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楽天ポイントカードの還元率は2.7%まで簡単に上がる!ポイント重ねどりのコツを教えます♪

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楽天ポイントカードの還元率は2.7%まで簡単に上がる!ポイント重ねどりのコツを教えます♪

【楽天ポイントカード】の還元率をアップさせる方法をご紹介します♪

1.【楽天Rポイントカード】とは?
2.各種カードの詳細について
3.これらのカードを活かすとポイントの三重取りが可能?
4.まとめ

楽天ポイントカード(Rポイントカード)の特徴と還元率アップ方法をご紹介します♪

楽天Rポイントカードの節約術を覚えて迫っている消費税10%に備えましょう!

1.【楽天Rポイントカード】とは?

税金対策に楽天スーパーポイントを活用しよう!

消費税10%の増税が決まって、増税対策に悩まれている方が多いと思います。

クレジットカードのポイント付与で節約を考えている方に、「楽天Rポイントカード」「楽天Edy」「楽天クレジットカード」を活かした節約述をご紹介します♪

▼【カードの掲示で楽天スーパーポイントが貯まるカード♪

楽天スーパーポイントを貯める方法は大きく3つに分類できます。

1つは「クレジットカード」
2つめは「楽天Edy」(電子マネー)
3つめが「楽天Rポイントカード」です。

「楽天Rポイントカード」は、楽天の加盟店で商品購入時に掲示することでポイントが貯まるカードのことです。



楽天グループが提供している、これらの決済サービスを上手く利用することで、よりお得に楽天スーパーポイントを貯めることができます♪




2.各種カードの詳細について

楽天Rポイントカードってどんなカード?

楽天Rポイントカードは実店舗で購入時に掲示することで、楽天スーパーポイントが貯まるポイントカードです。

基本的な利用方法では、100円(税込)につき1ポイント貯まり、利用時には還元率1%(1ポイント=1円)で利用できます。


楽天Rポイントカードの入手方法は、加盟店で入手(無料)するか、インターネットで購入する2通りの方法があります。加盟店はとても多いですが、さらに現在も拡大中です!


・サークルK・サンクス   

・ポプラ・生活彩家   

・出光        

・大丸 

・松坂屋 

・ミスタードーナツ 

・カフェ&バーPRONTO 

・パレットプラザ55ステーション

・ミュゼプラチナム 

・得タク 

・アリさんマークの引越社 

・引越しは日通 

・釧路ポイントカード事業


などなど

楽天Rポイントカード加盟店の実店舗はとても多いので紹介しきれないほどです♪実店舗でポイントカードを手に入れたい場合はどんな店舗があるのか?

楽天ポイント加盟店サービス」で確認してみましょう!




▼【「楽天クレジットカード」とは?

楽天クレジットカードは日々の支払いだけでなく、公共料金や携帯料金の支払い、家賃の支払いに利用することでさらにポイントが貯まります。

インターネットショップの「楽天市場」ではより多くのポイントが貯まるキャンペーンなどが頻繁に実施されていますね♪


楽天Rポイントカードを提示する場合と同じく、ポイント還元率は1%です。100円(税込)ごとに1ポイントが貯まります。

クレジットカードの国際ブランドには「JCB」「MasterCard」「American Express」「VISA」の4種類から選ぶことができます。


楽天カードで他社が発行している様々な電子マネーにチャージすると、ポイントが受け取れるサービスがありましたが、2017年末にほとんどのサービスが終了しています。(「楽天Edy」へのチャージはポイント還元があります♪)

▼【「楽天Edy」とは?

楽天Edyとは、楽天グループがサービスを提供する電子マネーのことです。

全国的に有名な電子マネーの「Suica」と同じような感じで、「楽天Edy」の加盟店で端末にかざすことにより支払いの決済ができます。(楽天Edyも最近は利用者が増えてきましたね!)

楽天Edyが利用できるお店」は、セブンイレブンやファミリーマート、マクドナルドなど全国40万カ所で利用可能となっていて、Suicaと比べても引けを取らない利用可能店舗数を誇っているんです♪


さらに
支払い時には、200円(税込)の利用ごとに1ポイント付与されます。ポイント還元率は0.5%になっています。




3.これらのカードを活かすとポイントの重ね取りが可能?

ポイントの重ね取りで還元率アップを狙おう♪

楽天Edyと楽天クレジットカード、楽天Rポイントカードを組み合わせることで還元率アップを実現することも可能なんです。

その方法は、まず「楽天クレジットカード」で「楽天Edy」にチャージしましょう!


この時、200円のチャージをするごとに1ポイントが付与されます。(0.5%の還元率です!)

続いて「楽天Edy」で支払いの決済をして、「楽天Rポイントカード」を提示しましょう。

楽天Edyの決済時に200円(税込)ごとに1ポイント、楽天Rポイントカードの提示で100円ごとに1ポイントが付与されます。



この決済の流れをポイント還元率で計算すると・・。クレジットカードチャージと楽天Edyの支払いがそれぞれ「0.5%」、楽天Rポイントカードの提示で「1%」の還元率があります。

合算すると「2%」もの還元率になります!(これは使いたいサービスですよね♪)



これは楽天のサービスが利用できる店舗での還元率ですが、楽天のカードは多くの店舗で利用できるため、日常の買い物に利用することで節約が可能です!

▼【さらに!リクルートカードでチャージすると還元率2.7%?

クレジットチャージに楽天カードではなく、「リクルートカード」(VISAのみ)を利用することでさらに還元率が上がります!

楽天クレジットカードでの還元率は0.5%ですが、リクルートカードの場合は1.2%の還元率です!(凄すぎますよね・・。)


「楽天Edy」と「楽天Rポイントカード」、「リクルートカード」を組み合わせることで、なんと!「2.7%」の還元率が実現します。

しかし、上手い話はいつまでも続かないかもしれません・・。

2018年4月16日〜「リクルートカード」を使った電子マネーチャージのポイント還元は「30,000円」までが上限になりました。(残念の一言です・・。今後も続いてくれることを願いましょう!)
【リクルートカードにおける電子マネーチャージご利用分のポイント加算対象の改定について】|リクルートカード(公式サイト)

ちょっと細かな話になりますが、少しの手間をかけるだけで節約・増税対策ができるので、ぜひ参考にしてくださいね♪




4.まとめ

楽天Rポイントカードの還元率をアップさせる方法は?

楽天スーパーポイントを貯める方法として、「リクルートカード」や「ヤフーカード」など、クレジットカードの組み合わせを変えることで上手にポイントを貯めることが出来ます。



楽天カードだけにこだわらず、ポイントが受け取れるのが嬉しいですよね!(自社のサービスより、他社のクレジットカードの方が還元率が高いというのも驚きですが・・。)

これから、消費税増税に向けての対策に迫られます。この知識を活かしてぜひ増税対策への参考にしてください♪

楽天カード|お得なクレジットカード ポイントがザクザク!年会費無料
参照元:楽天カード公式HP(2018年末調べ)

電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」
参照元:楽天Edy公式HP(2018年末調べ)

【楽天市場】楽天カードのお申し込み|クレジットカードは年会費無料の楽天カード
参照元:楽天クレジットカードのオフィシャルサイト(2018年末調べ)

【リクルートカード(Recruit Card)】リクルートのクレジットカード
参照元:リクルートカードのオフィシャルサイト(2018年末調べ)