クレジットカードをつくる.jp

[お得な特典&クーポン情報をご紹介!]

SAPICAの使い方!チャージの注意点を3つのポイントでチェックしよう♪

SAPICAの使い方!チャージの注意点を3つのポイントでチェックしよう♪

SAPICAの購入方法・チャージ方法を解説します!

1.SAPICAってどこでどうやって使えるの?
2.SAPICAはどこで購入できる?返金時の手数料は?
3.SAPICAへのチャージはどうすれば?
4.まとめ

札幌出身ではない私ですが
今ではSAPICAを愛用しています!

家族で東京から札幌へ
引っ越しから2年が過ぎました。

札幌中心部で買い物をしたり
お目当ての大きな公園に出掛けたり
家族で北国の生活を楽しんでいます。

そんな札幌での生活に欠かせない
「SAPICA」の使い方、購入方法をご紹介します♪




1.SAPICAってどこでどうやって使えるの?

SAPICAは大きく分けて3種類ある?

SAPICA(サピカ)は札幌圏の地下鉄全線・多くの路線バス(JR・北海道バス・じょうてつ・北海道中央バス)・市電で使用できるICカードです。

SAPICAは、購入希望者の状況に応じて「大人用」「子供用」「福祉割引用」といった3種類のカードが用意されています。

大人用SAPICAには「記名式」と「無記名式」があり、記名式を購入すると紛失した時に再発行することが出来ます。(再発行手数料500円・デポジット500円の再発行費用がかかります。)

記名式のSAPICAは購入する場合、氏名・生年月日・性別・電話番号の登録が必要になります。

▼【SAPICA定期券とは?

SAPICA定期券とは、記名式SAPICAに定期券の機能を一体化させたICカードです。

子供用SAPICAを利用している場合でも、記名式SAPICAを利用していれば、子供料金が適用された定期券を一体化して利用することが可能です。

▼【福祉割引用SAPICAとは?

大人用・子供用の2種類があり、身体障害者手帳等持っている方、またはその介護人(付添人)のみが利用できる、福祉割引料金が適用されるできるSAPICAです。




2.SAPICAはどこで購入できる?返金時の手数料は?

SAPICAを購入できる場所は限られています!デポジット返金時の手数料を確認しましょう♪

SAPICAは地下鉄の駅では券売機や定期券の販売所、またはバス営業所、ターミナル窓口で販売しています。

初回購入時(新規発券時)に必要な金額は一律2,000円です。

この金額には、預かり金としてのデポジット「500円」が含まれていますので、新規購入時にSAPICAにチャージされている金額は、一律で1,500円となります。

SAPICAの預かり金は、他の交通系電子マネーのICカードと同じように、解約時に全額を返却してくれます。

▼【①・SAPICAのデポジットを返金したい。払い戻し希望時の手数料は?

切り替えや紛失などを理由に、SAPICAカードを返却する場合、預けていたデポジット(500円)が返金されます。

ただし、SAPICAにチャージ残高が残っている場合、SAPICAカードのチャージ残額から、払戻し手数料(200円)が差し引かれた金額が返金されます。

この時、SAPICAのカード残額が200円以下だった場合、払戻しされる金額は0円となります。

▼【②・デポジットの返却、払い戻しが受けられる場所は?

地下鉄駅窓口・定期券発売所、バス営業所・ターミナル窓口になります。

▼【③・デポジットの返却、払い戻し希望時に必要な書類は?

記名式SAPICAの払い戻しには、カードに記名されている本人であることを確認するため、公的証明書(運転免許証など)が必要です。

SAPICA定期券の発券を希望する場合、通常のSAPICAを同じように、定期券の料金と預かり金(500円)をプラスした料金が必要になります。

継続更新して定期券を利用したい場合、通常の定期券の料金のみ支払うことで継続可能です。(紛失再発行以外でデポジット料金を2回払うことはありません♪)

現在、紙や磁気の定期券を使用している場合、定期券を購入した窓口へ行くことでSAPICAに定期券のデータを移し替えることができます。ただし、預かり金の500円は必要となります。




3.SAPICAへのチャージはどうすれば?

SAPICAへのチャージ方法は?

SAPICAのチャージ金額が残り少なくなってきたら、チャージが必要になります。

地下鉄では、SAPICA発券機能がある「券売機」「入金専用機」「定期券発売所」でチャージ可能です。

もし、地下鉄に乗ってしまって降りるときに金額が足りない!となっても大丈夫です♪改札内の「精算機」と「入金専用機」でもチャージ可能なので利用しましょう。

SAPICAのチャージ上限金額は20,000円です!基本的には1,000円単位で入金(チャージ)することが可能です。

バス・市電を利用してSAPICAをチャージする場合、「バス営業所」「ターミナル窓口」「運賃箱」でチャージすることになります。

他にも、北海道ではおなじみのコンビニチェーン「セイコーマート」でもSAPICAのチャージをすることができます。

セイコーマートでチャージする場合、SAPICAカードの残高が10,000円以下の時に限って、1,000円単位でチャージ可能という条件があるので注意しましょう!

4.まとめ

北海道・札幌に訪れた際は、ぜひSAPICAを購入しましょう♪

札幌はとても広い町です。なんと東京の23区を合わせた土地よりも広いんですよ♪

人口も200万人近くいるので、交通網は大変発達しています。

地下鉄・バス・市電を使えば、ご自身の希望する場所へ大抵たどり着けるので安心です。

特に地下鉄は、冬の降雪の影響を受けることがなく、時間も正確なので大変ありがたい存在です。

みなさんも是非、SAPICAを購入して楽しい札幌ライフを楽しんでいただけたら嬉しいです♪

参照元:Sapica|公式サイト
参照元:セイコーマート|公式サイト