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dカード切り替えは大丈夫?DCMXクレジットカード解約の注意点まとめ!

dカード切り替えは大丈夫?DCMXクレジットカード解約の注意点まとめ!

1.支払い義務がある残高を確認
2.溜まってるポイントがないか確認
3.公共料金の引き落とし利用は?
4.解約のタイミングに注意!
5.家族カードには要注意!
6.解約手続き(DCMXカードの場合)
7.dカードに切り替えて継続利用したい場合
8.まとめ

DCMXカードの切り替えは済んでいますか?

DCMXカードの機能はそのままで、ポイントサービスも搭載されたカードがdポイントカードです。

今回はDCMXの解約方法と注意点をご紹介します!

1.支払い義務がある残高を確認する

DCMXやdカードに関わらず、クレジットカード全般において、解約する際の注意点をいくつか挙げていきたいと思います。

カードを解約する前の大前提として、支払わなければいけない残高を確認する必要があります。

明細でも分かる通り、クレジットカードにはお店で支払いをしてから請求されるまでにタイムラグがあります。支払いの締切日によっては、1ヶ月半以上経ってから請求が発生する場合があります。

当然の話ですが、カードを解約した後もユーザーには支払いの義務があります。きちんと精算をしてから、解約の手続きを行いましょう。

特に注意が必要なのは、分割払いや、リボ払い、ボーナス払いを選択していた場合です。

これらの支払い義務を曖昧にしたまま解約し、他のカードを新規で申し込もうとすると、同列の会社の場合審査に引っかかってしまう場合があります。

クレジットカードは、「お金を代わりに立て替えてくれているカード」ということを忘れないようにしましょう。クリーンな状態で、解約することがユーザーとしての責務となります。




2.溜まってるポイントがないか確認する

未払分の請求をきちんと支払うことがユーザーの責任であれば、溜まっていたポイントを使うこともユーザーの権利です。

最近のクレジットカードは各社、様々なポイントサービスを設けています。

気がつけば結構なポイントが貯まっていますが、そのポイントをどのように使って良いか分からないことはないでしょうか?

何ポイントが貯まってから何かと交換できるのか?それとも1ポイントからその場で使えるようなポイントなのか?そもそもポイントの有効期限は過ぎていないだろうか?

クレジットカード会社のホームページなどで、ポイントの活用方法を確認してみると良いでしょう。

その内容によっては、もう少し解約を先延ばしにした方がお得な場合があります。費用対効果を天秤にかけて、使える特典はめいっぱい使っていきましょう。

3.公共料金の引き落とし利用は?

ついつい忘れてしまいがちなのが、各種支払い方法でクレジットカードを利用していた場合です。

最近では公共料金をクレジットカード払い可能というものが増えてきましたね。

クレジットカード解約を決めた時点で、早めに公共料金の支払い方法の変更手続きを行わないと、延滞料金が発生してしまう場合があります。

カード解約のタイミングと、公共料金引き落としのタイミングにもタイムラグが生じますので、早めに公共料金支払い手続きの方の変更を行うことをお勧めします。

ギリギリのタイミングを狙うことはとても危険です。




4.解約のタイミングに注意!

カードの年会費がある場合は、年会費の月割りはほとんどされることはありません。

中途半端な月に解約手続きをしてしまうと、一年間まるまる使っていないクレジットカードの年会費を支払うことになってしまいます。

手持ちのクレジットカードの契約更新月を確認し、できるだけ損のないタイミングで解約手続きを行うようにしましょう。

5.家族カードには要注意!

カードによっては、家族で複数のカードを共通口座で使用している場合があるでしょう。

いわゆる「親カード」や「子カード」と呼ばれるものです。

ほとんどのカードは親カードを解約することで、自動的に子カードも解約になります。事前にそのことを家族と共有しておかないと、とても面倒なことになります。

お店で使おうと思ったら、「このカードは利用できません」と怪しまれて恥をかくぐらいならまだしも、解約直前に買い物をして、予定外の請求が解約後に親カードにされてしまうということもあります。

また子カードに電子マネー機能などが搭載されている場合は、うっかり残高が残ったまま親カードの退会をもって、使えなくなってしまうという事態も発生しかねません。

ETCカード機能が搭載されている場合も同様ですね。

紐付けされたカードが複数ある場合は、全てのカード保有者への周知徹底を行うようにしましょう。(法人利用の場合は、誰が保有しているかの確認が大切です。)

6.解約手続き(DCMXカードの場合)

DCMX及びdカードの解約方法は、電話で行うことができます。

フリーダイヤル
0120ー300ー360
(年中無休)
午前10時~午後8時まで受け付けています。

電話をした際にはカード情報を聞かれますので、必ず手元にカードを用意してから電話をかけるようにしましょう。

基本的には以下の項目について聞かれることになります。

・生年月日 
・カードの有効期限 
・住所 
・電話番号

場合によっては解約の理由も聞かれます。ここでは詳しい本当の理由を言ってしまうと、ドツボにはまってしまうことがあります。

例えば「年会費がかかるのが嫌だから」とか「使えるお店があまりないから」といったようなことを伝えてしまうと、もっとお得に使える方法などを伝授されてしまい、話がなかなか先に進むことができません。

優秀なオペレーターさんが多いので、「そっかなるほど。その通りかも。」とつい納得してしまい、継続利用してしまうなんてこともあるかもしれません。

解約すると決めたならきっぱりと「使わなくなったので」と答えるにとどめましょう。「どうして使わなくなったのですか?」と深追いされることまではあまりありません。

以上のやり取りの後、いくつかの注意点の説明があり、無事解約手続きが終了します。次の明細書が届いた時点で、全ての契約は終了します。

手持ちのカードは、個人情報が掲載されていますのでそのままゴミ箱に捨てずに、念のため細くハサミで裁断してから処分するようにしましょう。




7.dカードに切り替えて継続利用したい場合

dカードにお得な特典が色々あり、dポイントを使えるお店も増えてきています。

引き続きdカードに変えて継続利用したい場合は、手持ちのDCMXカードの有効期限が迫るタイミングで、自動的にdカードが送られてきます。

あえてDCMXカードの解約手続きを行う必要はありません。

今すぐdカードに切り替えを行いたい場合は、ウェブ上で切り替えの手続きを行うことができます。この場合グレードアップはしない限りは、DCMX カードの時と同じ口座番号になります。

DCMX カードの有効期限内であれば、dカードと併用して使うこともできます。

8.まとめ

DCMXカードの解約についてまとめました!

dカード解約にも共通する方法ですので、参考にしていただければ幸いです。

DCMXカードはは現在ほとんど流通されていないカードです。今ではdカードという名前に変わって使われているからですね。

dカードはドコモから発行されている、クレジット機能を兼ね備えたカードですから、ドコモの通話料金の支払いはもちろん、dポイント加盟店でお買い物をするとポイントを貯めたり、使ったりすることができます。

以前はDCMXカードという名前で発行されていましたが、当時はdポイント付与のサービスがありませんでした。dポイントカードだけを別に持って、併用していたユーザーも多いですよね!

クレジットカードは保有していると、様々な便利なことや特典もあります。

場合によっては現金よりも経済的な側面もあります。ドコモへの入会条件として、強制的に持たされる時もありますよね・・・。

しかし、複数持つと利点が分散してしまうこともあるので、カードは数枚に絞ることをオススメします。

不要なカードには見切りをつけて、メリットを最大限に生かしていきましょう!