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はじめてのローンが心配なとき|損をしない為にローンの意味を知っておこう!

はじめてのローンが心配なとき|損をしない為にローンの意味を知っておこう!

損をしない為にローンの基礎知識を身につけておきましょう!

1.ローンって何?
2.ローンの種類
3.「利息」の種類を知っておこう
4.利息額の計算方法は?
5.ローンの選び方を知っておこう
6.まとめ

将来のことを考えて計画を立てるとき、避けては通れないお金の問題・・。

その中でも、車や住宅などの大きな買い物をするときはローンが必要となる可能性があります。

ローンの基本的な知識を身につけて、計画的に生涯設計を立てるにはどうすればいいのでしょうか?




1.ローンって何?

そもそも「ローン」って何を意味するのでしょうか?

普段の買い物は、基本的に自分の収入から支払いをしたり、貯金をして大きな買い物をしたりします。

それでも、手持ちの貯蓄では間に合わないほど高額なものを購入しようと思った場合、必要なお金が貯まってから買うのでは、何十年もの歳月がかかってしまいます・・。

そこで一般的に利用されるのが「ローン」というシステムです。

ローンの仕組みは、銀行などからお金を借りる形でものを購入して、その代金を毎月分割で返済していくというものです。この仕組みを利用することで、時間を掛けずにひとまず目的のものを手に入れることが可能となります。

商品を先に入手して、分割で後払いするという感覚がわかりやすいでしょうか。

当然、ローンの利用にあたっては長期的な返済計画が必要となってくるので、よく考えた上で利用する計画性が必要です。

2.ローンの種類

ローンの種類にはどんなものがある?

ローンには、目的に応じた様々な種類が存在します。家を買う、車を買う、などといった用途に合わせてローンを選ぶことになります。

住宅ローン

「住宅ローン」は家を購入する際に利用するローンです。マンションや分譲住宅の購入、新しく家を建てる場合に使われます。また、リフォームにも利用することができます。

マイカーローン

「マイカーローン」は自動車の購入に利用されます。他にも「自動車ローン」や「オートローン」という言い方をする場合もあります。

教育ローン

「教育ローン」は子どもが進学する際の教育資金などに利用できるローンです。国や公的機関が実施している教育ローンと、銀行などが提供している民間のローンが存在します。

これらのローンの他に、特に使用目的を問われない「カードローン」などもあります。

カードローンは、専用のカードでATMを通してお金を借りるシステムで、あらかじめ設定された限度額の範囲内であれば何度でも借り入れができる仕組みになっています。




3.「利息」の種類を知っておこう

基本的な「利息」の種類を知っておきましょう!

ローンとは「お金を借りる」ことです。

お金を借りた場合は借りた分の金額だけでなく、使用料に当たる「利息」を支払う必要があります。

利息には、主に次の3種類があります。

日歩

100円に対する1日あたりの利息を意味します。表記方法は、○銭○厘または○.○銭となります。銭というのは円の1/100、厘は銭の1/10です。

月利

元金に対する1ヶ月あたりの利息の割合を表したものです。%で表し、1ヶ月単位で利息計算をするためのものとなります。

年利

元金に対する1年の利息の割合を表したものです。こちらも%で表し、1年単位での利息計算をするものになります。

銀行は「年利」を用いて全ての利率を表示している場合がほとんどなので、利率は基本的に年利で考える必要があります。複数のローンを正確に比較するには、日歩や月利を年利に変換して考えなければなりません。




4.利息額の計算方法は?

利息となる金額の計算方法はどうなってるの?

利息額を求める計算は、「元金×利率×借入期間」となります。

ただし、分割返済の場合は、「元金」が毎回の返済ごとに減っていくことになるので、「借入残高×利率×借入期間」という計算が正確な求め方となります。

このように、基準を借入残高として計算する方法を「残債方式」と言い、残債方式での計算を前提とした年利率のことを「実質年率」と言います。

それに対して、はじめに借り入れた元金が減っていかないと仮定した利息の計算方法を「アドオン方式」と言います。

この方式を前提とした金利は「アドオン金利」となります。

これには、毎月の返済額や返済する総額の計算が容易になるというメリットがある一方、金利が低いと誤解しやすいという注意点があるため、アドオン金利の表示には実質年率を併せて表記しなければいけないという決まりになっています。

5.ローンの選び方を知っておこう

ローンの選び方を知っておきましょう!

ローンには大きく分けて、「目的が決まっているローン」と「使用する用途を決められていないローン」があります。

前者は「住宅ローン」や「マイカーローン」など、後者は「カードローン」などです。目的が決まっているローンの借入上限は、その目的における必要額なので安全性が高く、カードローンと比べて金利が低い傾向になっています。

また、どこから借り入れるかの選択も必要となってきます。

借り入れ先には公的金融機関や銀行、保険会社、消費者金融などが挙げられます。公的金融機関の場合は比較的金利が低く、民間の場合は金利が高い傾向がなります。

審査の際の基準によっても金利に違いが出てきます。審査基準が厳しい場合は金利が低く、比較的簡単に借りられる場合は金利が高いというのが一般的です。

ローンを組む際には、低い金利を選ぶことを優先するのが、誰もが考える1番の方法だと言えます。

さらに、金利には「固定金利」と「変動金利」というものがあります。「変動金利」の方が金利は低いのですが、将来的に金利が上がるというリスクがあるので、その点は注意が必要です。




6.まとめ

はじめてのローンが心配・・。そんな時に備えてローンの基礎知識を身につけておきましょう!

ローンの種類と利息の計算方法などをよく理解して、納得できるまでよく調べることで、後々になって後悔するような事態を避けることができます。

基本的な知識を身につけ、慎重に考えて計画的にローンを組むことが大切です。

そうすれば、ローンというシステムは人生を設計するための非常に有効な手段となってくれるはずです。

参照元:ローン|ジャパンネット銀行|公式サイト
参照元:利回り、金利、利子、利息。違いは分かる? | コラム | じぶん銀行|公式サイト