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みずほ銀行が発行する「2種類のデビットカード」の違いとは?

みずほ銀行が発行する「2種類のデビットカード」の違いとは?

みずほ銀行が発行する「2種類のデビットカード」の違いを解説します!

1.ローンではなくその場で支払い
2.みずほ銀行|デビットカードの種類
3.古いキャッシュカードを持っている場合
4.まとめ

デビットカードはクレジットカードとは違い、その場で支払いの引き落とし決済が行われるカードです。

デビットカードの仕組み、みずほ銀行で取り扱いのある2種類のデビットカードをご紹介します。

1.ローンではなくその場で支払い

デビットカードはローン(借入)ではなく、その場で支払いの引き落とし決済をします。

クレジットカードを利用する場合、商品やサービスを購入すると、その支払いは締め日を経て、その後に支払いが行われます。これに対してカードを利用した瞬間、同時に支払いが行われるのがデビットカードです。

デビットカードでは一切後払いを利用することができません。デビットカードを利用した瞬間に、登録している銀行口座から利用代金が引き落とされます。

デビットカードはこのような性質を持っているカードなので、クレジットカードと違って作る時の審査というものがありません。

デビットカードは利用する瞬間に、指定した引き落とし口座に現金が入っていないと使えないため、現金での支払いと実質的に変わらないからです。

こういった理由から、デビットカードは中学生を除く15歳以上の方で、みずほ銀行の引き落とし用口座さえ持っていれば、原則として誰でも作ることが可能です。




2.みずほ銀行|デビットカードの種類

みずほ銀行では「JCBデビットカード」と「J-Debitカード」があることを覚えておきましょう!

▼【①・「JCBデビットカード」

みずほ銀行では2種類のデビットカードが用意されています。まず、1つ目に「JCBデビットカード」をご紹介します。

このカードはその名前の通りJCBブランドのデビットカードで、JCBのクレジットカードが使える加盟店で使うことができます。

1,080円(税込)の年会費が掛かりますが、年に一度でも使用すればその年の年会費は無料となるので、実質的に無料で使えると言っていいでしょう。

そして、利用金額に対して0.2%のキャッシュバック制度があるので、JCB加盟店での支払いであれば、現金で支払いを行うよりデビットカードを使った方がお得になるんです。

▼【②・「みずほ銀行デビットカード」

そして2つ目のデビットカードは、「みずほ銀行デビットカード」です。

みずほ銀行のキャッシュカードにはデビットカード機能が付属されているので、みずほ銀行のキャッシュカードをデビットカードとして使うことが出来ます。

みずほ銀行のキャッシュカードは表面の右下に”J-Debit”マークが付いています。この”J-Debit”を同じマークが常時されている店頭でのみ、みずほ銀行のキャッシュカードカードをデビットカードとして使用できます。

J-DebitはJCBデビットよりも加盟店が少ないので、JCBブランドのデビットカードと比べた場合、それほど多くのお店で使うことはできませんが、特に別に申込みを行わなくても手持ちのキャッシュカードがデビットカードとして使えるところは魅力ですね。

みずほ銀行のキャッシュカードをデビットカードとして使うことで、特に費用が掛かることはありません。しかし、特に利用する特典などもありません。

本格的にデビットカードを使いたい場合、JCBブランドのデビットカードを別に作った方がいいでしょう。




3.古いキャッシュカードを持っている場合

みずほ銀行(旧第一勧業銀行)の古いキャッシュカードには、デビット機能が付いていないものもあります。

みずほ銀行は旧第一勧業銀行だということはご存知だと思いますが、その時代のキャッシュカードを未だに使用している人はデビットカードとして使うことはできないので注意してください。

また、社名がみすほ銀行となってからすぐにキャッシュカードを作った人も、同様にデビットカード機能が付いていないことがあります。

この確認は、手持ちのキャッシュカードの表面の右下に「J-Debit」のマークが付いているかどうかで簡単に行えます。

「J-Debit」マークが付いていない「みずほ銀行のキャッシュカード」をデビットカードとして使いたい場合、みずほ銀行に連絡をして、最新のキャッシュカードに交換してもらうことが出来ます。

4.まとめ

特典を活かすために!みずほ銀行が発行する「2種類のデビットカード」の違いを覚えておきましょう!

みすほ銀行のデビットカードは、現在持っているキャッシュカードがそのまま使えるところがポイントです。

ただし、デビットカード機能を利用した時の特典がないので、ポイント付与などの特典が目当ての場合、JCBブランドのデビットカードを別に作ることをおすすめします。