業しているので、買い物のついでや気になる点があるときなど、気軽に立ち寄れます。

▼【評判はどうなの?

投資信託銘柄数の240本は、証券会社と比較すると少ないものの、銀行としては多く、低コストの物も豊富に揃えてあります。イオン銀行での投資信託を行う場合の利点としては、店舗があってすぐに相談できる点や、さまざまなキャンペーンを行っている点にあると思います。


2018年末調べでは、投資信託と定期預金をセットで申し込むと定期預金の金利が最大7%(税引前)になるというキャンペーンを展開中です。このプランは継続の可能性もあるようなので、気になる方はご確認ください!
はじめての投資信託|投資信託|イオン銀行
参照元:イオン銀行(2018年末調べ)

イオン銀行の投資信託。はじめて投資信託を始めるお客さまや、どの投資信託(ファンド)を購入すればいいのかなど購入前のポイントなどを紹介しています。




2.人気ランキング

人気ランキングをチェック!

▼【NISA口座でのファンドランキング

月間購入件数でのランキングです。



1位:新光US-REITオープン『愛称:ゼウス』


2位:フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)


3位:ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)


4位:ニッセイ グローバル好配当株式プラス(毎月決算型)


5位:Jリートファンド



1位の 新光US-REITオープン『愛称:ゼウス』は、より広範囲な分散投資が可能な「ファンドオブファンズ方式」で運用されています。主要投資対象は上場している不動産投資信託証券です。上位4位まで、投資対象を世界各国の不動産投資信託証券を主要投資対象としています。

ファンドオブファンズ(Fund of funds)とは、投資信託の運用会社が複数の投資信託をそれぞれ組み合わせて一つの投資信託としたものです。
出典: www.finance-dictionay.com

▼【店舗でのファンドランキング

店舗でのファンドランキングです。



1位:新光 US-REITオープン『愛称:ゼウス』


2位:Jリートファンド


3位:ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)


4位:投資のソムリエ


5位:グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド『愛称:健次』



上位3位まで、国内外の不動産投資信託を主要投資対象としています。




3.投資信託の自動積立

投資信託の自動積立とは?

▼【自動積立とは?

「投資信託の自動積立」は、毎月自動的に同額が引き落とされるので、確実に投資することが可能です。少額からはじめられるので、無理なく資産運用ができます。また、「ドルコスト平均法(定期定額購入法)」を行うため、中長期的に購入コストを低く抑えることができます。



【特徴】


・少額から始められる

・購入タイミングに悩まされない

・自動引き落とし

・分散投資が可能

・平均購入額を抑えられる



長期的に行う「投信自動積立」は、少額から投資が可能な点でも、投資初心者が始めやすい投資信託といえます。ただし、投資ですのでリスクはつきものです。「ドルコスト平均法」も長期投資に有効な手法であっても確実に利益の出るものではないので、注意が必要です。

ドルコスト平均法とは、値動きのある金融商品を購入する場合に、毎月(定期的に)一定の金額ずつ購入することにより、毎月(定期的に)一定の数量ずつ購入する場合よりも有利な取得価額に分散をすることができるという投資法です。
出典: www.toshin-guide.com

▼【イオン銀行の投信自動積立の3つのメリットは?

「投信自動積立」のメリットの他、イオン銀行で行うメリットを見ていきます。



【3つのメリット】


■その1.1,000円から始められる:一部の投資商品を除き、1,000円以上、1,000円単位で購入額の変更が可能です。


■その2.購入手数料がお得:購入時手数料が30%OFFとなっています。


■その3.店舗で相談も可能:申し込みや相談を店舗で行うことが可能です。(一部店舗は除外)


投信自動積立|投資信託|イオン銀行
参照元:イオン銀行(2018年末調べ)
イオン銀行の投資信託。毎月1000円からはじめられる投信自動積立は、自動的に引き落とされるので、長期の積立も楽に続けられるなど5つのメリットがあります。





4.投資信託でゴールドカードが得られる

投資信託でゴールドカードが得られるんですか?

▼【イオンゴールドカードはどんなカード?

イオンゴールドカードは、誰でも持つことのできるカードではありません。招待制のカードなので、ある条件をクリアした人のみに発行されるカードです。



イオンゴールドカードのメリットについて、詳しくは以下のリンク先をご覧ください。各種保険が無料で付帯していたり、イオンラウンジの利用が可能であったり、羽田空港のラウンジサービスを利用することが可能なカードです。

▼【ゴールドカードと投資信託の関係は?

イオンゴールドカードの招待を受けるための条件はあまり公開されていません。年間のカードショッピングを100万円以上利用している人に発行する、とイオンの「暮らしのマネーサイト」にありますが、その他の条件についての記載はありません。



しかし、インターネットで調べてみると、多くの口コミがあり、ある程度条件を推測することができます。定期預金の利用や住宅ローン契約などがあり、その中でイオンカードセレクトを持っている人で、投資信託残高を持っていると発行されるという情報があります。投資信託で100万円購入すると確実だとされています。



イオンカードセレクトは、イオン銀行を引き落とし口座とし、キャッシュカード、クレジットカード、電子マネーのWAONが1枚になったカードです。
イオンゴールドカード|暮らしのマネーサイト
参照元:イオンファイナンシャルサービス(2018年末調べ)
イオンゴールドカードは、通常のイオンカードの特典に加え、国内外の旅行傷害保険や、ショッピングセーフティ保険、イオンラウンジや羽田空港のラウンジを利用できる特典をご用意しております。

5.まとめ

イオン銀行投資信託のまとめ!

イオンをよく利用する人でイオン銀行の投資信託を初めてするなら「NISA」が良いかもしれません。手数料がWAONで還元されるのは嬉しいですよね。少額から試しに始めてみたいという人は、「投信自動積立」で、少しずつ運用していくのも良いと思います。購入額の変更もできるので、将来的には増資するなどできて便利ですね。