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20年で預金が消滅する?ゆうちょ銀行の口座残高を確認する方法!

20年で預金が消滅する?ゆうちょ銀行の口座残高を確認する方法!

1.「通帳記入」
2.「キャッシュカード」
3.「ゆうちょダイレクト」
4.使っていなかった通帳
5.まとめ

1.「通帳記入」

この方法がもっとも一般的だと思います。

ゆうちょ銀行や郵便局に設置しているATMからでしたら、すぐに残高が印字されて出てきます。

これなら、いつでも通帳を開けばすぐに残高が確認出来ますので、とても安心です。

操作方法もとても簡単で、ATMで「通帳記入」を選択して、後は通帳を開いて機械に挿入するだけなんです。ですが、ATMには営業時間があるので、深夜などは通帳記入が出来ません。

それに、日にちによってはかなりATMが混むので、長時間待たされる可能性も高いのです。

以前、旅行中にたまたま郵便局で残高を記帳しようと思ったら長蛇の列が出来ていて、かなり待たされた事があるんです。

やっと私の番が来た時には、もう一時間近く並んでいました。

それからは出来るだけ日にちを計算して、給料日と重なっている時には、ゆうちょ銀行や郵便局のATMでは通帳記入は避ける事にしました。振り込みや入金のお客様が並んでいる中で、残高を確認する為だけに、通帳記入をするのは申し訳ないと思ったのです。

通帳記入で残高確認をするというのは、すぐに 印字されるというメリットもありますが、必ずゆうちょ銀行か郵便局のATMに行かなくてはならないというのが悩みですよね。




2.「キャッシュカード」

ゆうちょ銀行や郵便局のATMに行かなくても、キャッシュカードさえあれば、いつでもどこでも残高確認をする事が出来ます。

通帳記入は細めにしておかないと、いざ通帳記入をしようとしたら、かなり時間がかかる時があります。しかし、キャッシュカードの場合は数秒という僅かな時間で残高を確認する事が出来るのです。

例えば提携銀行でも見る事が出来ますし、何よりもスーパーやコンビニのATMで残高確認が出来るというのが魅力的だと思います。

自宅の近くにスーパーやコンビニがある場合は、いつでも残高を確認する事が出来ますし、お買い物のついでに出来るというのも助かります。

うっかり残高を忘れてしまったけれど、お買い物の後で郵便局に行くのは面倒くさいと思う時もあると思うんです。そんな時に、キャッシュカード一枚あれば、お買い物の途中でも、いつでも残高を確認する事が出来ます。

私も以前、スーパーからの帰り道。唐突にゆうちょの残高が気になってしまったんです。でも、両手には重たい荷物。郵便局に行くにしても、家とは逆方向にあるのです。

このまま重たい荷物を持って郵便局に行くのは大変ですし、かといって一度家に戻ってから再び郵便局に行くのも面倒くさいな。と、思っていたのですが、ふと近所にコンビニがあった時の事を思い出したんです。

そして、すぐに残高を確認する事が出来て、とても助かりました。




3.「ゆうちょダイレクト」

ゆうちょには、「ゆうちょダイレクト」というインターネットバンキングがあります。

「ゆうちょダイレクト」の申し込みもとても簡単なんです。

キャッシュカードがある場合でしたら、WEBからでも申し込む事が出来ますし、キャッシュカードがないという場合でも、書面で申し込む事が出来るんです。

申し込みには手数料も年間利用料も必要はありませんし、申し込み方法も、郵便局の窓口(簡易郵便局は除く)で申し込み用紙は配布されているので、必要事項を記入して提出すれば、これで完璧です。

ゆうちょダイレクトに申し込んでおくと、普段あれほど不便だと思っていた事が、便利なものへと変わるのです。

ゆうちょダイレクトにはアプリもありますので、手元のスマホなどですぐに確認が出来るんです。雨降りで外出が億劫な時や、どうしても出掛けられない時にはアプリがあって、とても便利です。

実はこのアプリを知ったキッカケは、風邪で寝込んだ時でした。この日どうしても残高確認をしたかったのに、外出が出来なくて困っていたんです。

そんな時に、家にいながら残高が分かったら良いな。と、思ってダメ元で調べてみたら、このゆうちょダイレクトの存在を知ったのです。

もっと早くに知りたかったと思うぐらいとても便利なんです。

4.使っていなかった通帳

ゆうちょで通帳は作ったのに、長時間使っていなかったという場合はありませんか?

ある日、私は父親から一冊のゆうちょの通帳を見せられました。かなり昔に作った郵便局の通帳らしいのですが、まだ使えるかどうかというものでした。

郵便局に記録は残っているのだから、まだ使えるのではないかと二人で話し合い、とりあえずATMで残高確認をしようと思ったのです。

・・ですが、ATMに入れてみると、すぐに戻ってきてしまいました。何度やってもそうなので、窓口へと持っていくと、最後の通帳記入からもう10年もたっているので、ATMでは難しいと言われました。

こういう場合はすぐに窓口でしてもらえますので安心です。

ただ、平成19年9月30日の時に、最後の取り扱いから20年2ヶ月を過ぎてしまうと、旧郵便貯金法により、権利そのものが消滅してしまうので、もしも古い通帳を持っているという人は、すぐに年数の確認をした方が良いと思います。




5.まとめ

私が郵便局でゆうちょ通帳を作ったのは、ゆうちょは銀行と違って全国どこにでもあるからです。

私は旅行が大好きで、よく一人で旅行に行くのですが、そういう時に限って思いがけず出費がかさんでしまったりするんですよね。

こういう時に友人がいれば、「ちょっと貸して」と言いやすいのですが、一人旅ではそうはいきません。まさか旅行先で出会った人にお金は借りられませんものね。

都会だったらコンビニがすぐに見つかるので、困る事はないのですが、田舎の方ではほとんどコンビニはないんです。でも、郵便局だけは必ずあるので、何度か助かった事があります。

これだったら、最初から必要最低限のお金だけ持っていけば良い訳ですし、もしも途中で残高確認がしたいと思ったらすぐに確認出来るのが、何よりも魅力ですよね。

・・たまにあるんです。そういえば残高はいくらだったかと不安になる事が。そんな時にすぐに残高を確認出来たら、こんなに心強い事はありません。

でも、実はゆうちょの残高確認方法には様々な方法があるんです。出掛けた先で、家の中で、すぐに残高を確認する事が出来るんです。

自分の状況に合わせて、色々な残高確認の方法があります。

それぞれのライフスタイルに合わせて使い分けが出来るので、とても便利ですよね。

自宅や仕事先が郵便局の近くにある場合には、通帳を持ってすぐに残高確認をするのが良いですし、お買い物や仕事中の残高確認は、キャッシュカードを使えば、スーパーやコンビニでもすぐに残高確認が出来ます。

体調が優れない時や、天候の変化で外出が難しい場合などは、インターネットやアプリで、すぐに残高を確認する事が出来ます。

唯一、古い通帳だけは残高確認が難しくなる場合がありますので、手元の通帳管理には充分配慮しましょう。

私も、父親の事があってから通帳のチェックは怠らないようにしました。

それに、もう一つ気を付けたいのが、手軽に残高確認が出来るからと、通帳記入を怠る事ですね。

インターネットで残高確認が出来るようになってから、あまり通帳記入をしなくなってしまって、ある時、通帳記入をしたら、5分以上の時間がかかってしまい、かなり驚きました。

残高確認が気軽に出来るというのは、とても嬉しい事ですが、後から通帳記入をしなくてはならないので、定期的に通帳記入で残高を記帳しておく事が良いと思います。