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カードの支払いを滞納したらどうなる?【手続きの流れを教えます!】

 2019年6月21日
更新日:

クレジットカードの支払いを滞納したらどうなる?段階別に手続きを説明します!

日頃から支払いはクレジットカード。クレジットカードを有効活用されている方は沢山いらっしゃいますよね?

しかし、ボーナスの額が思ったより少なかった、買い物した金額が思ったより多かったなど、引き落とし日までに現金の用意が間合わないことだってあるかもしれません。

クレジットカードの支払いを滞納した場合、何が起こるのか?起こりうる内容について調べて見ました。

1・クレジットカードの支払いについて

みなさんは、普段の買い物にクレジットカードを利用されますか?

私は、「ポイントを貯めたい派」ですので、現金払いでなく、極力クレジットカードで支払うようにしています。



しかしながら、予定外に高額な買い物をしてしまった時など、その支払いが難しくなることも考えられるでしょう。

そのような場合を想定して、各クレジットカード会社では、「一括払い」だけでなく、「分割払い」や「リボルビング」のような返済方式も取り入れているように思います。

一括払いで支払い

商品など購入した「その翌月」に一括で支払う方式になります。

一括払いで支払う場合は、当たり前ですが手数料はかかりません。10万円の商品を購入したら、翌月に10万円支払う形になります。



また、商品等を購入した「翌ボーナス時期」に、一括して支払う方式を「ボーナス一括払い方式」といいます。

この方式での支払いも手数料は、かからないと思われます。支払い時期については、通常のボーナス時期とされる「7月か8月」と「12月か1月」になるでしょう。

ボーナス払いができないお店もありますので注意しましょう。

分割払いで支払い

商品を購入する際、その商品金額を考慮し、「支払回数」や月々の「支払金額」を決めて支払う方式となります。

支払回数を多くすることにより、月々の支払い金額を少なくすることができるでしょう。

「支払回数」を少なくすれば、月々の支払う金額が多くなりますが、支払いを終える時期を「早める」ことができるわけです。

例えば:JCBのお支払い回数表


実質年率15.00%の場合

▼【支払回数/支払期間/割賦係数(%)】
■3回/3ヵ月/2.51

■5回/5ヵ月/3.78

■6回/6ヵ月/4.42

■10回/10ヵ月/7.00

■12回/12ヵ月/8.31

■15回/15ヵ月/10.29

■18回/18ヵ月/12.29

■20回/20ヵ月/13.64

■24回/24ヵ月/16.37


※利用金額に割賦係数を乗じた金額が手数料の上限となります。

※支払い回数表に基づき算出する手数料は、初回の日割計算と最終回の端数調整により、実際にお支払いになる手数料総額とは若干異なります。

※加盟店により、上以外の支払回数を指定できる場合もあります。

例えば・・。10万円のモノを分割払いで買ったとします。(上記の割賦係数で計算)



■分割10回払い

・(毎月1万円×10回)+(分割手数料:7.00%)=支払い金額(約107,000円)


分割5回払い

・(毎月2万円×5回)+(分割手数料:3.78%)=支払い金額(約103,780円)



その支払い回数に応じて、分割手数料の金額も増える仕組みになっていると言えます。分割で購入する際は、支払い計画についても考える必要があると思います。
ショッピング分割払いのお支払い方法|JCBカード
参照元:JCBカード(2019年4月調べ)

リボルビング払い

クレジットカードを利用する際に選択できる支払い方法の一つです。クレジットカードによっては、この機能を持たないカードもあります。

リボルビング払いは
月々の支払金額を「一定額」または、「支払うお金」に対して、「一定の率」を決めておき、その額を支払っていく支払い方式です。

その間にクレジットカードを(可能の範囲で)いくら利用しても、その月々の支払い金額は「設定した金額」のみとなります。



そのため、支払うべき金額(残高)があるかぎり、「ずっと」支払いが続くことになる訳です。

また、リボルビング方式にも「手数料」がありますが、その残高に応じて計算される仕組みとなります。

例えばJCBの場合
はどうなるかと言うと・・


■利用予定金額:300,000円

■手数料率(実質年率):15.00%

■支払い:定額コース

■月々の支払い金額:50,000円(設定)

■支払い手数料:12,473円


支払い合計:312,473円(6回リボ払い)と言う感じになります。

「定額方式」には、「残高の金額」に応じて、月々の支払額が決まるものもあり、これを「残高スライド定額リボルビング方式」といいます。

多くのクレジットカードは、この支払い方式をとっています。

■利用予定金額:300,000円

■手数料率(実質年率):15.00%

■支払いコース:残高スライド標準コース

■月々の支払い金額:1~4回:30,000円、5~8回:20,000円、9回以降:10,000円

■支払い手数料:26,497円

支払い合計金額:326,497円(18回リボ払い)となります。

その他に、リボルビングには、残高の「一定割合」を月々の支払金額とする「定率方式」もあります。
ショッピング分割払いのお支払い方法|JCBカード
参照元:JCBカード(2019年4月調べ)

2・支払いを滞納した場合(初期段階)

クレジットカードの支払いでは、いくつかのパターンの「返済方法」があります。

しかしながら、どうしても支払日に間に合わず、返済を滞る方もいらっしゃるかと思います。


もし、決められている「支払期日」に返済が間に合わずに返済を滞納した場合、どのようなことが起こるのでしょうか?

まずは、初期段階「滞納から1カ月」程度で起こる出来事について確認してみましょう。

3・その①:カード利用が停止

まず初めに考えられることは、クレジットカードが「利用不可能」となってしまうことです。

支払いがされないクレジットカードを、そのまま使える状態にしておくカード会社は、どこにもありません。

そのため、「遅延返済」がされるまで、クレジットカードが使えなくなる訳です。
この時点で、支払ってしまえば問題ないのですが..。

この状況をそのままにしておくことにより、一体何が起こるのでしょうか?次の段階をみてみましょう。

4・その②:督促状が届く

クレジットカード会社より、支払いの「督促状」が届きます。この時点で支払いすれば、問題は大きくならない場合がほとんどです。



しかし、払うお金が無いから、滞納している方の場合の多くが、この「督促状」を「無視」することも考えられますよね?

また、自分の携帯や、自宅にも「返済の催促」の電話がかかって来ることも考えられます。



この「無視」した状態を「3カ月」続けた場合に、更なる「催促」が起こることが予想できると思います。

5・その③:電話での催促もあり

これまでの「催促」の電話に関しては、個人の携帯や自宅宛てへのメールでしたが、この段階になると、職場にも「返済催促」の電話がかかってくることになります。

これは、まさしく「借金の取立て」と同じような催促になります。

支払い催促の
電話がかかってくる際は、クレジット会社の名前でなく、個人の名前で電話をかけてくるため、職場の人に直接知られることは無いと思われます。

しかし、毎日のように職場に電話があれば、周りの人たちも大体「想像がつく」可能性がありますよね?


この時点で「返済計画について」、クレジット会社と話をしなければなりません。

それでも、返済に応じるという態度を見せない場合は、一体、どのようなことが起こるのでしょうか?次をみてみましょう・・。

6・その④:ブラックリストに情報が載る

クレジットカード会社からの電話で、返済計画について担当者と話をして、「分割払い」で今後の返済計画をしたとします。

しかし、実際にそんなお金を用意することができず、その支払いを「無視」した場合に起こるのが、信用情報機関の「ブラックリスト」に自分の情報が載ることです。



その旨を記した「書面」がクレジット会社より、郵送されてきます。これにより、自分の「社会的信用度」が低くなってしまうと考えて良いでしょう。


さらに、
それでも支払いに応じない場合。どのようなことが待ち受けているのでしょうか?

7・支払いを滞納した場合(中期段階)

初期段階で、すでに信用情報(ブラックリスト)に自分の名前が載ってしまうことになりました。

それでは、中期段階、滞納から2カ月以内に起こるであろう出来事について、詳しくみてみましょう。この先はちょっと悲惨な状況になっていくと言えます。

ここまでの段階で、なんとか返済を済ませておきたいところなのですが・・。

8・その①:カード強制解約

この時点で、支払いに応じたとしても、そのカード自体が「強制解約」させられることになります。

そうなんです。クレジットカードの利用を再開することも出来なくなるのです。

もう少し早くに手を打ててれば良かったのですが、もうこの時点では、「すでに遅し」という状態と言えるでしょう。



しかし、この時点で返済が出来れば、「最悪」の自体を免れることが出来ると思います。その最悪の自体とは、一体何のことなのでしょうか?

9・その②:ブラックリストに情報が追加される

すでに、「ブラックリスト」に自分の情報が載せられましたが、それはまだ「序の口」です。この時点で、そのリストに追加されるのが「異動情報」といわれるものです。



支払いに応じなかった内容が、ブラックリストへ「追加」されることとなります。そのため、他のクレジットカード会社で新規にカードを作成すること。

また、ローンを組んで何かを購入することも出来なくなってしまうことになるのです。そうなれば、もう「現金」取引のみでの生活となるでしょう。



その「現金」が無かったために支払えなかったのですから、今後の生活を想像するだけでも恐ろしくなるように思います。
指定信用情報機関データ|日本信用情報機構(JICC)
参照元:日本信用情報機構(2019年4月調べ)

10・その③:催告状が届く

ここで、クレジットカード会社より最終的な「催促状」が届きます。

どうせ、もうブラックリストにも載っているし・・。お金も無いし・・。どうでもいいや。なんて思っていませんか?

この時点で支払えるなら、さっさと支払うべきだと言えます。



しかし、お金が無くて支払えない方が多いと思いますので、この時点で再度支払いをしなかった場合、何が起こるのでしょうか?確認してみましょう。

11・その④:一括請求される(全額)

先ほどの「催告状」に応じて支払いをしなかった場合、「一括請求」されることになります。

この一括請求は、延滞分の支払いだけでなく、「すべての残金」の支払いを要求されることになる訳です。



特に、分割で支払っていた方にとっては、一括で残金を支払うことなんて出来るわけ無いですよね?

そんな「お金」があったら、「とっくに払っているよ」と言いたいところでしょう。



そして、この一括請求に応じない場合、更なる「難関」が待ち受けることになります・・。

12・支払いを滞納した場合(最終段階)

支払いを滞納した場合(最終段階)ではどうなるのでしょうか?

中期段階で、行なわれる「支払い最終期限」を無視した場合、どのようなことが起こるのでしょうか?

次に最終段階、滞納から2~5カ月後に起こるであろう出来事について、詳しくご紹介します。

なんとかして連絡を取って、返済方法についての話し合いを持つようにしましょう。まだ間に合います!

13・その①:裁判所から「支払督促」が届く

この時点で、クレジット会社からの「催促」ではなくなります。その代わりに「裁判所」からの「支払督促」が届くことになります。


ここまでくれば判ると思いますが、それでも、支払いに応じなければ、裁判になることがほとんどです。

裁判所からの「督促」は、法的にも「絶対的」な効力を持ちますので、もうこれを「無視」していると、何が起こるのかは、みなさんも大体ご想像がつくのではないでしょうか?

14・その②:毎月の「給与が差し押さえ」

裁判所の「督促」に応じなかった場合、「強制執行」の手続きがとられることになります。


そして、「給与」の「一定額」が「毎月」差し押さえられることになる場合があります。

借金のための「差し押さえ」ですので、結構恥ずかしい思いをすることがあるかもしれません。



自分としては、「ちょっと滞納しただけ」と思われるかもしれませんが・・。もうこの時点では、「すでに遅し」。弁解のしようがありません。

さらに他にも何が起こるのか?次を見てみましょう。
支払督促を受けた方へ|裁判所
参考元:裁判所(2019年4月調べ)

15・その③:自宅や預金を「差し押さえ」

もし、自分名義の自宅やマンションを持っている方であれば、その「不動産」自体も差し押さえになる可能性があります。

その差し押さえられた「不動産」については、「競売」にかけられます。「競売」によって売却された代金から、その返済金額に充てられると考えてよいです。



他に、銀行にある自分名義の「預金」や、投資「株式」などの「財産」を持っていた場合も、差し押さえられることが考えられます。それも、返済に充てられることになるでしょう。



ここまで、「起こりうるであろう」状況を記してきましたが、そのクレジットカード会社や、状況によっても、多少異なることが考えられます。

16・滞納したことにより起こる困難

ローンが組めない

先ほど、ブラックリストでも書きましたが、ローンが組めなくなります。住宅ローンも車のローンもです。約5年間、その状態が続くと考えてもらって良いでしょう。

しかし、5年経てば、ローンも組めるようになりますので、それまでのガマンといえば、それまでです。



しかしながら、「現金取引」できるものって、限られているように思います。そのため、高額なものを買うことも容易ではなくなるわけです。

今後の生活が、さらに苦しくなることは容易に考えられます。

クレジットカードが作れない

社会的信用がないため、ローンだけでなく、他社においても、新規でクレジットカードを作ることが出来ません。こちらも、5年間ガマンする必要があるでしょう。

その5年間は、かなり長く感じることになると思いますが、それが自分のやってしまった「ミス」の代償であることを忘れてはいけません。



しかし、またカードを作って大丈夫かな?という心配がある方も、中にはいらっしゃるかもしれません。そういう方へは、あまりクレジットカードを保持すること、あまりおすすめ出来ないように思います。

携帯電話の契約も出来ない

実際のところをみると、ブラックリストに情報が載っていても、携帯電話の新規契約には問題が無いようです。

そのくらい、携帯キャリア各社が顧客の開拓を狙っていることが考えられます。


携帯電話会社に「未払い金」がある場合は、それを支払うまで契約が出来ないと思われます。


しかし
金融機関の「ブラックリスト」に載っていても、キャリアによっては、「携帯電話の契約」について問題なく契約出来る場合もあります。

17・ブラックリストの履歴について

ブラックリストという言葉が頻繁に使われてきましたが、一体、どのようなものなのか?その正体と詳細について、見ていきたいと思います。

信用情報機関とは?

金融機関は、「銀行」や「消費者金融」、「信販会社(クレジット)」などに分類されます。

この種類によって、加盟している信用機関が異なることになります。日本には、下記の信用情報機関が存在します。

  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC):銀行・信金・信組・農協系の信用情報を有する機関

  • 株式会社 シー・アイ・シー(CIC):クレジットカードなど、信販会社の信用情報を有する機関

  • 株式会社日本信用情報機構:消費者金融系の信用情報を有する機関




これらの情報機関が個人情報(事故情報)を共有することにより、「ブラックリスト」が成り立っています。
全国銀行個人信用情報センター|一般社団法人全国銀行協会
参照元:一般社団法人全国銀行協会(2019年4月調べ)
指定信用情報機関|CIC
参照元:CIC(2019年4月調べ)
日本信用情報機構(指定信用情報機関)
参照元:日本信用情報機構(2019年4月調べ)

どんな情報が載るの?

クレジットカードに関する個人情報の場合、以下の情報が登録されています。



その①・申し込み情報(保有期間:6カ月)


  • 申込者の情報:氏名、生年月日、郵便番号、電話番号

  • 申込み内容情報:照会日、商品名、契約予定額、支払予定回数、照会会社名


その②・クレジット情報(保有期間:契約中、または終了後5年間)


  • 本人の情報:氏名、生年月日、性別、郵便番号、住所、電話番号、勤務先名、勤務先電話番号、公的資料番号

  • 契約内容の情報:契約日、契約の種類、商品名、支払回数、契約額(極度額)、契約終了予定日、登録会社名

  • 支払状況に関する情報:報告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、異動(延滞・保証履行・破産)の有無、異動発生日、延滞解消日、終了状況

  • 割賦販売法対象商品のお支払状況に関する情報:割賦残債額、年間請求予定額、遅延有無等

  • 貸金業法対象商品のお支払状況に関する情報:確定日、貸付日、出金額、残高、遅延の有無等



その③・利用記録情報(保有期間:6カ月)


  • 本人を識別するための情報:氏名、生年月日、郵便番号、電話番号等

  • 利用した事実に関する情報:利用日、利用目的、利用会社名等

自分の信用情報が気になる場合、情報開示請求を行うことにより、内容を確認することも可能です。



情報開示とは、契約者本人の申込みにより、CICに加盟しているクレジット会社との契約内容や支払い状況の信用情報を確認できる制度となっています。

自分の情報が現在、信用情報機関に登録されているのか?また、過去にどのような登録されたのか?などを確認することも出来ます。

手数料1,000円で、インターネットでもすぐに確認ができますよ!
CICが保有する信用情報|信用情報機関のCIC
参照元:CIC(2019年4月調べ)
情報開示とは|信用情報機関のCIC
参照元:CIC(2019年4月調べ)

18・カード滞納情報の時効

クレジットカードの事故情報は、その契約期間中。または、契約終了から5年間。情報が保有されます。

そのため、滞納歴がある場合や「債務整理」などをした場合、最低5年間はローンを組んだり、新規でカードを作ることが出来ないものだと考えてください。



また「自己破産」した場合ですが、情報機関で詳細情報を保有しているわけではありません。

そのため、「免責許可決定」が確認できた方(カード保有者)のクレジット会社によるコメントが登録された日を起算点とし5年間、その情報が保有されることになります。

CICが保有する信用情報について|信用情報機関のCIC
参照元:CIC(2019年4月調べ)

19・滞納歴がある場合のローン審査

過去にクレジットカードの支払いだけでなく、携帯料金の支払いも滞納されていた場合です。

残念ながら、ローンを組むことが難しいと言えます。その理由として、携帯料金の滞納情報も信用情報機関「ブラックリスト」に掲載されるためです。



ブラックリストに掲載されている5年間は、その情報が金融機関の間で共有されていますので、ローンやクレジットカードの作成をするのは、極めて厳しいと言えるでしょう。



ちなみに、クレジットカードを新規作成する際の信用に関してですが、勤務年数が2年以上と言われています。その点も加味されるかもしれません。

20・まとめ

思っているより、簡単に「ブラックリスト」へ載ってしまうことがわかっていただけたかと思います。


クレジットカードで利用した「お金」については、あくまで「借金」であることを忘れてはいけません。

支払いが出来ない場合、前もって、自らクレジット会社へ連絡し、「支払いについての相談」などをしておくことが、賢明な方法であるように思います。



その金額が大きかろうと、小さかろうと、その額が関係するわけでなく、あなた自身の信用問題が問われるわけです。

滞納してしまった場合も、その「催促」から逃げるのではなく、どうすれば、支払いに応じることが可能なのか?クレジットカード会社と、話し合う必要があるでしょう。



また、その話し合いで決めた「返済」についても、必ず守るべきだと思います。そのことを忘れずに、クレジットカードを利用するようにしましょう。