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引き落としの考え方|生きる上で、お金の足し引きってセットなわけで・・。

引き落としの考え方|生きる上で、お金の足し引きってセットなわけで・・。

引き落としの考え方をはっきりさせておこう!|生きる上で、お金の足し引きってセットなわけです。

1.何を引き落とされるのか?
2.不便か楽か?
3.口座登録か、クレジットカードか。
4.外国では?
5.自己管理は徹底するべき!

何をするにもお金がかかります・・。光熱費だったり、アパートやマンション暮らしなら家賃の引き落とし。

生きていく上で自分の貯蓄からお金が引き落とされていくのって、ゼロにはならないものですよね。

「引き落とし」に対する考え方をしっかり持っておくことで、毎日の暮らしを楽しく変えて行きましょう♪




1.何を引き落とされるのか?

何を引き落とされるのか?

親の元で暮らしていた時ってあまり自覚せずにいたのですが、日々、何もしないで家に居るとしてもお金って掛かるわけで、水を飲む為に蛇口を開けば水道代が掛かって、トイレを使えばそれも掛かるわけで、光熱費というのが当たり前に毎月登録した預金から引かれていくのって避けられないわけです。

家賃だってそうですし、封書やハガキ等が届いて支払う形もあるにはありますが、ほとんどは予め登録をして、そこからその分だけの費用が勝手に支払われていくシステムだと思うのです。

高速道路を走らせる時にだって、ゲートは二箇所あって、ETCの方を使う私はそれもまた引かれるお金の一つであり、スムーズに生活をする上では引き落としシステムというのがセットな世の中だなと思う所もあります。

そんな風に、生活の基盤になる部分の多くが引き落としなわけです。

2.不便か楽か?

不便か楽か?どちらの選択が良い?

何年か前までは携帯電話の支払いを届いた封書で、コンビニやら直接店舗の窓口に足を運んで支払いに行く事が当たり前だったのですが、今は引き落としにしています。

まだ封書が廃止になったわけではないはずなのですが、むしろ封書形式で支払うと引き落としよりも若干上乗せが発生するのだという事を知り、そこからは自動的に引き落としてくれる口座登録に変えたんです。

毎回わざわざ支払いに行かなくて済むわけですし、初めっからそっちの方が便利なはずだったのですが、何となく書類に書いたりするちょっとした数分で済んでしまう事すらも億劫に思っている所があります。

面倒臭がりな私はしばらく届いた封書を開いて支払いに行く事をしていたのですが、結局、手持ちの財布からお金が引かれようが、通帳の方から引かれようと同じ事であって、引き落としって何だか見えないお金が使われているようだと感じます。

出来る限りは現金派という性格でもあったのですが、結局は同じ事であって、便利か不便か…って、そんなの便利な方に決まっている!という事です。

それに、アナログを選んでいるままで微々たる額の上乗せであっても、年単位で考えれば意外とそこって勿体なかったりもするので、要するに得を求めずとも損はしたくはないのです。

時代はどんどん便利になっていくわけで、要するに管理が出来てさえいれば、引き落としイコール懸念すべき事、ではないんだなと私自身も気付いたのは割と最近の方だったりします。




3.口座登録か、クレジットカードか。

口座登録か、クレジットカードか?

会社から振り込まれる給料の貯まっていく口座と同じく、生活費・保険などの費用は口座登録をして支払う形式で、そこは毎月必ず引かれていくと決定しているお金達であるわけです。

その他にも、「ETC」はその機能がセットになったクレジットカードを車の決まったポジションにカチッとはめて初めて使えるわけですし、ETCなりショッピングや娯楽の費用はクレジットカードで支払われます。

どちらも同じ口座から引かれていくので、使った結果が帰って来るのは全て自分の財布の管理の上で、という事になるのだと思います。

正直、少し前までは現金で支払う事こそが安心とばかりに思っていたりもしたわけですが、財布からお金が消えてしまえば、通帳からお金を引き出し、つまり自分自身が引き落としている事なわけです。

後からカード一枚で支払っていた結果が来るクレジットカードで一気に引き落とされる事と比べて、一見クレジットの方が何だか罪悪感を感じたりもしがちだけれども、よくよく考えて見ると、そうでもなかったりするのです。




4.外国では?

外国ではどうなっている?

割と最近だったと思います。外国に住んでみたら、のような番組でやっていたのですが、でもどこの国だったかちょっと忘れてしまったのですみませんなのですが、その国では現金自体の支払い率がとても低く、すでに何をするにもカード社会な事もあり数年後には紙幣・貨幣というのが廃止されるのだそうです。

つまり、クレジットカードによる引き落とし方式一本となるという事なのです。それを聞いた時に思ったのは、日本もその内そうなるのかな、なんて内容でした。

日本はアジア各国の中でも際立って「現金主義」電子マネーに関しては後進国なんですよね!

支払いが一本化されてしまえば、管理の上ではリスクも付いてはくるのでしょうが、仕事の面でも、特にサービス業で働かれている方達にとっては、必ずセットで付いて来る支払いやお釣り、そこでのトラブルって無くなるのでしょう。

さらに物体化した現金の管理をせずに済むので、犯罪トラブルも軽減するのでしょうし、スムーズな社会となることは間違いないのだろうなと思うので、まだ遠い日本の話かもしれませんが、未来的には支払いイコール引き落としという形が当たり前になるような気がしてしまいます。

5.自己管理は徹底するべき!

やはり、自己管理は徹底するべき!

最後に引き落としとクレジットカードで挙げさせて頂きますが、自分の首を詰まらせてしまわないようにも、便利さを安易に使ってはいけないかなって思います。

お金が無くても、頭の中で計算をして、どうせ今使っても支払うのって来月の引き落としだし、と余裕がないのに次の給料後に引かれるのだから大丈夫!と思って、カードを使って欲のままに購買意欲を出してしまうと、やっぱ後々にショックが大きいと思うのです。

私もそれを一回は経験しているから言えるのですが、やっぱり今の現状で余裕がなければ次の給料から引き落とされても結構キツかったりしたんです。

なので、便利には惑わしも憑き物なのだと思いながら上手に引き落としと付き合っていきたいな、と私もふとした時に襟元を正される気持ちになる事があるのです。

引き落としのご褒美と言ってみたりしちゃいますが、引き落としを使うとカードのポイントが貯まったりして、それが娯楽のちょっとした費用にプラスとして使えたりもするので、上手に、慣れ合いすぎずに居る事が大事かなって思います。