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クレジットカードの持ちすぎは危険!カードの特徴を比較した整理術を教えます♪

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クレジットカードの持ちすぎは危険!カードの特徴を比較した整理術を教えます♪

クレジットカードの持ちすぎに注意!簡単にできる整理術をご紹介します!

1.クレジットカードは何枚がベスト?
2.まずメインカードを見定めよう!
3.サブカードにおすすめのカード
4.まとめ

お財布には何枚のクレジットカードが入っていますか?

クレジットカードは沢山持ち過ぎることによるデメリットもあります。

本当に必要なカードに絞って、不要なものは整理してみて良いかもしれません。

果たして必要なクレジットカードは何枚になるのでしょうか?




1.クレジットカードは何枚がベスト?

クレジットカードは何枚持つのがベストなのでしょうか?

▼【お財布に何枚のクレジットカードが入っていますか?

自分の持っているクレジットカード、何枚ありますか?



日本人はお隣の韓国やアメリカと比べると、クレジットカードの保有率は高いのですが使用率が低いというデータがあります。

・・ということは、持っているだけで使いこなしていない人の割合も高いということになりますね。

よくわからないまま何枚もクレジットカードを保有している人が多いことが日本の現状です。
(ポイントキャンペーンが盛んなので、どうしてもカードを作ってしまうんですよね♪)


さあ、あなたはどんな状態でしょうか?
株式会社VORTEX
参照元:株式会社VORTEX(2018年末調べ)

▼【日本人平均クレジットカード保有数は何枚?

日本人のクレジットカード平均所有枚数は約3枚と言われています。2012年の日本クレジット協会の資料によると、クレジットカードは年間で3億2千万枚ほど発行されています。

これを、日本の成人以上の総人口の1億人で割ると、単純に3枚ほどになりますね。

それでは、本当に必要な枚数とは何枚なのでしょうか?
JCCA 日本クレジットカード協会
参照先:日本クレジットカード協会(2018年末調べ)

▼【持ちすぎることでのデメリット

一般的な日本人の平均保有枚数に比べて、ご自分の持っているクレジットカードの数はいかがですか?

少し多めかなと思った場合、利用するクレジットカードを見直しをしてみるのもいいかもしれません。



クレジットカードの枚数が多すぎると、パスワードや使用金額の管理が複雑になるので大変です。

そして、なにより盗難や紛失の場合のリスクが増えます。

利用限度額50万円のカードを1枚所有するだけであれば、被害額もその範囲です。しかし、例えば5枚のカードを所有してお財布ごと紛失してしまった場合、最大被害額が250万円になってしまいます。
JCCA 日本クレジットカード協会
参照先:日本クレジットカード協会(2018年末調べ)

▼【節約のつもりが、ソンするはめにも。

1円でもお得なキャンペーンを活用したいという気持ちが、クレジットカードやポイントカードの枚数を増やしてしまっている最大の理由だと思います。

しかし、使い方によっては財布のスペースをとるだけになっていたり、年会費がかかってしまって逆に損をしてしまっている場合もあるので見極めが必要です。

パンパンなお財布は、風水的には風通しが悪く、金運が下がると言われています。




2.まずメインカードを見定めよう!

まずメインカードを見定めよう!

▼【メインカード候補①:よく使うカード

単純に一番多く使うカードをメインカードにするのが良いと言えます。同じカードで支払いをすることによってポイントも集中、管理もしやすくなります。

ポイント還元率の高いメインカードであれば、お得にお買い物ができますね。ポイント還元率としては「1%〜2%」のカードがお得なクレジットカードの基準だと思います。

▼【メインカード候補②:リクルートカード

クレジットカードを所有するにあたって気になるのは年会費ですが、1年間の利用額が30万円以上なら、通常は有料の年会費が無料になるカードもあります。



たとえば、ポイント還元率最強!と言われている「リクルートカード」は年会費無料のカードの場合、1.2%のポイント還元率です。

しかし、「リクルートカードプラス」の場合、年会費有料ですが、2%のポイント還元があります!

(2018年現在、「リクルートカードプラス」は発行停止中ですが、「リクルートカード」が誕生してから、5年が経ち「リクルートカードプラス」の更新ができる新たなカードの誕生が期待されています!)

こういった事情もあるので、年会費無料のメインカードとしても「リクルートカード」は絶対に押さえておきたいクレジットカードです!
【リクルートカード(Recruit Card)】リクルートのクレジットカード
参照先:リクルートカード(2018年末調べ)

▼【メインカード候補③:「イオン・イトーヨーカドー」

イオンは20日と30日。イトーヨーカドーは8のつく日。この特別な日に、それぞれの会社が発行するクレジットカードを持っていると「5%割引」で買い物ができます。


しかし、クレジットカード払いによる高いポイント還元率を求めてクレジットカードを増やしてしまうと、その分だけ管理が大変にもなります。

クレジットカード払いによるポイントはつきませんが、「ワオン」や「ナナコ」などの電子マネーでも、特別日の割引サービスを受けられます。

万が一落としてしまったときのリスクが少ない様に、電子マネーの利用を考えてみるのもアリかもしれませんね。
クレジットカード|イオンカードのご案内|暮らしのマネーサイト
参照先:暮らしのマネーサイト(2018年末調べ)
「セブンカード・プラス」オンライン入会キャンペーン|株式会社セブン・カードサービス
参照先:株式会社セブン・カードサービス(2018年末調べ)
セブンカード・プラスにオンラインでご入会すると、最大2,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施中です!

▼【メインカード候補④:年収で決める

年収の高い家庭であれば、ゴールドカードやプラチナカードのようなステータスになるカードを持っておくのが、ベストな選択肢かもしれません。

ゴールドカードやプラチナカードがあれば、飛行機に乗るときにラウンジサービスを受けることができたり、ホテルやレストランでも優待が受けられることがあります。


年会費は高いものから安いものまで様々ですが、利用機会が多ければ多いほどお得になるので、やはり使うお金が多い方におすすめのカードです。

▼【メインカード候補に大事なポイントは?


年収が低い状態で厳しい家庭や子育て資金を貯めたい家庭の場合、少しでも節約してやりくりしたいものですよね。

そんなときは、メインカードの他にポイント還元率が高いカード、特別日の割引特典のあるカードなどをサブカードにして上手に使いこなたいものです!

誕生日の月に利用することで、大きく割引率が上がるカードもあります。持ち過ぎず、持たな過ぎず、厳選してクレジットカードを選びたいですね♪




3.サブカードにおすすめのカード

サブカードにおすすめのカードをチェックしてみましょう!

▼【交通費をポイントで節約!

電車やバスをよく利用する人は、「Suica」や「PASMO」をチャージするごとにポイントが還元されるクレジットカードを選んで、サブカードとして持ってみてもいいかもしれません。

PASMOと東京メトロが提携している「Tokyo Metro To Me CARD」、Suica一体型の「ビューカード」など、還元率1.0%以上のカードもあるので、これらのカードをまずはチェックしてみましょう!

ルミネでお買い物をする機会が多い方は、Suica一体型の「ルミネカード」も便利でお得です。
Suicaをもっと便利に使えるクレジットカードは、ビューカード
参照先:ビューカード(2018年末調べ)

ガソリンが割引になるクレジットカードもあるので、車に乗る機会が多い人はガソリン販売会社が発行するクレジットカードを利用してみてもいいかもしれません♪

カードの中には事故した場合のレッカー保障など、無料ロードサービスがついているカードもあります。クレジットカードにETC機能が一体化されているカードが多いことも特徴です。
ガソリン代値引きサービス|カーライフ|出光カード
参照先:出光カード(2018年末調べ)
おトクなカード特典|カーライフサポート|JXエネルギー
参照先:ENEOSカード(2018年末調べ)

▼【旅行先で威力を発揮するお守りカード!

国内旅行や海外旅行時、万が一の事故やケガなどに保険がついているクレジットカードも多くあります。

年会費無料でも、旅行保険がついてくるクレジットカードがあるので、一枚持っていても損はないかもしれません!

しかし、クレジットカードの枚数を増やす分だけ、紛失や盗まれた場合のリスクは上がるので注意してくださいね♪
海外旅行傷害保険|トラベルサービス(海外旅行)|カードサービス|ジャックス
参照先:ジャックスカード(2018年末調べ)





4.まとめ

クレジットカードの持ちすぎは怖い?

メインカードは定まりましたか?サブカードは減らせそうでしょうか?

カードを持ちすぎるリスクを知って、不要なカードは少しづつ解約して、自分にあったカードを持てるようになるといいですね♪

管理しやすく安全なマネーライフを送りましょう!