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イオンカードをゴールドカードにする条件を解説します!簡単にアップグレードしよう!

イオンカードをゴールドカードにする条件を解説します!簡単にアップグレードしよう!

イオンカードをゴールドカードにする条件とは?憧れのアップグレードについて解説します!

1.イオンのゴールドカードとは?
2.イオンカードをアップグレードするため条件
3.イオンのゴールドカード特典
4.いろいろお得になるゴールドカード!
5.まとめ

イオンカードにはゴールドカードがありますが、知っている人は少ないかもしれませんね。

イオンのゴールドカードは初回のイオンカード作成の申し込みでは取得できませんが、特典が多くて魅力いっぱいです。

そんなイオンカードをゴールドカードにアップグレードする条件などを見ていきましょう。

1.イオンのゴールドカードとは?

イオンのゴールドカードとは?

イオンカードのゴールドカードは、申込みをして手にすることはできません。ある一定の条件をクリアすることで、インビテーション(招待)されるものになっています。その条件を満たすことで手にすることができるかもしれないということです。その条件は公に明らかになっていません。

しかし、ゴールドカードを手にした人の口コミなどで情報が集まってきています。

では、そんなイオンゴールドカードを手にするための条件やその魅力などをみていきましょう。




▼【イオンカードセレクトかWAON一体型のカードを選んでおく!】

イオンカードをゴールドカードにアップグレードするためには、まずイオンカードを持っている必要があります。

イオンカードには多くの提携カードがありますが、これらのカードはゴールドカードになることはありません。ゴールドカードにアップグレードされるものは、次の通りになります。



・イオンカードセレクト


イオンカードセレクトのG.G機能付き(55歳以上限定のカード)


WAON一体型イオンカード


WAON一体型イオンカードのG.G機能付き



イオンカードセレクトでもWAON一体型イオンカードでも、JCBブランドであればディズニーデザインを選ぶことができます。
イオンカードについてもっと見る
参照元:イオンカード(2018年1月調べ)





2.イオンカードをアップグレードするため条件

イオンカードをアップグレードするため条件とは?

イオンカードをゴールドカードにアップグレードする条件については、公表されていません。なぜなら、イオンのゴールドカードは、インビテーションカードであるため、簡単に誰でも持てるものではないのです。この記事で紹介するのはあくまでも口コミなどを参照にしているものになりますが、ゴールドカードを目指すために参考にしてみて下さい。



では、ゴールドカードにアップグレードするための条件を確認していきましょう。

イオン銀行の住宅ローンを利用する

イオン銀行の住宅ローンを利用することで、「イオンセレクトクラブ」への入会をすることができます。

イオンセレクトクラブの特典については、イオンの買い物が毎回5%オフになったり、定期預金の金利が優遇されたりと充実しています。そして、さらに特典として、イオンカードセレクトのゴールドカードの発行がされるようです。これは、イオン銀行のサイトにも記載がされています。



イオン銀行の住宅ローンは低金利で人気がありますので、いまの住宅ローン借り換えにもおすすめです。
イオン住宅ローンサービス|お得な情報
参照元:イオン住宅ローンサービス株式会社(2018年1月調べ)

定期預金残高は100万円以上必要

これは、イオンセレクト会員が利用できる条件とされていますが、イオン銀行の定期預金残高が100万円以上で、イオンゴールドカードセレクトのインビテーションが届くようです。スーパー定期については1万円からの利用ができ、その預け期間については1ヶ月から5年と自由に選ぶことができます。



ゴールドカードを手にするための策としては、預入期間をとりあえず半年にしておくことで、数ヵ月後にはインビテーションが届くとのことですので、他所に預けているお金があるのであれば、利用をしてみるのもいいと思います。




投資信託を購入する

こちらもイオンセレクトゴールドカードの条件とされているのですが、イオン銀行の投資信託を購入し、その残高があることでインビテーションが届くようです。



イオン銀行の投資信託については、購入時の手数料の50%分がWAONポイントに還元しますし、NISAであればWAONポイントが100%の還元となるなど、手数料が安いのが特徴です。

また扱いやすいファンドの数も240以上あり、手数料無料ファンドの取扱もあります。投資信託のファンドについては、どの証券会社や銀行で購入しても同じですので、手数料が安いというところはかなり魅力的ですね。



投資信託に興味がある人にとっては、利用してゴールドカードにグレードアップもできますので、おすすめになります。
投資信託|イオン銀行
参照元:イオン銀行(2018年1月調べ)

個人年金保険を契約するなど

イオン銀行で個人年金保険を契約することで、ゴールドカードのインビテーションが届くそうです。これについても、イオンセレクトゴールドカードでの条件とされています。
以上の定期預金・投資信託・個人年金・住宅ローンについては、全てイオンセレクトゴールドカードの条件とされていますが、このうちのひとつを満たせば良いといわれています。



ちなみに、イオンゴールドカードとイオンゴールドセレクトカードの違いについては、イオンゴールドカードはWAON一体型のカードであり、イオンゴールドセレクトカードは、キャッシュカードとWAONの一体型カードという違いだけで、ゴールドカード特典としては同じものとなります。
個人年金保険|保険|イオン銀行
参照元:イオン銀行(2018年1月調べ)
各種公共料金のお支払い|機能・サービス|暮らしのマネーサイト
参照元:イオンカード(2018年1月調べ)

▼【イオンカードの年間利用金額は100万円以上】

こちらは、イオンゴールドカードのインビテーション条件となっており、WAON一体型イオンカードでの年間利用金額は100万円以上が必要とされています。



クレジットカード利用を年間100万円以上というとなかなか難しそうですが、例えば光熱費の支払いをイオンカードで利用をしたり、国民年金保険料の支払いや携帯電話やガソリンの支払いに利用したり、日用品や食料品の買い物に利用したりなど、フルで活用することで達成できないことはない金額でもあります。



年間で100万円利用しようと思うと、単純計算で言えば月々83,000円となりますね。そして、その利用分のポイント200円につき1ポイントですので、年間のときめきポイントが5,000ポイントも付くことを考えればメリットも大きくなると思います。
イオンカードについてもっと見る
参照元:イオンカード(2018年1月調べ)





3.イオンのゴールドカード特典

イオンのゴールドカード特典を見てみましょう!

イオンゴールドカードの特典についてみていきましょう。イオンゴールドカードには、通常のイオンカードと比べて多くのプラス特典が用意されています。

▼【イオンラウンジサービスが利用できる!】

イオンゴールドカードでは、全国のイオン店舗内に開設されている、イオンラウンジサービスが利用できます。イオンラウンジサービスとは、その店舗内にある休憩所のようなものになります。イオンラウンジは、会員用の共用スペースとなり、同伴は原則3名までとなっています。



サービスとしては、ドリンクサービスとしてトップバリューの試供品がセルフサービスで用意されています。また、新聞や雑誌などもありますので、ゆっくりとくつろげます。さらにホームページの回覧サービスもあり、イオン各社のホームページや行政公式サイトにアクセスできるようになっています。



日曜や祝日などの混雑時には、利用時間が30分に限られていますが、家族でイオンでのショッピングを楽しむときなど、疲れたときにちょっと休憩ができるのが嬉しいですね。

▼【エアポートのラウンジサービスが利用できる!】

イオンゴールドカードの特典の2つ目として、羽田空港エアポートのラウンジサービスも利用ができます。ラウンジサービスには、フリードリンク、テレビ、新聞や雑誌、インターネットの利用(端末利用については有料)、マッサージチェアの利用(有料)、コピーやファックスの利用(有料)、無線LANの利用(有料)などがあります。



羽田空港内のラウンジは、第一旅客ターミナル内エアポートラウンジ(中央)と、第二旅客ターミナル内エアポートラウンジ(南)など6箇所ありますので、出発までの時間をゆっくりとくつろいで過ごすことが可能です。ちなみに、同伴者については原則有料となっています。

▼【海外旅行と国内旅行傷害保険が無料!】

イオンゴールドカードの特典の3つ目として、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険が無料で付帯されていることです。



■海外旅行傷害保険

海外旅行中の病気やケガなどのときに適用され、イオンカードで旅行代金を利用していなくても、旅行1回に付き、最高30日まで補償されます。


・傷害による死亡や高度障害時:最高3,000万円


・傷害による治療の費用:最高200万円


・病気による治療の費用:最高100万円


・賠償責任:最高3,000万円


・携行品損害:最高30万円(1事故に付き3,000円が免責金額となっています)


・救援者費用:最高100万円






■国内旅行

国内旅行中のケガについての補償となります。こちらは付帯利用となっており、イオンゴールドカードでの宿泊施設の支払いや旅行代金の支払いが条件となっています。



・傷害による死亡や高度障害:最高3,000万円


・傷害による入院:日額5,000円(最高180日分)


・傷害による通院:日額3,000円(最高90日分)



年会費無料で、海外旅行保険と国内旅行保険と充実した補償がうれしいですね。

▼【年間300万円までのショッピング保険】

イオンゴールドカードの特典4つ目として、ショッピングセーフティ保険があります。ショッピングセーフティ保険の内容は、イオンゴールドカードで購入した商品について(1品5,000円~300万円)購入日から180日以内で年間最高300万円まで保障がされます。



ちなみに偶然の事故による損害が条件となりますので、紛失などは補償対象外となります。また、宝石貴金属・自動車・自動二輪・自転車なども補償対象外となっています。
イオンゴールドカード|暮らしのマネーサイト
参照元:イオンカード(2018年1月調べ)

4.いろいろお得になるゴールドカード!

いろいろお得になるゴールドカード!どんなところがお得?

イオンカードの特典にプラスされているゴールドカードのサービス以外にも、ゴールドカードはお得さが違います。

年会費が無料!

イオンカードのお得なポイントは、イオンゴールドカードは年会費が無料ということでしょう。他のゴールドカードでは、三井住友VISAが年会費を半額にできるサービスがありますが、年会費が無料というのはイオンゴールドカードの大きな特徴と言えます。



どうしても年会費がネックになりがちなゴールドカードでも、年会費無料なのは嬉しいですよね。
イオンカードの魅力|暮らしのマネーサイト
参照元:イオンカード(2018年1月調べ)

家族カードもゴールドカードに

もうひとつ、イオンゴールドカードの特徴として、イオンゴールドカードにも家族カードがあることです。そして何より嬉しいのは、家族カードでも同様のゴールドカードの特典があるのです。ちなみに、家族カードは3枚まで発行が可能となっており、生計を共にする高校生を除く18歳以上の家族であれば、家族カードの発行が可能です。



当然、家族カードでも同じゴールドカード特典がありますので、無料でイオンラウンジや羽田空港のラウンジの利用ができますし、旅行時の傷害保険、ショッピングセーフティがついてくることになります。そして、家族カードでも年会費は無料であり、もちろんカードの色もゴールドになります。




ゴールド会員限定の優待パスポート

イオンゴールドの会員に対して、「イオンゴールド会員限定優待パスポート」が不定期に発行されます。このパスポートは、クレジットカード払いをしている場合に届く「サンキューパスポート」とは違い、食料品もほとんどが5%オフになるほか、衣料品は20%オフになるなどの割引率が高くなっているようです。



また、2日間利用できるので、お得に買い物に利用できますね。
イオンゴールドカード|暮らしのマネーサイト
参照元:イオンフィナンシャルグループ(2018年1月調べ)

5.まとめ

イオンカードをゴールドカードにする条件についてのまとめ。

イオンゴールドカードには、通常のイオンカードのサービスにプラスして、さらに優待サービスが充実しています。そのサービスには、イオンラウンジの利用や羽田空港のラウンジ利用、旅行保険の付帯などがあります。しかし、ゴールドカードにアップグレードするには、イオンカードからのインビテーションが必要となります。



インビテーションを受けるには、さまざまな条件がありますが、どれかひとつをクリアすれば受けることができるようですので、自分の利用しやすい条件について挑戦してみるのが良いでしょう。ゴールド会員でも年会費は無料ですし、家族カードもゴールドカードにすることができますので、魅力的ですね。



イオンの提携カードからゴールドカードにグレードアップすることはできませんので、WAON一体型のイオンカード、もしくはイオンセレクトカードをまず準備することを覚えておきましょう。上手に利用してお得にゴールドカードを手にしたいですね。