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意外と知らない?クレジットカードの仕組みと選び方を詳しく解説します!

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意外と知らない?クレジットカードの仕組みと選び方を詳しく解説します!

クレジットカードの特徴と選び方を確認しておきましょう♪

1.クレジットカードとは?
2.クレジットカードはどう選ぶ?
3.クレジットカードの注意点
4.まとめ

日本人は現金主義と言われていますが・・。

最近ではネットショッピングや海外旅行で多くの人がクレジットカードの必要性を感じていますね!

しかし、意外とクレジットカードの仕組みを知らない方も多く、どう選んでいいのか分からないと言った声も多いんです。

クレジットカードはどうやって選べばいいの?その質問にお答えします!




1.クレジットカードとは?

「クレジットカード」にはどんな特徴がある?

インターネットで買い物をしたり、海外旅行に行ったり、何かとクレジットカードで決済をすることも増えてきていますよね?

今まであまり必要に感じなかったけど、ちょっと買い物に不便だったり、海外旅行前にカードを作っておきたいと思う方もいるでしょう。



ネットショッピングは、代引きだと手数料が取られるし、振込みに行くには手間がかかります。そんな時はクレジットカードで支払えば、手数料がかからないところも多く、手間もかかりません。

海外では、クレジットカードを持っていることが信用となり、ホテルのデポジット(保証金)で必要となることがほとんどです。



しかし、クレジットカードってどんな仕組みで、どう選ぶのかイマイチ分からないという方も多いです。そんな方のために、クレジットカードの仕組みから選び方まで解説します!

▼【クレジットカードの仕組み

そもそもクレジットカードとは何でしょうか。クレジットとは「信用」と言う意味です。クレジットカードの発祥は1950年頃と言われています。



とある実業家がレストランで食事をした際に、財布を忘れたことに気付いて大慌てしたそうです。これをきっかけに、現金がなくても食事を楽しめるようなシステムを作ろうとしたのが始まりと言われています。



仕組みとしては、飲み屋の「ツケ」に似ています。

飲み屋の場合、常連さんは顔パスで後払いということが出来ますが、クレジットカードの場合、カード発行会社がその人の信用を保証してくれますので、加盟店であればどこでも「ツケ」のシステムが使える仕組みなのです。

▼【「VISA」って何?

よく勘違いされるのが、「VISA」や「JCB」が発行しているカードが欲しいという方がいます。しかし、VISAをはじめ、「JCB」「MasterCard」「AMEX」「Diners Club」は国際ブランドと言われるもので、発行会社とは異なる場合がほとんどです。

クレジットカードは、「VISA」「JCB」「MasterCard」「AMEX」「Diners Club」などの国際ブランドを持つ事業者である「ブランドホルダー」とカードを実際に発行する発行会社に分かれています。

ブランドホルダーは決算システムを提供しているだけで、実際に審査やお金を貸してくれるのは発行会社ということです。



例えば、「三井住友VISAカード」は、三井住友カード株式会社という発行会社が、VISAという決算システムを使っているカードということになります。

逆に、お店でVISA使えます!と書いてあれば、VISAの決算システム使えます!と言っていることになり、発行会社には関係がないことになります。




2.クレジットカードはどう選ぶ?

クレジットカードはどう選べば良いのでしょうか?

クレジットカードを発行するためには、「ブランドホルダー」と「カード発行会社」を選ぶ必要があります。

▼【「国際ブランド」とは?

「ブランドホルダー」としては、代表的な5つのブランドが世界で最も使われています。これらの有名ブランドが「5大国際ブランド」と呼ばれています。



・VISA

・JCB

・MasterCard

・AMEX

・Diners Club



最近では、ここに中国の「中国銀聯カード(ぎんれんカード)」が加わり、6大国際ブランドと呼ばれることもあります。


初めてクレジットカードを作るなら「VISA」もしくは「MasterCard」がオススメです。

VISAは世界シェアNo1の普及率を誇っているので、本当にどこでも使うことが出来ます。また、「MasterCard」はVISAに対抗して作られたブランドだけあって、VISA同様に加盟店が多いことが特徴です。



日本で使う場合には、「VISA」「MasterCard」どちらでも便利さは変わりませんが、海外で使う場合、アメリカ方面では「VISA」、ヨーロッパ方面では「MasterCard」が強いという特徴があります。


ちなみにクレジットカードは1枚のカードに対して、1つのブランドホルダーしか付いていません。「VISA」と「MasterCard」のカードが欲しければ、2枚作ることになります。

▼【「カード発行会社」

発行会社は、数えきれないほど多くあります。各発行会社でそれぞれ特徴があるので、ご自身のクレジットカードの使い方を良く考えることが大切です。



例えば、維持費を払いたくなければ、年間費無料のクレジットカードを探すことが大事ですし、これから海外へ行くことが多ければ、海外旅行保険が充実したもの、マイルが貯まるカードが良いはずです。



また、すぐにクレジットカードを使う必要があるなら、即日発行のクレジットカードがオススメです。

例えば、「マルイエポスカード」であれば、マルイのお店で受付、審査、発行まで出来てしまいます。通常、クレジットカードの発行は1週間~2週間程度かかります。いつ必要なのかも考えて作ると良いですね♪




3.クレジットカードの注意点

クレジットカードを使う時の注意点は?

クレジットカードはとても便利なものですが、その分、盗難、スキミングに遭う可能性もあるので、どうしても注意が必要です。

「スキミング」とは、クレジットカードの情報を不正に読み取りコピーを取られてしまうことです。

クレジットカードは手元にあるのに、不正に使用されてしまい、気付かない事も多いので近年被害が急増しています。



盗難やスキミングの被害に遭った場合、クレジットカード会社が保険で補償をしてくれます。しかし、最も大切なのは被害に遭わないようにすること、被害に遭った時にすぐに気付き、サポートデスクに連絡を入れることが大切です。



まず、クレジットカードを作ったら、盗難被害などの保険の適用範囲を確認しましょう。保険の範囲はクレジットカードによって異なります。

また、カードの裏面にサインもきちんと書きましょう。サインがない場合は補償制度を受けられないことがあります。

また、盗難にあった場合。カード番号などのクレジットカード情報が必要となる場合もあります。被害に遭った時の連絡先、カード番号の控えなどは安全な場所へ保管しておきましょう。

ただし、決してパスワードなどの重要情報は書き留めないことをおすすめします。第三者にパスワードが漏れた可能性がある場合、この時も補償を受けられないことがあります。

クレジットカードの利用時には必ず、注意事項をよく読んで利用する様にしましょう。後になって、しまった・・。では遅いですからね!




4.まとめ

意外と知らない「クレジットカード」?

クレジットカードを使う場面が増えているので、1枚はカードを持っていないと不便だなと感じることも多いと思います。

しかし、クレジットカードの仕組みは意外と知らない方が多く、どのように選んで良いのか?難しい場面も多くあります。


まずは、クレジットカードの基本を知って、そこから自分に合ったクレジットカードを1枚選んで、必要ならそれを補うサブカードを1枚作ると良いでしょう。

クレジットカードを上手に使うと、ポイント還元で大きく節約が出来たり、家計管理を楽にすることも可能ですよ♪

参照元:クレジットカード – Wikipedia
参照元:FAQ au WALLET クレジットカード|公式サイト
参照元:MUFGカード よくあるご質問|クレジットカードなら三菱UFJニコス