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ソフトバンクを日割り計算で解約する場合の注意点!〜お得な方法がある?〜

ソフトバンクを日割り計算で解約する場合の注意点!〜お得な方法がある?〜

1.ソフトバンクは日割りで解約できる?
2.日割り計算できないプランだったら?
3.複合プランにするときの注意点
4.「パケットし放題for4GLTE」の注意点
5.注意!プラン変更後の急な解約はできない?
6.まとめ

携帯電話を解約したいとき。

契約した時は契約内容は覚えていても、次第に記憶は薄れてしまうものです。

ソフトバンクを日割りで解約できるのかどうか・・。忘れてしまった人がほとんどではないでしょうか?

ソフトバンクを日割り計算で解約する場合の注意点をチェックしておきましょう!




1.ソフトバンクは日割りで解約できる?

ソフトバンクを解約するとき、誰だってなるべく損をするようなやり方で解約しようとは思いませんよね。

もし、ソフトバンクを日割り計算の支払いで解約できるのであれば、これほどラッキーなことはありません!

ソフトバンクでは日割り計算で解約することは可能なのでしょうか?

その答えは「プランによる」です!加入したプランによって、日割り計算できるものとできないものがあります。

日割りできるプランとできないプランは以下の通りです。

日割りできるプラン

料金プラン(基本プラン)

スマ放題/スマ放題ライト以外(ホワイトプランなど)

※ただし、「みまもりケータイ3専用プラン」「フォトビジョン専用料金プラン」など一部プランは日割りなしです。

・「パケット定額サービス」(データ定額)

スマ放題/スマ放題ライト以外(ホワイトプランなど)

※ただし、加入サービスによって内容は異なります。

オプションサービス

※「各種基本パック」「あんしん保証パック」など一部サービスは日割りなし
※「スマ放題」「スマ放題ライト」に加入時の「ウエブ使用料」は日割りなし

日割りできないプラン

料金プラン(基本プラン)

スマ放題/スマ放題ライト

パケット定額サービス(データ定額)

スマ放題/スマ放題ライト

日割り計算が可能な解約、不可能な解約についてはで以上の内容となっています。




2.日割り計算できないプランだったらどうすればいい?

なるべく損をせずに解約したい!できることなら日割り計算で解約したい!と思っても、日割りできないプランだったらどうしようもありません。

それでも、大丈夫です。日割り計算ができなくても、それなりに得をして解約できる方法はあります。それには以下の二つの方法を試してみましょう。

①・利用料金を計算する〆切日に合わせて解約する。

②・プランを変更する。

この二つのうち、どちらかの方法をとってみてはどうでしょう。それでは、内容を詳しく説明していきます。

利用料金を計算する〆切日に合わせて解約する

締切日は毎月20日になっているので、その直前に解約するのがおすすめです。つまり20日に解約するという方法です。

これなら目一杯料金代金の分だけ、携帯電話を利用することができます。ちなみに21日に解約すると、たった1日しか利用していないのに、1カ月分の利用料金がかかることになります。注意しましょう。

プランを変更する

日割りのできないプランに加入しているのなら、日割り計算で解約できるプランに変更しましょう。そうすれば、解約時に日割り計算で解約することが可能です。

おすすめのプランは・・。

料金プランにホワイトプラン(標準プラン1867円)、パケット定額サービス(データ定額)に「パケットし放題for 4G LTE」

このプランの組み合わせがおすすめです。ただし、このプランにはいくつか注意点があります。




3.「ホワイトプラン」+「パケットし放題for4GLTE」のプランにするときの注意点

自分が加入していたプランが日割り計算できないときの対処法として、日割り計算できるプランに変更するという方法をご紹介しました。

そのプランが「ホワイトプラン」+「パケットし放題for 4G LTE」のプランです。しかし、このプランに変更するにはいくつか注意すべきことがあります。

料金プラン…ホワイトプラン(標準プラン1867円)について

●2018年6月27日(水)をもって受付終了です。そのため、このプランに変更できるのはこの日が最後となります。

●ホワイトプランといっても、ホワイトプランには2年の縛りが発生するものと、そうでないものがあります。

ここで紹介した「ホワイトプラン(標準プラン1867円)」は2年縛りがないものです。契約を変更するときは、間違って他のホワイトプランに加入することのないように気を付けましょう。

パケット定額サービス(データ定額)…「パケットし放題for 4G LTE」について

●ソフトバンクにはこのプランと非常によく似た名前のプランが存在します。そのプランとは「パケットし放題フラットfor 4G LTE」です。「フラット」という言葉があるかないかで全く違うプランになるので気を付けましょう。

●インターネットを頻繁に利用する人はおすすめできません。客の利用状況によって料金が変化するからです。インターネットをそんなに利用しない人なら、安い金額で契約でき、かつ日割り計算で解約できるのでおすすめです。

●「パケットし放題for 4G LTE」の2000円のプランを選びましょう。

4.「パケットし放題for4GLTE」を使用する注意点

解約するときのパケット定額サービス(データ定額)に、「パケットし放題for 4G LTE」のプランに変更することを進めてきました。

ですが、このプランで注意すべきことは、あっという間に上限の5MBを超えてしまう可能性があるということです。

そこでモバイルデータ通信をオフにすることをおすすめします。

「え!それじゃあ、インターネットが利用できないよ」という人は、自宅や会社にWi-Fiはありませんか?もし、Wi-Fiがあるのなら、そちらを利用すればよいのです。

モバイルデータをオフにしても、Wi-Fiは利用できます。全く問題なく、インターネットを利用することができるので安心しましょう。




5.注意!プラン変更後、ただちに解約することはできない?

ソフトバンクを日割り計算で解約するために、日割り計算で解約できるプランに変更することを進めてきました。さてここで、またもや注意しなくてはいけないことがあります。

それは、プラン変更後、ただちに解約することはできないということです。変更後、解約するには適切な時期があります。これを守らないと、せっかくプランを変更したのに、変更がなかったことになってしまうので注意しましょう。

さて、そのプランを変更後の解約するタイミングについてですが、毎月22日がおすすめです。

というのは、プランを変更後、22日に解約した場合、ソフトバンク側では21日付けに解約したとみなされるからです。実際に解約したのは22日なのですが、手続き上は前日の21日に解約したとみなされます。

これは、かなり重要なことです。もしも、21日に解約していたら、ソフトバンク側では20日付けに解約したとみなされ、プランの変更が反映されません。

契約の〆切日が21日なので、20日にプラン変更し、21日に解約手続きをしようと思っていませんか?これでは今までの努力が水の泡になってしまいます。

正しくは、21日にプランの変更手続き、22日に解約手続きをすることです!絶対に間違わないようにしましょう。

6.まとめ

ソフトバンクを日割り計算で解約する方法についてご紹介しました!

もう一度確認をすると、お得に解約をしたい場合は、プラン変更後、日割り計算での解約をするか、もしくは日割り計算できなくても21日までめいいっぱい使用して解約をするかです。

どちらを選ぶかは、契約者の自由です。また、プラン変更した際は、本当に希望したプランに変更されているのかチェックしましょう。

万が一、手違いで別のプランに変更されていたら大変ですからね。

参照元:ソフトバンクを解約した場合、料金は日割り計算されますか?|Softbank|公式サイト
参照元:料金プラン | モバイル | ソフトバンク – SoftBank|公式サイト