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ユナイテッド航空マイレージで効率よく無料航空券を手に入れる!

更新日:

ユナイテッド航空マイレージで効率よく無料航空券を手に入れる方法!

【ユナイテッド航空マイレージ】効率よく無料航空券を手に入れる方法!

1.ユナイテッド航空「マイレージプラス」
2.特典旅行の必要マイルと使い方
3.特典旅行の発券にかかる手数料
4.ANAとの提携で便利でお得に!
5.陸マイラーのマイレージ交換方法
6.クレジット機能なしのマイレージカード
7.コスパ最強のカードはセゾン?
8・マイレージカードの再発行
9・まとめ

旅行好きには欠かせない航空会社のマイレージ。国内の航空会社を利用している方は多いかと思いますが、ユナイテッド航空のマイレージで国内線の特典も得られて、上級会員にもなりやすいことはご存知でしたか?そんなユナイテッド航空の魅力についてまとめました。




1.ユナイテッド航空「マイレージプラス」の魅力

ユナイテッド航空「マイレージプラス」の魅力とは?

ユナイテッド航空は2010年にコンチネンタル航空と合併、その後さらにユナイテッド・エキスプレスと合併をしたことから、世界最大の航空会社となりました。

ユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラス」は貯めやすく、特典旅行に必要なマイル数も比較的少ないためさまざまなメリットがあります。



今回は、数あるマイレージプランの中でもお得なことで知られるユナイテッド航空のマイレージの特典についてご紹介したいと思います。さて、ユナイテッド航空のマイレージプログラムである「マイレージプラス」にはどんなメリットがあるのでしょうか。

有効期限が実質無期限!

マイレージプラスの有効期限は18カ月です。短い!と思われるかもしれませんが、マイルの加算や利用があった場合には、その時点からさらに18カ月延長されます。つまり、18カ月の間に一度でもマイルを増減させている限り、事実上無期限となるのです。これは、クレジットカードを使ってマイルを貯めていれば簡単にクリアできますね。

上級会員になりやすい

ユナイテッド航空、もしくはスターアライアンス加盟の航空会社運航便でのフライトが一定のマイル数に到達すると、その年の残りの期間と翌年にプレミア会員の特典を利用できるようになります。ユナイテッド航空は、マイル加算率が高いため上級会員になりやすくなっています。



25,000マイル以上で「プレミアシルバー」、50,000マイル以上で「プレミアゴールド」、75,000マイル以上で「プレミアプラチナ」、100,000マイル以上で「プレミア1K」の会員資格が得られます。

そしてその1年は、プレミア特典ボーナスマイル、エコノミープラスシートの利用、優先チェックイン、無料受託手荷物の追加といったプレミア会員特典を受けることができます。




特典旅行燃油サーチャージが免除

本来、特典旅行で欧米に行く場合は落とし穴があります。それは燃油サーチャージは自己負担という点です。

せっかくマイルを貯めて無料航空券を手に入れたのに、2〜5万円はかかってしまう燃油サーチャージを払うのは損した気分になりますよね。しかし、米系航空会社の場合、特典旅行利用時の燃油サーチャージは免除されるのです。これは提携航空会社も含めて無料になります。



つまり、同じANA便で欧米に飛ぶ場合でも、ANAで貯めたマイレージを使って得た特典旅行は燃料サーチャージが発生するのに対し、ユナイテッドのマイレージで得た特典旅行では無料になるということです。原油価格が急騰すれば燃油サーチャージ代も急騰するため、ますます価格の違いは大きくなります。

譲渡制限なし

マイレージプラスには利用対象の制限がありません。特典を家族や友人に譲渡することも可能です。
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参照元:ユナイテッド航空(2018年末調べ)





2.特典旅行の必要マイルと使い方

特典旅行の必要マイルと使い方を解説します!

ユナイテッド航空のマイレージプラスで貯めたマイレージを使って、ユナイテッド航空、または、スターアライアンス加盟の航空会社の航空券を特典旅行として取得することができます。スターアライアンスには、35社を超える世界各国の航空会社が加盟しています。
スターアライアンス加盟航空会社
参照元:ユナイテッド航空(2018年末調べ)

特典旅行の種類

特典旅行にはユナイテッド航空利用セーバー特典とスタンダード特典、スターアライアンス特典があります。



■ユナイテッド航空利用セーバー特典


使用マイル数は少ないですが、座席数制限が多くなります。ブラックアウトの設定はありません。



■ユナイテッド航空利用スタンダード特典


空席があればいつでも特典を利用できる一方で、多くのマイル数が必要になります。



■スターアライアンス特典


ブラックアウトの設定があり、座席数の制限もあります。

セーバー特典とスターアライアンス特典は、片道旅行は利用できません。往復旅行のみとなります。




国内線

ユナイテッド航空のマイレージで貯めたマイルを使って、提携航空会社ANA国内線の特典旅行の発券がユナイテッド航空のウェブサイトにて可能です。往復航空券でANA国内線が検索結果に出てこないときは、片道ずつの発券で探してみましょう。



■800マイル以下のフライト:片道 5,000マイル


■800マイルを超えるフライト:片道 8,000マイル



■5,000マイルの特典旅行で行けるフライト


・東京-福岡


・東京ー鹿児島


・東京ー札幌



■8,000マイルの特典旅行で行けるフライト


・東京ー沖縄


・東京ー石垣


・札幌ー沖縄



このマイル設定は通年変わることはないため、ピーク時により多くのマイルが必要になるといった心配はありません。

国際線

ユナイテッド航空便のフライトマイル加算率


2015年3月より、ユナイテッド航空およびユナイテッドエキスプレスの利用で獲得できるマイル数は、購入航空券の運賃に基づいて決定されるようになりました。一般会員の場合、1ドルで5マイルの加算になります。



■提携航空会社でのフライトマイル


提携航空会社便を利用時は、従来どおり、飛行距離に基づいてマイルが加算されます。ただし、提携航空会社便を利用時でも、ユナイテッドが発券したフライトに関しては、ユナイテッド航空便のマイル加算法が適用されます。



■ANA・ユナイテッド共同事業路線のフライトマイル加算率


国際線に接続するANA運航の日本国内線、ANAが運航する太平洋路線またはアジア域内路線のフライトマイル加算率は下記のとおりです。
Travel and Upgrade Award Charts
参照元:ユナイテッド航空(2018年末調べ)
インタラクティブな目的地検索ができる特典チャート
参照元:ユナイテッド航空(2018年末調べ)





日本から往復25,000マイルの特典旅行で行けるフライト


・グアム、サイパン、パラオ(セーバー特典)(スターアライアンス系)


・フィジー、タヒチ、ニューカレドニア(スターアライアンス系)



■日本から往復45,000マイルの特典旅行で行けるフライト


・オーストラリア(スターアライアンス系)


・ニュージーランド(スターアライアンス系)



■日本から往復70,000マイルの特典旅行で行けるフライト


・米国本土(セーバー特典)(スターアライアンス系)


・カナダ(セーバー特典)(スターアライアンス系)


・インド(スターアライアンス系)


・中東(エジプト含む)(スターアライアンス系)




特典旅行の予約

特典旅行の予約は、ユナイテッド航空のウェブサイトにて、または予約センターへの電話にても可能です。ANA国内線を含む、スターアライアンス加盟航空会社、提携航空会社の特典旅行の予約も同じく、ユナイテッド航空のウェブサイトと予約センターへの電話にてできます。



ユナイテッド予約センター
■
03-6732-5011
(月-金 9:00-19:30、土日・祝 9:00-17:00)
ユナイテッド航空|航空券、キャンペーン情報、運航状況
参照元:ユナイテッド航空(2018年末調べ)

特典旅行を予約すると、すぐに予約確認メールが届きます。これには、フライトサマリーが記載されていますので、間違いがないかもう一度確認しましょう。



その数分後に届くメールがeチケットです。タイトルは、「MileagePlus eTicket Itinerary and Receipt for Confirmation XXXXXXX」で、XXXXXXXが予約番号になります。搭乗する際には、空港カウンターにてこのeチケットを見せますので、印刷しておきましょう。

3.特典旅行の発券にかかる手数料

特典旅行の発券にかかる手数料について。

空港施設利用料

空港施設使用料を徴収する空港(羽田空港など)が区間にある場合、空港施設使用料は別途支払う必要があります。

予約手数料

マイレージプラス特典旅行を発券するには、出発日から21日前までにユナイテッド航空のウェブサイトからした場合は無料になります。同じく出発日から21日前までにした予約でも、電話での予約は一般会員の場合、25ドルの手数料がかります。



ただし、出発日から20日以内の発券になると、その予約方法にかかわらず、一般会員で75ドルの手数料が必要になります。予約はなるべく早くウェブサイトにてするようにしましょう。

変更手数料

搭乗日から21日以上前の変更(発着地の変更なし)には一般会員で75ドルの変更手数料がかかります。搭乗日から21日以内の変更の場合、または搭乗日までの日数にかかわらず発着地変更の場合は、一般会員で100ドルの変更手数料が必要になります。

特典旅行をキャンセルする場合

いったん予約した特典旅行のキャンセルは可能ですが、その際、一般会員で200ドルの返還手数料がかかります。
特典旅行の発券オプションと手数料
参照元:ユナイテッド航空(2018年末調べ)





4.ANAとの提携で便利でお得に!

ANAとの提携で便利でお得に!

ユナイテッド航空はANAとの提携関係を強化し、太平洋路線での共同運行をしています。マイレージプラスでは、共同運航対象路線のANA便利用時にはマイル加算率を優遇しており、ANA便に搭乗する場合は本家ANAマイレージ会員として利用するよりも、ユナイテッドマイレージ会員として利用する方がマイルが貯まるようになっています。



これはユナイテッドの一般会員とANAのプレミアム会員が同程度の加算率になります。他のスターアライアンス加盟航空でのフライトにおいても、ANAよりもユナイテッドのマイレージプラスの方が加算率が高くなっています。

▼【マイルをANA国内線チケットと交換

目指すところは海外行きの特典旅行であっても、国内線にも交換できればさらに利用価値は高まりますよね。ユナイテッド航空は世界最大の航空会社連合であるスターアライアンスに加盟しており、同じくこれに加入しているANAを利用して、国際線だけでなく国内線もしっかりカバーできます。



日本発であれば目的地がどこであれ、スターアライアンスの航空会社のフライトがあると言ってよいと思います。世界各地どこへ行ってもマイルが獲得でき、必要マイル数の低い国内線の無料特典旅行をバンバン手に入れましょう!

本家ANAよりお得?

ユナイテッド航空とANAはともにスターアライアンスに加盟しているため、ユナイテッドで貯めたマイレージをANAの特典旅行と交換できます。



800マイル以内の区間に限られますが、片道5,000マイル、往復10,000マイルでANA国内線の特典旅行に交換することができます。本家ANAではローシーズンでも片道6,000マイルが必要なため、ユナイテッドで貯めたマイレージの方がお得ということになりますね。



800マイルとはどれくらいの区間かと言うと、東京から出発の場合、800マイル以上の区間は沖縄(那覇・石垣・宮古)のみです。ということは、ほとんどの区間は5,000マイルで特典旅行が利用できるということになります。また、800マイルを超える特典旅行が欲しい場合は、片道8,000マイルで発券可能となります。



ANA国内線は便数が多く、特典旅行の引き換えがしやすくなっています。ただし、年末年始や連休など、特典旅行が引き換えられないブラックアウト期間もありますのでご注意ください。




乗継便の発券もお得!

目的地まで直行便がなく、片道2区間以上の乗り換えが必要な場合でも、往復16,000マイルで特典旅行を発券することができます。例えば、稚内に住んでいる人が宮古島に行く場合、直航便がないため稚内→羽田→沖縄→宮古島と往復したとします。この区間を往復しても16,000マイルで発券が可能なのです。特に地方に住んでいる人にとっては、メリットが大きいシステムと言えるでしょう。

ANAを座席指定で予約する

ユナッテッド航空のホームページから

ANAをはじめ、スターアライアンスに加盟している航空会社の特典旅行は、ユナイテッド航空の公式サイトにて予約可能です。シートマップでリアルタイムで座席の空き具合を見ながら特典旅行の予約が出来るのです。複数人で旅行する時にも並び席の確保が可能なのは嬉しいですね。



ANAの予約番号をユナイテッド航空のホームページにある「ご予約を変更または確認する」というところに入力します。予約番号と名前を入れると予約の確認ができ、下のほうに座席指定のオプションがあります。航空機のシートマップが表示されますのでお好きな座席を選ぶことが可能です。

ANAの国際線予約に電話

座席指定は、ANAの国際線予約の方に電話することでも座席指定ができます。その際は、ユナイテッド航空のEチケット記載されている航空券番号を伝えるとスムーズに進みます。

ANAで貯めたマイレージを移行できる?

ユナイテッドのマイレージプラスが実質上無期限ということで、これまでANAで貯めたマイルを提携会社であるユナイテッドに移行したいという方もいらっしゃるかと思います。しかし、いったん積算したマイルを他社に移行することは、提携会社である、ない関わらず、できません。次回使用時からユナイテッドにマイルを貯めるようにしましょう。




5.陸マイラーがマイレージを交換する方法

陸マイラーがマイレージを交換する方法!

陸マイラーとは、ほとんど飛行機に乗らずにしてマイルを貯める人のことです。ユナイテッド航空のマイレージプラスには、陸マイラーがマイルを貯められるオプションも豊富にあります。

提携ホテル

意外と盲点なのが、ホテルでマイレージを貯めることもできるという点です。ユナイテッド航空はとても多くのホテルと携帯しています。大手から中堅のホテルチェーンを網羅していますので、旅行の際は多くの選択肢があることも魅力的です。

また、計画せずにホテルに泊まった場合でも、提携ホテルのフロントにはユナイテッドのマイレージプラスのロゴが貼ってありますので、ロゴを見つけたらフロントに聞いてみましょう。提携ホテルの詳細についてはリンクをご参照ください。
提携ホテル
参照元:ユナイテッド航空(2018年末調べ)

▼【マイレージプラスモールでショッピング

マイレージプラスモール(MileagePlusモール)は、ユナイテッド航空のマイレージプラス会員専用のサービスで、国内446店舗(2016年5月現在)が参加するネットモールです。

ショッピングなどで100円につき1~3マイル加算のマイルを貯めることができ、特典旅行を手にいれるのにあと少しマイルが足りない!という時にはとても便利かと思います。楽天やYahooショッピングをはじめ、豊富な品揃えがありますので、陸マイラーにとっても魅力的なサービスではないでしょうか。
MileagePlusモール
参照元:ユナイテッド航空(2018年末調べ)

ポイント交換サイトを利用する

ユナイテッド航空のマイレージプラスでは、提携しているポイント交換サイトにてネットポイントを貯めて、それをマイルに交換することもできます。提携先には、ネットマイル、Gポイント、PEXポイントがありますので、1カ所に貯めると効率が良くなります。



ポイント交換サイト利用のメリットは、アンケート回答、メールの受信、資料請求などをすることにより、お金を使うことなくポイントを貯められるところです。マイルを貯めるのに時間がかかりますが、無料でコツコツ貯めていきたいという方にはピッタリでしょう。
お得なポイント交換所ネットマイル|ポイントを現金や電子マネーに交換!
参照元:株式会社ネットマイル(2018年末調べ)
Gポイント|ポイント貯めてマイルや電子マネーなどにポイント交換
参照元:ジー・プラン株式会社(2018年末調べ)
ポイント交換のPeX
参照元:株式会社VOYAGE MARKETING(2018年末調べ)





マイルの購入
ユナイテッド航空公式サイトからマイルを購入することもできます。通常はレートはよくありませんが、頻回に30~50%オフのキャンペーンを行っています。確実にマイルを利用する予定がある場合は、キャンペーン時を狙ってマイル購入をしても損にはならないでしょう。

6.クレジット機能なしのマイレージカード

クレジット機能なしのマイレージカード

マイレージカードとクレジットカードと混同する方も少なくないようですが、そもそも少し前までは、マイレージカードといえば、紙でできたカードが航空会社から郵送されてきて、当然クレジット機能などは付いていませんでした。いわばスーパーのポイントカードのようなものです。



今でこそクレジット機能付きのマイレージカードが主流となってきましたが、クレジット機能付きのマイレージカードは、プラスアルファ的なものとして捉えれば分かりやすいと思います。この、本来のマイレージカードは入会費、年会費共に永久に無料です。

7.コスパ最強のマイレージカードはセゾン?

コスパ最強のマイレージカードはセゾン?

ユナイテッド航空と提携しているクレジットカード会社には、クレディセゾン、UCカード、JCB、MUFG、ダイナース(三井住友トラストクラブ)があります。年間費は1,500円のものから43,000円のものまで幅広く、マイルの還元率も0.5~1.5%の幅があります。はたしてどれが一番お得なのでしょうか。

▼【MileagePlusセゾンカード

クレジットカード年間利用額が年間200万円以内の場合、おすすめなのがMileagePlusセゾンカードです。ただし、このままでは1,000円につき5マイルのため、マイルアップメンバーズを付けると100円につき1.5マイル=1,000円につき15マイルとなり、ゴールドカード並みに貯まっていきます。



マイルアップメンバーズは年会費5,000円がかかりますので、クレジットカードの年会費1,500円と合わせて6,500円かかりますが、その還元率を考えればコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

▼【MileagePlusセゾンゴールドカード

上記のMileagePlusセゾンカードには年間ショッピングマイル換算上限があり、30,000マイルまでとなっています。上限超過分はマイルアップのメンバーであっても1,000円につき5マイルと大減少していまします。



年間利用額が200万円を超す場合は、MileagePlusセゾンゴールドカードがおすすめです。年会費が15,000円かかりますが、その価値はあるでしょう。ゴールドカードには家族会員もあり、家族全員のマイルを集めて貯めることもできます。

▼【マイレージカードはVISAでボーナス!

カードブランドは、VISA、マスター、アメリカンエキスプレスの中から選ぶことができます。この中でもVISAは入会時ボーナスがある場合が多いので、カードを作る際はチェックを忘れないようにしましょう。(現在、2016年9月30日までの入会で5,000マイルのボーナス)




8・マイレージカードの再発行

マイレージカードの再発行について。

氏名を変更したら再発行が必要?

スペルミスの訂正やミドルネームの追加や削除など単純な名前変更の場合は新しいカードを申請する必要はありません。プレミア会員で性や名前が完全に変わった場合は、カード更新の申請をする必要があります。ログインすればいつでもマイレージプラスカードのプリントは可能です。

クレジット機能付きカードを紛失

クレジット機能付きのマイレージカードを紛失した場合は再発行になり、カード会社によっては再発行手数料がかかる場合もあります。再発行した場合は、カード番号も変更されますので、マイルの移行はどうなるのかを確認するようにしましょう。

9・まとめ

ユナイテッド航空マイレージについてのまとめ。

いかがでしたでしょうか。日系航空会社のマイレージ会員にはなっていても「海外にはほとんど行かないから外資系航空のマイレージは必要ない」と思っていた方もいらっしゃるかもしれません。



しかし、ここで紹介したように、ユナイテッド航空の「マイレージプラス」には日系航空会社にはないメリットもたくさんあります。有効期限が実質無期限にできるというのもその一つです。日系のマイレージで貯めていても、その有効期限ゆえに一度も特典旅行を手に入れたことがないという方は、この機会にユナイテッドでマイレージを貯めることを検討されてみてはいかがでしょうか。